2025-12-31 13:32

犬に【咬まれる人】【噛まれない人】の違いって❓今年もありがとうございました😊

本年度最後の配信となります💛
今年もありがとうございました!!!

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします♪

年末年始になり、
「犬のいる家庭にお邪魔する」
「犬のいる家に来客が来る」
というシーンも多くなりますよね🐶

「犬に咬まれる」って、すごくイヤですよね💦

ドッグトレーナーって
「いかに咬まれないか」を
研究する仕事でもあると思います。

実は「咬む」のは犬だって
あんまり好きでやっているわけじゃないんですよ!
それは、「咬む」メカニズムがわかると
理解できますよ💛


前回の配信はこちら👇
犬に【吠えられる人】【吠えられない人】🐶の違いはコレ‼️トレーナーが解説✨️
https://stand.fm/episodes/6950cf2e32cf529741c1596d

犬に【好かれる人💛】【嫌われる人😣💔】の違いはこの3つ‼️トレーナーが教えます✨️
https://stand.fm/episodes/6950cb3c3e929b278f007f48


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サマリー

このエピソードでは、犬に噛まれる人と噛まれない人の違いを探求しています。特に、犬との接触方法や観察力の重要性を実際の体験を交えて説明しています。さらに、犬に噛まれる人と噛まれない人の違いを深く掘り下げ、犬の行動や気質を理解することの重要性を強調しています。また、年末年始に向けて犬に噛まれないための注意点や飼い主の役割についてアドバイスも提供されています。

犬との関係について
こんにちは、横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
はい、本日は本年度最後の配信とさせていただきたいと思います。
今年も本当にたくさんの皆さんに聞いていただきまして、
そしてですね、ポッドキャスト、ウェブから聞いてくださる方、
インスタグラムのストーリーズから飛んできてくださる方、
本当に本当に聞いていただきありがとうございました。
私の配信を通して、犬に対して興味をもっと持っていただけたら嬉しいなと思います。
この地球上は人間だけのものではありません。
私が自分の配信を通して伝えたいことは、
人間以外の私たちのすぐ近くにいる犬という生き物を通して、
この地球上を一緒にシェアする生き物としてですね、
人以外の生き物にも幅広く興味を持っていただきたいな、
関心を寄せていただきたいなと思っています。
もちろんね、犬に関するお悩み、ご相談、そういったものも随時受け付けておりますので、
新年度も年年、何でもご相談、お便りいただければと思います。
はい、ということで今回は、
噛まれる人の特徴
年末年始にね、結構ありがちな問題として起こるのが、
実家に帰省をしたら、実家にいる犬に子供が噛まれてしまった、
来客がお正月に遊びに来て、その時に自宅の犬が来客を噛んでしまったとか、
そういった犬の交渉事故、これはね、意外と年末年始にもよく聞かれることなんですよね。
そのため、今日はこのシリーズの最終回、犬に噛まれる人、噛まれにくい人の違いがどこにあるのか、
そして私はドクトーレーナーとして、噛まれないようにですね、どういうことを心掛けているのか、
そのことについてお話をしていきたいと思います。
皆さんの何か参考になったらとても嬉しいなと思います。
このシリーズの初回、犬に好かれる人、嫌われる人、犬に吠えられやすい人、吠えられにくい人の違いというのを今までお話ししてきました。
その中でもお話をしたように、動き、音っていうのは非常に犬に対して人の印象を強く左右するものであるということは、
もう皆さんもね、前2回の配信を聞いてお分かりいただけたかなと思います。
そして今回のね、噛むという行為なんですけれども、これは吠えると違って、物理的に犬に近づかなければ絶対に起こり得ないことなんですよね。
そのために犬が苦手であるという方は、なるべく犬との物理的な接触、距離が近くならないようにしておくというのはまず大原則だと思ってください。
さらにですね、これは吠えの時でもお話をしたんですけれども、すべての犬は噛む生き物です。
なぜなら、噛むということは彼らの自己主張であり、言葉の代わりの意思表示でもあるからです。
噛むということが犬にとって当たり前である以上、うちの犬は大丈夫というセリフは絶対にあてにしないでください。
たとえ飼い主さんが、うちの子は噛まないからと言っても、絶対に噛む可能性はあるわけなんです。
これを踏まえて上で、噛まりやすい人と噛まりにくい人の違いはどこにあるのかお話ししていきたいと思います。
まず、私はドッグトレーナー20数年というキャリアの中で、犬に噛まれた経験というのはそんなに多くはありません。
観察の重要性
おそらく5本の指に入る程度だと思います。
その中で、重症で病院送りになるとか、ぬわなきゃいけないとか、血が止まらないとかっていう噛みつきというのはおそらくないですね。
1回か2回だけ病院に行くことはありましたけれども、それ以外は本当に軽い噛み方であって、
ただここには、じゃれつきの噛みつき、遊びの噛みつきというのはカウントしていません。
なのでドッグトレーナーのお仕事の一つというのは、いかに犬に噛まれないようにするかということが一つのお仕事なんですよね。
そのためには犬がどういう時に噛むのかということをよく知る必要がある。
そしてそれを避ける必要があるわけなんです。
前2回でもお話しましたけれども、この動きというのは、非常に動きと音というのは非常に犬の行動を左右するものです。
これは噛みつきも全くその通りで、人間側がどんな動きをしてどんな音を出すかというだけで、この犬が噛むか噛まないかが決まるシチュエーションがあるということ。
これをぜひ覚えておいてください。
犬の噛みつきというのは色々な種類があります。
ほえと同じように犬の噛みつきの種類にまつわる一つ一つの解説をしておくと、きっと信念を超えて松の内も開けそうな勢いですので。
ここでは割愛をさせていただきますけれども、大きく分けると、遊び神、じゃれつき神、いわゆる天神というもの、それから本気神と呼ばれるもの、この2つに分かれます。
遊び神、天神というのは愛情のある相手にするものです。
他方、本気神というのは愛情があってもなくてもするものになります。
おそらく噛まれたということで問題になるのはこの本気神の方になると思いますので、今回はこの本気神にフォーカスをしてお話ししていきますね。
私が犬に噛まれないようにするために行っていることは、まずは動作ですよね。
前回もお話しした、自分の動作を極力気をつけるということです。
今の私の動作というのが、この犬を噛みたいという気分にさせていないかどうか、それを非常に気をつけています。
犬にとって噛むという行為はですね、簡単な行為ではないんですよね。
それは一生人を噛まない、本気で噛むことがない犬もいることから分かるように、犬にとって攻撃は最大のピンチでもあるんです。
なぜなら犬の攻撃というのは口を使う攻撃なので、人を噛んだ瞬間にですね、体はガラキになるわけですね。
そこに攻撃されたらひとたまりもないわけなので、犬にとって噛むという行為はかなりリスクも伴う行為なんですよね。
そのために犬は他の手段を使って、この噛むという行動を回避しようとしてきます。
その一段階として吠えがあったり唸りがあったりするわけなんですね。
ただ、この唸りや吠えや他の方法が効かないときの最終手段として、この噛みつきが出るということが往々にしてあります。
多くの方は犬が出しているこの最終通告の前の段階というのがわからないために急に犬に噛まれたというふうに思うことがあるんですけれども、
実はよく犬を観察していると小さく口の中で唸っていたり、じーっと軽快した眼差しで睨んでいたりするんですけど、
意外と人はそれに気がつかないことがあるんですよ。
なので犬に噛まれにくい人がやっていることというのは、犬をよく観察しているということです。
他方、犬に噛まれやすい人というのは犬を全然見ていないということが挙げられると思います。
こいつこういう時に噛んできやがったんだよみたいな感じでご相談いただく場合に、
その時ワンちゃんは何をしていましたかとか、その前に噛まれる前にワンちゃんはどんな様子でしたかということをヒアリングしても、
意外とそんなの分からないよと言われることが多いんですよね。
これはつまり犬のことを観察をしていないから犬がどうして噛みまでに至ったのかということが分かっていない。
そのために噛まれるということが繰り返し起こるという形になるんですよね。
なので犬に噛まれたくないのであれば、まずは犬をよく観察するということが非常に大切になってきます。
犬が噛んでくる理由というのはいくつかあるんですけれども、
犬に噛まれやすい人の特徴
大きく家の中で起こりやすいシチュエーションとしては、犬自身が大切にしているものや場所などの境界線、
所有に関わるものを人が尊重しないで犬が自分のものだと思っているものに触れた時に噛みつきが出てくることがあります。
また動きですよね。ある特定の動きが犬の噛みたいという欲求を刺激してしまって、
それに対して噛んでくるという可能性もなきにしもあらずになります。
また意外とこれも多いんですけれども、
例えば訪問した先のお家にワンちゃんがいて、お家に入って飼い主さんと仲良くお話をして、
さあじゃあ帰ろうかと席を立ち上がった瞬間に、今までソファーで寝ていたワンちゃんが猛烈な勢いで吠えながら飛びかかってきて噛まれたというようなシチュエーションですよね。
これはですね、噛まれた方も飼い主さんも、なんで突然寝ていた犬が走ってきて飛びついて噛むのかがわからないというふうに言われることが最も多いシチュエーションなんですけれども、
ドックトレーナー的な解説からすると非常に地味なノリなんですよね。
それは噛まれますというシチュエーションなんです。
これは一体どういうことかと言いますとですね、
はい、私の許可なくそこを動くなということなんですよね。
この場合の噛みつきに関しては、犬を観察していたとしても、いや寝てるだけだしと思われてしまうことが多いので、
こういう気質があるなという方にはですね、
飼い主さんが必ず来客が帰る前にワンちゃんを確保するなり、抱っこするなり、別の部屋に入れるなり、クレートに入れるなり、リードに繋ぐなりしてから、
お客様に立ち上がって帰っていただくようにしてください。
犬に噛まれやすい人というのは犬の行動を全く意識していない。
犬が大切にしているものの所有権を簡単に奪い取ってしまう。
そして犬が嫌だなと思うことを犬の許可なく無理やりしてしまう。
これはブラッシングや歯磨き、何か体に触る、なんかもそうですね、尻尾を引っ張るとかね、そういったことも含まれると思います。
そして最後に挙げたような場合では犬が勝手に決めたルールに違反しているということですね。
これらの要因が重なると犬に噛まれやすい人が出来上がってしまいます。
噛まれないための対策
犬に噛まれないようにするためには犬の行動をよく観察し、犬自身が何を大切にしているのかをきちんと知り、
犬が何が嫌なのかということを知った上でそれを尊重してあげるということになります。
最後の犬が勝手に決めたルールに違反するというのは往々にしておくんですけれども、
飼い主さんは犬がルールを勝手に作っているということを気がつきませんので、
これが非常に大きな問題となってご相談が来るパターンとしては非常に多い内容になります。
いかがでしたか?
年末年始で普段は会わないワンちゃんと会う機会が増える方には、
ぜひこれらの点を気をつけて犬に噛まれない年末年始・冬休みを過ごしていただきたいなと思っています。
そして、もしこの中に、
あ、うちの子こうなんですというのを該当するよという方がいらっしゃいましたら、
どうしたらいいのか分かりません。
まさにうちの子、来客が帰る時に噛みつこうとします。
という方は、ぜひ年明けから一緒に私とワンちゃんの行動をよく知って、
もう噛まなくていいんだよという安心感を与えつつ、新しいルール設定をしていきませんか?
単発のオンラインカウセリングでは、
飼い主さんと一対一でじっくりとお話を聞いてアドバイスをすることもできますし、
愛犬が夢中になる魔法の講座では連続講座として、
ワンちゃんに対する知識を深めながら、
飼い主さんのペースでゆっくりと私と伴奏しながら学んでいくことができますよ。
2026年は噛みつきゼロ、噛まれる人ゼロの年にしていきたいですよね。
それでは、今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
一年間本当にありがとうございました。
通常配信は3日にちはお休みをさせていただきます。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
また2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
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