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2026-01-29 08:29

「鎧」を脱ぐ勇気が、共感を生む|泥臭い日常と大きな理想を、両腕いっぱいに抱えて。

note記事

「鎧」を脱ぐ勇気が、共感を生む|泥臭い日常と大きな理想を、両腕いっぱいに抱えて。
https://note.com/je_joue/n/n3e50cb6ab549



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サマリー

このエピソードでは、鎧を脱ぐ勇気の重要性が語られ、日常の些細な違和感が新たな研究の種になることが示されています。また、LGBTQ+を含む多様なマイノリティが自分らしく生きられる社会を目指す強い思いが伝えられています。

鎧を脱ぐ勇気
おはようございます。社会は経路を無視で、キャリアコンサルダントの、かなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方・ジェンダー・複雑ではではに、こうするしかないなという考え方を、
こういう考え方もありかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という違和感を出発してに、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日1月29日のタイトルいきたいと思います。
鎧を脱ぐ勇気が共感を生む、泥臭い日常と大きな理想を、両腕いっぱいに抱えて、です。
はい、では本日1月29日なんですが、ノート連続投稿、スタンドFMも連続で投稿しておりますので、50日目を迎えました。
はい、この50日間ですね、積み上がった数字は全体ビューで約4000ですね。
好きの数は400近くとなりました。
そしてですね、ノートなんですけれども、いつの間にかフォロワーさんも100人超えていました。
まあね、バズとは程遠いんですけれども、一つ一つの数字の向こう側に誰かが私の言葉を読んでくださって、
時には心を動かしてくれたかもしれない時間がある。
そう感じることができた時にね、すごく格言動力となってたんですよね。
で、50日間書き続けてきて、見えてきたことが3つあります。
1つ目が専門家の鎧を脱いだ時、言葉届くということ。
2つ目は日常の違和感は研究の種であること。
3つ目が明日からも冒険は続く、です。
はい、ちょっと一つ一つ読んでいきたいと思うんですが、専門家の鎧を脱いだ時、言葉は届く。
これどういうことかというと、この50日間で私、いろんな記事を書きました。
その中で結構ね、好きっていいねみたいなもんなんですけども、好きが多かった記事というのがですね、
仕事だけが社会なの、育休復帰まであと75日か、っていう記事とですね、
あと、肩書きがないと価値がない、社老子を辞めようか悩んだ1年。
これがね、好きが付いた数がね、結構多かったんですよね。
先ほどの仕事だけが社会なの、育休復帰まであと75日というのが45好きが付いていて、
あともう一つの肩書きがないと価値がない、社老子を辞めようか悩んだ1年というのが25好きですね。
基本的にはこの年、働き方の研究をしたいという意図でノートを書いているんですけれども、
あんまりその制度、今の制度を紹介するだけでは終わりたくないなとは思っていて、
この制度にはどういった歴史があるのか、この制度はどういった意図で作られてきたのか、
そういうことも書いているんですよね。
こういう知識というか、今こういう制度がありますよという制度を伝えるためだけの記事っていうのはできるだけ書かないようにはしていたんですが、
こういう歴史があるとか、こういう背景があるとか、そういう記事よりも社老子という肩書きについて悩んだ時の記事がね、
すごく多くの共感が集まったように私は感じました。
それというのもノートの読者の方が完璧な答えだったりとか、そういう単なる情報というよりも迷いながら進んでいく、
ちょっと情けない一人の人間の言葉というか、等身大の言葉こそすごく受け入れられるのかなと感じたんですよね。
そういうなんだろうな、すごくきっちりしたとか、そういうガッチガチの、この人すごい完璧な人だなみたいな、
そういう人よりも、誰かの隣にそっと座ることができる人っていうのは、すごく迷いながら進んでいる等身大の人なのかなと感じました。
日常の違和感とマイノリティへの思い
そんなことを今までの50日間の記事を見て感じたことがまず一つですね。
あとは日常の違和感は研究の種ですね。
日本の8時間労働発祥の地に行ったりとか、
あとは私のまず違和感の出発点というのは、
なんで3000休業ってこんなに妊娠9ヶ月の半ば頃からしか取れないのとか、
そういう制度への違和感が出発点だったので、
それはILO国際労働機関というところなんですけれども、
ILOの基準通りに日本の3000休業だったり3500休業が設計されているからなのかというのを知ったりとか、
あとこの看護休暇が療育にも使えることを自分の実体験で知ったりとか、
実体験で調べた、問い合わせした感じかな。
あとはジェンダーの話ですね。
一見するとすごくバラバラに見えるかもしれません。
でもこれらの記事というのは、私の中で誰でも自分らしく生きられる社会を考えたいという、
私自身の問いにすごくつながっているんですね、みんなのすべて。
アライアスというアライを広めていくという団体の実行委員もしているので、
LGBTQプラスについての記事も大体週に1回から2回ぐらいの頻度で上げてはいるんですよね。
なので、すごくそういうLGBTQの方だけではなく、性的マイノリティの方だけではなくて、
本当にいろんなマイノリティの方が自分らしく生きられる社会になったらいいなというふうに自分自身は考えていて、
そういう問いを自分の中で長きかけていますね。
ちょっと今、下の子の保育園がなかなか決まらなかったりとか、実は落ちてしまったんですよ。
1月で4歳の子供の誕生日があったりとかで、育児休業って言ってもなかなか1月って忙しいなと思ってはいるんですが、
この育児休業という貴重なキャリアブレイク、私にとってすごく最高の研究や学びの期間となっているなと感じました。
3つ目ですね、明日からの冒険は続くという話なんですが、
私、この12月11日からノートの記事を書き始めまして、
一番最初の記事のタイトルが、夢を語って届けて帰る冒険へというタイトルなんですね。
最初に掲げたこの言葉を胸に、春からの福祉、できたらいいなと思っているんですが、
大学園への挑戦に向けて、これからも学んで、研究して、言葉を届けていきたいと思います。
実はですね、1歳の子供、今、育児休業とかまだ保育園決まっていないので一緒に自宅にいるんですが、
今、アンパンマンを見てもらっています。
それでノートの記事を書いている間と、スタンドFMの収録の間にですね、
アンパンマンを見てもらっているんですが、本当にアンパンマン、いつもありがとうございますという感じです。
そんな努力さえ日常と、日本の働き方を変えるために研究をしたいという理想、
その両方を両腕いっぱいに抱えて、明日からまた投稿ボタンを押して走り続けたいと思います。
50日間閉塞してくださった皆様、本当にありがとうございました。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように、金谷奈子でした。
いってらっしゃい。
08:29

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