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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
さて、今回は壮大なる私の自己回想記録、動物好き少女がドッグトレーナーになるまで🐶秘密基地誕生日は、第13回目をお届けいたします。
こちらは、私がドッグトレーナーになるまで、そして犬の保育園N1クラブを誕生させるまで、そしてワンコの秘密基地という名前の私の犬の保育園を運営して17年間という3部作に分けて、壮大な自己紹介をしていくストーリー企画となっています。
第1部はですね、終了して、第2部のところまで来ました。
第2部では、私がドッグトレーナーとしてね、東京の犬のトレーニング施設に憧れのCさんを頼って入社し、けれどもそこで契約終了ということで、
契約を続けていただけなかった。
そしてその後どうしたらいいのかなということで、いろいろしているうちに、介助犬育成団体と巡り合い、そこでボランティアをしながら家庭犬のしつけ教室などをさせていただいたというところまでお話をしました。
ちょっとね、自分的に結構時系列が怪しいなって思いながら喋っているところがあるんですけれども、もしかしたらちょっとね、時代が前後左右しているかもしれないんですが、
まあそこはね、私の記憶なんて曖昧なものなので、はい、皆様笑って聞いていただければいいかなと思います。
ただし、私がお話したことというのはね、自分の実体験、これ以外のことはお話していませんので、はい、多少年代がちょっとずれたとしてもですね、そこは本当に真剣に忘れているという形になりますのでご容赦ください。
それでは今回は13回目ということで、介助犬育成団体でね、初めて私益犬、そしてNTMPOのボランティア団体活動というものを知ることになったわけなんですよね。
でですね、私はまたまた聖典の霹靂が起きて、こちらの団体さんを後にするわけなんですけれども、さあこれね、前回12回目のクイズにしたと思うんですけど、勝手にね、勝手にクイズにしたと思うんですけれども、どなたかね、予想がついた方いらっしゃいますか?
はい、いらっしゃらないですね、多分いらっしゃらないと思います。
で、どうしてね、私がこの介助犬育成団体に長く在籍することはなかったのか、何があってそこを離れることになったのかということを今回13回目でお話ししていこうと思います。
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それはですね、またまた聖典の霹靂がやってきたんですが、これは一体何だったかというと、とある方にまた声をかけられたんですよね。
ナオちゃん、一緒にやってみない?ということでお声をかけていただいたのが、皆さん覚えていらっしゃるでしょうか。
そう、Cさんだったんです。私が日本で憧れるドッグトレーナーの一人であるCさん、彼女に出会ったのはイギリス。
イギリスの師匠のところにね、私がホームステイをしているときに、日本人研修生として、研修生の一団としてね、ドッグトレーナーさん数名が先生の師匠のところにやってきました。
そこで私はコーディネーターや、旅のコーディネーターや先生のトレーニングの通訳を待つためにさせていただいていたわけなんですね。
そこで仲良くなったのが、この女性のドッグトレーナーさんであるCさん。
彼女に憧れてCさんの会社で、帰国後は働かせていただくことになりました。
ですが、私が未熟だったがゆえにですね、このCさんの会社との契約は打ち切られるという運びになって、私はその後、Cさんとはコンタクトが取れないまま、海上県の育成団体にいたわけなんですけれども、
なんと、そのCさんから久しぶりにですね、お話をいただいたんです。
これは一体どういう経緯でそうなったのかと言いますと、実は私が東京の職場を辞めた後にですね、このCさんも職場を辞めたということなんですね。
彼女は本当に幹部に近いところにいたので、相当当時の上層部では衝撃が走ったんじゃないかなとは思っているんですけれども、
人の入れ替わりの激しい業界ではありますので、そして彼女自身も激務のために体調を崩していらっしゃったので、それも仕方がないかなということではありました。
当時その会社にいたCさんともう一人人事の方ですね、人事の方とがですね、この会社を辞めまして、お二人で有限会社を立ち上げられたんです。
今は有限会社という会社形態はなくなって、全て株式会社に統合されるようになったんですけれども、
そしてその有限会社をお二人で立ち上げられたということを初めて私はこの時に聞きました。
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そして彼らの事業の一つとして、今度受け持つ仕事が新たにある。
その仕事が横浜のドコドコという場所のワンちゃんの複合施設、ペットショップ、トリミングサロン、ドッグカフェ、ドッグホテル、しつけ教室、保育園、これらの複合施設ですね。
このお二人が交代で派遣業務にトレーナーとして入ることになっている。
ただしお二人とも都内にお住まいの方なので、横浜の人が一人いるととても助かるんだけれども、一緒にこの横浜のペットの複合施設、ワンちゃんのための複合施設で働く人材として一緒に働きませんか。
ということを、なんと突然お話をいただいたんです。
そしてこのお二人は東京にお住まいで、犬のお仕事もずっと東京でされてきているので、全く横浜の地域性とかがわからないんだけれども、
なごちゃん、このペットショップのある場所って近くにあるの?近いの?と聞かれたんです。電話越しにね。
それを聞いて、その住所を聞いて私は行転しました。本当にびっくり行転とはこのことを言うんだなと思ったんですけど、
なんとその彼女たちが新規に交代で派遣トレーナーとして入ることになるペットの複合施設というのが、
私の当時の実家、今引っ越して違うところにあるんですが、当時の実家から徒歩2分ぐらいのところだったんですよ。
こんな偶然ってありますかね。本当にびっくりして私はCさんに、え、うちから徒歩何メートルのところです?みたいなことを言いました。
そうしたら、彼女もびっくりして、え、それってもはやなおちゃんに行ってっていう仕事じゃん、みたいな感じで、けたけた笑いながらね、持ち前の明るさで。
私もちょうどこの介助犬の育成団体のボランティアのお仕事も好きではあったんですけれども、
ちょっとね、いろいろと内部事情とかもありまして、長くは続けられそうにないなというふうに思っていたところだったんです。
そこでですね、この彼女たちですね、CさんとTさんという元人事の方が起こされた会社、合同会社ですね、有限会社ですね、有限会社の方に私も入らせていただいて、正式にそこのスタッフとなり、
さらに忙しくね、他の業務でも忙しくされている島内のお二人に代わって、主に私がこの横浜のペットワンちゃんの複合施設に派遣ドッグトレーナーとして入るということが決まったんですね。
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職場も近いですしね、もう本当に私のやりたい分野の一つでもあったパピートレーニングのお仕事でもあったので、本当に楽しく新鮮な気持ちでいかせていただいていました。
ここでの業務というのは、このワンちゃんの複合施設というのは、その中でドッグトレーナーとして働くというお仕事だったんですけれども、
こちらの施設というのは、実は今はもうないんですね。実はもう今はないんですけれども、当時としてはかなり画期的なシステムでした。
どういうことかというと、ペットの複合施設、ワンちゃんのための複合施設として、ドッグホテル、しつけ教室、保育園、ペットショップ、トリミングサロン、ドッグカフェ、そして生態販売。
生態販売というのは、子犬をその場所で売っているということですね。これがセットになった犬のための一大複合施設だったんです。
ですが、こちらの施設のオーナーさんもやっぱりワンちゃんを何頭も飼っていらっしゃるんですけど、そちらの公員にされているドッグトレーナーさんというのが関西の方に在住なんですけれども、
そちらから毎週やってきてしつけ教室というのは行っていらっしゃったので、私たちはしつけ教室をやるわけではなくて、じゃあ何をするのかというと、そのペットショップで売られていた子犬さんですね。
子犬さんが、新しい飼い主さんが決まるまでの間、基本的なトレーニングをするということで雇われていました。
わかりますか、これ。ちょっと考えてみてください。ペットショップで店頭価格で売られているワンちゃんたち、血糖値をつけるね。
特に人気の犬種とかになると、今だと本当に4,50万一頭すると思うんですが、それはね、いろいろな経費がかかった上でその価格にはなっているんですが、ここにですね、トレーニングの経費も乗っかってくるわけなんですよ。
しかも、このペットショップで取り扱っていたワンちゃんというのは、トイプードルオンリー、トイプードル限定、そして頭数もワンさんがいるわけではなくて、広いスペースに一頭一頭きちんときれいな状態で整えられたところで管理をされていて、
日中は私たちのようなドッグトレーナーやトレーミングサロン、そしてペットショップの店員が交代交代でそのワンちゃんたちのお散歩、お散歩といってもまだ床とか地面はおろけないので、抱っこしていろんな環境音を聞かせたり、いろんな体験をさせたり、
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それからトイレのトレーニングや天髪のトレーニング、お座り、待て、ハウスなど、その後家庭に引き取られた時に問題になりそうなことを先にトレーニングしてある程度できる状態になって、新しい飼い主様にそれを付加価値として価格に乗せてお渡しするというような形態をとっていました。
ですが、これがコンセプト的には非常に優れていたと思います。
ただし、これが都内の六本木だとか、広大だとか、青山だとか、超高級港区エリアとか、その辺でこういうことをやるのであれば、それでもやっていけたと思います。
しかも、預かっているとか、そこで販売しているワンちゃん達というのは、だいたい4頭から6頭の間ぐらいでした。
で、この子犬さんの価格、1頭いくらになったと思いますか?
チチチチチチーン、だいたい100万円前後。
1頭が、子犬さんの価格が1頭100万円前後でした。
当然、私のお給料もそこから出てくるわけですよね。
ですが、この価格が乗っている理由というのが、納得いただけるか、納得いただけないかということが、結局は購買されるか、されないかということに当たっていくわけなんですよね。
なぜかというと、このペットのための複合施設だけではなくて、周囲には半額ぐらいで、犬種の同じ色の同じようなワンちゃんを売っているペットショップがたくさんあるわけなんです。
となると、相当ね、いろいろなことに理解をされている方でない限り、わざわざ1頭100万円以上のワンちゃんをお買い求めいただくというのは難しいと、私自身もそう思っていました。
もちろんね、地域性というのもあります。
ですが、コンセプト的には、飼い主さんのお手元に行くまでに、ある程度のトレーニングをしてできることをしていく。予防のためのトレーニングをしていく。
これというのは、私が非常に大切だなと思っている。
そして、私のほか2人のCさんとTさんも、とても大切にしているコンセプトではあったので、私自身は、この徒歩2分のところにあるワンちゃんの複合施設の販売をされている子犬さんたちに、毎日すごく真剣に取り組んでトレーニングをしていました。
その他にも、この有限会社でやっていたことというのは、そのペットショップでの子犬のトレーニングがメイン業務ではあったんですけれども、その他にも、このお二人のほうが窓口となって、依頼が入れば、横浜の私が行ける範囲の出張トレーニングのほうにも行かせていただいていました。
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そんな感じで、有限会社でのTさんとCさんと一緒のお仕事というのは、しばらく続いていたんですけれども、皆さんもご想像に固くないと思うんですが、ある日それは突然終わりを迎えます。
というのも、ワンちゃんのための複合施設というのが、突然廃業を決定するわけなんですね。差もありという感じではあったんですけれども、とても惜しいなというふうには思っていました。
ですが、仕方がないことなので、私たちはそこの業務から撤退するという形になりました。
私は、そのペットの複合施設で働くという人材で、この先輩たちのTさんとCさんの有限会社に入れていただいていたので、やばい、これは私がやることがなくなってしまったら、お二人と一緒に仕事ができなくなってしまうかもしれないと、ちょっと焦りました。
ですけれども、TさんもCさんも、私という人間のやる気だったり技術、それらを買ってくださっていたので、私さえよければこの後も一緒にやっていって、そして横浜支部という形でドクトレーナーの派遣業務だったり、そういったことで一緒にやっていきませんかということでお話をいただいていたので、
私は喜んで在籍をするとともに、ただ降ってくるお仕事をいただくというのではなくて、自分自身も何か次なる拠点というか、このペットの複合施設のような場所を見つけて、そこでしつけ教室なんかをできないかなと思って探し始めました。
さあ、その結果、どうなったのでしょう。見つかったんでしょうか。見つからなかったんでしょうか。
はい、これは今回のクイズですね。
なんかもう一回クイズ形式になっていきましたけれども。
さて、私は次なる拠点を見つけられたんでしょうか。
なかったんでしょうか。
ということで、また次回に続きたいと思います。
それでは、動物好き少女がドックトレーナーになるまで、第13回目はこのあたりで終了としていきます。
また来週末続きをお話ししていきたいと思います。最後まで聞いていただきありがとうございました。