自己理解の重要性
こんにちは、こみです。私はインスタやTikTokで、毒親育ちの私が、親や過去に縛られずに、大切な人と今を生きるということを目標に、日々奮闘する様子を発信しています。
今日の日付は10月…10月じゃないんで、12月の28日ということで、あと数日で2025年が終わろうとしています。
そういう時期ということで、この1年を私なりに振り返っていきたいなというふうに思っています。
でね、1年どんな年だったのかっていうとね、しっかりと地道に停滞してるっていう…停滞なのかな?安定はしてたのかな?っていうふうに、ざっくり言うとそんな感じです。
で、ここから3つの大きな変化があったので、それを軸に振り返っていきたいなと思います。
まず一つ目が、すごくね、自分と向き合いました。自己理解っていうのかな?
自分のね、過去の気持ちとか、当時の状況、私は知り合いのパパと母親が不倫して離婚して家を飛び出したっていう経験があるんですけど、正直旦那にもそのことは話してないです。
職場の人もほとんど知らないし、友達も短大の時に少し話したぐらいで、新たなる友達っていうのには言わずにいてました。
蓋をするようにして、誰にも言わずに墓場まで持って行こう、そんな気持ちでやってたんですけど、
心のどこかでは、一生懸命頑張ってきた自分っていうのを報われたい。誰かにその気持ちを理解してほしいってすごく思っていました。
そういったところから、他の仕事の頑張りだったり、育児の頑張りっていうのを旦那だったりとか、職場の人だったりとかに理解してほしい。
子供がお母さんに100点取ったよ、すごいねえらいねケーキでも買ってこようね、また頑張ろうねっていうふうに優しい言葉をかけてほしかったんだろうなって、私は当時の子供の頃の自分っていうのが癒されず、今もそういう感覚にあるんですけど
インスタ発信だったりとか、どこや育ちっていうアカウントをしてるんですけど、そのリールとかで使う素材というか、そういうことを中心に自分の当時の思いだったりとか、今の気持ちっていうのもすごく自分の中で深掘りしたりとか、向き合う時間をとりました。
そうすることによって、確かに親だったり旦那だったり職場の人にその気持ちっていうのをそこまで伝えることはできなかったんですけど、自分で自分に声をかける、気づいてあげる、寄り添ってあげる、そういうふうにすることで自分のことを認めることが今までもよりもできた1年じゃなかったかなって思います。
仕事の向き合い方の変化
その結果、旦那だったりとか、職場の人だったりとか、母親とも、それぞれで適切な距離感を保てるようになったし、うまく伝わらないなとか、もっと期待…
もっと親だったり旦那だったりに期待する部分があったと思うんですけど、なんかね、楽な気持ちで過ごせるようになったかなって思います。
このパニックった時と落ちた時と高揚感、喜んでる時の温度差がなくなった、振り回されなくなった、自分でブレることがなくなったんじゃないかなっていうふうに思っています。
でね、2つ目のことなんですけど、仕事の向き合い方がちょっと変わったかなって思います。
根本的にはね、私たぶん仕事をすごい好きで、100%だったら120%ぐらい働きたい気持ちがありました。
家でも考えたいし、勉強もしたいし、職場でもすごく動いてテキパキして、みんなの期待に応えたい、子どもたちに還元したい、そうやって思ってたんですけど、
今年1年はそういう自分と向き合う時間だったり、休む時間っていうのを結構取り入れたこともあって、仕事の出来っていうのは7割ぐらいだったかなって思います。
根本的にもね、引っ越ししてたっていうのもあって、時短の勤務で、すごく職場と離れることになったので、
なんかそこまでね、仕事にかけられる時間が減りました。
だから独身時代の時とか、結婚して子ども一人だけだった時のようにコミットすることはできない、そんな環境に変わったんですけど、
でもね、それですごく良かったなっていうことが多かったんですね。
仕事を俯瞰して見ることができたし、仕事でうまくいかなかった時とかも、そこまで落ちることなく向き合うことができました。
で、手を抜くんじゃなくて、時間が限られているからささっと悩まずにやってしまおうとか、
ピッとやってパッとやる、ピッパーの法則っていうのは結構私は頭の中で、結構5分とか10分でできることはサクサクってやろうっていうふうに思ったりとか、
あと優先順位をしっかり見極めて、やりたくないけどやらないといけないこと。
そういうのを結構、とりあえずやるべきこと、やらないといけないことっていうのを淡々とこなしていけて、
7割8割でも、合格点、やらへんよりやった方が多分いいと思うので、とりあえず提出する、行動する、発出源する、そういうのを淡々とこなして、
大きなミスだったりとかはそこまでなくできたので、そういったところは大きな成長、一生懸命やることだけが素晴らしいって思ってたんですけど、
効率重視だったりとか、成果物重視っていうので、ちょっと40前になっていい感じになってきているのかなって思います。
自己投資と満足感
最後なんですけど、自己投資できてたかなって思います。
これはね、お金もだし、そうじゃないところもあるんですけど、時間だったりとかね、するんですけど、
私はね、お金や時間を自分に使うっていうことがすごく罪悪感がありました。
これは独親育ち、アダルト、チルドレンの特徴なのかなって思うんですけど、
それでもね、美容液買ったりとか、自分のためにストレッチしたりとか、
あとインスタ発信の勉強をしたりとか、
割と寝るのも好きで、TikTokの徘徊とかもすごくやめれないぐらい好きなんですけど、
それもしちゃってたけど、それ以外の時間は割と自分がやりたいことをできていたんじゃないかなって思っています。
例えばなんですけど、インスタ講座で新しい仲間と出会って、そこでね、自分の世界を広げるきっかけになりました。
美容液とか、いろんなものも含むとかね、すごいたくさんは買えなかったです。
それでも自分がいいなって調べたものを手にすることで、本当に欲しいもの、やりたいことに時間だったりお金を使えて、
割とね、その方がすごく充足感っていうのかな、満足できるようになったかなって思ってて、
本当はね、来年とかはね、もっといろいろ京都に住んでいるので、京都をもっと理解、理解っていうのかな、楽しみたいなって、
軽なところだけれども、もっと満足できるようにいろいろ散歩したりとか、お出かけしたりしたいなって思ったし、
コーヒーもいろんな美味しい豆を使って、ほっこりできる時間を作りたいな、かなっていうふうに思ってて、
2026年も継続して、やりたいことを厳選しながら、やっていきたいなっていうふうに思える自分がいます。
で、最後なんですけど、エンディングに入っていきたいなって思います。
1年間ね、振り返ってみると、今年は外側にね、求めていた自分が今までいたんです。
親だったりとか、旦那、職場の人に評価してほしい、褒めてほしい、いろんな欲しいものを手にしている自分っていうのかな、に満足したいっていう自分が今まではいました。
でも、そんな自分がいたんですけど、それをね、自分の中で作り出せる1年だったと思います。
自己理解だったりとか、仕事のバランスをとって、自分の中でいい塩梅っていうのを見つけたりとかすることができて、
なんかね、そういう循環っていうのかな、なんかちょっと、ちょっとですけどね、1歩ぐらいやけど、2歩ぐらいやけど、自分の中でこう、
なんかこのエネルギーを燃やして、燃やしていける、そんな感じがあったので、こうだいぶ満足している部分があります。
それでもインスタ発信だったりとか、不完全燃焼なところもあったので、さらに2026年は今のペースを保ちつつちょっとギアを上げたいかな。
よりちょっと生産性を上げて、いろんな世界にも足を突っ込んで広げていって、1歩ずつ進んでいきたいなと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。もしかしたらあと1回、2回、音声配信できるかなとも思うんですけれども、もしかしたら、
今日が最後の、今年最後の配信になるかもしれませんので、今日一応いい年を迎えてくださいね。
今年1年ありがとうございましたっていう気持ちを込めて挨拶しておきたいと思います。
それでは次の配信で会いましょう。じゃあね。バイバイ。良いお年を。