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口下手な東大生が増えた!?AI依存が奪う考える力
2026-06-25 04:46

口下手な東大生が増えた!?AI依存が奪う考える力

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口下手な東大生が増えているという指摘から、生成AIが学生の学びに与える影響を考える記事です。AIに頼ると、答えは出せても自分の言葉で説明できない、という声が紹介されます。志望理由書をAIに任せると人間味が消えてしまう例もあります。大切なのは使うか使わないかではなく、まず自分で考えてからAIと向き合う順番だ、という視点を語ります。

感想

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みなさん、こんにちは。教育カフェテラスの時間です。進行役の水野太一です。
こんにちは。アシスタントの高橋紗友香です。今日はどんなテーマでしょう?
今日は、生成AIと学生の学びの話です。
倫理なAIが広まる中で、考える力や話す力に影響が出ているのではないか、という内容です。
AIと学びの話、私たちの世代にもすごく身近なテーマです。
この番組は、教育の話題を一緒に掘り下げていく番組ですけれど、今日は自分元として聞けそうです。
まさにそうですね。今日の話題は、デイリー新庁に6月12日に出た記事を元にしています。
タイトルが、「口下手な東大生が増えた」という、なかなか刺激的なものです。
口下手な東大生、ですか、勉強ができることと話すのが苦手なことは、また別の話なんでしょうか?
そこが今日のポイントです。記事には、ある大学教授の声が出てきます。
最近は、電も持たず、スマートフォンと飲み物だけを持って教室に来る学生が増えた、というんです。
ノートを取らないんですか。それだと、本当にわかっているのか、先生からも見えにくそうですね。
おっしゃる通りです。この先生も、学生がどれくらい理解しているか、判断しづらくなったと言っています。
研究室を訪ねてくる学生も減って、質問はテキストで送られてきます。
顔を合わせて話す機械そのものが、減っているんですね。
そうなんです。その結果、対面で話す力が落ちてきているのではないか、という心配が語られています。
でも、それがAIと、どう繋がるんですか。
いい質問です。記事には、予備校で教えている講師の方の声も出てきます。
去年あたりからAIの精度が上がって、宿題をAIに頼る生徒が増えた、と言っています。
宿題をAIに、ですか。確かに、難しい問題でも、すぐ答えが出てきますもんね。
そこなんです。問題なのは、答えがあっていても、自分の言葉で説明できないことだ、と指摘されています。
正解は出せるけれど、どうしてそうなるのかを、自分では語れない、ということですか。
まさにそこが確信です。答えだけ持っていても、その道筋が自分の中にありません。
だから、なぜそう考えたの、と一歩踏み込んで聞かれると、うまく答えられないんです。
それは、ちょっと怖いですね。わかったつもりになってしまう、というか。
おっしゃる通りです。記事には、死亡理由書の例も出てきます。
AIに作らせると、高校生が普段使わないような言葉が並んで、人間味のない文章になってしまう、というんです。
あ、それわかる気がします。綺麗すぎて、逆にその人らしさが消えてしまうんですね。
そうなんです。そして、なぜそう書いたのかを聞かれても、自分の言葉で深められません。立派に見える文章なのに、中身が自分のものになっていないんです。
03:06
伝理だからこそ、つい全部任せたくなりますよね。私も、文章を考えるとき、頼りたくなる気持ちはすごくわかります。
その気持ちは自然なことです。記事も、AIそのものを悪者にしているわけではありません。問題は、考えるプロセスを丸ごと飛ばしてしまうことなんです。
考えるプロセスというと、答えにたどり着くまでの悩んだり試したりする時間ですか?
まさにそこです。AIは、その悩む時間を飛ばして、いきなり答えを差し出します。
倫理な反面、その過程で育つはずの想像力や考える力が伸びにくくなるのではと心配されています。
宿題って、本当はその悩む時間にこそ意味があったんですね。
とても大事な気づきです。でも、AIを使うなというのは、もう難しいですよね。
これだけ広まっていますもんね。じゃあ、どう付き合えばいいんでしょう?
記事は、使わないではなく、どう使うかが問われる、と言っています。
例えば、まず自分で考えてから、AIの答えと見比べる。そういう順番なら、考える力を手放さずに済みます。
自分の考えを持った上で、AIと付き合う、ということですね。
そこが仮です。だからこそ、教育の在り方そのものを見直す必要がある、と記事は結んでいます。
今日は、AIと考える力、というテーマでした。
聞いてくださって、ありがとうございました。
次回もまた、皆さんと一緒に考える時間を、ご一緒できたら嬉しいです。
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