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2026-01-21 08:51

# ジャーナリングのコツ【●●を書く】 from Radiotalk

# ジャーナリングのコツ【●●を書く】
・結論: 本音を書く
・普段なかなか言えない気持ちを言語化する
・心が軽くなる、思考が整理される

#202601n #ジャーナリング

サマリー

ジャーナリングのコツとして、本音を書くことの重要性が語られています。抑圧された感情やネガティブな気持ちをノートに書き出すことで、心が整理され、自分の思考が明確になる効果が紹介されています。

ジャーナリングの導入
はい、お疲れ様です、なおくんです。ということで、今回はね、ジャーナリングのコツについてお話ししていきたいと思います。よかったら聞いていってください。
はい、ということでね、ジャーナリングって、ここ数年結構ね、自己啓発界隈とかね、そういうスピリチュアルな界隈とかでよく聞く言葉ではあると思うんですけども、
要は何かっていうと、ノートに日記を書くとかね、ノートに自分の感情とか思ったこと考えたことを、とにかく何も考えずに書き出しましょう。そうすると心がすっきりしますよ、的なそういうメソッドですね。
で、そのジャーナリングっていうのはね、僕も何年も前から言葉は知ってて、実際やったことも何度もあるんですけども、久しぶりに昨日ね、ジャーナリングをやったらですね、すごく心が楽になったので、
そこでね、気づいたジャーナリングのコツを一つシェアしたいなというふうに思っております。
はい、ということでね、今回そのジャーナリングのコツを一つだけお話ししますと、はい、結論から言うと本音を書くということです。本音で書くことがすごく大事ですね。
ということを話したいと思います。で、ジャーナリングっていうのはどんなふうに書いてもいいんですけども、僕がやっているのはですね、ノートに手書きでペンで書くっていう、そういう方法ですね。
まあ一説によると、ある研究によると、タイピングで打つよりも手書きで書いた方が脳が活性化するとかそうやって言われてますし、まあそういった科学的なエビデンスは置いといても、個人的には手書きの方がなんか書いてる感があるというか、自分の感情をなんか吐き出せる感はあるなと思いますね。
やっぱタイピングだとどんなに強く叩いても打たれる文字って同じじゃないですか。一定のフォントの文字が出てくるけど、手書きだったらなんか強い感情で書いたら文字もグワッという感じになるし、優しく書いたら文字も優しい文字になるじゃないですか。みたいな感じで、あの感情も載せられるところがいいなと思ってますね。
それを置いておいて、元に戻りますと話の本筋に戻ると、ジャーナリングのコツとしては本音を書くということです。
これどういうことかというと、本音っていうのはつまり、自分の中で普段抑え込んでる、なかなか人には言えないような気持ちですね。
だからなんかモヤっとするなってことあるじゃないですか。社会で生きてて、社会的にはなかなか口には出せないんだけど、これってどうなのかなみたいな。あの人のやり方どうなのかなとか、なんかちょっとムカつくなみたいな、だけど立場的に言えないなみたいな、そういうちょっと抑圧しちゃってる気持ち。
だけど自分の心は確かに思っているみたいな、そういうことを日常の中でついついこう自分の心にグッと蓋をしてしまって、抑えつけちゃうんだけど、でも実際自分の心はそれを叫びたいと思っている。その叫びたいと思っていることをノートに書き出してあげる。
つまり自分が心の声を聞いてあげるみたいな感じで、そういう本音っていうのは結構ネガティブな気持ちだったり、負の感情だったりとか、なかなか社会的には言えない気持ち、少し恥ずかしいものであったりとか、ネガティブなものだったりとか、ドロドロした気持ちだとか、そういったものをあえてノートに、自分しか見ない場所なんだよね。
自分だけ、自分だけが自分の心の声を聞いてあげるみたいな感じでノートに本音とかを書いてあげると、最初はなかなかそれも書けないと思います。
ついついキレイごとみたいなことを書いてしまったりとか、誰も見てない場所なのになかなか本音が出せないんだけど、それもだんだんちょっとずつ続けていって、自分の深い本音を見るようにして、なかなか自分のドロドロした気持ちと向き合うことすらも結構最初は辛いんだけど、
それになるべく向き合おうとして、それを少しずつ言葉にしていくようにしていくと、だんだん自分が本当に思っていた心の奥底に思っていたことがだんだん表面化してくるので、そうすると自分の心が楽になるというか、自分の話を聞いてもらえたか、自分で聞いているだけなんだけど、自分の話を自分に聞いてもらっただけでもちょっと楽になるというか、
自分自身も、自分ってこんなことを考えていたんだという気づきにもなるので、そういう効果がありますね。そうするとどうなるかというと、心が軽くなる。心が整理された感じになるので、思考がすっきりするという効果もあるような気がします。
あとですね、そうやって自分が普段抑圧している言葉を吐き出すことによって、日常生活でも言葉が出やすくなるような感じがしますね。
言葉を出さなくなってしまう。本音を抑えつけていると、本音じゃない言葉もなかなか言えなくなってしまうような傾向があるような気がします。
これは僕だけのことなのかもしれないですけど、そういうことないですかね。日常会話がなかなか雑談が苦手とかそういう人いるじゃないですか。僕のことなんですけど。仕事上の会話とか定型的な会話とかそういう決められた話はできるんだけど、そんなに親しくない人との雑談みたいなね。そういうのが上手にできる人って羨ましいじゃないですか。
心の整理と発信
だけどそういう言葉もね、普段からジャーナリングしたりとかノートに言葉を書くことを継続していると、日常的な会話も本音ですることはないと思うんだけど、そういう時にも結構言語化しやすくなるような、なんとなくそういう気がしますね。
だから陰キャが社会で上手くやっていくためにもジャーナリングって結構いいんじゃないかなというふうに思ったりしてますね。
こういうねラジオトークでの発信とかでも多分ジャーナリングでやってきたことっていうのは言っているような気がしますね。もちろんこれ自体も言語化ですし、自分の心の中でふわっと思っていることを今こうやって言葉にしてアウトプットしているので、こういうのが即興的にできるっていうのも多分僕が今までノートとかに自分の持っている文字として文字の言葉として書いてきた経験の蓄積があるから、
今こうやってラジオトークの前でラジオトークの前でというかスマホの前でスマートフォンの前で喋れているっていうのもあるかと思いますので、こういう自分の言葉を発信するということにも役立つんじゃないかなと思います。
ちょっと話が逸れちゃったんですけど、今回言いたかったこととしては、ジャーナリングのコツとしては本音を書くということです。
よくジャーナリングとかで感謝日記を書きましょうとか、できたことを書きましょうみたいなそういうポジティブな方向でのジャーナリングのメソッドもあるし、実際自分もそういうことをやってたりとかそういうことを発信したりしてたこともあるんですけども、
それはそれで別にいいんですけど、でもどうしてもきれいごとになってしまう。本当に感謝していないような感謝している体で書いちゃうみたいなこともあるので、
そうするとあんまり正直感謝できてないなっていう感じになっちゃうので、それもいいんだけども、そのポジティブとは逆にあえてネガティブな方、自分の心の中で抑えつけているネガティブな感情、誰にも言えない、言えないんだけど心の中で燃えているようなことを言葉にして吐き出すと、それはそれですごいスッキリするので、
ぜひね、ちょっと心が燃えているなとか、なんか最近ちょっと不満があるけど誰にも言えないな、でも誰にも言えるようなことでもないし、みたいなことはノートに書いてあげて、自分で自分の話を聞いてあげるっていうことをすると結構スッキリすると思いますので、よかったらお試しください。
はい、ということで今回はジャーナリングのコツということで、本音を書きましょうというお話をさせていただきました。よかったら参考にしてみてください。では、最後まで聞いてくれてありがとうございました。お疲れ様です。
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