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2021-03-07 15:24

#68 エヴァ公開直前!待ちきれないりょかちが愛を語る from Radiotalk

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3/8、ついにシン・エヴァンゲリオン劇場版が公開!ということで、エヴァ大好きなりょかちが語りました。りょかちは公開初日、月曜の朝7時代のチケットをゲットしたらしいです。いってらっしゃい!!!

シン・エヴァンゲリオン劇場版
https://www.evangelion.co.jp

オリラジあっちゃんのエヴァンゲリオン解説
https://youtu.be/PXtRaM8sZRc
00:01
はい、りょかちです。
りっちゃです。
はい、今は3月の2日なんですけれども、
あと1週間でエヴァが公開されますよ。
ついに。
ついに。
ついに。
ついに、りっちゃさんそんなにあんまり興味なさそうだけど。
いやいやいや、あるけど、あるけど、
エヴァに語ることに対してもはやオタク界としては、先人が居すぎるから、迂闊に語りたくないのよ。
奥が深すぎるね。
オタクが語るにあたって、こんなにレッドオーシャンな業界ないですからね。
そうなんだよ、レベルが違いすぎるじゃん。
りょかちがエヴァの話をしたいって、ネタ帳に書いてあった時点で、
りょかちがどんだけエヴァに詳しいのかってことをまずは知らないからさ、
どこから?みたいな感じなわけですよ。
それで言うと、でも私ももう末席の末席で、レジェンドの方々もたくさんいらっしゃいますけども。
でもなんか最近見直してなかった?女波級とか。
そうですね、実家にはアニメ版のDVD全部ありますし。
そうなんだ。
はい、フィギュアもありますし。
そうなの?なんかりょかち君そんなに大人になってからオタクになった派と思ってたわ。
いやーちょっとね、私が隠したい部分第一、エヴァンゲリオンファンっていう感じなんですよね。
え、なんで?そうなの?
なんかもう熟々の沼がそこにあるので。
お、なるほど。
13年間はね、とりあえず待ったので、この完結編をもうどれだけ待ったかと。
13年っていつ?城が始まってからってこと?
そうです、12年間、10ヶ月くらいかな。
そんな経ってたっけ?マジで?
もともと2007年に公開されて、だったかな?なったので。
なるほど、大学生の時だったわ、確かに。
はい、なのでね、なんか友達が、エヴァ延期したらしいね、めっちゃかわいそうみたいな言ってきたんですけど、いやこっちはもう13年待ってるんで大丈夫ですっていう感じ。
ゆいちゃんも同じこと言ってたな。
本当ですか?
うん、言ってた。
もうね、待ってるんで。
いやー、エヴァンゲリオンはね、どこから喋ったらいいかわからないですけれども、危険なアニメで賛美両論あると思うんですけど、アニメを知りたい、アニメの歴史を知りたいという人は決して外すことができない禁じ党なので。
それは間違いないね。
ぜひ見てほしいなと思います。
私は行ってた大学がさ、文化構想学部って学部なんですけど、割とサブカルカブレなというか、そういう学部だったのと、アニメマンガ論とか授業であったし、
入りたいな。
03:00
そういうのが面白そうと思って入ったんだけど、とか、あと映画から見る精神分析とか、いくつか授業があったんだよね。
大学に入って一番びっくりしたというか、絶対この学部にいたらマストで知らなきゃいけないみたいな、普通に授業で出てくるのがエヴァだったんだよね。
エヴァと、あと当時でいうと、あずまひろきのポストモダニズム、なんだっけ、最初の本。
どうぶつ。
どうぶつ化するポストモダンだ。そう。どうぶつ化するポストモダンっていう本と、エヴァが必修、オブ必修みたいな記憶がありまして、
高校生の時とかも見てたけど、大学生の時に、たぶんツタヤとか行って、全部アニメ借りてみて、漫画も全部読んで、みたいな記憶が結構強くて、
で、映画版は上派ぐらいまで面白かったけど、急、え?ってなって、急わけわからんかったって思ったまま、そんなに深掘りもしておらず、今に至るなんで、
急なんだっけ、見に行くまでに思い出さなきゃなーって思ってる、最近。
なるほど。そういう方にですね、すごくおすすめなのが、ポリエンタルラジオあっちゃんの、5時間ぐらいにわたるエヴァの解説がYouTubeに上がっております。
マジ?あっちゃんそこまで解説してんだ。天才だな。
あっちゃんはね、エヴァンゲリオン大好きなんですね。
そうなんだ。
綾波ガチ恋勢なんで、5時間にわたって語ってくださっているのがあって、これが非常にわかりやすくなっておりますので、
なるほど。
前半は旧版のアニメの解説も含み、含んでおります。
後半は、新劇の内容が語られておりますので、
エヴァってなんやねんっていうところから、新劇はどういう話だったっけというところまで、復習にすごく打てつけなんですけども、
映画を見るのと同じぐらいの長さがあります、ということですね。
1.5倍速で見ればね、3時間ちょいぐらいで見れるんじゃないでしょうか。
エヴァンゲリオン、メディア論でも結構語られがちなんですか、エヴァはってことは。
メディア論というよりは割と、作品が社会をどう表しているかとか、
あと、やっぱり弱い主人公とか、世界経営とか、その系譜みたいなのをよくやってたから、
あと旅行地の昔シナリオとか出てた気がするけど、なんか父殺しの物語みたいなのって絶対出てくるじゃん。
どうその父と母という物語において克服していくかみたいな話とか、
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あと最終的に世界が飲み込まれてしまうみたいな、一つになって飲み込まれてしまうみたいな話とかが、
エヴァ的なものとか、父親殺しのシーンをいっぱい集めてみたみたいで、
エヴァの話とFF7の最後のシーンの話とかが大画面で映されて解説されるとか。
本当ね、早稲田の文庫は私が入り直したい大学第一位。
その中ででもエヴァはやっぱり手つけるとガチ勢が多すぎるから、あんま触れないでおこうみたいな感はあって。
でも本当に今回の新劇場版は新しいことにすごく挑戦していまして、
これどこまで語っていいのかすごく迷うんですけど。
でもネタバレとかはもうないでしょ。いいよ。
これまでのアニメ作品だとやっぱり、
人類補完計画というものが実行されるまでの物語が描かれていて、
お母さん、妻にもう一度会いたいお父さんと人類を補完一つにしたい大きな組織とシンジ君たちみたいな話だったんですけど、
一番ポップな形で言うとそこに三里さんとかが含む一般の人がそんなことさせるかみたいな形が出てきて、
しかもその人類補完計画とかが一回起こったサードインパクトとかの後を描き、
そのいろんな詞枠の中で世界はどうなっていくのかというのを描いているのは、
新劇場版9、そして最後のシン・エヴァンゲリオンなので、すごく面白くなるに違いないと思っております。
今一瞬解説力が高かった。
そういう、なんかさ、8から9に行く時にさ、めっちゃ飛ばしたじゃん、話を。
そうですね。
なんか、それ10年ぐらい経ってサードインパクト、あれ?サードインパクトあった?みたいな。
で、シンジはサードインパクトを起こしていて、あれ?みたいな。
味方だと思っていた三里さんは反ネルフ組織になっていて、みたいな感じだったよね。
そうですそうです。
なんかこれも一つの話なので、私の解釈なんですけど、今いい時代なので、9見て8見て、
え?ってなった人は、9の予告を見ていただくと、それが繋ぐ内容になってます。
そう、9の予告さ、え?どこ行った?みたいな。
予告だけで話し合おう、予告にあったシーンは何もないみたいな。
予告だったシーンはどこへ使われているの?
そうね、という謎の飛びが大きい。
でも9がその間に起こったことを割と説明してるんですよね。
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なんかまあそのサードインパクトが起こりかけて止まって、
で、みんなが、え?何この地球を終わらせそうな出来事。
ネルフマジやべえじゃん!ってことでネルフが追及されて、大人たちが呼ばれて、
で、そこで味方さんたちが、え?人類補完計画とかいうヤバ計画進んでたんだ、
っていうところから味方さんの態度がひるがえり、
マジでお前ら超危険じゃん!
ゲンドウとシンジ許すマジ!みたいな感じになっていくっていうのが間に挟まっている。
というのもあっちゃんの解説ですごく分かりやすくなっております。
分かった、あっちゃん動画見る先に。
分かった、大事。
でもその辺を見てると、あ、すごい面白いって思ってくれるはず。
分かりました。
新劇場版を諦めてましたが、ちょっと見てからいきます。
ね。
SM入学中のその一番期待ポイントというか、楽しみポイントは何なんですか、次は。
いやー、まあなんかエヴァンゲリオン、そうですね。
まあ一つはこの長い片思いのような気持ちが終わるっていうのが一つと、
あとはまあグラフィックと、話自体そのあっちゃんの話を見てもらうとすごい面白いので、
どう着地をつけるのかですね。
なんかエヴァンゲリオンって何で好きなのって言われると、もう13年好きなので、
13年以上好きなのでうまく答えられないんですけど。
そっか、今それ聞こうと思ってたんだけど。
でもあの、なんかね、やっぱりメンヘラを沼らせる悪い男の特徴が揃ってるんですよ、エヴァって。
エヴァという作品にってこと?
そう。
どういうとこ?どうぞ。
なんか音楽とかが素晴らしいし、グラフィックも素晴らしくて、ロボのシーンとかめちゃくちゃかっこいいんですよね。
こんなに刺激的なシーンはないし、一方でこんなに精神的な世界を同時に描いて、
自分の中で描いてほしくない心情を描いている作品も他にない。
こんなにかっこよくて私のやばいところをわかってくれる人なんていない。
しかし、結局何を考えているかわからない。
この地雷男のような特徴に13年間付き合ってまいりました。
なるほど。面白いですね。
13年間、結局何考えてんの?
結局何がしたいの?
結局私に何を見せたかったの?
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が、13年ぶりに完結するということで、みんな全裸待機しております。
なるほど。確かに。
やっぱりテレビシリーズ見てたから好きなんだけど、
一周終わってから見返すと、最初のほのぼのアニメっぷり?
こんなアニメだっけ?みたいな、最初のほのぼのしていたところからの後半の落差の激しさ。
でも前半、ちょいちょいもういいやってなるほどじゃない適度なデレを入れてくるように。
そうなんですよ。
やっぱり時々アニメとかもロボと音楽の回とかが挟まったりとかして、
飽きさせないんだけど、見ててつらいし、結局何なのかわかんないっていう。
結局何なのかわかんないよね。
オタクの調査心、解釈心をくすぐりまくるよね。
結局ね、私が今喋ったことも3月8日の公開日になったら全然違う解釈だったということも絶対あり得るので、
何とも言い難いんですけれども、そういうところもいい。
そういうところもいい。
エヴァ、私がそんなにアニメに詳しくないから大きいかもしれないけど、
やっぱりタイトル、民調大陸ガンガンガンって書くとかさ、
戦闘シーンにクラシックを使うとか、
そういうエヴァが作り出した作法みたいなのって、まだ全然古びないというか、
30年ぐらい経ってるでしょ?
そうですね。
95年だから、え?95年だよね、最初に。
それにまだまだ人がドキドキできるってわかったのがやっぱシン・ゴジラなのかなと思いました。
実写だね、やったけど。
そうね、確かにシン・ゴジラはエヴァだったね。
見た感想はエヴァだった。
進撃状の上級の次エヴァだったみたいな感じだったね。
でもあれはまだ面白かったんじゃないかなって思ってます。
シン・ゴジラは好きな映画ベスト5に入るんでめっちゃ好き。
ね、やっぱりあの演出はドキドキさせるんですよ、やっぱり。
ヤシバ作戦のところだけを抜き出した感じ。
楽しいところ?
そう。音楽と小気味良さと。
そうね、確かにダン、ダン、ダンっていう戦闘配備が揃っていくところいいよね、やっぱり。
そうなんだよな。
それでね、結局わかんないっていうところに振り回されてきたのがやっと解放されるので、
15:00
ぜひ皆さんあっちゃんの動画を見た後に説明文貼っとくので見てください。
もうそれで上波級を見ると完璧にわかると思います。
わかった、じゃあ行く前に復習をして行ってきます。
はい。
15:24

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