1. 焚き火ラジオ(一服どうぞ🍵)
  2. モーツァルト《ピアノ協奏曲 ..
モーツァルト《ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488》について #155
2026-03-26 06:46

モーツァルト《ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488》について #155


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65e64a103e0b28cf8129c472

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
実は映画を観ましてですね、幸せな選択という韓国の映画なんですが、
これについて詳しく触れるつもりは今回はないんですけれども、
途中でですね、オープニングから印象的な曲がかかっていて、
なんだろう、なんだろうなぁと思いながら、
思い起こすとですね、
モーツァルトのピアノコンセプトの23番だなぁというのが後でわかってですね、
すごい印象的にオープニングに登場するので、
かっこいい曲ですよね、印象的に登場するので、
なんか意味合いがあるのかなとかって思いながらですね、
思い起こすとですね、
モーツァルトの自伝的な映画、アマデウスっていうのが昔流行ったと思うんですけど、
アカデミー賞も取って、作品賞は取ってないのかな?
アマデウスっていう映画がありましたよね、あれもすごい流行りましたけど、
あの中でもですね、ピアノコンチルの23番が登場しましてですね、
すごい印象的でして、それと関連性があるのかないのか、
結論的に言うとあんまり関係なかったというかですね、
とにかく曲としては素晴らしすぎる素晴らしい曲なので、
何かアマデウスとの関連性を思い浮かべたんですけど、
そこは関係なかったという感じなんですが、
この23番、ピアノコンチルの23番といえばですね、
これは歌の巨匠グラジミール・ホロビッツがですね、
演奏した23番ってのはとてつもない、もうドギマを抜かれるようなですね、
もうぶった曲がるような演奏録音が、
これ当時DVDも録音しながら演奏して、
これ公開演奏だった?
いろんなメディアジャックするようなCDにもなってるし、
DVDにもなってるしって言って調べたら映像にも残ってるんで、
やっぱりいろんな意味で、
そういう意気込みで作ったというかですね、
そういうアルバムだったんじゃないかというふうに思っていましてですね、
彼の素晴らしい名機であるニューヨークスタウンAをですね、
若干これセッティングをチェーンバロ風にですね、
チューニングしてるっていうか、
そういう調律をしてるようなですね、
ちょっとチェーンバロチックなですね、
音が出るようにしているんですが、
03:03
これがですね、もうとてつもないすごいメガなんですね。
ちょっとサクッとYouTubeで調べたらですね、
やっぱり出てくるんですけれども、
それで聞きながらですね、
映像で、これ、
YouTubeの特性というかですね、
そういうので第1楽章、第2楽章、第3楽章って分かれちゃってるんですよね。
それをちょっと拾わなきゃいけないっていうふうになってるんで、
なかなか分かってない人には、
なかなか拾えないという感じもなるんですが、
それでいいとしてですね、
やっぱり名盤っていうのはですね、
やっぱり手に取るようなですね、
CD、こういうドイツグラマ本で出てるんですけど、
名盤中の名盤っていうのはですね、
やっぱりCDみたいなもんでしっかり、
物として持っている方がいいというか、
価値があるというかですね、
DVDもDVDで出てたと思うんですが、
違うな、あれはLDだったかもしれないですね。
DVDじゃないです。LDです。
レーザーディスクです。レーザーディスクで持っておく物だったりですね、
そういう所有して確保して聞くっていう風にしないと、
名盤っていうのはなかなか名盤としての価値があるというか、
しっかり聞けないというかですね、
YouTubeだとどんどん断片的になってしまって、
拾えないっていうのもあるんですけど、
そういう意味でですね、
やっぱりまとまった形での名盤みたいなもの、
CDでもDVDでもLEDでもいいんですけど、
そういうのはあるといいなというか、
ないといけないなという風に思ったりですね、
投資で聞けないというかですね、
それをあるプレイヤーにセットして聞くっていうのは一連の楽しみだと、
あとはレコードプレイヤーですか、
レコードプレイヤーにかけて針で落として聞くという良さがですね、
こういう名盤にはありますよね、
すごいですよね、このホロウィッツのピアノコンチェルトの23番はですね、
これは本当にすごくてですね、
素晴らしいというかですね、
素晴らしいということだけ語ってどうするんだって話はありますが、
はるき先生がですね、ベガバンを、ベガーズバンケットをですね、
いろんなバージョンであるCDをレコード、
レコードなのか、レコードCD含めて見つけると変わられるっていうのは、
06:04
本当に意味がわかるなという風に思いますね、
やっぱりそういうパッケージの良さっていうのがですね、
ありまして、そういうパッケージの良さっていうのは失われていく中であるということでもあるので、
とにかくこのピアノコンチェルト23番ですね、
モーツァルトのホロウィッツ盤は皆さんに聴いて欲しいなという風に思って、
ちょっと配信をし始めて、配信を、
さまつに、何の取り戻りもなく話をしまして終わります。ありがとうございました。ではまた。
06:46

コメント

スクロール