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なんちゃらアイドルのなんちゃラジオ〜
はい、始まります。なんちゃらアイドルのなんちゃラジオを自己紹介します。
なんちゃらアイドル、みさみまみです。
というわけで、えー、春ですね。
春でございます。桜も咲いて散って。
なんか、こないだは夏始まるんかなってくらい暖かかったけど、また
ちょっとだけ花びえみたいな感じですか?わかんないですけど。
ちょっとだけ冷えますね。
ところでみなさん、おーいみなさ〜ん許してますか?
を本日はテーマに喋りたいと思います。
まあ許す許さないって、まあそのなんだろ、許すってそもそも
何言ったらいいんですけど、あるじゃないですか。
何か罪を犯したミスを犯した人を許すとかね。
なんか私は結構心が狭いんで、一回この人のこと許せないなって思ったら
めっちゃ一生念に持つんですよ。
だから別にその、なんだろう、すごいね、いい人になるのが苦手というか
なんだろうな、なんか嫌な人にも心を寄せてしまうというか
なんだか生きづらいなと思うんですが、だからその許すっていうことが苦手なので
できる限り人を憎らしく思わないように生きているんですよね。
その許さない人がいると心が疲れてしまうので。
なんか、あとその、何?
なんか、ああこの人の幸せを一生祈るタイミングないのかもしれないって
思うと悲しくなるじゃないですか。
だからできる限り人のことをね、憎らしく思わないようにしてるんですよ。
まあそのね、なんか意識的にやってる時点でもうダメなんじゃないかって思うんですけど
まあとにかくね、自分のなんか気持ちを騙し騙しやったりとかするタイミングを
まあ泣きにしもあらずなんですよ、大人なので。
大人なので。
大人なので。
まあでもこれ安心してほしいのが、なんかめちゃくちゃ近くにそう思ってる人は私にいないので今。
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多分これからもできないと思うので大丈夫です。
今応援してくれてる人でね、私のこと、私大丈夫かなとか自分大丈夫かなって思う人いるかもしれないですけど
めちゃくちゃ大丈夫なので、全然大丈夫です。
全然大丈夫です。
もう何もない、何もなくないあの愛しかないから。今はね。
今はって言うからちょっとみんながちょっとモヤッとすんだよな。
全然大丈夫なので安心してください。
というわけでね、そんな許すということをテーマにした映画をこの間一本見ました。
あのAmazonプライムで今見れますね。
えー今新劇場版が公開、新劇場版が公開中の新エヴァがありますね。
それを見るためにですね、未聴だった、まだ見てない、未視聴だった、未視聴だった新劇場版エヴァンゲリオン9をこの間見ました。
まあ、女波9で今回の新エヴァンゲリオンにつながって、
あのー何、最終回じゃないけど、終わるみたいな。
元少年少女たちがですね、戦士のような面持ちで映画館に向かっているようです。
私もね、今度見に行く予定でーす。
でまあその、新エヴァンゲリオンの、新劇場版のエヴァンゲリオンの女波は基本的にこう、アニメであった。
アニメであった話に沿った内容で、いわゆる総集編的な感じのね、様相を呈してますけれども。
9からですね、新展開というか、物語が動き出すんですね。
えーとね、物語の舞台がですね、波の世界の14年後となっております。
14年間、新司くんはエヴァンゲリオン初号機の中で眠っていて、
あのーとある世界が激変することの発端となった新司くんはですね、みんなに憎らしく思われてしまっているんですね。
新司くんからしたらですね、パッて目が覚めたら優しかったミサトさんが優しくないみたいなかわいそうな状況に陥るんですね。
でまあなんか、情感ね、あんまり私ちゃんと覚えてないんであれなんですけど、
まあとにかく、え?ミサトさん?なんかあんた大丈夫だよみたいな、だからエヴァンゲリオンに乗って頑張れみたいな言ってたのに、
起きてみたら、新司くんはエヴァンゲリオンに乗るなですって、みたいな感じなんですよ。
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ニリニリ水ってやつですね、いわゆるね。
まあでもそれは仕方ないことで、新司くんがエヴァンゲリオンに乗り、綾波を助けたことによって、
綾波レイっていうキャラクターがいるんですけど、ショートヘアのミステリアスガールがいるんですが、
彼女を助けたことによって起きてしまったことはですね、
心だけじゃなくて、世界全体、世界をまるっと変えてしまうできることだったんですよね。
でまあ、それによって大事な人を失った人もいれば、
自分自身を失ってしまった人もいるっていう、
もう、それが進化の形で、
絶滅であったとしても、
生き残った人からしたらね、
とんでもねえやつだなってなるわけじゃないですか、新司くん。
自分の気持ちだけで動いて、周りの人の生活を全部変えてしまったわけですからね。
でまあ、許せないわけですよ、大人たちは。
し、新司くんは新司くんでしょ?
自分が大事に思っていた気持ちを大事にしてただけで、
別にこう、傷つけようだとか、壊してやろうとかいう気持ちは一切なくて、
救いたいという気持ちのみで動いてたんですね。
ただその、真実を知るために、
自分の気持ちだけで動いてたんですね。
自分の気持ちのみで動いてたんですね。
ただその、真実を知、自分が犯してしまった罪の真実、
罪に対、罪に、真実ってか、罪に気づいて、
その上で、どうにかしようとするんですけど、
そのどうにかしようという行動で、また大事な存在を失ってしまうという、
もう、真実くんのハートクラッシュ映画だったわけですが、
ただその終わりがですね、その許しだなーみたいな感じの映画で、
こりゃあ、アスカに、アスカが好きになっちゃう人も多いんじゃないかなって終わりだったんですけど、
だからまあ、ガゼン新エヴァが楽しみになりました。
さてさてさて、三里は真実くんを許すことができるのか。
なんかあれですよね、あのー、中学2年生ぐらいのね、
あの、時の感情っていうのはさ、
割とその自分の体にシンクロ率が高くて、
大人になればなるほど諦めたり、こう、
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なんか、許すよりも諦めてしまうことの方が多くなっちゃうんじゃないですか。
なんか、だからこそエヴァンギリオンの操縦席に座れるのは
14歳の子供たちだったのかなと、思いますね。
でもやっぱ、見てよかったのは旧のカオルくんが見れたところですかね。
なんかあれはよかったわ。
あのカオルくん、あの自分の生活に欲しいって思いました。
本当に。
うーん。
君のことは大変好ましく思うよとか言われたりして、
気持ち悪いですか?すいませんね。
ふふふ。
って感じですかね、なんか。
なんか、大人には大人の事情があるとかさ、
大人も子供と同様許せない時があるとか、
大人になったら気づくことですけど、
大人になる前は全然わからないんですよね、そういうことって。
大人は全てを許してくれる存在だと思っていたし、
でもミサトさんはね、許してはくれないんですね。
それはそうなんですよ。
まあ許されないことをしてしまったわけですから、
でもしようと思ってしてなかったわけですから、
どう…
あ、なんか、何だろう、そのミサトさんが
エヴァンゲリオン9でシンジ君に取った態度っていうのは
なんか大変子供っぽいというか、
まあ大人の対応ではないんですよ、確実に。
なんかクールな感じですけど、
あの、大人だったらね、ほうれん草を大事にした方がいいと思いますね。
あの、ミサトさんはほうれん草を大事にしないから
シンジ君は混乱してまた失敗を犯してしまったんですね。
子供の失敗を正すのは大人だと思うんですけど、
ミサトさんは混乱してまた失敗を犯してしまったんですね。
子供の失敗を正すのは大人ですから、
それは責任のがねできない事実なのではないでしょうかと私は思います。
さあ、皆さん、人を許してますか?
諦めていませんか?
私は諦めず許していこうと思います。
まあ、許され…なんか許せない人いないんであれなんですけど。
というわけで、そろそろ別れの時間が近づいてまいりました。
ここまでのお会いとはミサイルマミュでした。
バイバーイ。