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おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てをテーマにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんな名前やろうとか、えーこれおかしない?という違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは2025年最後のノート記事の読み上げをしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
タイトルは、今年の最後に自分を褒めませんか?|2025年ベスト3、です。
いよいよ明日から新しい年が始まります。
12月30日の記事ではですね、マクギネスマミさんの最高の2026年を想像するワークショップに参加した話を書きました。
このワークショップでは、2025年のベスト3を書きましょう、っていうワークもあったんですよね。
本日はその3つを振り返りながら、このノートで自分をたくさん褒めたいと思います。
ペーパードライバー卒業
まずベスト1位からいきますね。
ペーパードライバー卒業
私ね、15年以上ペーパードライバーでした。
25歳くらいの時かな、別に何か特別なことがあったわけではないんですけれども、確かちょっとヒヤッとすることがあったのかな。
そこから運転が怖くなってしまって、車に乗らないというか、運転席には乗らなくなったんですよね。
アクセルを踏むだけで、自分の力の何十倍もの力が出てしまう。
それで誰かの人生を狂わせてしまうかもしれないっていう恐怖がめちゃくちゃあったんですよ。
でも、どうしても車に乗らないといけない事情ができてしまったんですよね。
それというのも、うちの子が今年の4月に保育園を転院したんですよね。
というのも、前の保育園が小規模保育園だったので、2歳までしか行けなくて、年少さん以降は大きな保育園に行くしかなかったんですよね。
その転院先の保育園が歩けんことなかったんですけど、ちょっと歩くには時間がかかる。歩いて20分くらいだったかな。
4月5月なら季節的にいいんですけど、6月7月8月、大阪の8月なんて地獄のような暑さですよ。
そんな中で徒歩20分、片道20分、往復40分のところを歩けるかと思ったら、いやこれ無理やなって。
まだ私一人だけならまだしもね、3歳と、その当時0歳だったんですけど、3歳と0歳を炎天下の中で歩かせるというか、移動させるって、子どもたちの命を危険にさせるようなことになるわけですよね。
その時に天秤にかけたのが、やっぱり子どもたちの命と私の恐怖心。どっちの方が克服できるかって言ったら、私の恐怖心。
それで、ペーパードライバー講習を受けようって思ったのが、今年の5月ぐらい。実際に受けたのは6月でしたね。
1日3時間から4時間ぐらいの講習を2日間受けて、無事ペーパードライバーを卒業いたしました。
今は12月なので、ペーパードライバーを卒業して、6ヶ月以上経ちましたね。
今では、もちろんその保育園の送迎でもなんですけど、実家へ帰省する時に高速道路を使って運転するんですけど、それもね、できるようになりました。
本当にこの経験がね、私にとってはすごく大きな自信だったかなって振り返ると思うんですよね。
本当に私の運転への恐怖心って、めちゃくちゃ大きかったんですよ。
めちゃくちゃ大きかったから、こんな怖かったことを乗り越えられたんやから、他のこともできるんちゃうかって、そこから不思議と思えるようになったんですよね。
私、この12月11日からノートの連続投稿で始めているんですけれども、やっぱりこの成功体験があったからこそ、一歩踏み出せたんちゃうかなというふうに思っています。
研究発信の継続
では、次にベスト2ですね。
研究したいと公表して発信を継続。
12月11日からですね、私は大学院で働き方の研究をしたいとか、女性の働き方を変えたいとかね、ノートだけではなくて、自分の持っているあらゆるSNSで公言してました。
それから今日まで21日間、ノートで発信して、今もこのノートで発信した、ノートで書いた記事をスタンドFMで読み上げたりとかして発信して、コツコツと続けています。
やっぱりね、すぐには大学院に進学することって正直難しいかなと思っています。
英語も全然できへんし、やっぱりまだ3歳と1歳の子供もいるし、
まだ自分自身が育児休業中で復職していない段階で、いろいろあれこれ、計画を立てるのは難しいかなぁとは思ってはいるんですが、でもできることからやってみよう。
私の悩みというのは、今置かれている環境下の中でできるかどうか、達成できるかどうかだけではなくて、
この飽き性な私が本当に働き方の研究をしたい、これは本物の気持ちなのか、本当にできるのかどうか、いい格好したいから私はこう言ってるだけじゃないのかっていう悩みがあったんですよ。
悩みというか葛藤かな。でも本当にそう思うのなら、まずは毎日発信してみて実験していこう、そう自分に言い聞かせながらここまで来ました。
4年間踏み出せなかったことに踏み出せたこと、21日間続けることができたこと、勇気を出してよかったなぁというふうに今は思っています。
引っ越しの計画
はい、では続いてベスト3ですね。
ベスト3ですね。
引っ越しです。
実は私ね、1年以上前から引っ越ししたいなーっていうふうに思っていたんですよね。
私は旧世紀学を勉強していて、きっぽういどりを実践しています。
このきっぽういどりというのは、自分にとって良い方位の機能を取りに行く回運行動のことを言います。
その中で引っ越しというのは一番大きなきっぽういどりとされています。
今年の初めはなかなか良い物件が見つからなかったんですよね。
先ほど申し上げたそのきっぽういどりというのは引っ越しだけではなくて、
毎日同じ道を歩く日産というものだったりとか、
あとその良い方位のお水を取りに行く、井戸水だったりとか湯水だったりとかを取りに行くという、
そういう方法もあるんですけれども、
その日産とかお水取りを続けながら、今年の6月から7月ぐらいかな、
ようやく今の物件を見つけることができたんですよね。
このきっぽういどりの引っ越し、実はいつでもいいわけじゃないんですよね。
良い年、良い月、良い日、全部揃った日に、
私は賃貸物件で契約したんですけど、契約に行ったりとか、あとは引っ越しをする必要がありました。
その給世企画って、やっぱりその生まれた年とか、生まれた年によって、
自分の星というのが異なってくるんですよね。
その星によって、どの方角がいいのかっていうのも変わってくるんですよね。
私の家族というのが、夫、私、3歳、1歳、4人家族なんですけども、
家族4人全員、タイミングを揃えるのがほぼほぼ無理だったんですけども、
4人中3人がいい時期に引っ越すことができました。
それでね、企画の先生からはこう言われたんですよね。
きっぽういに引っ越ししようと思っていても、すぐにできる人はなかなかいない。
いろんなご事情があったりとか、ブレーキがかかってしまったりとか、
だから、きっぽういへ引っ越すこと自体がすごいことなんですよって言われたんですよね。
それを聞いてね、私頑張ったよなって思えたんですよね。
私11月に引っ越ししたんですけど、物件を見つけたのは今年の7月ぐらいですかね。
7月、6月。なのでね、やっぱり人体物件ってすぐなくなるじゃないですか。
ほんとね、この7、8、9、10、11、4ヶ月間か、
もう契約前に他の人に取られないかなってずっとヒヤヒヤしていました。
ペーパードライバー卒業も、研究したいと公言して発信し続けることも、
引っ越しも、私にとっては自分の殻を破るような経験でした。
大晦日の今日、今年めっちゃ私頑張ったやん、と
子供たちに褒めるように自分自身も褒めたいなっていうふうに思っています。
小さな一歩も大きな決断も、全て私はすごいことだなというふうに感じています。
そして変化だけが素晴らしいわけではないとも思っています。
いつもと同じ日常を何があっても続ける、
それもまた私はすごいことだなっていうふうに考えています。
2026年も自分を信じて進んでいきたいと思います。
ぜひ皆さんも今年一年、めっちゃ自分頑張ったやんって褒めてあげてくださいね。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もお機嫌な一日になりますように、そして良いお年をお迎えください。
金谷奈子でした。今年も一年ありがとうございました。