ストーンズの東京ドームライブ
ストーンズのライブに行った話を、昨日収録したんですけど、あまりにも面白くなくて、ボツにしたんですが、
せっかく話した台本があるので、もう一回なんとか話してみようと思うんですが、またボツにしてしまう可能性があるかもしれませんが、
ストーンズのヨーロッパツアーが中止になったみたいな話が、最近ニュースに入ってきて、
キースがもはや、もうライブできないんじゃないかみたいな話が、体力的にという話で、全世界を衝撃的に駆け巡ったというのがありまして、
もう一回ぐらい、東京で聴ける時が来るのかなと思ったんですけど、難しそうなんですかね。
僕がストーンズのライブに行ったのは、1990年ですね。
これが実は初来日でして、随分後ですよね。ストーンズの人気なんていうのはもっと前からなので、
この年にですね、調べたらミックが46歳なので、随分年取った後というかですね、そこから生きていらっしゃるんですが、
とにかく前世は過ぎてますよね、ストーンズとしてのね。1990年に初来日でした。
これがですね、もっと前から来日の話はあったんですが、薬物がどうちゃらこうちゃらみたいな話ですね。
入国できなかったみたいなのがあってですね、そういうのを経てようやく1990年に、東京ドームライブですね。
これですね、10daysという、10daysやってるってすごいですよね。東京ドームだけで10daysっていう感じですから、
普通に4万入ったとしても40万人、5万入って50万人ですか、恐ろしいライブですよね。
そんな感じですけど、私が初めて行ったのはその時でチケットをなんとかゲットして行ったんですけど、
当時の感覚としてはですね、もはや盛りを過ぎたというかですね、ゴルフで言うとシニアツアー見に行くみたいな感じですよね。
そんな感じで、スティールホイールツアーとか言ってですね、スティールホイールズというアルバムを出してのツアーという感じだったんですけど、
スティールホイールズとかって言われても、もはや誰も覚えてないぐらいのアルバムかもしれませんけれども、
ハルキ先生がおっしゃったようにですね、やはりベガ版からレッドヒットブリード、スティッキフィンガーズがアルバムとしては前世紀だったので、
それを過ぎた伝説のロックバンドが来るみたいな感じだったんですけど、僕らの関心事としてはですね、東京ドームに来るという、東京ドーム当時ライブをやるところとしては本当に評判が悪くてですね、
どうせ音が割れちゃってとか言って、実際音が悪かったんですけど、なので話題としてはですね、東京ドームができたのが1988年なので、その2年後の1990年にいらっしゃったというところで、
ガンズ&ロゼスとの関係
当時はですね、金煙ですみたいな、東京ドームは金煙ですみたいなのが盛り上がってですね、今ではちょっと考えられないかもしれませんけれども、金煙で有名だったんですよね。野球場といえばですね、屋外だったわけで、みんな野球場でパカパカタバコ吸ってたわけですね、屋外なんで。
だいたい会社でタバコ吸ってましたからね。そんなような時代にですね、ドームなので屋内なのでタバコ吸わないでくださいみたいな、タバコ吸えないんだみたいな時代に突入したといえば突入したんですけど、そんな感じだったので話題としてはですね、
ストーンズが絶対タバコ吸うぞみたいな、金煙だみたいな、そんなライブ中に金煙だなんてありえないみたいになってですね、絶対タバコ吸うぞみたいなのが話題になっていて、東京ドームがそれを止められるのかみたいな話をですね、多分話題になってたんじゃないかなと思ってましたね。
多分実際タバコ吸ってたと思うんですよね、あの人たちね、ステージで。特にキースが吸ってたんじゃないかなと思います。で、吸ってたことがギャグになるというかですね、タバコ、やっぱストーンズタバコ吸うよねみたいな感じですね。
そんなのが話題になってた感じの、なんていうかですね、レジェンドがやってきましたぐらいのイメージだったような気がするんですよね。
当時で言えばですね、やっぱりあの頃、ビルボードというかレコード売り上げで話題をさらっていたのは本当にガンズ&ロゼスだったというふうに記憶しているので、
ガンズ&ロゼスがやっぱりスラッシュがキースを憧れていたりですね、アクセルローズがニック・ジャガーを憧れている感じだったので、
ちょっとこれも調べたんですけど、ガンズのファーストアルバムのですね、アペタイト・フォーディストラクションが1987年にリリースなんで、これがすごい話題になってめっちゃ人気になってですね、全世界を接見するわけですよね、彼らの人気っていうのはですね。
その後ですね、1991年に2枚組のアルバムを出すんですね、ユージュアル・イリュージョンというアルバムをですね、これがですね、2枚組で黄色いジャケットと青いジャケットと2枚組出して、これめちゃくちゃ売れましたよね。
その中のカップリング曲っていうか、その中のシングルカットかな、が1つがターミネーター2の主題歌になってますよねって感じで、僕らの、少なくとも私の関心事としてはっていうか、やっぱり最前線にいるのがガンズ、当時はガンズでしたみたいな感じですね。
ストーンズはまあ、電動入りしたシニアな人たちって感じでしたよね。
で、まあ彼らが、まあいろいろあってですね、彼らといえば、ストーンズもガンズも、まあドラッグを持ってやってたのか、ドラッグと酒飲みの人々っていうような印象ですけど、
まあいまだに彼らは生きているというのはですね、なかなかすごいっていうかですね。
今年ですね、ガンズ来日してるんですよね。横浜Kアリーナってところですね。来ていて、アクセルもスラッシュもご顕在だということと、
ストーンズはまあツアーできないのかもしれないんですけど、ミックも、ミック・ジャガーもですね、お元気なようですし、まあそんな感じですね。
あとポール・マッカートンにも長生きでいらっしゃいますよね。生きている方は長生きされてますし、死んじゃう人は本当にね、マイケル・ジャクソンしかり、プリンスしかり、亡くなっちゃったんですね。
なんかこう、差が激しいですね、この人たちね。長生きの人と短命の人があまりにも差が激しいっていうような気がしておるというところを、昨日もですね、途中まで配信しているんですね。
まあやっぱり、面白くなくてですね、やめちゃったんですけど、今回も似たような話をしました。
ストーンズが盛り上がって、ストーンズネタが盛り上がっているようなので、ストーンズのライブに行った話をしてみました。
1990年ですね、テンベースの東京ドームの何日か目か忘れましたが、行きましたと。関心値は彼らがタバコを吸うかどうかというところで、期待に応えてタバコを吸ってくれましたみたいな話ですね。
はい、ありがとうございました。ではまた。