上司に「仕事が楽しい」と伝えた面談
おはようございます社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てを手間にこうするしかないなという考え方を、こういう
考え方もありかもしれへんなと思うような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんな内容とか、えーこれおかしない?と違和感を出発してに、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは早速本日のタイトルに行きたいと思います。
仕事が楽しいと上司に伝えて気づいた話、社労士コンプレックス、という記事の読み上げをしていきたいと思います。
ずっと言いたかった一言を伝えることができました。
先日ですね、定期の面談が職場であったんですよね。
私、ずっとこれは上司に伝えたいなって思ってたんですよ。
どういう言葉かというと、今ね、本当に仕事が楽しいです。
本当にこの部署に移動することができてよかったと思っています。ありがとうございますってどうしても伝えたかったんですよ。
というのも、なかなか他の会社さんやったらわからないんですけど、そんなにうちのところでワンワンってないんですよね。
定期の面談は年に2、3回ぐらいなんかな。
結構ね、自分がしんどいなって思う時とかに上司は話聞いてくれてたりとかしたんですけど、
すごい仕事楽しいなって思ってから、まだ面談の機会なかったんですよ。
ずっとね、このことは次の面談の時には絶対上司に伝えようっていうふうに決めてたんですよ。
今とても仕事が楽しいです。本当にありがとうございますっていうふうに言うとね、
試験の知識と実務がつながる喜び
結構上司は驚いているように見えました。
詳しい仕事のお話はできないんですけど、今の仕事で結構シャロ押し試験で勉強した生徒の話だったりとか、
それが実務の場面で繋がる瞬間ってあるんですよ。
それがすごく私の中では楽しくて、
これってこうなんかとか、
これがこの時に言ってたこういうことなんだなとか、
すごいそれが楽しいんですよね、今って。
すごい仕事が大好きっていう思いがね、あふれてしまったのと、
ついついね、女性の働き方とか多様な働き方についても関心があるとかね、
熱く語ってしまいそうになりました。
なんかちょっと若干ひじたかなって思うんですけど、
でもすごく上司も受け止めて聞いてくれてて、
本当になんかありがたいなっていうふうに面談の時間に感じました。
シャロ押し試験で学んだことと実務がリンクしていく楽しさっていうのはもちろんあります。
あるんですけど、たぶんそれだけではないんだろうなっていうふうに話してて気づいたんですよね。
社労士コンプレックスと自信の回復
なんでかって言うと私自身ね、シャロ押し試験に合格したと同時に、
私シャロ押しって名乗っていいんかなっていう不安にながらこっち行ってたんですよ。
もちろんシャロ押し試験に合格しただけだったら、シャロ押しって名乗れないんですよ。
シャロ押し試験に合格しました。で、登録しました。
って言うと、登録かな?
シャロ押し科に登録しないとシャロ押しにはとは名乗れない。
だから合格しただけだったら名乗れないんですけど、
なんかシャロ押し試験に合格しましたって言っていいんかなとかね。
やっぱり今も登録して名乗っていいんですけど、
正直今もそう思ってますね。
で、例えばシャロ押し科にいくつか研修があるんですけど、
講師の先生がシャロ押してない方も結構いらっしゃるんですよね。
で、そういう時によくこんなこと言うんですよ。
シャロ押しの先生方はご存知かと思いますが。
で、よく枕言葉みたいな感じで言い張る方いらっしゃるんですけど、
いやー私それ知らんなーって心の中でよくつぶやいています。
でもなんかその今の仕事を移動して今の仕事をするようになって、
自分の中に持っている知識と実務が結びついてきたんですよね。
だからそれが結構あって、なんかシャロ押しコンプレックスって言うんですかね。
少し解消できているのかなという風にも感じています。
なので仕事が楽しくて、自信がなかった部分に少しだけ自信が持てるようになったっていうのもすごく大きいことかなっていう風に感じています。
復職後の不安と8年後の実感
で、私は復職から半年経ちました。
復職直後なんてね、もう2年ぶりぐらいの仕事で、
しかも移動先、復職直後に移動するから、ほんま私どうなるんやろって思ってたんですよね。
でね、なんかもし今の私が、復職直後、4月の下旬ぐらいの私に声をかける場面がもしあったとしたら、
もう大丈夫やからとりあえず睡眠しっかりとってやってみって言うと思います。
で、あと先ほど資格の話ちょっとしたんですけど、資格を取った後、合格した後に実務の経験がないと、
もしかしたら同じように不安になる方もいらっしゃるかもしれないなって少し思ってて、
例えば合格したけど実務経験がないから私シャロ押しって名乗っていいんかなとか、
シャロ押し合格したって言っていいんかなとかって思う方もいるかもしれません。
で、私が仕事楽しいなーって思えたり、シャロ押しになれてよかったなーって思えたのは、
本当シャロ押し試験に合格してから8年後の今なんですよ、本当に。
で、昨年、去年なんてね、もうシャロ押しやめよっかな。
開養してるけども、廃養しよっかなみたいな、そういうふうに思ってましたしね。
人間万事、最悪が馬だなーって、こういう時にすっごく思います。
はい、それでは最後までお聞き下さりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように、金谷菜子でした。いってらっしゃーい。