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黙って転ばないのが、40歳|復職2ヶ月の心の負荷と今
2026-06-27 14:30

黙って転ばないのが、40歳|復職2ヶ月の心の負荷と今

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黙って転ばないのが、40歳|復職2ヶ月の心の負荷と今
https://note.com/je_joue/n/ndf861f75a477

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こんばんは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントの、かなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、
腰当てのテーマに、こうするしかないなぁという考え方を、こういう考え方もあるかもしれへんなぁと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやよとか、えーこれおかしない?というあかんを出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日かなり久しぶりの収録なんですが、タイトルいきたいと思います。
黙って転ばないのが40歳。 副職2ヶ月の心の負荷と今。
私は昨年の2025年の12月11日やったかな。
そこからですね、ノートの配信を、11日か、ノートの発信をしてるんですよね。
で、なんで発信してるかというと、働き方の研究をしたいだったりとか、
なんで研究したいかっていうのは、日本の働き方を変えたいという意思表示をするため、あとは実験的な発信として続けてきたっていう感じでやってきたんですよね。
ただ正直毎日働き方の研究をするというのはとても難しいなって感じていますし、
また働き方についての情報を入手したりだったりとか、あとはアウトプットするだけでも難しいなっていうふうに日々感じています。
特にですね、4月に副職してからはなかなかその余裕が正直ないのが現状ですね。
いっそのことね、今しか残せない育児休業からの副職後のリアルな体験だったりとか、
あとは私の母がね、今がんで治療中なんですよね。
そのケアに当たっていたりとか、子供のケアが重なるダブルケアの経験をね、味わって記録に残すことは今しかできない発信やなっていうふうに気がき直っています。
なんでかっていうと、きっとそれってね、もう半年後だったりとか1年後にはもうかけない感情だからなんですよね。
副職後のリアルな体験というのは正直職場の守秘義務があるので関わらに語ることはできないんですが、振り返ってみても正直ね、なかなか大変な2ヶ月でした。
今も大変な部分はまだまだありますよ。めっちゃありますけれども、2ヶ月前の副職直後と比べると心の負荷っていうんですかね。
だいぶ減ってきたかなっていうように思います。
なんで私の心の負荷が減ったように感じるのかなって、ちょっと振り返ってみたんですよね。
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私の副職直後はこの3本柱っていうのかな。心の負荷3本柱っていうふうに自分の中で名付けてるんですけれども、こんな3本柱がありました。
1つ目は、約2年ぶりに近い仕事の生活。
2つ目が、前の部署とは全く異なる業務内容。
3つ目は、前の部署とは全く異なる職場の人間関係。
これが心の負荷の3本柱だったんですよね。
以前の部署でね、もし副職していれば、あくまでも家庭の話ですけども、この3つ挙げたうちの1つ目、約2年ぶりに近い仕事の生活っていう負荷は多分残ってると思うんですよね、最初は。
これは絶対部署に関わらずあります。
で、業務内容もね、多分多少の変更はあると思います。
あると思いますけれども、全く無知ではないので、ゼロからのスタートっていうこともないでしょうし、職場の人間関係についても正味ね、知らない人が結構ほとんどになっていたんですけれども、知っている人もわずかながらいるっていう状況なんですよね。
以前の職場でもし、以前の部署かな、で副職していれば。
で、なのでね、約2年ぶりに近い仕事の生活っていう部分においては、別に部署が変わろうが変わる前が、どっちにしろやってくる心の負荷だなって思っていたんですが、
副職の移動によって、やっぱりその全く異なる業務内容っていう負荷と、本当に初めましての方ばっかりの職場の人間関係っていう負荷、この2つがね、結構きつかったかなっていうのは思います。
なんできつかったかというと、やっぱりその移動先の部署が今までやっていたことと全然違うことをするんですよね。
なので、業務を一から覚えなければいけないっていう負荷だったりとか、あとは人間関係もまた一から構築しなければいけない、この大きな2つの課題が降ってきたわけなんですよね。
私、お世辞にも物覚えは全然良くないし、人間関係を早く構築していくっていうのも全然得意じゃないんですよ。
だからね、結構4月の心の負荷はかなり高かったんちゃうかなと言えます。
なんでこんなぼやんとした言い方をするかというと、まだね、この時はね、私多分、あ、私心の負荷めっちゃ感じてるなっていうのを多分感じられてなかったんですよ。
っていうのも、4月はまだ腹食直後の緊張感ということもあって、多少肺な部分でね、心の負荷が見えにくくなっていたんちゃうかなっていうふうに自分では振り返っていて思います。
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体感として一番辛かったのは5月。
もうね、肺な気持ちもね、やっぱりもう2週間くらい経てばね、だいぶ落ち着いてくるんですよ。
落ち着いてくるとね、負荷を、その自分の心の負荷を直視しなければいけないし、目を背けたくなるくらいね、情けない自分も見なければいけない。
全然仕事ができへん自分、全然コミュニケーションが取れてない自分とかね。
それがすごいね、大変やったんやなって、今振り返ると思います。
そこにですね、母の癌の話があって、あとは肺ゆえに交換神経の高ぶりで眠れなくなってしまったこともあったりとかして、
5月はね、本当に自分の心身がね、だんだんね、乱れてきたというか崩れてきたっていうのが正しいですかね。
でもね、これで黙って転ばないのがね、40歳でなってたし思うんですよ。
とにかくね、もうこれ以上へこんだらあかんって、あ、へこんだらあかんってじゃない、へこんだらあかんわけちゃうねんけど、
これ以上落ちないようにとにかくSOSを出しまくってたんですよ。
母の病気については、同じようにご家族で癌に罹患したことがある人へ助言を求めましたし、
早めにね、このことについては職場の同僚や上司にも状況報告をしたんですよね。
私自身はしんどい状況であるっていうことは、同じ部署の上司だったりとか、あとはその人事の人たちにも伝えていて、
その人たちに通じて、上の方とかにも報告してもらって大丈夫ですっていうのは伝えました。
もちろん、あのうちの母のこともそうですけども。
で、あとはその夫にもね、めちゃくちゃ相談していましたし、
その私の心の師匠のような女性にも現状をね、時々話したりはしていました。
で、おそらく20代の私であればですよ。
できへん私が悪い。話されへん私が悪い。全部私が悪いね。
ってね、もう誰にも相談できずに、きっと闇落ちしていただけだと思うんですよね。
なので、今回の経験で感じたのが、悩む理由はたぶん20代の時とそんなに変わらないと思うんですよ。
物覚え悪いなぁとか、なんで私、人間関係こんなにうまくいかへん。
うまくいかへんというか、うまく構築できへんのかなぁとかって、
たぶん50代になってもそこそこ悩むと思うんですよね。
同じような悩み方で。
でも20代と40代、何が違うかというと、落ちすぎないための対策を同時に考えられるようになったんですよね。
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たぶんそれは今までの自分が抱え込みすぎて、
たぶんね、よく思うのが事実ありますよね、事実。
物覚えが悪いのも事実だし、人間関係構築できてないのも事実なんですけども、
結構その事実の外側にある部分ってありますよね。
別に、金谷さん全然できてへんやんって言われたわけでもないし、
もう本当、金谷さんめっちゃ悪いねんとかね、言われたわけでもないのに、
なんかやっぱ勝手に落ち込んでる。
事実の外側のことばっかり考えて落ち込んでるっていうところ?
何言いたかったやろ。
そうそうそう。
なんかそういうふうに落ち込みすぎて、それをたぶん、
もう一人で考えすぎて自滅していくっていうのが私の20代の時だったんですけど、
人ってそんなに自分のことをそんなに考えてないなっていうのも思ったし、
なんかその助けを伸ばすことに対して、
助けてくださいって手を差し伸べてもらうようにしてもらうというかな、
そういうことに対して、なんか話してもいいんやなって、
だんだん思えるようになってきたんですね。
その助けてって言えなくて自滅しちゃったら、
なんかどうしようもないというか、
本当に立ち上がるのもしんどくなってくるし、
復活するのにもめちゃくちゃ時間がかかってたんですよね。
だから、なんか、
あ、転びそうだなって思ったら若干受け身が取れるようになったりとか、
私もうすぐ転ぶから誰か助けて!みたいな感じで、
そういうふうに言えるようになってきたのが40歳みたいな。
そんな感じですかね。
で、ちょっと長かったんですけども、
もうすぐ6月が終わります。
心の負荷3本柱、
約2年ぶりに近い仕事の生活、
2つ目が前の部署とは全く異なる業務内容、
3つ目が前の部署とは全く異なる職場の人間関係、
この3本柱があったんですが、
約2年ぶりに近い仕事の生活と、
全く異なる職場の人間関係っていう2つは、
結構心の負荷として潰すことができてるなっていうふうに感じています。
もうね、2年ぶりって言っても、
まだ慣れてない部分もありますけど、
2ヶ月もう働いているので、なんとなくこんなリズムかな、
こんなリズムだったなっていう感じもしますし、
前の部署と異なる人間関係ですけど、
もう2ヶ月、
構築できてるかできてないかは別として、
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普通に話もしてくださったりとかしているので、
全くゼロではないかなって思っています。
あと1本の心の負荷、
全く異なる業務内容っていうところに関してもなんですが、
やっぱこれもね、すでに2ヶ月在籍していますので、
正直まだまだ業務の知識を覚える段階ではあるものの、
全てが初めて聞くものだった2ヶ月前に比べて、
5%ぐらいは理解が進んだかなと思えることもあります。
正直まだまだ改善の余地しかない状態ですが、
4月に抱いていた悲壮感というか、正直絶望してたんですけど、
私ここでできる自信が全然ない。
私ここで1年ぐらい働いてる自分が全然イメージできないっていう風に、
本当に絶望したんですけど、
それに似た感情は今も全然ないですね。
繰り返しますが、改善の余地しかない状態ですし、
覚えることも本当にたくさんあります。
でも、なんでこれがそんな絶望に似た感情が今ないかというと、
私には今受け入れてくれている、
移動先の職場の仲間がいるからなんですよね。
だから何かあってもきっと大丈夫やなっていう、
すごい心の安心っていうのがすごく今あって、
そう思えたことがね、
たぶん一番心の負荷を取り払う要因となっているのかな、
という風に振り返って感じています。
だから本当ね、職場の人間関係って大事よねということを実感しています。
はい、実はですね、ノートの記事、本日で199日の連続投稿しました。
なので明日200日の連続投稿が達成します。
なかなかね、働き方の研究をするぞっていう風に、
毎回毎回できているわけではないですが、
こんな感じで今しか言葉にすることができない声も、
発信していけたらなという風に考えています。
はい、それでは最後までお聞き下さい。
ありがとうございます。
ご機嫌な夜をお過ごしください。
金谷奈子でした。
おやすみなさい。
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