1. ドングリベイビーズのホンマっすか!?
  2. #5 ハイスタのライブに行って..
2026-03-05 17:24

#5 ハイスタのライブに行ってきたってホンマっすか!?

🎧 【ティーンの頃にハマった音楽ってずっと聞いちゃう】この番組は、ポッドキャストイベントで出会った初対面の2人が、その流れのまま始めた関西人による雑談系ポッドキャストです。📣 毎週 月曜日・木曜日 各種ポッドキャストサービスで配信!

🗓 今回の内容(#5)#5「たぴおかがハイスタのライブで大阪城ホールにいってきた!&ハイスタおすすめ2曲」

▼話したこと・堪忍袋の尾がぷっちーんと切れた話・Hi-STANDARD 大阪城ホール公演に参加した感想・会場は 大阪城ホール 約1.5万人規模、アリーナRブロック前方2列目での体験談・ツアーはミニアルバム「screaming newborn baby」のレコ発。ファイナルは2026年4月19日18時「Kアリーナ」(約2万人規模・ソールドアウト、ライブビューイングあり)・ドラマー交代後初ツアー・アリーナブロック名はアルバム MAKING THE ROAD に由来?という考察・観客層は40代以降中心+ファミリー層も多め。“ライブキッズ”文化の話・シチュエーション別おすすめ曲「モチベ爆上げ」 ┗ THE SOUND OF SECRET MIND・シチュエーション別おすすめ曲「夕方ドライブ」 ┗ BRAND NEW SUNSET

※今回ちょっとだけ音楽熱量高めです※結論は特に出ません

🧑‍🤝‍🧑 パーソナリティユニット「ドングリベイビーズ」🎙 ♀voice よっしー🎙 ♂voice たぴおか・イベントで初対面・共通点は ドングリFM のリスナー・台本なし/事前打ち合わせほぼなし

💬 この番組についてその場で生まれた話を、軽め・短め・無理しない編集で続けています。「ちゃんと聞かなくていい雑談」を目指しています。

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🔖 ハッシュタグ#ドンベビ #ハイスタ #HiSTANDARD #大阪城ホール #ライブレポ #パンクロック #モチベ曲 #夕方ドライブ #キッズ文化 #上京ボーイズ

00:00
こんにちは、ドングリベイビーズと遊びましょう。
ドングリ、コロコロ、喜んでしばらく一緒に。
ねえねえ、よっしーさん。
なに、たぴおかさん。
この前ね、
なにボーイズやったっけな。
銀南ボーイズ?
はいはいはいはい。
いや違う。
ザゼンボーイズ?
おー、聞いたことある。はい。
いや違う。
違う?
状況ボーイズです。
近い。
状況ボーイズのこぶとりさん。
なんか名字がこぶと、名前がりらしくて。
り?
この前ポッドキャスト更新されてて、
ちょっと僕、久しぶりに観音袋の王が切れちゃったんですよね、それ聞いて。
え?ポッドキャストで観音袋の王切れてるんですか?
はい、もうぶち切れました。
ちょっと待って、どうしたんですか。
この前のドングリファミリーの京都のお店、
あの時にね、こぶとりさんにね。
おー、それやるねな、その設定、はい。
こぶとにね、もう呼び捨てですわ、こぶと。
差し入れをお渡ししたんですよ。
その差し入れが、靴の中に入れる3センチ足が長くなるインソール。
おー。
これ僕、こうたんですけど、靴のサイズ全然合わんくて、ちっちゃかったんですよ、インソールが。
で、家の中でどうしよう、捨てるのももったいないし、かといって自分で使えへんし、
うーんと思ったら、こぶとがね、
こぶとはちょっとあの、背があんまり高くないという話を以前からされたので、
ちょっと3センチ高い世界見てもらおうと思って、あげたんですよ。
差し上げたんですよね。
ほんなら、それをお家に持って帰ってもらったらしいんですけど、
今、こぶとのお子様のおもちゃになってるらしいんですよ。
入ってないってことですか?
入ってない。入ってなくて、僕が怒ってるのは、入ってないことに怒ってるんじゃないんですよ。
何を怒ってるんですか?
子供が、そのインソールで強引したらどうすんねんと。
そっち?
危ないじゃないかと。
ただ飲めるもんなんですか、インソールって。
そらもう、ぐちゃぐちゃってこう、丸したら飲めますわ、インソール。
え?そんな収縮性があるんですか?
喉が30センチくらい広かったら飲めますわ。
飲めんやろ、じゃあ。
危ないじゃないですか、インソールで。
用法、要領、ちゃんと守って、ご利用くださいって書いてますよ、説明書に。
インソールに?
はい。子供が遊ぶもんじゃないですよ、と。
子供が遊ぶもんではないけど、この世のもん全部書かなあかんな、じゃあもう。
そうですよ、もうアメリカみたいに全部書かないとダメですよ。
確かに、訴訟やもん。
いや、わかんよって。
すぐ訴えるから。
そんなね、怒りの気持ちとか、あとは悲しい気持ち、あとは喜びの気持ち、楽しい気持ち、喜怒哀楽、これがね、この前、僕爆発した日があったんですよ。
03:15
よう、爆発しますね。
感情がね。
感情がすごいですね、はい。
はい、あの、ティーンなんで。
ティーンの声ちゃうけどな。
僕、気持ちはティーンかつキッズなんですよ。
まあまあまあ、それは私もそうなんで。
そこはキッズですか?
キッズです、キッズです、いつまでも。
あ、まじですか。え、ほんなら、あれ、行ってはったんですか?
どこに?
ヨッシーさん。
2月の20日ですよ。
え、2月の20日、どこに?
あの、大阪城公園にある大阪城ホールですよ。
城歩、はい。
城歩って言ってる。
城歩で何があったんですか?
城歩って略す人は、城歩に行ってる人ですよ。
いや、行ったことはあるけど。
2月20日はちょっと行った記憶ないですけど。
あ、行ってない。
喜怒哀楽爆発してないですか?
じゃあ、2月20日に。
2月20日に、喜怒哀楽爆発した記憶ないですけど。
ほら。
何があったんですか?
ほんますか、あの、ハイスタンダード。
懐かしい。
知ってた。
そんな、むっちゃ好きってわけじゃなかったけど、なんか、ね、昔、爆発的に人気があったような気がする。
おー、よくご存知で。
はい。
結成35年、ハイスタンダード。
35年。
はい、そうです。1991年結成の、色褪せないパンクロックバンド。
このハイスタンダードを見に行ったんですよ。
城歩でやるんですか、ハイスタって。
びっくりしたでしょ。
そこがもう、違和感しかない。
今、あの、ツアーを、ミニアルバムのレコ初ツアーを回ってて、今で中盤になるんですかね。
去年の12月からスタートして、今年の4月のKアリーナ、そこがツアーファイナルで、Kアリーナキャッパー2万人ですよ。
え、すごい。
はい、もうソールドアウトしてます。
色褪せないですね。
色褪せないですよ。
人気色褪せないですね、びっくりした。
今、爆発したでしょ。
感情?
気、気、気が、気の感情が。
喜び。
ちょっと喜んだでしょ、今。
いやいや、驚きやけど、まあまあええわ。
驚きと言えば、どれやろうね。わからへんけど。
ということでね、行ってきたんですよ。その話をちょっとしたいなと思って。
で、この2月の20日に行ってきたのがですね、私、7年か8年前にもレコ初ツアーがあって、それがギフトっていうアルバム。
実は10年ぐらい廃止だって、休んでて。
活動休止みたいな感じですか。
活動休止して。で、そこから初めて出したフルアルバム、このツアーに上穂に行ったんですよ。
それが幼稚園からの幼なじみの人と2人で。
モーター君って言うんですけど。幼なじみね、モーター君。
モーター君と一緒に行って、7年、8年の月日が流れて、またモーター君と行くという。
06:04
で、2人で行ってきましたっていう感じで。
で、ハイスターを教えてくれたのもモーター君なんですよ。
当時若かりし頃、ほんちゃんのティーンの頃ね、ビデオカセットを。
懐かしい。
僕の家に持ってきて、アタック・フロム・ザ・ファー・イーストっていうビデオタイトルなんですけど。
DVDの前ですね。
DVDなかったっすよ。やっとMDが出てきた頃。懐かし話ばっかりするよ。
やばいな。
ビデオ持ってきて、そのビデオを見て、衝撃だったんですよね。
その頃、日本人の3人組バンドなんですけど、アメリカのカリフォルニアを中心に、90年代の初めの方をツアーで回るっていう。
当時じゃ考えられない、日本のバンドとか日本の歌手っていうのは、日本の国内だけで活動するもの。
ですよね、昔なんでね。
みたいなんですけど、マチンチ・クリンナー、アジアの3人組がですね、その欧米のキッズたちをぐちゃぐちゃに暴れさせてるっていう映像を見て。
衝撃を受けたわけですね。
はい。なんじゃこの映像はっていうのと、あと音もすごいかっこいいっていうので、やられて今までずっとファンが続いてるっていうバンドなんですよ。
僕はハイスターと一緒に育ってきたと言っても過言ではない。
まあ過言ではないと思います、それだったら。
そんなもうあの頃から見てたバンドをまた生で見れるということで、見てきてですね。
ただちょっとオリジナルメンバーじゃなくなってるんですよ。
23年にドラムのツネさんっていうドラムの方がちょっと亡くなってしまう。
うよ曲説を経てザックスっていうですね、宝塚出身のドラマーが入ってるんですけど。
はい、兵庫県の宝塚出身なんですね。
バラワバラワの宝塚ですね。
分かります。
はい、分かります。
3級が生んだスーパーシティ宝塚がですね、生んだザックスがドラムドラマーとして正式加入して初めてのツアーなんですよ。
なので新しいこう3人組で、フロントのベースとギター、ボーカルとコーラスの2人は変わらずですね。
当時の音以上のカッコよさを見せつけてくれたっていうライブで、僕がスタンディングの回スタンディングが8ブロックに分かれてるんですよね、上ホールなんで。
大きいですもんね。
全員1スペースに立たしたらなんかもうシュッシュッつかんので。
確かに。
ブロックに分けてオールスタンディングなんです、1回は。
そこのRブロック、分かんないですけど、普通ABCDEFGじゃないですか。
Rってどこやねんと思って、何ブロックあんねん。
確かに、何番目R。
チケット発見した時にRって書いてあって、一番後ろのなんかもうぐちゃぐちゃの一番後ろじゃないかと。
09:04
思いますよね。
思ったんですけど、当日発表されて、このRの番号あなたここだよ、それが2列目。
前から2列目のブロックのベースボーカルのナンバー3側やったんですね。
整理番号も100番台ので結構前の方に入れて、前の方に入れるとブロックごとに前に柵があるんですけど、柵側で撮れたんですよ。
めっちゃいいじゃないですか。
だからずっともたれかかって見れるって。
ハイスタのライブって、人間がいっぱい頭の上から降ってくるっていうライブ体験になるんですね。
モッシュとかすごそう。
すごいんですよ。
なので柵を撮ると、永遠に人が上から降ってくるっていうライブ体験になっちゃうんですけど。
そうなりますよね。
僕が撮れた柵のところが、ちょうど人が降ってくるか来ないかの境目ぐらいで、全然降ってこない側やったんですね。
良かったじゃないですか。
かぶりつきで見れましたと。
情報でオルスタでモッシュ?
ハイ、めっちゃ略してくるけど。
そんなイメージできない、そんな大きい箱であるんですね。
私の情報が少なすぎてイメージができない、そんな大きいとこで。
そうですよね。
迫力がすごそう。1000、2000とかのイメージあったんで。
そうですね。コンサートホール、ライブハウスで行くと、ゼップ大阪とかゼップベイサードとかは1000とか2000ぐらいのキャパなんですけど、上ホールだったら1万5000ぐらいかな。
すごくないですか、それ。
めっちゃすごいんですよ。
だから一番後ろは4ブロック目になるので、そこまで行くと結構遠いかなと思うんですけど、僕2ブロック目だったんで、めちゃくちゃ良い場所で見れました。
Rの理由は?
一番売れたアルバムってわかります?
ジャケットはわかる。
そのジャケットがMaking the Roadっていうアルバムなんですけど、1999年リリースで、全世界100万枚以上売れたアルバムです。
日本でも65万枚売れてるやつのMaking the Roadっていう綴りで、ブロックを分けてたっぽくて。
だからロードもRあるじゃないですか。
ちなみにモーター君はNブロック。
バラバラ?
バラバラ。
バラバラにチケット取ったんですよね。
2人で申し込むより1人1枚で申し込んだ方が確率が高いっていう噂を聞いてて。
バラバラでいいから、いけたらいいよねということで取ったんです。
彼は1列目だったんですよ。
めっちゃ前じゃないですか。
もう一番前。
ヤバいんですけど、ちょっとトラップがあって。
N列が僕の目の前、ベースボーカル側の一番最前やったんですよ。
ただ一番最前のブロックの半分ぐらいは、目の前が黒い幕で覆われてて。
12:00
ステージが逆にめっちゃ鋭角で全然見えへん。
めっちゃ嫌や。
実は最前なんですけど、2列目の方が当たりやったっていう。
モニターばっか見てたって。
めっちゃ怖いそう。
見たかったら、人が上から降ってくるところに行かないといけないんで、それはちょっと怖いと。
怖いですよね。危ない。
危ないプレイをね。危ない感じでリアクションするわけですよ、我々は。
年齢層ってどんぐらいの人が多いんですか?
冒頭、ボーカルのナンバーさんが、おじさんおばさんばっかだなって言っていて。
僕も周りを見渡すと、40代オーバーか、もしくはガチ一桁。
2階のスタンド席ってファミリーとか座れる席があるんですけど、そこは40代オーバーの方々の子供さん。
なるほど。子供を連れてきてるってことですね。
そうなんです。子供しかいないので。
ぽっかり10代、20代、30代ギリギリ。誰でもいい。あんまり見てないなぁ。がたりがぽっかり抜けてるっていう感じですね。
なるほど。ちょっといびすな感じですね。
はい。
女性も多いですか?
女性多かったですよ。とはいえ、7、8割男性。
女性もそんなギューギューで押したりするんですか?
いや、女性もギューギューで押したりしてるんですよ。
すごいな。
このRブロックは金髪の細い女性の方がすごい毎回毎回ピョンピョンピョン飛んでましたね。
元気やなぁ。
めちゃくちゃ元気。やっぱりみんなキッズなんで。
ちなみにこういう激しいライブバンドを見に行くファンのことをキッズって呼ぶんですよ。
へぇー。
なんでか知らんけど。
こんな感じでですね、もうみんなでわーっと騒いで。
もうむちゃくちゃ楽しい一晩になったっていう感じですね。
楽しめたので、ぜひこれを聴いているリスナーの方々にもハイスターの楽曲をですね、聴いてほしいなって思ってます。
おすすめの曲だけちょっと伝えてもいいですか?
シチュエーションごとにあります。
お願いします。
やる気を出したいとき、周りにはオレがんばるぜ!みたいな感じじゃないんですけど、
フツフツと頭脂がみなぎってるときに聞きたい曲があって、
The Sound of Secret Mind、この曲ざっくり言うと、
自分の心の中の気持ちを解き放っていこうぜ!みたいな内容なんですけど、
この曲調も明るいイェーイみたいな感じじゃなくて、
グッと、よっしゃ頑張ろうか!っていう感じの曲調にもなって、
これちょっと頑張りたいなとか。
15:00
今からまだ受験生の方もいらっしゃいますよね。
そうか、そんな時ですね。
受験生の方にも、ちなみにハイスターって全部英語詞なんで、
BGM的にも聴けるので、お勉強中だったり、お勉強の休憩中とかにも、
歌詞が入ってこないっていうところも結構いい点です。
なるほど、聴いてみます。
あとは、ドライブにおすすめの曲。
ドライブ中、特に夕方なんですけど、
ブランドニューサンセット。
題名的に曲名が。
はい、そのまんま。
これ、メソメソすんな男やろっていう、
今の時代に全然フィットしない曲なんですけど。
確かに。時代と逆行してるけど。
逆行してるんですけど、そういうちょっとしんどいなって時でも、
夕日見たらスカッとするよね、みたいな解釈で僕は聴いてます。
基本ハイスターってめちゃくちゃ速い曲ばっかりなんですけど、
今言った2曲は、そんなに速い曲じゃなくて、結構ゆっくりめ。
普通のバラードとかじゃない感じなので、普段劇もしやすい曲です。
エンディングです。
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それじゃあ、バイバーイ。
ハイスター最高!
17:24

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