1. 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオ
  2. 肩書きがないと、価値がない?..
2026-01-22 08:48

肩書きがないと、価値がない?|社労士をやめようか悩んだ1年

note記事

肩書きがないと、価値がない?|社労士をやめようか悩んだ1年
https://note.com/je_joue/n/nc2d262983f2f

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サマリー

社労士の肩書きに対する悩みや葛藤を通じて、自己の価値観を再定義し、働き方の研究への思いが語られます。さらに、資格に縛られず自分らしさを表現する重要性についても考察されています。

社労士としての悩み
おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルタントの、かなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方・ジェンダー・子育てをテーマに
こうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思えるような
小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなのやろうとか、えーこれおかしないという違和感を出発点に
歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
それでは本日のタイトルです。
肩書きがないと価値がない?社労士をやめようか悩んだ一年、です。
本日は1月22日木曜日なんですが、私の住む大阪、めっちゃ寒いです。
あのー、保育園にね、車を運転して送っていくんですけれども、
車でね、確か温度計があるんですよ。
冷凍ってなんで、うわ寒いと思ってね、もっと寒い地域あると思うんですけど、
大阪で冷凍ってかなり寒い方ですね。
本日は去年とても悩んでいたことを書いていこうかと思います。
実はですね、去年だけではないんですけれども、
社労士やめようかなーって悩んでいたんですよね。
特に去年の2月から6月くらいかな、めちゃくちゃ辛くて。
社労士として名乗ることだったりとか、あまり詳しくは言えないんですけど、
社労士ってなんなんやろうっていうことにすごく疑問を感じていたんですよね。
その中でも本当にしたいことは、働き方の研究っていうのは、
やっぱり自分の心の中にずっとあって、
じゃあその働き方の研究って、社労士として働くことなのか、
そうちゃうやんなっていう風にも感じていたんですよね。
開業社労士って年会費もちょこちょこ発生するんですよね。
確かね、大阪は8万4千円かな。
他の資料の方も年会費、月会費っていろいろ発生するかと思うんですけど、
大阪の社労士会は開業だと8万4千円。
勤務とかその他登録っていうのもあるんですけど、そうなると4万2千円かな。
育児休業中なので基本的には収入って、育児休業給付金のみ。
少しセミナーとか、あとはキャリアカウンセリングですとかもしていたので、
ちょこちょこ収入はあったんですけど、そこまで大きくもない。
その会費の負担感もある中で、開業社労士として継続する意味があるのか。
私がしたいのは、社労士ちゃうやんなって本当に悩んでいたんですよね。
特に去年の2月とか5月ぐらいかな。
資格と自己表現
今思えば社労士という鎖に縛られていたようなそんな感覚だったんですよね。
私、2025年の8月から単価を読み始めたんですよね。
もう本当、なんでやったかな。
3歳の子供のね、すごいふとしたことがめちゃくちゃ思い出に残したくて、
ただそれって言いたいけど、ちょっと下ネタだったので、
これをこのまま表現するとあまり良くないかなっていうのもありますし、
それって3歳の子供が大きくなった時に、
もし私の書いた文章を読んだ時にどう思うんだろうって考えた時に、
やっぱり親のこれを思い出に残したいなっていう気持ちをそのまま書くのはよろしくないなって思ったんですよ。
そしたら単価でわからないように表現したら面白いんちゃうかなってふと思ったのがきっかけですね。
単価を読み始めたのは。
単価作品をいくつか作って、せっかくやからインスタグラムでも発表してみようかなと思って、
アカウントを作って発表も始めたんですよね。
でもその時私は本名は出してなくて、今も出してないんですけど、
社会保険の主であることも、キャリアコンサルタントであることも伏せてます。
なので私の情報というのは、2人の子供の母。
それもプロフィールに書いてたかどうかもちょっとわかんないんですけど、
多分私の作品を読んだ人が見たらお子さん2人女になってわかる程度ですね。
自分の子供の思い出を単価という作品にして残していきたいっていう思いもある一方で、
なんとなくね、何者でもない自分になってみようと思ったんですよね。
今はなかなか更新はできてないんですけど、
本当にこの経験がとても私にとってプラスに働いたなというふうに感じています。
もうね、何者でもない自分ってなんて生きやすいんだろうってそう思ったんですよ。
今まではね、私は何かなければ価値がないって思っていたんですよね。
例えば国家資格がなければ誰も私のことを宿ってくれないんじゃないだろうか。
社老子じゃないと私の発言は誰にも聞いてもらえへんのちゃうかなとか。
でもなんかのアカウントを作ったことで、
アカウントを作ったことで、
あ、別に私社老子ちゃうかっても何とかやっていけるやん。
フォロワーも結構増えてきたし、みたいな。
増えてきたってそんなにめちゃくちゃ多い方じゃないと思うんですけど。
肩書きがなくてもね、私の表現を見てくださる方がいる。
そういう体験を積むことができたんですよね。
今まで感じていた社老子というとても重かった鎖。
それがようやく肩書きでしかないんやなと思えた瞬間だったんですよね。
あくまでも主導権は私。
資格に使われる側ではないっていうふうに思えたんですよね。
その中で昨年私は2人の女性に出会いました。
1人はSNS集客のコンサル担当されています。
信頼を得るために国家資格を取得したとおっしゃっていました。
もう1人の方も自分の声がより届くようにと会社を起業したとおっしゃっていました。
私はこの2人を見て気付いたことがあります。
私は働き方の研究をしたい。
社老子やキャリアコンサルダントという資格は
私の働き方研究について信用を裏付けるための道具になってくれるのかもしれない。
そう考え始めてから、社老子の登録自体を抹消しようかどうかっていうことは考えなくなりました。
一般的な社老子らしくはきっと私はなれないと思います。
あくまでも私のメインテーマは働き方の研究だからです。
社老子になるための勉強も持っている知識も働き方の研究の糧になるでしょうし、
発言にも信用として力を貸していくということになります。
ようやく私は資格に縛られる側ではなくて、資格を作って自分を表現する側になれたように
ようやくなんですけど、思います。
キャリアの再評価
長いですね。
合格して今年で8年かな?
めっちゃかかりましたね。
今日はですね、私の昨年の悩みについて共有をしました。
今、もしキャリアについて悩んでいる方がいましたら、ぜひ一度これがなかったらどうなるんだろうと
一回ね、疑似体験してみると面白いかもしれません。
もしくは信頼できる方に話をしてみると何かヒントが見つかるかもしれません。
少しでも皆さんが納得感のあるキャリアを歩むことができますように。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日をお過ごしください。金谷奈子でした。
いってらっしゃい。
08:48

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