1. 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオ
  2. なるようにしかならん。|不安..
なるようにしかならん。|不安を抱きしめて復職しよう
2026-04-19 11:03

なるようにしかならん。|不安を抱きしめて復職しよう

note記事

なるようにしかならん。|不安を抱きしめて復職しよう
https://note.com/je_joue/n/n2b00e4154960

#社会保険労務士 #社労士 #特定社会保険労務士 #キャリコン #ワーママ #キャリア #キャリアコンサルタント #傾聴 #対話 #対話型キャリアカウンセリング #士業 #生成AI #ChatGPT #AI #音声 #保育園 #4歳 #1歳 #対話 #問い #キャリアカウンセリング #対話型キャリアカウンセリング #大阪 #osaka #発達 #note投稿 #働き方 #女性の働き方 #女性の生き方 #育児休業 #育休 #育休後アドバイザー #職場復帰
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63a3d1d47655e00c1c7338cf

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

育児休業を経て職場復帰を控えた社会保険労務士が、復帰への不安を率直に語るエピソード。新しい部署への移動と体力的な懸念を挙げつつも、「なるようにしかならない」と前向きに捉えようとする姿勢を示す。育休中に車の運転、子どもの療育手続き、平日のセミナー参加といった「やってよかったこと」を振り返り、それらが復帰への準備や自身の成長に繋がったと語る。完璧な準備はないとしながらも、不安を抱きしめて復帰に臨む決意を表明している。

復職への不安と心境
おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てをデーマに、こうするしかないなぁという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなぁと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日のタイトルです。
なるようにしかならん。不安を抱きしめて復職しよう、です。
はい、いよいよ職場に戻る日が迫ってきました。
来週ですね。
来週のね、4月の22日に復職します。
なので、あの、あと残り3日間ですかね。
はい、正直に言うと不安しかありません。
イエーイ!っていうね。
はい、なんで不安かというと、2つあります。
新しい部署への移動です。
まあね、あの、職場は同じなんですけど、その中に部署がいくつかあるんですよね。
で、まあ、あの、新しい部署に移動することによって、どんな人がいて、どんな空気の職場なのかっていうのがね、まだよくわかってないんですよ。
やっぱりその、1日の大半過ごす職場であるから、
うーん、なんていうのかな、長い時間一緒に過ごしてみてしかわからないことってあると思うんですよね。
やっぱそれがよくわかってない。
この人はどういう仕事の仕方をするのかなとか、
あの、上司にどの順番、上司が何言ってて、どの順番で聞いたらいいのかなとかね。
結構そういう細かいところがわからないって、割とストレスかなって思うんですよね。
まあでもね、こう思うにしています。
なるようにしかならんなと。
それはね、一見諦めのように聞こえるかもしれませんが、
でもまあ今の自分にできることはやってきたし、悩んだってしゃあないしなという気持ちがあるから、そう思えるのかなと思います。
まだ言ったこともないのにね、こうかな、ああかなって思ってもね、結局不安しか生まないので、
まあまあそんなもんでしょうというふうになるようにしかならんなというふうに思うことにしています。
復職への不安:体力と人間関係
はい、不安の一つ目が新しい部署への移動なんですが、
二つ目が体力ですね。
二人の子どもと向き合う子育てってね、ほんと体力、気力勝負ですね。
まさに今、忍耐がよく試されている毎日です。
でも、仕事をする体力ってまだ別の話かなというふうにも感じています。
集中力だったり気力、気力という部分では重複する部分もあるかなと思うんですが、
あとは人と関わり続けるエネルギー、やっぱり自宅で関わり続けるエネルギーとは違うと思うんですよね。
ちょっと緊張した、よそ向きの自分で、今までは本当に保育園の送り迎えだけだった時間が、
もうね、1日6時間とか7時間とか、そういう結構な時間になるわけですよ。
結構それがね、自分にとって最初に来るんじゃないかなというふうに思っています。
そして新しい人間関係を構築していくというのが、新しい部署に移動するということに伴ってやっていきますよね。
なのでその中で発生する慣れないコミュニケーション。
なのでね、育休中に使っていた筋肉と仕事で使う筋肉は少し違うかなというふうに感じています。
育休中にやってよかったこと:車の運転
はい、ここで育休中にやってよかったことを3つちょっと言っていきたいと思います。
まず1つ目が車の運転、2つ目が子どもの領域の手続き、3つ目がですね、平日のセミナーやイベントへの参加です。
詳しくちょっと言っていきたいと思うんですけども、1つ目の車の運転。
育休前はですね、私は15年間ペーパードライバーでした。
免許はあるのにずっと乗れなかったんですよね。もう怖くて。
もうすぐ1年かなと思うんですが、昨年の6月にペーパードライバー講習を受講しました。
出張で講習の先生が来てくれはるんですけど、そのペーパードライバー講習を2日間受けて、
その後もうずっと初心者マークつけてるんですけど、この送迎という名の練習を日々繰り返し、
今は決まったルートであれば運転できるようになりました。
やっぱりね、初めての場所はまだまだ怖いです。
行けんことないけど、めちゃくちゃ安全なルート、近道なんか選ばないです。
ここなら大きな道路で、ここなら安心かな、ここなら車線変更できるかなとかね、
ここなら右折入場しなくてもいいかなとか、本当にそういうところをめちゃくちゃチェックしています。
それならなんとか新しい場所でも行けるようになりました。
すごくこれが良かったのがね、子供の送り迎えや急な追いの時、これが本当に助かっているんですよね。
いつもは夫に全部お願いしたんですよね。
第一子の時は夫にお願い、行ってきてお願いみたいな。
あんまり急な送り迎えになる前に、上の子の場合は結構全然体調を崩すことが多かったので、
そんなに縁からの呼び出しっていうのはなかったんですよ。
事前に今日休みますってこちらが連絡するから。
なので上の子に関してはお呼び出しってそんなになかったんですけど、
ただ前日にすっごい高熱が出たりとかしてたから、救急病院とかにお願いしたりっていうのは夫に全部やってもらってたんですよね。
でも私が運転できることによって、車の運転は全部夫ですっていうところから、私もできるようになって、だいぶ夫の負担感ってなくなったそうです。
私が助かっているっていうよりも、夫がすごく感謝してくれるというか、本当に楽になってありがとうみたいな。
本当に車の運転をしてみてわかったのが、こんなに運転って大変なんだなっていう夫の当事者意識というか、
それが一緒に当事者になれたことがすごく良かったかなっていうふうに思います。
ペーパードライバーの時は結構無茶言ってましたからね、本当にひどい妻だなと思っていますが。
育休中にやってよかったこと:子どもの療育手続き
2つ目は子どもの領域の手続きですね。
先日うちの子が自閉スペクトラム症っていうことが分かって、発達がゆっくりなんですよね。
自閉スペクトラム症だからといって発達がゆっくりなわけではないですよ。それとこれとはまた別個なんですけども。
なので、発達はすごくゆっくりだなっていうふうに感じていたので、
昨年のちょうど今ぐらいからかな、3月ぐらいにですね、
領域先を探したりだったりとか、手続きをして通い始めるっていうことを全部しました。
3月に手続きを始めたりとかして、結局通いたのは7月からかな。
これってやっぱり仕事をしながらだったら、もっと時間かかっていたかなというふうに思います。
領域の手続きに関しては、詳しくは今ここでは申し上げないんですが、
本当に仕事をしながらではすごく大変な手続きだったかなというふうに感じています。
これは育休中であったからこそ、これぐらいタイトな時間、スケジュールで動けることができたかなというふうにも思います。
でもやっぱり自分自身が感じたのが、親の時間があるからできたという特権にはしてはいけないと同時に感じたんですよね。
共働きが多い今、仕事のために子どもに関する手続きやケアを後回しにしない柔軟な組織作りがすごく課題なのかなというふうにも感じています。
3つ目は、平日のセミナーやイベントに参加することができた。
育休中にやってよかったこと:平日のセミナー・イベント参加
いろんなセミナーとか、特に社老司会のセミナーとかもそうなんですけど、
土日のセミナーって結構少ないんですよね。
これ聞きたいなとか、例えば働き方に関するセミナーとかもね、
働き方っていうところであんまり夜遅くっていうのは結構少なくて、
リアルタイムで聞くのがなかなか、仕事をしているときって難しかったんですけど、
それが結構、育休中だと参加できたりしたのがすごくありがたかったなと思うし、
ちょっと発達がゆっくりなお子さんを持つ保護者の方のお話し会とかもね、
ほぼほぼ平日ですね。あんまり土日にやってなくて、
平日にちょっと集まってお茶して話をするみたいな、
そういう平日の学びの場だったり交流の場に行けたことはすごくありがたかったなと思います。
やっぱり仕事をしながら同じようなことをしてはね、正直しんどかったかもしれない。
しようとも思わなかったかなと思います。
育休期間の捉え方と復職への決意
完璧な準備なんてどこまで行ってもきっとないでしょうし、
戻ってみないとわからないことの方がきっとずっと多いと思います。
育児休業や仕事をしていない期間というのは、空白期間、ブランクと捉えられがちです。
でも私にとって約1年半の育児休業、これは急速的な休みではなかったんですよね。
むしろいろんなことを更新できた時間だったかなというふうに今振り返って感じます。
副職、めっちゃ不安です。
不安をそっくりそのまま抱えて副職したいと思います。
不安には抗いません。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように、金谷奈子でした。
11:03

コメント

スクロール