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仕事の人間関係で、私が大切にしていること #154
2026-03-25 11:51

仕事の人間関係で、私が大切にしていること #154

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サマリー

ウェブディレクター時代の経験から、仕事における人間関係で大切にしていることを語る。クライアントワークにおいて、クライアントを立てるためにチームメンバーを犠牲にすることはせず、チームとの長期的な関係性を重視してきた。その結果、多くの元チームメンバーが現在のビジネスでも協力してくれるという経験談を共有している。

配信のきっかけと仕事の基本
ちょっとふと配信したくなったので、 録音ボタンを押したんですけれども、
過去のですね、ウェブディレクター時代の話なんですけれども、
誰にそうやれって言われたとも言われてないですし、
そうしろというふうに、何かの本で読んだわけでもないんですが、
ふと最近ですね、ふと直近ですね、いろんなことがあって、
自分だったらどうするのかなとか思ったときにですね、
自分の心情というかですね、そういうのをちょっと忘れないうちにというかですね、
私自身は忘れてないんですけれども、ちょっと思い留めておきたいなというか、
発信をしておきたいなというふうに思って、 録音ボタンをポチッと押しました。
ディレクター、プロデューサーの時もそうなんですけれども、
基本的にはクライアントワークというかですね、
まずお客さんがいて依頼を受けて、ある成果物を作り上げるわけですね、我々は。
それがお客さんがいて作る場合もあるし、
自らこういうプロジェクトをやろうと。
お客さんはいないんだけど、B2Cでこういうお客さんを集めて、
こういう作品を作って広くヒットというかですね、
そういうものを得てですね、収益を上げるというパターンと。
いわゆる形の上で言うと、名前で言うとB2BとかB2Cとかというふうに言われるものですけれども、
形はどうあれですね、お客さんがこういうことをやってくれっていうお客さんがいて、
それをめがけてですね、企画して作り上げるものもあれば、
自ら自主的にですね、こういうことをやりたいと。
ついては、コンシューマーからこういう収益を上げたいというふうにして作り上げるというものと、
大きくは2つ分かれるんですけれども、いずれにせよですね、
チームワークと人間関係の重視
それは自分たちの協力者というかですね、自分たちがプロデューサーなり企画者なりであれば、
それはそれで、それをどういうふうなチームワークでフレーミング、
どういうフレームで作り上げるかというところに、そこにどういうイラストレーターさんがいたり、
どういうデザイナーさんがいたり、どういう写真家がいたり、
言葉を紡ぐライターさんやコピーライターさんがいたりと、
それを取材するチームがあったり、各パートパートをまとめるディレクターがいたり、
各パートパートをこなす、あるいはお金勧奨してくれる、スケジュール管理をしてくれる方々がいたりというふうな形で、
規模に応じてチームというのは、10人規模から30人、40人規模になったりもするんですけれども、
基本的に私がそういう立ち位置の中で仕事をしていく中で、これはすごい批判というか、
それ駄目じゃんというふうに言われる可能性が多々あるとは思っているんですが、
私の中で心情としてあるのは、チームの人のせいにはしないというか、
クライアントがいたら、クライアントに言語するというか、クライアントの方向を向いてチームの人を下げたりしないというか、
クライアントに閉コラするためにというか、クライアントとの関係性をつくる上で、
クライアントを上げるために、自分のチームを下げないということはすごい意識していましたね。
これは誰に言われたことでもないですし、それが良くない場合もあるかもしれないんですけど、
でも基本的に私は、クライアントの比重とチームの比重を水平に保つ上で50対50だったとした場合に、
クライアントを100にしてチームをゼロにするということはまず考えられないですね。
50対50はまずないですね。
感覚としては、クライアント10でチーム40くらいの比重でやってたかなというか、
そうしないとチームが持たないというのもありますし、
クライアントはどうせ変わっちゃうんで、そのクライアントと二度と一緒に仕事しない可能性もありますし、
チームは逆に言うと一生ものなんですよね。
そういう意味で、いかに自分の信念のために自分のチームを泣かせるということはあるかもしれませんが、
少なくともクライアントを持ち上げるために自分のチームをゼロにするということはないなというかですね。
そうやってやってきたなというのがあってですね。
対照的な働き方と長期的な視点
急に音声が再生され始めました。一回切ります。
そんな感じで、今日一日いろいろやった中でですね。
いろんな思うことがあって、ちょっとふと思い出したことがあったので、言いましたというのとですね。
かなりそういう人ってレアなんだよなと思っていてですね。
私が直近で辞めた会社の敏腕というか優秀な人たちというのはですね。
どっちかというとその自分のクライアントワーク、クライアント100にするためにというかですね。
あるいは自分の思いを100にするためにですね。
チームをすごい酷使してた人が何人かいますよね。
もちろんすごいヒットをした方もいますし、それで10億とかの売上を上げたりですね。
賞を取ったりみたいな方もいらっしゃるんですけど、そういう人は個人的には僕は全く好きになれなくてですね。
そりゃそういう素晴らしいんですけれどもね。
チームを変えりみてるのかというか、そういう方たちに限ってですね。
やっぱり同じチームっていうのは生まれにくいというか、なんかこう解散しちゃって、
その人と二度とやってない、仕事してないみたいな感じなんですよね。
よく何々組とか、映画で言うと黒沢組とか、いろいろ監督の名前ついた組みたいなのがあるかと思うんですけれども。
そういう人たちがどれくらい、黒沢明がどれくらいすごいのかっていうのは、
外に対してすごいのはもちろんすごいんですけど、中に対して、チームメンバーに対してどれくらいすごいのかちょっとよくわからないんですが、当事者ではないので。
でも、そういった何とか組って言われてる人たちっていうのはやっぱり、中に対するチーム内に対する愛情もあるんじゃないのかなとかって思っていてですね。
僕らレベルで言う、そんな偉大な芸術家でもないようなチームの中で、
私が好きじゃない人たちは、よくも悪くも内部でゴタゴタしてましたし、チーム内がすぐコロコロ人が入れ替わってたってことを見ると、どうなのかなというか。
少なくとも私はそういうことはしたくないので、そういうことはしてなかったっていうことをちょっと言いたかったという感じですかね。
結果としての良好な人間関係
やったことは大した仕事じゃないししょぼい仕事なんですけど、でも少なくともですね、その後の人間関係っていうのは良好なんじゃないかと思っていて、
そういう仕事仲間がですね、まだに自分のビジネスの今のですね、スシハウスリアスのウェブサイトとかを作ってくれる、動いてくれるディレクターなりデザイナーさんだったりコピーライターだったり、それをまとめるプロデューサーなんかは、
当時のその方、一緒にやってたチームの人にお願いしてますし、直近で書いたKindle本なんかもですね、そのデザイナーの方、信頼しているデザイナーの方にお願いして、表紙とかですね、細かいレイアウトをお願いしたりとか、そういうふうにやってたんで。
慣れ合いとも違うんですけどね、なかなか表現が難しいというか、結果的に、旗から見れば慣れ合いの可能性もあるので、なかなか難しいんですが、個人的には一つ言えるのは、お客さんよりクライアントよりチームのメンバーを大事にしてきました。
私はその分クライアントを裏切ったかもしれませんけれども、いまだにチームの人たちは仲良しですとかっていうと、なんかすごいヘボいんですかね。
そんな感じなんですよ、ということをちょっと最近いろいろ思うことがあったのでですね、ちょっと言って話してみることにしました。
イベント告知
イベントが盛りだくさんなので、概要欄にですね、東京別院の1周年ですね、これが残り1枠あるのとですね、出版記念、本を出した出版記念のですね、パーティーの枠がですね、若干目あるので、
それについてお知らせだけさせていただきます。よろしければぜひ参加いただければ嬉しいです。
はい、ありがとうございました。ではまた。
11:51

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