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2026-02-25 07:05

【嬉しいお知らせ】『ママ、嬉しい顔して』と子どもが笑えるようになるまで

note記事

【嬉しいお知らせ】『ママ、嬉しい顔して』と子どもが笑えるようになるまで
https://note.com/je_joue/n/n9f49aba9da08

ライフメット生命株式会社の公式note
https://note.lifenet-seimei.co.jp/n/n5171443f87b4

健康とは、より自分らしく心地よく生きられること|子どもの弱視から気づいたこと
https://note.com/je_joue/n/n2dd3a2ccaae2

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こんばんは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、腐らせるためにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろとか、えーこれおかしないという違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日のタイトルに行きたいと思います。
【嬉しいお知らせ】【ママ、嬉しい顔して】と子どもが笑えるようになるまで、です。
はい、昨日ですね、私にとってめちゃくちゃびっくりして、でもめちゃくちゃ嬉しいご褒美のようなお知らせが届きました。
なんとですね、以前ノートで書いて応募した記事があったんですよ。
ライフネット生命保険株式会社さんの健康を考えることになってっていうお題があったんですけども、
その記事にですね、ライフネット生命さんの公式ノートで編集部注目の記事ということで、私の記事がなんと載ってたんですよ。びっくりしましてね。
なんか最初通知が来たんですよ。通知が来て、あれ?なんかのプロモーションかな?って疑ってたんですよ。
なんかよくGメールでプロモーションとかによくいろいろ入ってくるでしょ。ああいうタグいいかなと思って、恐る恐るね、ライフネット生命さんの公式ノートのところにアクセスしてみると、そこには私の名前と書いた記事が載ってたんですよね。びっくりしましたね。
私がノートに書いた記事の一節というのが、制度という道具、情報という道具、それが人の行動を変える、働き方を変える、人生の背中を押してくれる。こんな風に書かれていたんですよね。
そこにどういうふうにライフネット生命さんがコメントされたかというと、人はいつでもどこでも自力だけで100%の力を発揮できるとは限りません。
助けを得ることは甘えでもありません。自分らしく心地よく生きるための努力の一つなんだと忘れないでいたいなと思います。っていうふうに書いてくださったんですよね。
こういうふうに、すごく真剣にコメントをくださってくれるだけでもめちゃくちゃ書いてよかったなーって思ったんですよね。
よく制度だけでも足りないし、情報だけでも足りない。制度の隙間がどうしてもできてしまって、そこに助けがなかなかいかないというふうに問題視されることが多くて。
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でもね、やっぱり私はシャロー推しとして、キャリアコンサルダントとして、制度や情報ってやっぱり基本的な部分でとても大事なものだと私は考えてるんですよね。
制度や情報だけでは不十分な部分はもちろんあるけれども、やっぱり制度や情報によって助かる部分はものすごく大きい。
本当にこの編集部の方の記事を読んで、うちの子、弱子という特性を持つうちの子との日々を通じて、改めてかみしめていた思いを編集部の方が丁寧に汲み取ってくださったことが、本当に何よりも嬉しかったです。
これを聞いていただいているかどうかは分からないんですけれども、本当にありがとうございました。
子供が弱子だと判明して、メガネをかけるようになってから、私たち親子の世界は劇的に変わったなーって思います。
最近ね、そう、去年の10月から書き始めてるので、もうかねこれ、11、12、1、2、4ヶ月か。
4ヶ月以上書けてる感じになるんですけども、本当ね、驚くほど人の表情を読み取れるようになってきてますね。
以前はね、私が注意してもね、なんかポカーンとしてることが多かったんですよ。
でも最近はね、私本当によく注意するんですけど、
ママ、怖い顔しないで、嬉しい顔してってね、言ってくるようになったんですよね。
もうそんなんね、怖い顔してへんように、さっさとご飯食べてくれたらいいのにって思うんですけど。
まあそんなね、嬉しいとか怖いとか、なんかそういうね、顔に何かね、表現をつけることって今まで全然なかったんですよ。
だから本当ね、絵本とか見ても、笑顔が嬉しい、泣いてる顔が悲しいというね、感情表現に全然結びついてなかったんですよね。
それってずっとね、発達の遅れなんかなぁと思ってたんですよ。
でも実はそうではなくて、ただ、弱視で見えてなかっただけかもしれないという可能性がね、大きかったんですよね。
メガネという道具を手に入れて、世界がね、はっきり見えるようになったことで、
言葉の発達も、すごく感情の認識も、驚かなスピードで増えてきてるなって思う今日この頃です。
私、先ほどね、情報とか制度とかってとても大事だなと考えているっていうふうに伝えました。
もし、三歳半健診という制度がなかったら、もし、弱視についての適切な情報に私がたどり着けてなかったとしたら、
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今でもうちの子は、ぼやけた世界の中で、人の表情も分からずに、発達の遅れの一つかもしれないなと処理されてね、
人との繋がりが薄い世界で生きていたかもしれません。
適切な情報を知っていること、そして用意された制度を正しく使うこと、
それは決して甘えではなくて、自分らしく心地よく生きるための前向きな努力だと私は考えています。
今回、ライフネット生命さんに記事を選んでいただいたことで、
私の発信が誰かの背中をそっと押す道具になれたのかもしれないと節字が伸びる思いです。
これからも専門家として、そして一人の母親として知ることで救われる世界について、言葉を紡いでいきたいと思います。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な夜をお過ごしください。金谷奈子でした。おやすみなさい。
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