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こんにちは、横浜でーす。 15年以上、犬の保育園の先生を行っているなおちゃん先生と申します。
本日はですね、非常に久しぶりになりますけれども、私の自主企画、教えて❣️スタエフ・プロの人💛
こちらをね、久しぶりに皆さんにお届けしたいと思います。
こちらの教えて❣️スタエフ・プロの人は、その道をプロとしてなりわいにしているかどうかには関わらず、その道を突き詰められている方をお呼びして、私がスタエフのことやその道のことについて色々と聞いていく、そんなインタビュー番組となっております。
今回47回目の素敵なゲストさんは、こちらの方です。獣医師❣️りえ先生です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
この度は本当にありがとうございます。
いえいえ。本当にちょっとね、始まる前にした問題がありましたけれども。
すいません。
いえいえ。こちらこそ。
私がね、1時間間違えたんです。
いえいえ。よかったです。本当にお忙しくてね。
本当にご縁があって感謝しております。
こちらこそです。なんか本当ね、スタンドFMってこういう不思議な出会いがあるなっていう場所なんですよね。
そうなんですよ。
クラブハウスも私ちょっときっかけでやってるんですけど、本当に声で人なりが現れて、顔を見てるよりもなんか緊張しないし。
そうですよね。
なんか本当に仲良く、勝手に仲良くなってるんですけど。
いや本当、私もりえ先生の配信で聞かせていただくのは最近になってからなんですけれども。
ありがとうございます。
いえいえ。こんなに専門性が深く、そしてこの道に長く携わられている方と、まさかね。
しかも住んでいる場所も関西と関東ですから。
本当です。
こうやって。
横浜大好きです。
今横浜でしたっけ。今どこですか。
今横浜です。
そうですよね。
そうなんですよね。まさか、いつかご縁があったら本当に次回にお会いできたらいいなと思います。
私は阪神大震災じゃなくて東北大震災のときに、有料学会が横浜であって、そこで東北大震災に会ってるんですよ。
そのご配信も私伺っていて。
聞いてくださりました。
ちょうどパシフィコとかそのあたりでやられていた。
そうです。
そうですよね。
私は阪神大震災も宝塚で会っているので、またかみたいな。
なかなか当時の戦争が。
大変でしたね、あの時は本当に。
そうなんですよね。
私も一人でキャーキャー言ってたんですけど、やっぱり子供その頃ちっちゃくって兵庫県に置いてきてて、その地震を知って大騒ぎになったみたいですね。
私が死んじゃうみたいな。
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そうですよね。
そういう時代からね、従事さんされていた李恵先生に今日はね、お時間いただきましたので、せっかくなんでね、いろいろお話しさせていただきたいと思います。
まずはね、私のチャンネルでね、李恵先生のお名前をご存知ないという方もいらっしゃると思いますね。
自己紹介を改めてお願いしてもよろしいですか。
はい、させていただきます。
皆さん初めまして兵庫県西宮市で、私、行動学がJAHAのしつけのインスタラクターっていうのをまず30年前ぐらいに一期生としてやってたんですね。
日本に入ってきてばかりですよね。
そうなんですよね。なぜやり始めたかって言ったら、それと動物の航空外科ですね。
アメリカ従事科専門医の先生にずっと今も教えていただいているという生徒でございます。
素晴らしいですね。
それが27年ぐらいでしょうかね。
その後、歯を治すと、皮膚が涙が治るとうちの患者さんが言い出したので、ここ開業して18年ぐらいになるんですが、
皮膚学会と獣医アトピア類免疫学会も、皮膚勉強しよう認定位取ろうと思って両方の学会に入っていたんだけれども、なぜかうちの患者さんがですね。
結局うちの患者さんがということは、しつけ教室と歯の患者さんってやっぱり当時からいないんですよ。
そうなんですね。
いないんです。やっぱりしつけの獣医さんもいないじゃないですか。
そうですね。
この当時は。
30年前。
特にいなかった。
特にですよね。
だから、小僧ってついてきてくださったんですよ。開業する時に。
そうすると好きなことを言うわけですね。私に。親しくなるじゃないですか。しつけ教室って。
それはそうですよね。やっぱり時間を何度も顔合わせたりしますしね。
何度も顔合わせる。それで、あとはしつけ教室に来てくれなくても、私結構しつけをしゃべるので、なんだかとっても親しそうにしてくださる。
そうするとですね。うちの患者さんたち、よく動物病院って耳を見ますよね。
はい。見ますよね。
見ますよね。診察の途中。私はね、歯医者さんなので、小犬の歯から見るんですよ。小西科から。
小西科から。
カラー部と、いわゆる顎の成長も見るんです。
それは大切ですよね。顎の成長ってなかなか注目されるとこじゃないですよね。
そうなんです。だから、なんでかって私がハンドリングができるってことかな。犬を触れる。
うい大学でやっぱりね、行動学って習わなかったんですよ。昔は。
習わない。
習わないんですよ。
今でもそこまでとは聞きつけない。
どうなのかわからないんですけど、やっぱりじっくり実感がなかったんですよ。犬を病気とだけ見るから。
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そうなんですよ。でも、そうやってしつけを習うことによって、私はテリー・ライアンさんっていうのがアメリカ人の先生だったんですよ。
犬の笑顔が出てくるんですよ。猫とかね。テリーさん、別に猫も行動学として結構その頃来てたのでね。
だから、わー、本当に動物の仕事になったんだって感動したりして。
そこでなんですね。
しつけって本当に大変で、大変なんですよね。青空の人で飼い主さんがどれだけ大変か。犬をしつけるんじゃないですからね。
トレーニングするのは犬じゃなくて人ですね。
犬の人なんですけど。でもそういう飼い主さんと一緒にやってきてると、なぜか私が耳を見てきれいだって言ってるんですよ。
耳を見てきれいだって診察して言って、私アレルギーも、獣医アトピー・アレルギー免疫学会って獣医さんで今200人ぐらいしか入ってないんですよ。
そうなんですか。
動物アレルギー検査センターをやってる学会なんですよ。
そういう学会があるんですか。
分かります?日本の市は市場部なんですよ。
はい、学会があるんです。でもね、やっぱり200人しか入ってないんですよ。
そういうものなんですね。
そこに入って、食物アレルギーとアトピーをしっかりそこは分けるので、すごい堂々と分けてたんですね。うちの患者さんたちを。
何でかというと、ちょっと湿気が好きな人って、歯が好きな人もそうなんだけど、ちょっとアレルギーの検査もしたがるんですよ。
変な言い方ですけど。
ちゃんと知りたいっていう感じですかね。
ちゃんと知りたい。好奇心の塊なんですよね。
そうすると、これ食物アレルギーかとかアトピーとかって言ったら、やっぱり言うこと聞いてくださってたんだけど、
なんと耳の勉強、耳の研究会が、栃木県の犬猫の耳の病院っていう薄井先生っていうのが、
ビデオトスコープ療法っていうのを開発されたんですね。発見されたっていうんですかね。
聞いたことあります?
聞いたことあります。
それはね、栃木県の犬猫の耳の病院の外科の女の先生が考え出したんですよ。
それで、でも、その薄井先生は歯科はできないんですね。
犬の口を触って、犬が首をかくじゃないですか。首のあたりをペッペッペッてかくでしょ。
顎のあたりかきませんか。頭振ったり。
薄井先生も行動学がとっても強いんですよ。
でも、理恵先生、あれってね、実は耳が悪いのよって言うんですよ。
何を言ってんだ、この先生って思ったんです。申し訳ない。
耳が悪い。
耳が悪い。私、うちの患者さん、歯も綺麗ですし、耳も綺麗ですけどって思いながら、
先生は歯科ができないから、ちょっと止息を目安に歯の治療がどうのこうのって思ってるなと思って、
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実はねって、耳が悪いって先生は言って、
私、ほら、休むと、学会で休むんですよね。
やっぱり土日とか東京であったりすると、
そうすると病院大学とか休みます情報を出さないといけないんですよ。
そうですね。
そうなんですよ。勝手に休むわけにいかないって。
行ってきたまとめみたいなのを書くわけ、僕に。
病院新聞で。
そうすると、でも、あなたたちが首を描いたり顔を描いたりするのはアトピーだし、そこもザルビーだし、
そもそも、歯綺麗だから、耳綺麗だからって言ってたんですけど、
うちの患者さんたちが、さっき言ったように常連さんなわけなんですよね。
先生、うちのこの耳、見たくなっちゃったって言ったんですよ。
熱心ですからね。
バカ言ってるんじゃないよとは言いました。
あんまりみんなが言うわけですよ。
私も見たい、私も見たいって。
私も見たいって、そんな簡単に言うことじゃないんですよ、ビデオとストークって。
やっぱりそんな安くないですから。
精密機器ですもんね。
精密機器。やっぱりちょっと数百万したんですよね、当時は。
高い。
半年たの買えばね。
それで私お金なかったし、ちょっと待てよと思ったんですけど、
うわー、ちょっと素人にえらいこと教えちゃったなと思って。
何を言うてんだと思って。
メッシュだからね、逆に。
そうなんですよ。
あれね、ちょっと栃木で聞いてくるわって言って、先生のとこ行ったんですよ。
なんと西野学会。
西野学会の帰りに。
で、見学させてくださいって言ってみたら、
先生、私申し訳ないんですけど、ほんとお金なくってって。
で、先生が耳悪いって言うけど、うちの患者さんなんですよって。
で、それはきっと、先生実は刺繍病。
こう検査しないとしか、レントゲン見たりしないとわかんないしね、なんて言ってたんですね。
何言ってんのって。
関西とか、大阪とか神戸とか京都から、
いわゆる獣医大学とかでも、耳が悪いっていう子が、栃木県まで来てるわよって。
なるほど。それは何年前くらいの話なんですか?
もうそれが17、8年前。
え?みたいな。あ、17年半前。15年くらい前かな。
私が開業して18年ですからね。
15年前くらいですかね。
え?みたいな。
私、鹿はわかるんです、遠くから来るっていうのが。
で、関西から栃木まで、うちの患者さんたちを生かすわけにはいかないって。
じゃあ、とりあえず、買ったんですよ。
ただし、買うだけじゃないんですよ。
うちの患者さんに先に聞いたんですよ。
本当にやるのねって、冗談じゃないからねって。
これでうちの病院が潰れたらどうするのって感じで、
やるしたって数を数えたんですよ。
やりたい、やりたい、やりたい。
やりたい。
麻酔をかけるわけないからね、うちの患者さんたちは。
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要するに、小犬のとこから麻酔をかけてきた子たちが転院してきてるから、
それでも見たいと。寝たときに見たい。
で、見たら、なんと80%が悪くって。
それ、悪いっていうのはどうやってわかるんですかね。
細くに。
もうね、私のYouTubeを見てください。
耳のビデオスコープ最前線っていうのが、その当時の動画なんですよ。
私が普通の動画を見て、綺麗って言ってたのに、誰が見てもめちゃめちゃなんですよ。
細くに穴が開いてるのを見たんですよ。
私はこれを綺麗って見てたんだって。
やっぱり暗く見えるから。
見えないですよね。
見えないんですよ。いくら画面に拡大してても、
要するに視覚って言って見えない部分もあるのも知らなかったんですよ、実は。
麻酔かけて見てても、機械の特性があるんですね。
鼓膜の側まで寄ってないでしょ、あれ。
麻酔かけて見てて、めっちゃ自信持ってたし、
外綺麗だし、皮膚の痒みは綺麗。
綺麗なのに、こんなにひどかったのか、みたいな感じで。
介入者さんたちは、自分がやるって言ったから、
数回麻酔が必要だった子もいっぱいいたんですけど、
ついてきたんですよ。何回も刺してくれたの。
忙しいですね。
鼓膜が破れたのも治ったんですよ。
鼓膜が破れたのって、治るものなんですね。
治るものなんですねって思いましたよ。
知らなかった。
鼓膜の汚いかさぶたとかが、ボロッと取れるときがあるんですよ。
何かわかんないけど、上に乗っかってるんだけど、
一、二回やってくると、かさぶたみたいに取れると、
お!穴だ!っていうときがいっぱいあって。
かさぶたが取れたら、穴になってたんですか?
穴が隠れてたんですよ。
こんなところに液体入れちゃったって、いくら洗浄してるんだろう。
やばいと思ってたの。
洗浄液って耳に直接入れますもんね。
はい。
でも、え!?とか思ったんですけども、
今まで入れてたし、やっぱり丁寧に洗うわけですよ。
で、栃木県の先生にも動画送って、
こんな感じでいいですか?って言いながら、
指導を受けながらやってたんですよね。遠隔だけど。
そしたらね、鼓膜が次に治っちゃったりするんですよ。
え!?治るんだ!みたいな感じになって、
今もその子元気ですもん。15歳で。
なかなか一般的には、それこそ耳の中で目視して、
あ、綺麗だな、とか匂い嗅いで、なんか変な匂いしないな、
ぐらいですね。
だから私も、よその従事者のこと言えなくって、
無麻酔で、または麻酔かけて、洗浄液入れて吸引したり、
またはお家でプルプルしてね、この転じ薬入れていってね、
をやってきたんですよ。10年以上ね。
耳の毛も抜きなさいって、従事者さんに言われてるから、指導のね。
一生懸命したっぱい抜いてきたわけです。
で、下手したら取り回さんのとこで抜いてきてね、
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なんて言ってたんですよ。そういう時代だったんですよ。
はいはいはい。いっぱい耳の中に生えてる子いますもんね。
そうそう、じゃあもう私抜くのめんどくさいから、
取り回さんに抜いてきてもらってね、なんて言ったりしてたんですよ。
でもすごい一生懸命抜いたりしてたんだけど、
入り口の毛なんかどうでもいいんだなっていうのが、
動画見てくださったらわかるんですけど。
後で皆さんのために概要欄にYouTubeのリンクを貼っておきますので、
ぜひ見ていただければと思います。
私の人生って何だったんだろうと思ったんですよ、それまでの努力。
でも、私前の病院から歯の患者さんが来てたんです。
耳は普通のやり方で洗浄してたりしてたんですよ。
でもこの西宮で開業した時にビデオウトスコープを始まる前に、
その患者さんもついてきてて、前はね、結構耳から汚いのが出てたんだけど、
もう綺麗になってきたね、最近良かったねって言ってたゴールデンさんがいたんですけど、
でもなぜか白血球がぐわーっと上がってきた子がいたんですよ。
で、皮乳手術もしてるし、血液検査も異常もない。
もちろん白血球だけは高いんだけど、どこに感染があるんだろうねーなんて言って、
CTちょっと取りに行かないとねーって言って、
確かその子行ったような気がするんですけど、
でも内臓わかんなかったんですよ。
白血球が数値が上がってからどこかで炎症が起きてるってことですか?
歯は綺麗なんですよね。歯は刺繍病でもやっぱり排血症になって死んでいくことがあるんですよ。
そしたら、1回倒れられたんですね。ガーンって。
これDICだし、これ助かったら、助かったけど、
多分これもう坂道を転がり出してるから1週間10日以内に亡くなるよって言ったら、
歯医者さんのワンちゃんだったんですね。
先生死んだーって言って電話かかってきたんですよ。
首に穴が開いてたんですよ。
首ですか?
首。で、連れてきてくださいって言ったんですよ。
なくなってるけど連れてきてくださいって言ったら、本当に耳って穴があるじゃないですか、鼓膜に向かって。
自動切除っていう手術があるんです、耳悪くなったら。
要するに都知事院まで行く患者さんっていうのは、大きな動物病院とか大学病院で耳を手術しましょうって言われてきた人たちが、
助けてーって言ってたわけですよ。
最終の患者さん。
最終はね、そんないやだーって。
で、耳の刺繍炎も酷くなると顔に穴が開いたりするんですよ。
開きますよね、もちろんあります。
それが起きたわけです。
それが耳に起きるの?
耳の自動、耳の道ってね、曲がってますよね、あるじゃないですか。
軟骨がね、隙間があるんです。
軟骨が腫れてきたりするワンちゃんもいるんだけど、最初の頃ね。
そこの隙間を、要するに筋ですから問題は。
かゆいのが問題じゃないんですよ。
もう下に全部首あたりとか全部に広がるんです。
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だからまだ耳を手術して助かる子はいいんだけど、
手術してもきれいに取り切れない子が、
塗ったところが、自動切除とかしても、
海が吹き出すんですよね、実際は。
私、うちの病院にかかってきたりするんですよ。
大学病院で手術してもらったんだけど、
塗ったところから海が吹き出してる。
だから刺繍病もちょっとイメージとして、
抜いた歯だけじゃなくって、
抜いてそこの歯の下の組織を取らないといけないんだけど、
抜くだけの従事さんも多くて、
双歯というのが難しいのと、
取り切れることが難しいときあるんですよ、動脈近いから。
しかも歯科レントゲンがないから、従事さんたち。
だから実際はそこが一番難しいんですが、歯科の治療とか。
だから、ああって思ったんですよ。
でもそのときはちょっとわからなかったんだけど、
意味がわかってきたんですよ。
こんだけひどい子たちがいるってことは、
思ったんですね。
すごいひどいって。
私が見てきたこの限られたワンちゃんたちがひどい。
ひどかったんですよ。8割悪かった。
8割ですもんね。
8割。80%なんですよ。
でも治った人が、なんと、
先生、アトピーのお薬もらってたんだけど、
やめても痒くないわとか、
食々食べてたんだけど、
やめてみても痒くないわって言うんですよ。
うちの患者さん。
よく私に言うと思いませんか。
普通だったら店員ですよ。
でもやっぱり結びつきが、
子犬から見ていたり、
湿気教室に来ていたり、
歯科で来ていたり、
そこで私がたまたま耳をやり、
たまたまアレルギーに詳しくなり、
分類してきたから、
先生辞められちゃったわけですよね。
それで、ただね、
西宮でものすごい悪評が立ったんですよ。
そうなんですか。
なぜかというと、
10年、15年ぐらい、20年ぐらい前っていうのは、
歯科で麻酔をかけるっていうのは、
ちょっとありえなかったでしょう。
そうですね。
昔はそうですよね。
麻酔をかけられた人だけが
抜くためにやるって感じがありますよね。
あります。
だから、あんなところで、
歯が綺麗なのに、
なんであんなところに置くのって言われてたんですよ、
うちの病院は。
今でも結構そういう風に思われる方、
いらっしゃいますよね。
あります。
でもですね、歯のことは後で言いますけども、
患者さんたちはいてくれたんだけど、
私、皮膚病としてもすごい自分、
認定を取ろうとして、
皮膚病学会でも認定コース全部終わって、
海外の皮膚病学会も行って、
あと、試験受けた系ぐらいになってたんですよ、
発表して。
発表もしてたかなっていうぐらい。
重病アトピー・アレルギー免疫学会もすごい勉強してたんだけど、
21:03
あれ?
皮膚病学会と重病アトピー・アレルギー免疫学会、
なんでこんなに考え方がアレルギーに対して違うんだ?
気持ちはもうアレルギーの方に気持ちが行ってたんですよ。
皮膚病学会の?
そう。
もう点数は全部取ってたんですね、単位っていう。
でも、ちょっとこれこんなにアレルギーが違うのに、
私は認定を取る意味が全然わかんないやと思って、
アレルギー学会の認定を取ろうとすごい思って、
テストも受けてたんですよ。
あと、面接が始まる前に、
なんとうちの患者さんたちが耳をやくとか、
ちょくちょくやめられて、
アトピーの薬をみんなやめちゃったんですよ。
なるほど。
やめちゃったんだけど、
歯科だけでもそこに行ったらダメよって、
やっぱり言う人いっぱいいたんだけど、
今度耳でも熱心に行って、
痒みとか耳の展示してくださいって来るじゃないですか。
そこにマスクかけてビデオトスコープやったほうがいいですよ、
なんて心に言ってて。
あそこに行かないほうがいいってペットショップの人が言い出したらしくて、
トレーナー仲間が、
ちょっとリエ先生、もう言わないほうがいいわよ、これやばいわよって、
言うことになって、皮膚病だけの患者さんも逃げて行ってしまってたんですよ。
負ける気はなかったから。
歯科はやらなかったんですよ。
薬はやめるわ。
患者さん夫の人はいなくなるわ。
もうこれは耳のビデオトスコープやめようと思ったんですよ。
そもそもやりたくもなかったのに、患者さんたちが言い出してからやりたんだけど、
やらなくなったら私、
患者さんとしつけだけでなんとか生きていけるわと思って、
やめようって思ったんですよ。
そしたらですね、
歯って歯石取りじゃなくて、うちでは。
人間と同じように歯磨きしていて、
理想は3〜6ヶ月に1回歯科検診して、
悪いとこはちょっと取り残しをきれいに、
プラークをきれいにするっていうのは馴染んでたんです。
うちの患者さんには。
それだけでいい。絶対に歯のこと言わないって。
めっちゃ私標語書いたぐらいなんですよ。
スタッフから埋められて。
いや本当ですよ。病院が潰れるから。
そりゃそうですよね。
なんでかって言うと、耳なんか別に私、恩も何もないから。
そもそもやる気なんかなかった。
うちの患者さんが、
先生、また耳やっといてって言うんですよ。
そもそも何回もやって、耳きれいじゃんって言ったんですよ。
そしたら、前の病院で歯をやったら、
涙毛がきれいになったって言ったっていう。
おかゆみさんたちがね。
24:00
この素人何言ってるんだろうと思ったんですけど、
おかげで結構勉強できるようになったから良かったんだけど、
また涙やけって。
先生、あの時言わなかったんだけど、
耳にしてもらったらね、目やに止まっちゃったのよって。
ここ最近ね、また目やにが出てるから見といてって言うんですよ。
見たらちょっと汚いんですよ。
ちょっときれい洗浄してあげたら、ちょっと治るわけですよね。
それを他の患者さんに言ったんです。
こんな人いてさ、みたいな。
なんかね、目やにが耳をきれいにしたら治ったって言うのよ。
またやってって言うのよね。
確かにちょっと汚かったんだけど、
そしたらそれで納得するのよねって。
間違い室で言ったわけですよ、他のいろんな患者さんに。
ぼやくわけですよ。
ぼやく?
ぼやくです。
うちの患者さんたちが、
うちの子もちょっと最近目やに出てきてるな、
先生ちょっとやっといてって言うんですよ。
またちょっと汚いんですよ。
初めほどひどくなんだけど、ちょっと治ってなかったなって。
そしたら涙急治っちゃったとか、目やにが止まっちゃったって言うんですよ。
そうしてるうちに、悪かったときの写真ってあるのって。
そもそも私この子が目やにが出てるかどうか分かんないわけですよ。
拭いてきてるから。
そうですよね。きれいにしてやる程度。
どこほどひどいんだったら言ってくるけど、
拭くもんだと思ってるみたいで。
悪いけどね、いくらそっちで盛り上がっても、
私1ミリも嬉しくないんだよ。
嬉しくなくないですか。
そりゃそうですね。外文はね、あそこ行かないほうがいい。
そうなんですよ。何やってんのか意味が分からない。
意味が分からないって言ってたんですね。
それで、だんだん患者さんたちが、
あそこ行ったら目やにが治るからって友達連れてくるんですよ。
そうすると、見てな見てな、1回やるごとに耳やるごとにさ、
だんだん目やにの匂いとか色が変わってくるのよって2人で喋ってるんですよ。
あのねって、ちょっと美宝あるの?ってもう1回聞く。
いや、ないないない。そんな汚い時の顔なんか写真撮らないって。
それが大事。
それが大事。
それで、もう飼い主さんに至っては、
ワクチンの時とかに、私健康診で頭からもらって、
頭からの先から尻尾の先まで見てあげるんだけど、目やに出ててそうじゃないですか。
ちょっと目薬出しとこうかって言ったっていいじゃないですか、飼い主として。
ちょっとひどいよねって。
で、ドライアイも測って、あ、そうじゃないね。
ちょっと感染かな、アレルギーかなって出そうとしたら、
後ろの患者さん、いいいいいい。
今度ね、耳やるから治るから。いらない。
寝薬も出ないってことになっちゃって。
もうだんだん私腹立ってきて、全然わけのわからない時で飼い主さんがグループで盛り上がってるわけですよ。
27:04
耳やけきれいになるよねって。
私ね、本当に悪いけど喜んであげられないよねって言って。
でも、歯でも治る可能性があるとなったので、学会に発表したいんだけど、美宝がないんですよ。
美宝があんまりないわけですね。
で、これしゃあないと。
じゃあ、歯が本格的に悪くなるのって2歳ぐらい、2歳半からなんですよ。
2歳半から。
3歳ゼロか月だめ。
うちでは2歳半までに始める。遅くても2歳ぐらいなんですよ。
死跡目安にしないので。
そうですね。プラクルの方が大切。
そうなんですよね。
そうすると、2歳までで涙やけに悩んでる人を募集したんです。
そしたら来た来た。来たんですよ。
いわゆる眼科の先生にずっとゼロ歳から言ってて、
何を癒しても治らないとか、手術だって言われた子が来たんですよ。
はい、その人たちを耳のビデオトスコープやりませんか。
アレルギーもやりませんか。
アレルギーは悪いけど、後にしてくれるって言ったんですよ。
食物アレルギーでも治る可能性があるんだけど、先に耳にさせてもらっていい?
これちょっとだけお得にしてたので。
そしたら1回目とか2回目でも満足ですって言い出すんですよ。
じゃあ目が綺麗になった。
綺麗になった。それは写真撮ってるからいいし、
買い主さんも遠くの人も来るんだけど、結構車で1時間とか3時間。
もううちに来れないと定期的に撮ってくれるんですよ。
そうすると、これは証明はできないんだけど、
こんだけ綺麗になるっていうので、3年前に発表しました。
証明はできないけど。
あと、いろいろやっても治らない皮膚を、耳をやると治るっていうのも、
なんでかって言うと、ゼンデリアとかアポキルがやめられたからなんですけど、
耳を綺麗にするだけでね。
やめられちゃった子は、病気の巣だっていうことで。
歯はね、うちのお母さんが残念ながら悪くないので。
で、皮膚で転移してくる子は比較的若いんですよ。
そうですね。だいたいでも、確かに2、3歳ぐらいから急激に。
そうなんですよ。
確かにアトピーっていうのは、2、3歳から出てくるんですけど。
アトピーだいたいそのぐらいですよね。
でも、子犬の動画を見てみてください。
ほとんどが首描いてるんですよ。
パピーってペッペッペッって首を描くじゃないですか。
で、それも実はアポキルとかゼンデリア飲んでる人いらっしゃいって言ったことが多くて、
いろんな皮膚病の先生のところに行ってる患者さんが来てくれるんですよ。
30:03
そうすると薬がやめられたっていう発表もしたんですよ。
病気の巣だということで。
でも原因がわからない。
多分サイトカインっていう炎症物質が出なくなるんだろうっていうのが、
刺繍病と皮膚の関連の本も人間のように出てるのでね。
それに関連付けて、理由はもう獣医大学の先生にも聞いたんだけど、
神経ブロックしないと耳も歯もわかんないって言われて、
そもそも神経ブロックなんか私には無理ですから。
飼い主さんにも嫌じゃないですか。
神経を買って特殊マスクしてずっとやり続けるんですよね。
切除するか。
無理って思って、いわゆる体験ということで発表だけがしておいたんですよ。
という感じで、異常みたいな。
それでハミルザ。
はい。でも私はもう病院、前はペットの未来クリニックだったんですけど、
やっぱりさっき言ったようにちょっと悪評が立ったっていうことと、
一時ね、その後すごい患者さん来たんですよ。
ただ、ただですね、ホームページを喜んで変えちゃったんですよね。
名前も、前の病院から。
そうするとですね、私が死んだ説が。
もうより譲り渡したんじゃないかということで。
なるほど、代替わりですね。
神経を、あとホームページも出来損ないになっちゃって。
来なくなっちゃって、しかもそこでコロナが来ちゃって。
はいはい、大変でしたもんね、あの時期はね。
県外とか市外から来なくなったんですね。
そうですね。
でもこれは一回病院の名前を変えようと。
動物病院にしようって。検索が引っかかんないって言って。
で、もう歯と耳と病院にしようと思ったんだけど、
うちの娘がそれじゃ子犬が来ないと。
近所の人に愛されることが大事って。
それで吸ったもんだして、歯と耳を入れてくれたんですよ。
なるほど。
それがハミルザ。
僕分かんない、ハミルザって何の意味もないんだけど。
何の意味もないんです。歯と耳が入ってるだけなんですけど。
でも印象深いですよね、ハミルザって。
で、歯が困った人は検索してくるから。
従事さんに抜かないとって言われたら、あの詳しい。
私ももう歯科はやっぱり27年もやってるので、古株の悪。
で、耳もさすがに十何年やっていて。
ビデオディスコープが流行っても、やっぱりさすがに古いなっていうのがちょっと分かるんですね、動画見たら。
で、色々やっても治らないって言ってるから、やっぱりさすがに皮膚も来るんです。
そうすると、皮膚で来た人は歯が軽症ですごくありがたい。
で、歯の人は本格的にやらないといけないから、2、3時間かかるんだけど、
33:02
ついでに耳も治しちゃったりすると。
そうすると、皮膚がね、歯が悪い人ってそれで悩んでないので。
もうそれ以上に辛いわけですよ。もう抜かないといけないってことで。
従事さんが悲しみでくれてるから。
でもね、めちゃめちゃ皮膚が綺麗になってめちゃめちゃ元気になるんですよ。
やっぱり生き物の体って全部穴があってますもんね。
本当に体の鏡だと思いました。
だから素人さんの言うことを舐めたらあかんぜよって。
なるほど。
で、本当にどうやってうちを紹介してくださるかっていうと、
やっぱりトリマーさんとかペットシッターさんとかトリマーさんなんですよ。
何でかっていうと相談場所になってるからなんですよ。
そうですね。私なんか逆にどこの病院がいいですかとか。
聞かれるのがトリマーさんとかなんですよ。トレーナーさんとか。
だから私が10周年のときにトリマーさんとか向けに無料で10周年記念配信を7月に
ズームで。
そうだったんですね。
もうこの場合じゃないなっていうことと、獣医大学では他の授業がないし、
やっぱり歯のレント減って安くても150か200万円ぐらいはするんですよ。
スカレードっておっしゃってましたもんね。
あのちっちゃいフィルムのやつね。
だからどう安く見積もっても150、200ぐらいは普通にする。
5年前で獣医さんが1位で、800台しかなかったんですよ。
日本にですか。
はい、そうです。
800人も歯がやれる人っていなかったと思うんだけど、私の知り合いの人でお金があると訴訟対策に買った人もいる。
でも買うだけで訴えられない。
でも歯科レント減がないとまず撮影の練習から始まらないといけない。
で、外科の先生たちは、要するに外科の先生は人間も歯を抜いていいんですよ。
歯科医じゃなくても。
で、獣医さんたちはグラついた歯を抜くから、
いいんですよ、剣歯から後ろが。
だから10何本抜いてるっていう獣医さんは剣歯ぐらいは抜けるんですよ、案外。
で、上の剣士は、私もね、27年前にアメリカの獣医師科専門医で、日本の先生じゃない時が来た時に航空機科を習ったとして抜いてたんですよ。
歯科レントも必要と思ってなかったから。
抜き方を習うから。
で、くしゃみ治ったすごいですねって言われて、すごい鼻高々になってたんですよ。
私すごいみたいな。
36:00
出方できればある程度ね、できるわけですよ、やっぱりちょっと。
抜くっていうことはそうなりますもんね、剣歯ですからね。
じゃあそれ以外の刺繍病の検査なんかさらさら考えたこともなくって。
なんかこう、昔は刺繍病に意味がなるっていう感覚あんまりなかったですね。
それこそ30年前だったと。
だから言ったかどうか忘れましたけど、私も卒業したての頃ね、
どうもちょっと近い歳なのかなと思うんですけど、
獣医大学出た頃にやっぱりいわゆる勤めてると、
上西さんに聞かれるんですよ。
で、卒業してすぐぐらい。
マスク着けたときに超音波スケーラーの使い方を30分ぐらい以内で。
とっとけって言われるんですよ、院長に。
とっとけ。
とっとけ、だって一般の仕事ですよ。
とっとけ、みたいな。
で、やってたんですけど、
でも、飼い主さんに聞かれるんですよね。
先生、飼い主さんに年取ったら犬って歯が抜けるんですかって言われて、
いいんだよ、犬なんか咀嚼しないんだから抜けたって。
そうなんだって。
聞きます。
そりゃそうだなって思ったんですよ。
でもですね、
いや、そんな勝手に抜けないと思いますけどって言いながら、
無麻酔の指摘取りもやってたんですよ。
犬の顔を触るの上手だったから、私。
質系教室のトレーナーさんでもありますからね。
だから、麻酔抜けないでもできるわよって言って、
無料で温めてたんですよ、私。
ほら、良かったね、綺麗になって。ってやってたんだけど、
猫とかで、これエイズって言われて口が真っ赤で、
抜け算限でステロイド打っても全然食べられないけど、
エイズだからねって言ってたんですよね。
でもそこにアメリカ獣医師科専門医の先生に、
後々になる奥田先生っていうのが、
海外から帰って来られて、
私6人ぐらいで合宿の勉強会で参加したんですよ。
しつけ仲間で。
助の獣医さんですよね。
衝撃の嵐ですよ。
こんな日本人で、その当時本もなかったですから、日本語の。
アメリカしかできないと思うと、
そしたらやってる女の先生がいるんだって感激したら、
東京にいらっしゃいって言ってくださったのか、
そこから10年間ぐらい毎月、
刃物の研ぎ方から、刃の相植えを教えてくださったんですよ。
今も習ってるんです、私、ほんまに。
でもすごい厳しい先生なんですけど、
やっぱり愛と無知ですよね。
途中、アメリカの獣医科学会に行くからって言って、
一緒について行って、実習も受けて、
本当の犬でやるのはちょっと日本では難しくって、
それを3、4年やったりして、
でも、やっぱり世間は死責取りじゃないですか。
39:00
そうなんですよね。
でも、このまま死ぬのかなって私も思ってたんです。
いや、死責取りじゃないよ。
麻酔かけてもやるぐらいのことだよ。
でも、刃でやりたい人は必死で回ってくるから。
そういう子たちはすごい大変ですよね。
もうこういう時代で終わるのかなと。
犬も猫も歯磨きしだしたんですよ。
びっくり。どこでどうなったんだ。
そうすると、子犬子猫から来てくださったり、
生を飼えたこともあって、
一度の患者さんは、歯磨きもしてる?って。
でも、固いものは絶対噛まさないでくださいよって私言ってるんですよ。
前歯で。噛めない。
そうなんですよ。だから、歯が折れるだけじゃなくて、
歯コン膜って歯の根っこにも圧力をかけるから、
縁にもなりやすくなるんですよ。しにく縁がなくて。
結構ね、やっぱり効きますね。
かゆみさん、後悔するんですけど、どうにもならないじゃないですか。
だからもうこうなったら、ペットショップの歯科が、
もう獣医さんが指導する余裕もないですから。
だから、うちの患者さんたちに、どんなに患者さんが増えても、
あなたたちを必ず優先するって。
だって入れないんですよ、うちにはね、そんなには。
まだ一人でやってるし、そんなにすぐ技術って上手くないからね。
でも予防歯科だったら、子犬とかだったら、
やっぱり子犬はちょっと私しかできないけど、
やっぱり予防歯科で終わるわけですよ。
だから本当にいい時代が来たなと、
どんなに患者さんが来てくださっても、
やっぱりうちの患者さんありきなんですね。
そうなんですよね。配信でおっしゃってましたもんね。
そうなんですよ。だからもう絶対に、
どんなに有名にならないかもしれないけど、
私のミッション、みんなにこの事実を教えること、
この日本の現状を教えることだと思ってるんですよ。
それで従事さんたちに頑張る人には頑張っていただき、
会議室さんたちにはどの従事を選ぶかっていう目を持ってもらいたいと思うんです。
耳はまた別ですよ。
耳はまた別。
そんな感じです。
なるほど。
偶然なんですけどね、私が李恵先生の配信に伺うことになったのが、
やっぱり私自身も先ほど先生おっしゃってたように、
会議室さんに聞かれることとかあるんですけど、
その聞かれる内容も私も20年以上、
この畑に住み子の方にいさせていただいているんですけど、
その中でも20年ぐらいずっと見てると、
特に獣医業界の流れというかね、
それが変わってきてるなっていうのが変わってきてるし、
42:03
変わってきてるからこそ、皆さん何が正解なのかが、
ちょっと分かりづらくなっちゃってるというか、
情報も多いですし、
終わりじゃないんです。
だから専門ばかりになっちゃうことも、
私も歯科だけやってたらこんなことにはならなかったし、
SNSなんか何でやってんのってめっちゃ言われるんですけど、
本当に皮膚をやっているからこそ、耳をやっているからこそ、
軽症の歯の小顔を見れるんですよね。
または予防歯科を言ってあげられる。
皮膚とか耳を治ったら本当に治るので、
アレルギーも本当に食物アレルギーを決めて、
耳を治してあげる。
スキンケアみんな言うからね。
どの学会の先生の言うことを誰が診断するかなんですよ、
アレルギーに関しては。
そしたら一発でスカッと治るし、耳治したらスカッと治るので、
もう治ったら治るんですよ。
これ誰が治ったかなじゃないんですよ。
ただ最終的には私が歯医者ってことだけ覚えててって言うんですよ、
皮膚が治ってもって。
皮膚は治すよって。
大体1ヶ月半ぐらいは目安なんですよ。
皮膚も本当にトラブル多い。
でもやっぱり1ヶ月半なんですよ、勝負は。
そんなに長くかかんない。
そうなんですね。
ただ耳だけは手術に行ってしまう子もいる。
または亡くなる子もいるんですよ。
歯はやっぱり死に至るっていうことってだいぶ浸透してきてると思うんですよ。
だいぶ浸透してくるし、
もう私が歯ができないんじゃないのって疑われることもないので、これは。
でも皮膚や耳って難しいんですよ。
耳はね、あんまり効かないですね、やっぱりね。
でも今みんなやって始めてるし、
もうみんな参入してきてるんですよ。
過剰だから。
過剰なのは、
動物が参入してきてるじゃないですか。
そうですね。
そうするとみんなやっぱり、これ皮膚だけではダメだ。
申し訳ない話なんですけど、
耳のビデオトスコープやろうってみんなやり始めてるんですよ。
なるほど、そういう流れなんですね。
私それはもう分かっていたので、
これビデオトスコープ私がすぐできたように、
ある程度ちょっと器用でビデオトスコープの値段が。
買い主さんから安いところに逃げられるなと思ったんですね。
そうすると耳っていうのは絶対やめとこうと思ったんですよ。
耳やってますっていうのは。
これは歯科で勝負するのが一番と思って。
これはもう絶対分かってたんですよ。
これ絶対耳はみんな従事さんやるなって思ったので。
やってもいいんですよ。
やったらいいと思うんですけど、
その熱の入れ方とか、
マスがかけるのが苦じゃない人じゃないと、
これちょっと難しいんですよ。
なるほど。
耳も歯もマスをかけるぐらいめっちゃ大事で。
45:00
うちはもうこいぬかったら5ヶ月。
これは学会発表していようとしているので、
ちょっとシークレットなんですけど。
大丈夫です。
耳がどれだけこいぬが悪いかっていうのを
今回発表しようとしているんですよ。
集中してね。
うちがちょっと悪くなる前にやってしまえということで、
うちの方たちはめっちゃハッピーになってくれてると思います。
やっぱりトレーニングの方もそうですけど、
目に見えて悪くなってから、
なんとかしてくれって言って病院とかで来るじゃないですか。
病院。
歯科にしても耳にしても皮膚にしても、
トレーニングだったらかむとかね。
そうです。
でもやっぱり一番大切なのって予防だなと思うんですね。
そうなんですよ。
だから私はこいぬが来てくれたら、
問題行動カウンセリングしてもいいけど、
1時間以上かかるしすぐ治る。
できれば私にお金払う前に
ならない方が良くない?って。
ちょこちょこおいで入手を見せにって言うんですよ。
そうすると、やっぱり良い子に育てる。
歯を見てる間に良い子に、
私はしつけ教室も集めたいんだけど、
なかなか集まりづらいんですよね。
いろんな方。
だから最近ちょっとこいぬがそろってやるんだけど、
土曜日だから。
そうすると土曜日は仕事が、
仕事って申し訳ないんですけど、
手術が忙しいんですよ。
それはそうですよ。
そちらが皆さん一番お求められてる。
やっぱりこんだけこいぬがそろって、
ちわわがそろったのでね、6匹ぐらい。
これやるべ。
今度はね、
私昼からセミナーもあったりするので、
自分のセミナー参加も。
7時から来てます。
そうなんですね。
普通の前。
不審前。
みんな土曜日仕事してらっしゃる方もいるから。
そうですよね。
もう1回でもいいから、
ちょっとみんなが集まる良さってあるじゃないですか。
そうですね。
どうしてもリアルで、
それだけ揃うからこそ見えてくるものもありますからね。
そうそう。
で、みんな仲間にもなってほしいし、
もう7時って言ったんですよ。
皆さん集まられるのでしょ。
集まるみたいですね。
素敵。
スタッフには迷惑ですけど。
っていう感じです。
もう本当にすみません。
だからやっぱり犬たちがね、
本当になおちゅん先生のお話をね、
いっぱい聞いてたら、
もうこれは本当に、
本気のほんちゃんの素晴らしいなと思って。
ありがとうございます。
私と全然似てるところあるなって。
嬉しい。
48:00
そんな先生の足元にも及ばないですけれども、
でもやっぱり幸せにいてほしいんですよね。
そうなんですよ。
治療してお金をもらう患者さんが
未然に余計なおせっかいの言うことを聞いてくれて、
未然に伏せんだら、
あなたたちもお金払わなくていい。
そうそう。余計なこと払わなくていいから。
要するに積立貯金で、
福利厚生で利子山のほうに出るよって。
そうなんですよね。
積立貯金で定期的に歯とか耳とかやってると、
結局は私も潰れないで済むし、
あなたたちは悪くならないで余計ハッピーで、
もういらん薬飲まんでいい。
そうなんですよ。
ウインウインじゃないって言ってるんですよ。
ウインウインが好きって言ってる。
先ほどSNSのお話もされてましたけれど、
SNSは予防の大切さを伝えるって意味で、
治療ってなるとどうしても。
そう。特に歯なんてくると泣きの涙なんですよ。
感動のアフター、皮膚感動のアフターになるんですけど、
もう歯は出せないんですよ。
もう血が出るだけでも泣いちゃうし、
歯の本当に悪い患者さんっていろんな…
心臓が悪い、肝臓が悪い、
もうこれは年だからできないっていう15とか18とか、
下手したら20歳もくるんだけど、
もう私たちのほうに渡す時に、
もう話したくない、もう泣くんですよ、一回。
もう渡さないとって渡して治ってみると、
なんであの時泣いてるんだろうになるんだけど、
やっぱり2,3時間かける大手術なんですよ。
だから歯が折れたぐらいだったらまだ笑えるんですけど、
でも刺繍炎というのは顎と頭の骨が腐る、
命がけの手術なので、
これ本当にお互い命がけなんですね。
それで人に勧めるのが、命がけだから。
命がけですよね。
そうなんですよ。
だから私はこんな子を増やすんじゃなくって、
私は悪くない子を…
そうなんですよ。結局悪くない子というか、
いろんな意味で悪くなる前に患者さんが知識を入れて、
そのために予防行動の面でも、
硬いガムなんか噛んで歯なんか折らない。
健康の面でもさせてあげることで寿命も長くなるし、
一緒に楽しく過ごせる時間が1日でも長くなっていくわけじゃないですか。
そうですよ。
それで死跡のつき方が刺繍炎とは全然関係ないんですよ。
おっしゃってましたね。それは本当に私も驚きでした。
私もね、初めは信じていなかった。
私のアメリカ従事科専門医の先生が死跡関係ないから、
1歳過ぎたら何でも予防宿化始めるのよって言っても言えなかったんですよ。
おばあちゃんじゃなかったから、その当時。
でもだんだん年齢下げてくると、3歳0ヶ月で県司から前下の前側が、
51:01
もうこれどう見てもバッシュだろうっていうのになっちゃったんですよ。
そこからどんどん年齢を下げて、2歳6ヶ月までになったんですね。
でももっと下がって、やっぱり小児なんですよ。
顎の幅並びだけじゃなくて、顎の成長を見ないといけないんですよ。
乳歯が生えてるかどうかも重視見えないといけない。
私の紹介してほしいのは、乳歯の生える順番を見るという動画なんですよ、実は。
ぜひキャンペーンで送ってください。
概要欄に特にこれを見て。
もう一回学会で発表しようと思うんですよ。
そこは他の先生ができないところだと思うので、
食べ物とかおもちゃもね。
だからこれはペットのトレーナーさんであるとかに、
協力してほしいおもちゃの遊び方。
私も硬いのはあげっぱなしにしないでください。
あげっぱなしと、あと口の使い方ですね。
口の使い方ね。
歯並びも本当は、
なおちゅん先生とかの方が見れると思う。
口が見れるから。
口見れない方が多いのと、
あと顎が、
たとえば、
じゅいさんのとこも、
マメに行かない。
行くんですよ、トレーナーさんと。
なるほど。
だからそういう人たちを味方につけないとって思うことと、
じゅいさんには、ついでに抜いたら、
もう抜くだけになるから、
歯並び、乳歯生えてるかどうかのカウントもできてない。
どれが乳歯かもわからないからね、じゅいさんたち。
基本的にね。
そうなんですね。
そうです。
だって、しかれんぷぎんがないのに、
どっちが乳歯でしょうじゃないですか。
しかれんぷぎんがない。
だからそういうこともあります。
で、本当にね、やっぱり18歳ぐらいで皮膚で来たわけで、
咳取ってみると、
歯周炎じゃないっていう犬猫結構いるんですよ。
そうなんですね。
歯で来たわけじゃないですか。
いや、マジで本当なんでしょ。
かといって、歯がない2歳とか3歳でも歯周炎。
それはどうやってそうなのですか?
え?
それはどうして、
高齢でも歯周炎じゃない子もいれば、
歯石が原因じゃないから。
歯石が原因じゃないからですよ。
歯周病菌の組み合わせなんですよ。
歯周病菌は、
若い、幼いワンちゃんでもいる?
歯周病菌っていうのは、
多分人間がそうなんですけど、
お腹の中でも移っていってるんですよ。
血が出るでしょ。
空気が嫌いな菌なんですよ。
お腹の中で感染して死んだ赤ちゃんの霊も出てるんですよ、人間は。
しかも親犬舐め回すじゃないですか。
舐め回します。なるほど。
唾も散るじゃないですか。
だから案外、野菜犬とか、
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産み捨てた子猫が綺麗なんですよ。
歯周病になってない、耳綺麗なんですよ。
だから移っていくもんだからね。
それは見えないですね。
だからうちでは動画なんかで、歯だったら歯周プラークを染めてるんです。
子犬から。
見えてる歯石どうでもいいんですよ、歯茎が。
それを頭に叩き込んでほしい。
ジョイさんにも。
それはちょっとあれですね、
このコラボ収録のタイトルに入れたらですね、
見えてる歯石はどうでもいいって書きたいぐらいですね。
人はシファレントゲンがあって、
デンタルユニットがあるとこに行って、
勉強してる先生のとこに行かないと、
歯石取りだって言ってる人はもうそこでアウトです。
今の話だとね。
そうなんですよ。
だからジョイさんをいじめてるんじゃなくて、
勉強してくださいっていうことです。
勉強させていただきたいと思います。
もし私とかでも受けることができるような、
何か講座とかあればね、
ぜひ勉強させていただきたいと思いますし、
私のトリマーさんとかね、
トレーナーの仲間もおりますので、
みんな熱心な方なので、
ご紹介させていただきたいと思います。
私がYouTubeに出て、
犬のかぶり物をかぶっているのは、
10周年記念の時の、
2時間くらいセミナーした練習の、
トリマーさん向けのついで動画なんですよ。
とりあえずこれを見ておいて。
そこからじゃないと基礎知識がない人に、
詳しい話をしてもわからないので。
あれがそうなんですよ。
撮り直してないけど。
わかりました。
そこから見させていただきます。
そこから見させていただきます。
かぶり物してるやつですね。
わかりました。
不思議病の検査とか、
だいたいかぶり物してるのは、
その頃の動画です。
わかりました。
それも楽しみに。
ありがとうございます。
かぶり物してバカみたいな。
長々と。
いえいえ。
今日はたくさんお話を、
ご自身もね。
ぜひどこかでお会いしたいです。
こちらこそです。
聞かせていただいて。
これからもね、
先生のご配信やYouTubeなんかもね、
インスタグラムなんかもされているので、
私も追わせていただきながら、
この今日のお話が、
またちょっと今まで歯とか耳とか、
禁止じゃなかったけど、
見てみたいっていう方にもね、
届くといいなと思いますし、
やっぱりね、
1日でも愛するペットと長く暮らすためには、
治療より予防っていうことでは、
私も李恵先生も同じ思いだと思いますので、
またそれぞれの分野で、
頑張っていきたいなと思っておりますけれども、
本当に今日はありがとうございました。
もしね、この後こういうことをやるよとか、
これ見てほしいなっていう告知とかがありましたら、
最後にお伺いしますけれども。
別にないことないんですけど、
スタンドウェイで結構喋っています。
診察中のおかげさんアドバイスとか。
57:00
あとこんなこと聞いてみたいな、
個人相談難しいけど、
スタンドウェイでタイトルとしてすぐやります。
もし聞きたいよという方はね、
ぜひ李恵先生をフォローして行ってみてください。
ということで、
そろそろ1時間になりますので、
そろそろこの辺でね、
おしまいにしていきたいと思うんですけれども、
本日は本当にね、
たくさん貴重なお話いただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
それでは、今回の教えて!スタイフプロの人、
第47回目のゲストさんは、
李恵の肉球ラジオの李恵先生にお越しいただきました。
聞いてくださった方、本当にありがとうございました。
李恵先生も本当にありがとうございました。
概要欄に李恵先生のSNSやYouTubeの情報も貼っておきますので、
皆さんぜひチェックしてください。
それではまた次回のゲストさんのご紹介まで、
しばらくお待ちください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。