育休の現実と体力の限界
おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てをテーマにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんないやろうとか、えーこれおかしない?という違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、では本日1月24日土曜日ですね。タイトルは、どんな工夫をしていますか?育休明けにnoteを続けることはできるのか、です。
今週はね、すごいバタバタと外出や予定が本当に多かったんですよね。
実はね、今週は、今、育休をしている職場の面接があったりとか、あとはちょっとお話し会があったりとか、そこに参加したりとか、
本当にね、いろいろ、外出する予定もあり、訪問の予定もあり、あとはそうですね、zoomでの勉強会だったりとか、運営しているミーティングがあったりとか、
本当ね、今週はね、私にとっては結構忙しかったなーっていう1週間でしたね。
でね、2週間前に働き方のことについて書かれた本だったりとかあってね、それを読みたいなーって思っていたりとか、あと調べ物もしたいなーと思って、
先週から調べ始めたものとかも、ちょっとまたアップしていきたいなと思ってたんですけど、なかなかそこのね、まとめる時間もなくて、
なのでね、思い描いていた丸々したいなーをね、ことごとく実現できなかった1週間だったんですよね。
ただまあ、予定していたというよりは、まあ、余力があればやりたかったなっていうことだったんですよね。
というのも、私いつも、毎週月曜日かな、もしくは日曜日かな、大体どちらかに翌週、もしくは月曜日に書く場合は、その1週間にどういった予定をこなしていくかというか、
一応タスクを洗い出して設定するようにしてるんですよね。で、それも自分の中で、重要であり緊急であるものの予定だったりとか、重要であるけれども緊急ではない予定とか、
そのタスクごとも、一応その優先順位をつけて、計画を立てた上で、いつもね、1週間スタートさせているんですよね。
もうね、予定していたものばかりだったので、予定外のものじゃなくてね、だから今週は自分のその、例えば、そうですね、重要であり、重要ではあるけれども緊急ではないこと、
読書だったりとか、こういう音声を聞いてみたいなとか、いろいろあるんですけど、それはまあ達成が難しいかなっていうのは、月曜日の段階では感じていたし、
そこまでいつもの週よりは、そういう重要であり緊急、重要ではあるけれども緊急ではないものに関してはタスクとして少なめというか、あまり入れていなかったんですよね。
本当に余力があれば、働き方のことについての本を読みたいなとか、調べ物をしたいな、記事は、ノート記事はね、書くけれども、その研究的な記事はちょっともしかしたら書けないかもしれないなっていうふうには想定はしていたものの、やっぱり何やりしたいなっていうことは本当できなかったんですよ。
ネト書館で借りた本もなかなか読めなくて、実は今日が貸し出しの期限だったんですけど、一応2週間さらに延長することができるんですね。
私の借りている本で、この本読みたいなって予約を取っている方がいなければ。そうなので、貸し出し延長を昨日したのかな。便利ですよね。インターネットで今、貸し出しの延長できるので、そのボタンをクリックして。
できなかった理由なんですけれども、やっぱり自分自身の体力と気力がないことですよね。すべて本当に予定していたものだったんですよね。別にあらかじめ決まってた予定ばっかりで、急に予定しなかったけれども、この用事が入ってきたっていうのは根性に関して一切ないんですよ。
すべて予定していたものだったけれども、予定をこなした日頃まではね、ちょっと想定できなかったですね。
本当にね、特にその、面接とかね、もうめちゃくちゃ疲れてしまって。そんなね、何十分もお話ししたわけではなくて、お話ししたのはものの5分くらいかな。でも本当に疲れてしまって。もうね、その後使い物にならなくてずっと昼寝してましたね。
そういう想定外の疲労で、昼寝の時間が今週は長かったかなというのと、あとその心がね疲れてしまって、昼寝まではいかないけれども、心が疲れてしまっても何もする気力さえ起きない時っていうのって、自分にとって緊急でも重要でもないもの。
私にとっては目的なしにSNSを閲覧したりだったりとか、あとなんかその、よくインスタグラムとかでね、インターネットの漫画を書いて貼る方もいらっしゃいますよね。
なんかそういったものを閲覧する時間に時間がなんか溶けていってしまったなーっていう反省がありますね。本当にもう何も考えたくないくらい疲れてしまうと、緊急でも重要でもないものにこうやって投移してしまうんだなーっていうことを改めて実感した1週間でもあったんですよね。
これってね、育児休業が終わった後の現実かもしれないなーっていうのもね、痛感したんですよね。
ノート記事の継続と不安
私少し前にこんな記事を書いたんですよね。
仕事だけが社会なの?育休復帰まであと75日。
ここではですね、私は体力的にまともに働けるんだろうかという不安があるということについて書きました。
今週は職後復帰の議事体験とはほど遠いけれども、予定や外出の多さを実感してさらにこの不安を覚えたんですよね。
どういう不安だったかというと、それは復職後、ノート記事の作成を継続できるかどうかという不安です。
現在私、質はどうあれですよ。質はどうあれ。
100日連続投稿を一つの目標としてノート記事を毎日アップしています。
昨年の12月11日から開始したので、100日後となると、12月11日を含めてとなると3月20日金曜日が100日後なんですよね。
復職前に100日連続投稿チャレンジは終えることになります。
ただね、気持ちとしてはその100日連続投稿が終わった後も毎日継続したいんですよね。
でも、一応このノートの記事を書こうと思ったきっかけというかテーマが、
働き方に関することというか、基本的にはできれば毎日海外の事例だったりとか、統計だったりとか、あとは歴史だったりとか、そういうテーマで書き続けたいけれども、
やっぱりなかなかそれが難しい部分もあるので、大きく働き方というテーマで書いていきたいと思ってるんですね、ノートのところでは。
でも、そこから大きくそれてまで、じゃあノートの記事を投稿したいという気持ちはないんですよ。
例えばどういうことかというと、働き方のテーマからそれてるって、例えばこんなラーメン食べに行きましたとか、どこどこ行きましたとか、そういうね旅日記、ラーメン日記とかって、
私からしたら働き方というテーマから大きくそれているので、そういうことをしてまで毎日投稿したいわけではないんですよね。
統計や海外の事例は紹介できなかったとしても、例えば私自身のキャリアの悩み、葛藤、それすらも書けなくなってしまったら、私はこのノートを書く意味はないと思ってるんですね。
なのでね、復職後の仕事、子育て、そして家事の中でノート記事の作成だったりとか、働き方の研究ってそもそも続けることができるのかなぁって、今週はそんな不安をさらに強めた1週間でした。
工夫と計画の重要性
昨日のアップした、やりたいこと迷子になってないエッセンシャル思考が教えてくれたこと、という記事ではですね、使命や理念を考えた上で働き方の研究やノート記事を書き始めた、ということを書いたんですよね。
ただね、やっぱり使命や理念ってすごく大事なんですけど、あくまでもそれって精神面での土台なんですよね。
だから土台だけ整ってるだけではやっぱり不十分だなぁというふうにも痛感しました。
やっぱりね、動かすためには運用するための計画っていうのかな、そういう設計も必要やなぁと思ったんですよね。
なので、育児休業中、本当はあと少しなんですけれども、簡単にでも研究計画だったりとか発信計画なものを考えておく、それが迷った時の一つの指標になるかもしれないなぁというふうにも考えています。
さて、あなたはやりたいことを続けるためにどんな工夫をしていますか?
私、もうすぐ40歳なんですよ。40歳って不枠と言われる年なんですよね。
惑わず。そう、惑わずなんですけど、いまだにね、惑いまくってます。
そんな、惑いまくるアラフォーにちょっと教えていただけると嬉しいです。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように、金谷直子でした。