1. なんでもディレクション
  2. #43 実はWebディレクター長く..
2026-01-30 53:03

#43 実はWebディレクター長くやってるだけではないか疑惑

「ベテランですね!」
…って言われるけど、内心「そうでもないんだけどなぁ...」と思うことも。


今回のテーマは、
実は長くやってるだけのWebディレクターになってない?疑惑。慣れと成長は、似ているけど別物。
その違いをどう見分けるのか、20年超えたWebディレクター2人でざっくばらんにトークします。


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この番組は、東京の大きめな事業会社でディレクターをしているとくさとと、名古屋のかたすみでひとりディレクターをしているモカあさんのふたりがWebの概念にとらわれずディレクションを長年生業としてきた中で、あれやこれやなんでも話すポッドキャスト番組です。

- 配信プラットフォーム

ApplePodcast、Spotify、LISTEN


サマリー

このエピソードでは、Webディレクターとして長年のキャリアを持つ徳里氏とモカあ氏が、自らの経験や認識について語っています。彼らは、ウェブディレクターの役割やその進化、自己発信に対する疑念について考察しています。また、長いキャリアやおせっかいの重要性についても言及されています。新しい技術やAIとの付き合い方、ウェブ制作における戦略的思考が強調され、時代の変化に適応することの重要性が論じられています。 彼らはWebディレクターとしての経験や進化を振り返り、インターネットの歴史や技術の変遷についても触れています。ダイヤルアップ時代からブロードバンドの到来まで、ネット利用の状況やそれに伴う変化についても語られています。ポッドキャストでは、ウェブディレクターとしての長いキャリアや、その中での技術的な進化についても話されています。インターネットやコンピュータの歴史が仕事に与えてきた影響にも焦点が当てられています。 ウェブディレクターの職業についての議論が展開され、長いキャリアが保証される価値について考察されています。また、年齢を重ねたディレクターが違和感なく仕事を続けられることが強調されています。

ディレクターの疑問
なんでもディレクション!
東京の大きめな事業会社でWebディレクターをしているとくさとと、
名古屋の片隅で1人ディレクターをしているモカあさんの2人が、
Webの概念にとらわれず、ディレクターを長年なりわいとしてきた中で、
あれやこれや話すポッドキャスト番組です。
こんばんは、モカあさんです。
こんばんは、とくさとです。
はい、ということで、とくさとさんから本日いただいたテーマを早速聞きたいと思います。
実は、Webディレクター長くやってるだけではないか疑惑。
そうなんですよ、はい、そうなんですよ。
非常にそう思うんですよ、本当にね。
もうすぐ21年目になる、2005年からだから、そうか、21年目が終わるのか。
ちょいちょいWebディレクターのとくさとさんといえばみたいな感じで触れられてたり、
Webディレクター界隈では知ってる人が増えてくれてありがたい限りではあるんですが。
あ、ていうか思い出した、これですよ。
もともとはWebディレクターの森ってあるじゃないですか、竹谷さんがやってるやつ。
あれ?
あれ?
あれ?
あれ?
あれ?
あれ?
あれ?
はいはい。
あれに、どれくらいかな?ちょうど1年くらい前かな?に初めて僕参加してるんですよ。
なんかそういうのあるなと思って、出来心でね。
ぐらいぐらいだよね。
あ、そうですそうですそうです。
あれに出てきた初めの頃に、あれって確か自分のLINEのアカウント名使えないんですよね、オープンチャットって。
犯罪防止とかなんかのために。
だから僕ひらがなで特採取って入ってるんですけど。
ただアイコンは、Xのアイコンじゃなくてブログのアイコンかな?特採取ってアルファベット書いた白背景の。
だからそれ見ればわかるはずなんですけど。
で、参加者だけじゃなくてちょっとした後に、参加者すぐじゃなくてなんかネタがあったからその相談ができてたからなんか気まぐれに答えてみたら、
ムムみたいな反応があって、あれって特撮さんってあの特撮さんですか?とか。
あ、特撮さんだ!みたいなとか、なんかそういう。
え、特撮さんいるじゃん!とか、いつもブログ見てます!とか、なんか尊敬します!みたいなのがいっぱい来て。
え、本当に特撮さんいるんですか?みたいな。
え、俺そんな反応されるん?って思って。
うっそ!特撮ってそんなすごい奴だった?みたいな。
誰そいつ?みたいなのがあったり、お便りですごいなんか尊敬してるんですとか。
あとはナムラさんのほうのラジオにも、僕にとってはナムラさんも特撮さんも雲の上の存在ですか?みたいなこと書かれていて。
まあありがたいなとは思うんですけど。
なんか実態は、ただ単に他の人より長くやってるだけじゃね?っていう。
なんかすごいとかじゃない?っていう疑惑がね。
名村さんとの比較
そんなことはない。
いやでもね、これナムラさんと話すと、一瞬終わって議論にならないぐらい多分そう言うんですよ。
そうだよねって言って。私たちそうだよね。ナムラさんも僕よりもっと長いですからね。
ナムラさんもそうだって言ったら自然だけど。
30年でしたっけ?
そうなんですよ。
でも私も歴だけで言ったらもう25年なんですよ。ずっとやってればって話なんですけど。
でもなんかちゃんとしたディレクターじゃないから、まあそうですけど。
でも長くやってればそれはいろいろ変わってきたりとか、発信してたりとかすると目に触れてくださったりとかね、すると思うんで。
特撮さんの場合だとブログとか、SNSとかでも歯に規制無断あるんですか?
そうですね。
ズバッと言ってくれることとか、どこかでお名前聞いて検索みたいな感じで、どこか引っかかったりとかして、そこからどんどんしていくみたいな感じもある。
露出してることが多いから、やっぱり知ってくださる機会も多いですよ、きっとね。
そうですね。ただ、ウェブディレクターって名乗る人がですね、最近はそんなことないんですけど、ここ5年ぐらいかな。
もっと前からすると、みんな名乗らなくなっていくんですよね。
ウェブディレクターって言ってた人がウェブプロデューサーになってたりとか。
マーケティングスペシャリストみたいなとか。
それから社長になってたりとか。
ウェブディレクターって名乗らなくなっていくんですよ、みんな。
なので、それも大きいんじゃないの?っていう。
つまり長くやってるだけではないかのアッシュなんですけど、長く名乗ってるだけじゃない。みんな名乗らなくなっただけじゃないの?っていう疑惑は自分にあるわけですよ。
そんなすごくねえだろうみたいな。
別にすごいとは本当には思ってないんだけど、そもそもが。
いろんな経験されてるから、いろんな答えが。
例えば、名村さんもそうですけど、特に名村さんも個人でされてから事業会社入って経営者になってっていう。
顧問もされて経営者になって。
一通りいろんな経験を積まれてるから、徳田さんもそうだし。
やっぱりそういう人からズバッと言われると、もうそれはね、尊敬に値するわけじゃないですか。
自分が困ってるためだったら、やっぱり。
もちろんお二人とも尊敬してますし、私は全然違う。
こういうふうになりたかったなっていう。
そうなんですか。
ありますよ。ありますあります。
でも、なんかそういうのが、昔は結構あったんですよ。もっとバリバリやりたかったな、みたいなことがあったんですけど。
子どももいたし、自分でとにかく続けられればいいやっていうのでずっと聞いてたんで。
今後の展望
自分なりに仕事が続けられればいいなっていうのがずっと今も続いてるって感じなんですけど。
確かに長くはやってるけど、別に何も私は果たしてない。
そんなことないでしょ。
でも確かに別にウェブディレクターっていう仕事だけを純粋にやってるわけじゃないなっていうのが増えてきたんで。
とりあえず、例えばXのプロフィールには書いてるけど、本当にただ長くやってるだけだよなっていうのは思いますけどね。
長くやってるいろいろあるのが事実なんですけど、僕に関して。
でもやっぱり長くやってるだけじゃないのって自分で自分に思うんですよね。
そんなにあがめられてもさ、みたいな。
なんかいっぱい長くやってるだけだよ、みたいな。
でも、わかんないですよ。ウェブディレクターっていう職をずっと続けられてる。
もちろんマネージャーになってるときにいろいろされてるんですけど。
表面上ではそういう情報発信されてるから、やっぱり長くされてるっていうところがあるじゃないですか。
先輩がいるっていう、自分たちの先輩がいないわけじゃないんですけど、いると安心なんじゃないですかね。
わかんないけど。
逆に置いときたいってこと?そういう。
僕はこうなる。
ロールモデルみたいな?
そうです。
ロールモデルね。
ロールモデルね。
そんな人に言われたこと。いや、そう簡単に言われない。
いや、言われないことはないな。
ごめんなさい、嘘つきました。言われないことはないです、そのロールモデルというか。
ロールモデルとして見てるとか、特撮さんみたいになりたいと思ってるみたいなことは別に言われないことはないですね。
なんて大平なやつなんだろう、私今。その程度のことは言われないことはないですねとか言ってね。大平だ。
ちょっとお母さんにぶっ飛ばしてもらわないと。
母親さんね。
うちの母にぶっ飛ばしてもらわないと。
あんた何言ってんの!
消し蓋じゃないよ!って怒られないといけないです、今ね。
なんて大平だったんだ、今。
でもそういう反応がね、特撮さんがあって、あるってことは何かしらどこかで認識してるわけだから、
別に自分もそうなりたいわけじゃないですけど、
でも自分が発信してる情報がすごい役に立ちましたって言ってくださる人はいらっしゃるんで、
え、そうですか?って感じなんですけど、
でもそういうどこかに、どこか誰かやっぱり必要としてくれてる人がいるっていうところに、
特撮さんのブログとかポッドキャストとかも刺さってるわけですよね。
刺さることが多いからやっぱり、反応も絶対踏めますよね。
ありがたいですけどね。
私はそんな言ってないんで。いつもしょうもないことしか言ってないので。
そんなことないですけど。
あれですけど、あ、そうそう。
私ってリアルに相談乗ってほしいっていうのは結構あるんで、
どこで私のことそんなふうにしてくれたのかなーみたいな。
なんか長くやってきてるから、そういういろんなトラブルとかはやっぱり回避してばきてるなっていう感じって言ってるんですけど、
でも全然普通にボソボソと仕事してるだけなんで。
全然そんな特段なんかすごいことしてるわけないんで。
でもなんか、自分みたいにそういういろんなお客様のいろんなことに相談に乗って、
いろんなことで役に立つっていう仕事をしたいなっていう人がたくさん、
たくさんじゃないけど、増えてきたなっていうのはあるんですけど、
これは前回のエピソードを聞いていただきたいんですけれども、
どうやって今のお仕事こういうふうにできるようになったかっていうのも知ってもらえたら、
いつからでも皆さん始められるし、自分なりのそういう仕事の仕方っていうのがだんだん長くやってくると。
みんな長くやってくると見えてくると思うので、
続けるってことが一つ大事かなっていうのは思いますけどね。
でもそういう意味だと、いわゆるウェブディレクターおよび、
それのリーダーシップ的な発想でいくと、リーダーシップって良くないな。
つまり、製作集団のトップという意味では名村さんは一つのロールモデルでしょうし、
逆に僕は製作会社も事業会社もいましたが、いわゆる会社員としてのウェブディレクターとしては、
それなりにやってきたということがあるならば、
向川さんがやってることもある種のフリーランスの一つの星なんじゃないですか。
星になれますか、私。
逆に地方で中小企業相手にそこまで入り込んでやるっていうのは、
そう簡単じゃないはずで、そうなりたい人はいっぱいいるんじゃないですか。
みんながみんな東京で働きたわけじゃないでしょうし。
仕事を増やすって意味でそうしたいのか、
いわゆるデザイナーでベテランになりましたとか、
お客さんにもっと寄り添えるこういう提案ができるって思ってるけど、
どうやってそこに近づけたらいいかは前回のエピソードで聞いてほしいんですけど、
どうやってそこに近づけたらいいかは、
たぶんどっかで発信してからいろんな情報をもらってたっていうのはあるんですよ、昔。
最近はもう適当にエクスとか、ポッドキャストもありますけど、
エクスというのは、
昔のほうがそういう同じジャンルの人たちに会いに行ったりとか、
そういう情報をもっと発信したりとかしてたはずなんですよ。
だからそういうところ、そういう自分のお仲間の中で、
いろんな情報をもらって、
そういう情報をもっと発信したりとかしてたはずなんですよ。
だからそういうところ、そういう自分のお仲間の中で、
いろんな情報をもらって、
次に行きたいっていう時期も昔はあったんですけど、
今はそうじゃねえみたいなね。
おせっかいの大切さ
自分の近くにいるお客さん大事にして、
困っていることにいつも気づけるように、
おせっかい、そうおせっかい、私のテーマ。
おせっかいしてこうと思ってやったらこうなったというわけなんで。
おせっかいはでも大事でしょうね。
特に岡田さんの立場というか、環境においては。
おせっかいしまっくってるんで。
でももう一つ、長くやってきた中で、
たぶん皆さん経歴側にいろいろ来た道が違うと思うんですけど、
私って最初に、
入った製作会社が企画をメインにして、
ディレクターも絶対企画をメインでやれって言ってた会社だったんですよ。
いわゆるメーカーさんのコンテンツで何か考えたりとか、
当たり前だったんですよ。
当たり前だからやるもんだと思って、それで来ちゃったので。
それが私がウェブサイトを作るときに、
やるべきことだって思い込んでたっていうのがあって、
それが重宝されたっていうのがあったんですよ。
だから作るだけっていうのは誰でもできるんで、
それは重宝されるじゃないですか。
そういういろいろ考えて、どうしよう、これを盛り上げるためにどうしよう、
盛り上げるためにどうしようって考えてくれる人なんだって言ったら、
それ重宝されると思うので、
それがたまたまだったんですよ、本当に。
最初はそうだったから、そういう考え方でそういうのをするべきだと思ったから、
たまたま重宝最初されたっていうのがあって、
でももちろん普通に入力するだけの仕事からも始めたことはあるし、
成長と挑戦の重要性
ちっちゃいことから始めていって、
そこからおせっかいが増えて変わったっていう感じなので、
でもやっぱり愛にはいってるし、
話はいろいろ聞いてっていうのも、
経験積んでくるとだんだんね、いろんなケースを持てるので、
そういうのを交えながら話したりとかしてっていうのは、
長くやっていくと、だんだんやっぱり積もり積もっていくなっていう。
積もり積もるものは確かにね、
でもそんならみんな仲が続ければいいんじゃないのっていう、
すごい投げやりなことを言いますけど。
でも確かにステージが変わるっていうかね、
年を取るとか変えていかなきゃって思う時があるとは思うんですけど、
はい、ありますね。
それが、前回のエピソードを聞いてほしいんですけどね、
それを知るんですけど、
長くやっていく中でいろいろ名村さんのラジオも聞いてて思ったんですけど、
どんどん成長するために学んでいかなきゃっていうのも、
なかなか自分で何かを勉強してっていうのは、
すごく難しい時間的にもそれは難しいと思うんですけど、
確かに仕事していくことが成長になるっていうのはあるんで、
数多くね、いろんなパターンを受ける。
ちょっと難しそうだなーってちょっとだけ、
ちょっとだけハードルが高いものを勇気持って受けるみたいな、
勇気持ってというか、受けてもちろんできるものですけど、
常に私は自分のできることの一個下をやってる。
ビビリ、ビビリなので。
っていうのもあるんで、ちょっと余裕を持ってね、
仕事も受けていけると、
多少少しずつね、やっぱりチャレンジしていって、
それはもちろん、でもまあどんな仕事でもそうですからね。
まあとは言え、やっぱり我々インターネット業界は若干特殊なのがあるかもしれないですね。
常に新しいことを追っていかないと、
展開の早い、生成AIは別にインターネットに限らないが、
まあクリエイティブおよび、
いろんな新しいことを追っていかないと、
いろんな新しいことを追っていかないと、
まあクリエイティブおよび、
制作、それほぼ一緒か、マーケティングも含め、
AIがだいぶ入ってくる領域だとは思うので、
あと逆に使い倒さなきゃいけない側にも回ってくるので、
そういう意味では新しいものをどんどんどんどん取り入れていかないと、
はい、もう慣れましたけどね、
自分がどれだけ新しいものを取り入れられているかと言われると不安はあるが、
少なくとも呼吸するように何か新しいものを見つけているという自覚は、
そのペースが誰より早いか遅いかはともかくとして、
追っている自分がいるのは間違いない。
例えば、この前聞きたくて聞けなかったんだけど、
ウェブディレクターとしての差別化
CSSナイトじゃねえかあれ、CSSナイトか、
SEOのすみ、もとはるさん、
太陽さんね、もとはるさんか、
太陽さんと書いて、
あの方が、多分そういう話はなさったんだろうと思うけど、
前にブログに書いてたのかな、
AIとの付き合い方で、
自社でコンテンツを作って、
それをAIに読まれて、
ユーザーがAIに聞いたらそれが出てくるっていうのは、
実は全く無駄とは言わんが、基本的に事業に貢献しない、
要するにパクられてるだけだからっていう。
大事なのは、何かお勧めを教えてよって言った時に、
3つ出てきたリストアップに自社が乗るかどうかが大事だっていう。
そこにどう乗るかっていうことを勝負した方がいいみたいな、
おっしゃる通りだなっていう。
これからの戦い方は確かにそれはあるなっていう。
露出せよと。
昔のコンテンツがいっぱいあって、いいコンテンツがあるから、
それをAIに食われて、
そういう文字が出たからいいって問題じゃないっていう。
それ別にただパクられてるだけだからっていう。
そうね。
パクられること結構あるんですよ、私。
自分が取材、自分で企画して取材までして、
自分まで登場してるような写真ね。
そういう感を使われたりとか。
もういい加減にせよと思うんですけど。
自分がやっぱり苦労したものを持っていかれるっていうのは、
そこを戦ってもっと真似できないものをやろうとか、
そういう仕組み的に言ったらそういうことですね。
だからAIでもオススメとしてピックアップしてくれるような
いいものになるって。
コンテンツの、
AIが出すユーザーに教えるコンテンツの小屋地になるんじゃなくて、
例えば私にオススメの歯磨き教えてよって言って、
3つ出てくるうちの1つに自社のメーカーが入るかっていうことを
考えなきゃいけないっていう。
そのためにコンテンツを考えなきゃいけないし、
自社のブランドが外部にどう見られているかということを
戦わなきゃいけないっていう。
非常に本質的な戦い方だなという。
確かにそうかも。
私のお客さんは大手さんじゃないですけど、
大手さんじゃないからネームバリオみたいなのがなくても、
商品って特徴あるじゃないですか。
例えば二番星で出したような商品を、
どんな特徴で戦うか、
私ができないことがうちは実はできているみたいなこととか、
そういうことをちゃんと理解してやっぱり売り出していかないと、
何だろう、なんかそういうオススメないって言っても、
やっぱり何かという条件も入れてるかも。
いろんな条件出してくるじゃないですか、
例えばこういう場合だったらこう、
こういう場合だったらみたいな。
ざっくり相談に乗ってもらってるような、
GPTに聞いてもらってるような人からしたら、
そういうときにザッと出てきたら。
そうなんですよ。
押してるもん、確かに。
そういうふうにSEOなのかAIなのか両方絡めた話です、
今の話は。
別に僕はSEOの専門家ではないし、
ただウェブディレクターとしてそういうことも追っておきたいというふうになって
追っているわけですけど、
では今じゃなくて、
例えばこれを聞いている皆さんも含め、
社内に同じ話をしている人がどれだけいるかというと、
多分いないんですよね、なかなかね。
だからやっぱりそれを追い続けるというのは、
ウェブディレクターとして差別化においても大事だと思いますよね。
だからそういう意味で言うと、
これを聞いている順で、
そこのお前たちはだいぶ進んでるじゃねえかみたいな偉そうなことを言ってみるけど、
このポッドキャストを聞いている時点で、
もうだいぶ意識が高いんじゃないかみたいな。
さっき、
さっきてめえのことを長くやってるだけじゃねえかとか言ったくせに、
すげえ偉そうに言うけど、
このポッドキャストをわざわざ聞いているお前たちは、
その時点で一歩をリードしてるんじゃねえかみたいな偉そうなことを言うけど。
まあでも、長く続ける中でそういうことは確かに大事だと思います。
どんどんむさぼるように新しい情報を得るというのは、
必要、必要なる必要。
確かに。
そうなんですよ。
だから、例えばポッドキャストって、
言ってもまだまだじゃないですか。
やってみたいと思ってもちょっとハードルが高いような、
YouTubeほどではないみたいな。
だけど例えば、
このポッドキャストの番組名とか、
あとはそのエピソードね。
毎回更新してるこのお話エピソードって言いますけど、
エピソードのタイトルも、
結局名村さんはウェブディレクターって検索すると、
ポッドキャストも出てくるし、ブログも出てくるし、
名村さん自身のSNSも出てくるわけですよ。
もう網羅しちゃってるわけですよ。
すごいなと思って、
それだけ発信されてるからっていうのはあるんですけど、
確かにそういうところに出ないと、
検索結果と一緒で、
出ないと聞かれるきっかけにならないってこともね、
あるだろうなと思ったら、
タイトルにもちゃんと入れなきゃなっていう。
入れなきゃなっていうのは、
今どういうふうに出てくるか、
あんまり注目してないですけど、
でも確かにウェブディレクターって入れたら今、
特撮さんのラジオも出てくるとね、
何デビューも出てきてみたいな、
そういうところで、
他のラジオも出てきてみたいな。
自分で実験できますもんね。
自分の番組だから自分で実験してとかって、
でもできる。
そういうことも、
いろいろこっそりね、
やってみたりなんかして。
そうですね。
それは大事ですよ。
例えばこれ長くって言って、
長くって何か、
長くって言って、
長くって言って、
長くって言って、
例えばこれ長くって言って、
長くって何年なんみたいな話もあるんですけど、
データも取ったことないのでわからないんですけど、
でもまあまあ、
名村さんがやっぱり30年で、
だいたいウェブサイトってそれぐらいじゃないですか、
皆さんが触れ、
いっぱいの方が触れるようになった頃?
そうですね。
っていうか、
だって96年、
5年とかですよね、名村さんね。
そうですね。
まだ日本にインターネットはそんなに、
インターネットの歴史の振り返り
ほとんど普及してない。
まだパソコン通信とかもあった時代。
僕もそんなに触れてないですけどね。
ピヒョロローな時代でした。
その時代かね、
テレ放題の頃の話なんてね、
もうね、
その頃から、
そもそも働いてねえしなみたいな。
95年ってまだ中学生だからなみたいな。
95年。
95年。
95年は私高校生か、
え?
いや、95年、ちょっと記憶ないですけど、
でも確かに、
最初、
私初めて、
いわゆるホームページみたいな仕事で、
ちょっと依頼されて作ったのが、
え?
1900…
いや、
99年とかだと思います。
うーん。
ヤフービービーが来る前後ぐらいですね。
あーそう、そうですそうです。
ADSLが来る前後。
そうそうそう。
当時一緒に作ったのは、
フリーランスの話なんですけど、
フリーランスでやってて、
クリックタイム使って、
当時、
メガネのサイト作ったんですよ。
メガネを回転させて、
写真をね、
ネットでフレーム買うなんて難しいじゃないか、
っていう頃に、
そういう依頼を受けてやって、
手伝ってた側みたいな感じで、
なのが、
その頃だったんで、
いやー、
でもまだキヒョロローから抜け出して、
FLくらいのね、
手伝いをたぶん、
ピーヒョロローとかもう通じないですよね、
たぶんね。
みんな知らないか、若い子がね。
ダイヤルアップなんか知らない。
本当に普通のね、電話線から電話線引っこ抜いて、
パソコンに早くね、
差し込むところがあって、
そういう自宅の電話回線使って、
ダイヤルアップってやると、
ピーヒョロローって音がしてから、
ネットが繋がるっていう。
あれ、僕この話どっかでしたっけ?
なんであれでしましたっけ?
ダイヤルアップで知らない番号で電話したって。
いや、それは知らない。
本当ですか?
どこにかけたんですか?
ダイヤルアップ、
ブロードバンドの到来
それも確か98年か99年だと思いますね。
プロバイダーと契約すると、
そのなんか、
接続するアプリケーションがあるじゃないですか。
それポチッと押すと、
ピーヒョロローってなるじゃないですか。
ウィークスタイルで、
ピーヒョロローってなるじゃないですか。
Windowsのグレーのなんか、
ダイヤログみたいなのが出てきて。
そこに、
プロバイダーの電話番号が入ってるんですよね。
03いくつって。
それがプロバイダー用の
ネットの回線の電話番号のはずなんですよ。
僕、
当時専門学校生かな?
の時に、
え?っていう。
ダイヤルアップって言いながら
電話専用使ってることは理解しているが、
電話番号なん?と思って。
若かりし僕は。
そういうもんなん?みたいな。
電話専用使ってるというのは
頭では理解していたが、
普通の電話番号にかけてるのかと思って。
そもそも、
パソコンから電話をかけるっていうのも
意味がわからんと思ってたから。
当時別にマイクも持ってないし。
音声でやりとりなんかできたのかな、昔。
なので、
若かりし僕は、
不思議に思って、
その電話番号を
よくわからない知らん番号に変えてみたんですよ。
これって普通に。
普通の電話番号は
普通の字分けをとって電話を鳴らすものだから。
インターネットとは違うと思ってるから。
このパソコンから
このツールで電話かけてるって。
じゃあ東京03の違う番号を入れたら
かかんのかなって思ったときに、
よくわからない
リスク回避で、
僕は神奈川県民、当時
富士山市民だから
0466は
0466も使わずに
東京03の適当な番号をガチャガチャ入れたんですよ。
通話ボタンを押したら
プルルルルってほんとにかかって
え?と思って
あ、かかった!と思いながらパソコンに向かって
自分の部屋で
そしたら
ガチャッと飛ばして
もしもし?って
あ、出ちゃった!と思った、相手の人がって
あ、マジで?
あ、そうなん?って思って
どうしようどうしようって思ってるうちに
もう一回ガチャッと音が聞こえて
はい、もしもし?っていうね
聞き覚えのある声がしたんですよ
それ、うちの母親なんですよ
え?どういうこと?
うちの母親が出ちゃったんですよ
昔の電話ってそうだと思うんですけど
親木と小木って実はつながってて
親木で出てるんだけど
小木を外したら実は声も聞こえるし
話せちゃうみたいな
3車通話ができるみたいな状況が起きてて
へー
だから僕が自分のうちの電話回線をつないで
パソコンから電話をして
よく知らない東京の向こうの
知らないおばさんが出て
そしたらそれに反応して
うちの母親が出ちゃう
つまり親木がつながってたら小木も出ちゃう
ということで
リビングにあった1階の
僕の部屋2階なんですけど
リビングに置いてあった
その縦置きの小木が
おそらく声が出てたんですよ
その僕のかけた知らない相手の
おばちゃんの声が
だから母親にしてみたら
ん?って
こっちから電話もしないのに
そうですから不思議
そうそう怪奇現象で
小木が喋りだしたと思って
それで出ちゃったんですよね
あなたの知らない世界やん
それでなんか
母親がもしもしって言って
どちら様ですかみたいな
あ?みたいな
向こうのおばちゃんは
いやそちらが電話かけたんでしょ
って母親が
あ?っていいよそちらがかけたんでしょ
みたいな
やばいやばいそちらでも
あちらでもないです僕ですと思って
ブチって来たんですけど
えー怖い
かかっちゃうんだやったことはないけど
そうなんですよ
まだ母親に行ってないので
母親は今でも知らん電話が
怪奇現象が起きたと多分思ってるんですけどね
すごい
電話ですもんね
だって電話回線だからそりゃそうか
それぐらい本当に電話回線だったんですよね
だからね
インターネットの歴史みたいな勉強会を
社内で開いた時にこんな話をして
爆笑をさらうという
だって元々インターネットっていうのは
戦争でね
戦争で情報を送るのに
アーパネットっていうので
アーパネットですね
アメリカの
パケット通信とかね
できたら聞きます
線もどこか回線切られてもできるように
っていうので
インターネットできてみたいなね
話もありますね
だからね電話回線だから重かった
だってそりゃそうですよね
今みたいな専用の線じゃないから
音声を送るためのものに
文字とか画像とか載せてるんだから
それ重いですよね
本当に時間かかったし
動画なんか送れるわけがない
ポストペットって
ありますね
ソニーさんのメールソフトで
あれもね
わざわざね
あれでメール送ってみたいな
とかしますけど
あれも結構通信大変だったんだろうな
とかって今思います
可愛かったけど
昔ね画像とかね
段々出てきましたもんね
上から順番にね
どんどん出てきて
今まで言うと
広瀬アリス
広瀬スズカイみたいなことが
起きてるんですよね
違うかいみたいな
クイズみたいな
スズカイみたいな
本当にだから
昔のサイトはやっぱり
もっと軽量化されてたし
解像度ももちろん低かったんで
ドットでね
キャラクター描いたりとか
やってましたねみたいな
やってましたよ
そんな古い時代からね
だから
ちょうど1年くらい前かな
さっきボクポロって言いましたけど
ダイアラップで
インターネット繋いでた民は
電話代が大変なことになったじゃないですか
何もかかわないでやると
そうなんですよ恐ろしい
ほらテレ放題ってあったじゃないですか
うんありました
夜?
天下のNTTさんが
われわれインターネットジャンキーを
心配してくれたのか
とある特定の番号
一つの特定の番号には
夜23時以降からなら
定額になるっていうね
夢の
神のようだね
懐かしい
そしたら結果
23時以降がめっちゃネットが重くなるっていうね
みんな繋げたら
大集中
大集中スズカ
そしてフライングしだすんですよね
23時から
繋ぐと思いから
22時50分くらいに繋いだり
22時半くらいから繋いで
だんだんだんだん
結局金がかかっていくみたいな
そうです
そんな時代にね
私はあれですよ
大好きなバンドの
公式サイトに
今じゃ考えられないチャットがあって
そこでファンと
ずっと喋ってました
放題の時間で
ずっと喋ってて
そうするとやっぱりパンクしたりするわけですよ
みんなで喋るんで
チャットで文字打ちながらね
それで
もうそこで喋ってらんないってことで
自分でレタルサーバーに
チャット作って
そこでみんなで喋った
そういうのありましたよね
ダウンロードして自分で
アップロードして
はいはい、掲示板とか
CGIアップロードして
懐かしい
なんとしてでもみたいな感じで
やってましたけど
もう今は回線はね
大容量になっちゃうし
解像度も綺麗だし
チャットとコミュニティ
そうですよ
動画もポッドキャストも綺麗に聞こえるし
そんな世代だから
携帯電話で
ネットができるようになったのも
98年、99年とかで
あのクソちっちゃいあの画面で
本当に
あんなんで
オンラインバンキングとか読めましたから
白黒のちっちゃい画面で
でもその専門学校の時の先生が
僕が専門学校生の時だから
99年とかなんですけど
これからブロードバンドが来て
EDSLで
常時接続ができて
ダイヤルアプリ繋ぐとかじゃなくて
そのうち
ネットで映画が見れるようになるぞ
みたいなこと言ってて
見事になりましたね
そうなんだみたいな
インターネット放送の歴史
確かに
ブロードキャストって言ってた時に
要はインターネット放送みたいなのが
すごい流行ってて
でもガビガビでしたけどね
そうそう
ガビガビだけど
やっぱりすごい
精神的なことだったな
だからその今の凄さが
映画なんか見れるわけないだろうって
そういう時代を知ってるから
そんな見れる
何言ってんだこのおっさんはって
もう寝言は寝てから言ってくれよみたいな
映画なんか見れるわけないだろう
てめえみたいな
上から12画像が出てきてるような
分割してね
本当ですよね
でも確かにその時代
何だったっけな
だからECサイト
もう本当に始まったぐらい
始まったぐらいではないけど
まあまあまあ
私は初代のアイマックが出た後に
公論業界入ったんで
もうその頃はもう
ワクワクワクワク
何やったって楽しかったし
新しいことができたりとか
新しいことが起きたりとかしてたから
本当にワクワクしてたなーって思って
そうですね
尋常じゃなかったと思います
だからさっきのチャットもそうだけど
めちゃめちゃ深夜まで言ってましたけど
今入るとあれ一体何が楽しかったのか
思いますよね
でもあの時は見知らぬ人でもいいし
友達でもよなよな
別にメールでも一緒なんだけど
リアルタイム性のチャットで
よなよな話をするという
あのゾクゾクした感じは
あれ一体何だったんでしょうね
何なんですかね
知らない人と繋がれるっていうのがまだ
まあそれもねもちろんありますけどね
そうですね
楽しかったのもあるし
でも友達と話しても楽しかったですけどね
知らない人とチャットするのも楽しかったですね
だからパソコンを触るっていうことも
楽しかったような気もするんですけど
でも最初にiMac買ったときに
どうやって何をどう繋いだら
インターネットというものができるんだろう
って思ったんですよ
何も知らないのに本体だけ買ってきて
さあどうしようみたいな感じだったんで
それを解明するのに
1週間かかったんですよ
誰も
何も知らないのに
本体だけ買ってきて
さあどうしようみたいな感じだったんで
誰も知らなくて
そうだよな
で本屋さんに行って
マックファンか何か見て
おおーみたいな
僕はね専門学校で教えてもらって
設定できたのでそうですけど
そうじゃないとね
今みたいにネットで調べらないですからね
だってそのネットで繋がってねえんだから
えーとーってなって
そうそうそう
Xが落ちたときにXが落ちたよねって
つぶやきたくなるあれね
でもそのXが落ちてるから
何もできない
っていうのと同じでね
インターネットに接続の仕方は
インターネットで調べられない
インターネットで繋がってないからっていう
いや本当に
まあ今じゃ考えられないですね
ウェブデザイナーの認知
こうやってネットが常にどこにでもあって
スマホに見れてって考えたら
やっぱ動画も簡単に撮れるし送れるし
だからあれですよね
結構ニュース的な映像とかも
なんか結構ほら
皆さんスマホ持ってるから
その場に言い合わせ撮ってたりとか
はいはいはい
今まで見えなかったものが
すごい見えてきたりとかして
見えすぎだろみたいな感じもしますけど
まあでもでも
なんかいろいろ
まあ今の子はね
常にそういう環境があるところから
スタートしてるんで
俺はどうなるんだっていう感じで
まあでも昔話が過ぎますけど
なんだっけな
最近Xでなんかバズってた
その
なんだっけな
思い出しました
PS2とかPSをまるで実写だとか言ってるの
アホじゃねえかみたいなことを
言ってる子がいて
それに対して突っ込まれまくったんですよね
いやお前はそれは時代を知らないんだと
っていう
おっしゃる通りなんですよっていう
ファミリーコンピューターから育ってきた人間にしてみれば
PS2の画像なんてその実写だよ
全然実写じゃないよ
でも実写なのよっていう
そういう意味では
いい時代に育ったなという気は
今の子たちのほうが裕福だろうけど
その昔を知らないから
どれだけそれがありがたい
嬉しいことかわからないので
ある意味ではかわいそうだなと思うけど
なるほど
まあ確かにそういう古い時代からね
そうやって仕事してきたんで
はいはいはい
いろんな
いろいろ変わってきたなって思うところもやっぱり
うん
もう当時はだってみんな
ウェブデザイナーなんて言葉
みんな多分知らなかったし
私も知らないまんま就職した
はいはいはい
全然知らなくて
でもなんか飛び込んだら
この世界に
でも
ウェブの所属として一番初めに認知されたのは
きっとウェブデザイナーですよね
世間に
ウェブディレクターなんて誰も知らない
1から10まで全部ウェブデザイナーが
作ってるんだろうと思われていた時代だから
そうですね
そこに入ったら
ちゃんとウェブディレクターがあるんだっていうのを知って
それも知らず
鳴利店に
飛ばされて
そっちで働いてたんで
何屋さんかよく分からないことを
知ってました
当時
名前忘れちゃったな
パソコン
当時も今ない
思い出したい
思い出したいけど
当時パソコンのメーカーがあってそういえば
思い出したんですよ
もうないのかと思って
思い出してないからいいや
でもパソコンで
あれですよ
そのアクセスログを拾って解析
Excelとかでやってました
はいはいはいなるほど
古いと思って今じゃ考えられない
アクセス解析
先週話したらそうですね
サーバログを
ダウンロードしてきてみたいな
アーチンとか
ビジョナリストとか
そういう色々ね
懐かしい
そういう意味でいうと
僕ですら今21年目が割れるのかな
2005年からなので
そうか21年経つのか
2005年でも十分早い方ですけど
那宮さんの30年というと95年
ダイヤラップですら
まだ そんなにやってる人はいない時代ですよね95年ってね
いないと思いますよね Windowsが出て Windowsの人がいたかな
白いMac使ってる人がいたかな
Windows95にインターネットエクスプローラーが同梱されたことによって
爆発的にIEがシェアを取るわけで
そしてウェブ制作者の嫌われ者になるんだけど CSSが使えないっていうのは
その頃からやってるわけですからね
そう考えると 少なくとも僕はそう思ってるが
生田さんのクラスまで行くと 長くやってるだけではないかはちょっとおかしいですね
なんていうか もはや人間にとって 江戸時代から生きてるような人みたいなもんだから
私は長く生きてるだけですよ みたいなこと言われたら
いやいやいや その時代からやったらすごいよって
今 ウェブディレクター5年目でも2020年スタートでしょ
10年目でも2015年スタートなわけでしょ
そこに2005年の僕でも古いのに 1995年からやってる人が現れて
コンピュータの進化
いやいや 私なんて長くやってるだけですよって言われたら そりゃあねっていう
私が江戸時代から生きてるだけっすよ みたいなこと言われたら
それもその時代ですごいわいって確かになりますね
歴史 歴史 歴史
その感覚で言うと 僕はギリー・昭和・大正ぐらいの発想なんだろうなっていう
現代のほうからする 前時代の人みたいな感覚で言えば
2005年からっていう
でも30年かって感じですもんね
そうなんですよね
30年前 私18歳ですけど でも確かにもうその頃には
Macとか学校に導入されたりとかしてた
ちょうど私が卒業した次の年にMacが導入されてみたいな
iMacが流行った頃ですよね 可愛いMacが
そうあれ ほんと可愛くて
今レトロ家具とかアンティークイチとかで売られたりとかするんですけど
本当にあれでドハマりして 本当に楽しかったなと思う
あの頃からパワーブック G4 G3じゃなくて
シルバーに変わったときに 初めて今で言ったらMacBookですか
あれを買ったんですよ 使いもしないくせに
持ち運びがしたくて買った
高かったんじゃないですか
高かったですね 当時いくらだったかな
30じゃないな いくらだったっけ ちょっと忘れましたけど
でも友達と一緒に買って 友達と一緒に遊んでました
まだでもその頃はノート型PCのほうが スペックが劣る時代ですかね
デスクトップのほうがまだ
重たくて
めちゃくちゃ重たくて
MacG4が出た頃かな
グレーのプラスチックのやつが出た頃に入れて
すっごい重たかったです 最近捨てましたけど
めちゃくちゃ重たくて しかも2台目を買って
結局知り合いに挙げました
いろいろ触れる人に挙げて
仕事ででも2台目から使うようになって
何をかんやった
Mac何台使ったかなって感じですけど
Macさえマッキントッシュの時代のものも 使ってたんで
そういう進化を考えるとすごいな iPhoneってすごいなって
その頃だったあれですよね CMで
あなたはPCを使ってるの
私はMacよとかCMが流れてた頃ですよね
PCとWindowsマシンのことを呼ぶのであるみたいな
お前もPCちゃうみたいな
MacはPCではないみたいな
パーソナルコンピューターはWindowsのことである みたいな時代がありましたよね
今普通にPCって言ってるけどAppleも
確かに確かに
革新的なイメージありますけどね
今もちょっとオシャレな感じは
スタバで開くとみたいなのあるけど
その当時はもっとオシャレで逆に ギークな感じもありましたよね
一部のマニア
オシャレなマニアが使うみたいなMacは
基本はみんなWindowsであるみたいな
だからMac使うやつは若干の変人であるみたいな
そういう流れだね
高校生だったかな
卒業して1年目ぐらいに
私の友達がすごいMacが好きで
買った子がいたんですよ
白い時に
好きなミュージシャンが
パラッパラッパを作った人です
わかります?
サイズっていうバンドの
ウェブディレクターの価値
作曲してる男性の方なんですけど
そのMacで打ち込みして作ってるっていうので
ハマったらしくって
そのイベント見に行きました私だって
一緒に見に行ってみたいな
感じであれでしたけど
結構ちょうどそういう
金投資が流行ってきた頃が
その辺だったかな
私は初めて知ったのが
オシャレみたいな
なにこれかっこいいみたいな
だったかな
ブラウン感でしたしね
そうですね
今はなんて綺麗なんでしょうって感じで
薄いし
本当にすごいなと思って
これからどうなるんだって感じですけど
長くやってるだけではないか
疑惑ですけど
いろんな経験が
徳里さんに
終わりなわけで
江戸時代ではなくても対象
明治学園さん
そうですね
長くやってるだけではないか
疑惑は
長くやってるからすごいのである
多分ね
少なくとも
那村さんに言ったらそうであると
もし那村さんが長くやってるだけなんだよ
って言い出したら
いやそんだけ長くやってるのがすごいですよ
江戸時代からやってるんだが
ほぼ誰も生まれてない時から
やってるんだが
ウェブディレクターとしてはね
長く続けられてるってことも
すごいことだな
あんた戦前ですらないのよ
ウェブディレクター歴史
広告してる時代からやってるんだよ
みたいな
だんだん失礼なこと言ってる気がしてきたな
30ってまだ
それ以上はないと思いますよ
1993年に
立ち上がった
ドロープという会社が
あるぐらいで
それと同世代ぐらいですから
日本でウェブディレクターを
やってる人の
スタートという意味では
それ以上昔はないんじゃないですかね
あんまり聞いたことないかな
という感じなんで
やっぱりウェブディレクションやってます
ラジオにいろんな相談が来るって
納得でございますし
やっぱりディレクターといえば田村さん
そうですよね
江戸時代からレイヤーまで
歴史を見てきた人みたいなもんなんだから
ウェブディレクターでいえば
俺バカにすぎかな
褒めてるんですけど
例えで
全部見てきてるんだから
相談するような
しかも一斉に
出てやってたっていうのがすごいなと
私もそうなんじゃないの
本当にボソボソ
いやでも
同じくらい長くやってらっしゃるんだから
それはそれですごいでしょ
でも思ったんです
だからずっと
この仕事してるのはめちゃくちゃ
好きでやってるわけじゃないな
って最近思ってるんですよ
惰性なのかもしれないし
いろいろ形も変わってきたから
職業としての持続性
別にディレクターだけじゃないんですけど
ディレクターを活かして
いろいろこうやってやれてるっていうのが
いいなと思って続けてる
ディレクターだけをやってるわけじゃないな
っていうのはあるんですけど
仕事は
楽しいほうがいいとは思うんですけど
でも自分が
休憩してきたことが応用
気がして
やれてるっていいことだなと思って
つながっていけばいいかな
って思ってます
そうやってみると
長くできる仕事でしょうね
ウェブデザイナーが長くできないとか
エンジニアが長くできないとは言わないが
ウェブディレクターは多分
汎用性が高いので
多分長くできるには
長くやりやすい仕事でしょうね
寿命が長いといえばいいのか
私元同僚で
デザイナーさん50過ぎてもやってますけどね
でも
もしかしたら今の時代はね
続けられる限りですね
あれも難しいと思いますよ
デザイナーは発注されなきゃいけないじゃないですか
そうすると
タレントさんに近しいものがあるが
20代の子が
50代のデザイナーに
物を言うかっていう
難しい
ウェブディレクターが年重ねても
ウェブディレクターはどっちかというと指示出す側だから
年取ってもあまり違和感はないので
確かにそれはあるかもね
寿命長いですよね
デザイナーからキャリアアップ
ディレクターっていうのも別に
全然ありだと思うし
デザイナーのままでもいいのかな
と思うんですけど
ディレクターはやっておいて損はないかな
長く続けやすい仕事ですね
続けやすいですね
というのが分かりました
ということでぜひ皆さん
我こそは長いぞという方
ぜひ
長くやっててよかったこととかね
よかったらお便りください
はい
ということで本日は実はウェブディレクター
長くやってるだけではないか
記憶でした
ではまた来週も
ぜひ聴いてください
ありがとうございます
また来週
53:03

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