ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、
上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。さて、今週はですね、久しぶりに対談会となります。
先週の配信の中で予告をした通り、私が今回、自分のサイトをリニューアルした際にですね、 デザインと情報設計を外部の同業の方にお願いをしたという話をしたんですけれども、
実際に担当をくださったですね、黄色デザインの梅田恵子さんをゲストにお招きして、 リニューアルの裏側をお願いしたイランに対して、どういうことを考えてサイトデザインを作ったのかとか、
そういった受注側目線でのことを、いろいろご質問をして答えていただきました。 後半はですね、もう少し梅田さんのパーソナルなところ、
今までのキャリアの話とか、お仕事の向き合い方みたいな話になりましたので、 この番組を聞いてくださっているWeb業界の方、
もちろんWeb業界以外の方でも参考にしていただける部分たくさんあるのかなと思いますので、 ぜひ聞いていただければなと思います。
対談がですね、だいたい75分ぐらいの長さがあるんですけれども、 これを1週間5日分に分割をして配信をするんですけれども、
5等分きっちり時間で終わっているわけではなくて、話の流れで切っていますので、 それぞれ少し時間のムラがあるかなと思います。
今の感じだと水曜日が少し長くなりそうなんですけれども、 そのあたりは吉田に聞いていただければなと思います。
そしてですね、これ分割じゃなくて、最初から最後までBGM的にずっと流して聞きたいよという方に関しては、
YouTubeのチャンネルの方でフルバージョンを公開をする予定にしています。 今回は対談の動画はなくて、YouTubeの方も音声だけにはなるんですけれども、
途切れなくずっと流して聞きたいよという方は、YouTubeの方をチェックしていただければなと思います。
さらにですね、これ私の事務所のサイトのリニューアルの話をしていくんですけれども、 実際どういうサイトなのかっていうのをちょっと見ていただいた上で、話聞いてもらった方が中に内容を理解しやすいかなと思うので、
今の私のサイトのURLと、あとリニューアルする前のサイトのバックアップをですね、 ちょっと何とか復元しまして、アクセスして見られるようにセットアップしましたので、
これも概要欄にリンクを貼っておきますので、 リニューアル前の方はちょっとパスワードを入れて見ていただく形にはなるんですけれども、パスワードも書いておきましたので、
ぜひ見比べつつですね、話聞いていただけるといいのかなと思います。 それでは早速対談をお聞きください。
今日はですね、ちょいさきトークのゲストに梅田恵梨子さんをお迎えしております。 梅田さんはですね、今回私のウェブサイト、私のOzonautsのですね、ウェブサイトのデザイン等々をお願いしまして、今日はちょっとその裏話を中心にお聞きしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあまずはじめましての方もいらっしゃると思うので、私の方から簡単に梅田さんの紹介をさせていただきたいと思います。
梅田恵梨子さん、もともとはアパレルの業界のデザイナーさんとしてお仕事キャリアスタートされて、その後ウェブ制作会社さんとか、
あと通販の事業会社さんなど何社かを経て、2016年からフリーランスとして活動ということで間違いないでしょうか。
はい、その後ですね、デザイン会社、制作会社さんの取り締まり役の経験もされまして、現在はですね、MBAを取られてクライアントさんの事業支援とか、
あとウェブ製作におけるプロジェクトマネジメントとか、あとUXデザインとかを中心に活動されていて、経営課題の解決にも今取り組まれているというふうにお聞きをしております。
で、もともとですね、私がまだフリーランスとして独立する前にですね、結構名古屋でウェブ系の勉強会がいろいろありまして、
その中でダブキャンっていうアプルプルさんがやられているイベントが多分最初お会いした時だったかなと思うんですけど、
で、知り合いになりまして、Twitterでいろいろやり取りをしたりとか、あとお家が近かったりとか、あとお互い野球の中日ドラゴンズが好きだったりとか、
などで共通点も多く、講師ともに仲良くさせていただいております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それはですね、自分でも思うところはすごくありまして、いろいろ書きたいことがちょこちょこ増えていくんですよね。やっぱり長いこと運用していくと。最初から多かったっていう説もあるんですけど、確かに多いなという印象があったので、それを今回整理をしていただきまして、
今回デザインをお願いするということと、とっちらかった情報を整理するというところもお願いをしたんですけれども、まず文字の多い私のサイトを見て、どこから手をつけようみたいなことを考えられましたか?
そうですね、まず一番最初はやっぱりメニューですね。今、事業内容という名前にしてますけれど、サービスメニューの整理からした方がいいなというふうに思っていました。前のサイトを拝見したときに、そもそもメニューもたくさんあって、その中で第三者視点で見ると、ちょっとメニューの差っていうのが、
計算には明確に差があるんだと思うんですけれど、一般の方が見たときに、これとこれって何が違うんだろう?だったりとか、中身を見たときに、ちょっとやや依頼内容が想像しづらいみたいなところがあるのかなというふうに思ったのと、やっぱりサービスっていうのは、
ウェブサイトの中できちんとわかりやすくお見せしないと、やっぱり依頼につながらないかなというところがあるので、っていうのもありますし、あとは計算後自身が中小企業診断士とかを取られて、やりたいサービスも増えてきたんじゃないかなっていうところから、まずはサービス内容の整理っていうところから考え始めるっていう方針にさせてもらいました。
はい、ありがとうございます。結構綺麗にまとめていただいたんですけど、今聞いてくださっている方って、私の前のサイトをどんなになったのかなってわからない方がいると思うので、ちょっと何らかの形で見られるように、配信のときには何かリンクを貼っておくようにします。
特にバックアップとかはですね、完璧には撮ってはいるんですけど、復元して全部見れるようにはしないんですけど、なんかスクショぐらいは多分撮れるかなと思うので、ちょっと気になる方はこれ見れるようにしておきたいと思うんですけど。
もう15年前で、まだ柄形がスマホの人もいるんですけど、私自身がまだ柄形を持ってた頃に作ったものなので、かなりそのあたりで古い感じはあったのかなというふうに思います。
情報設計するときに、さっきほど私のサイトは文字が多いっていう話が出たんですけど、さあ、この多い情報を整理をするときに、うめださんから見て、どこを残してどこを削るみたいなのを、私が思うものとうめださんが思うものが多分ちょっと違うかなっていうこともあったと思うんですけど。
スプレッドシートに整理してまとめていただいたんですよね。
まとめるときに、ここが難しかったっていうような、特によくわからないとか、ここをまとめるの難しかったなっていうようなところってありますか?
そうですね。
例えば、作業の内容、単純な、例えばバージョンアップしますよみたいなサービスメニューであれば非常に明確でわかりやすいので、そういうのはすぐわかったんですけれど、計算のメニューの中には補修だったり、顧問だったりっていうメニューがあって、
要は運用代行みたいなところと、あとはアドバイスするみたいなメニューがあったかと思うんですけれど、以前のサイトの中身を見るだけだと、運用の中にアドバイスも含まれてるのかとか、含まれてないのかとか、顧問契約の場合は、じゃあ作業するのかしないのかとか、
あとそれ以外に技術相談のチャットサポートのメニューとかもあったので、そういうアドバイスをどこまでするしないみたいなのが、ちょっと私ではわからないことがあって、最初は叩き台としてこういうことですか、みたいなのを出させてもらったとは思うんですけれど、ちょっと最初からパッとは理解できなかった部分、難しかった部分はそこですかね。
そうなんですよね、それ私の中でも多分、私がやっているメニューが明確化されてないっていうのがそもそもあったんですよね。
今回、じゃあその、今、もともとのサイトに載っているものをきれいに整理するだけではなくて、そもそも私の事業所としてのメニューをどうするかっていうところまで相談に載ってくださったので、そこが通常の制作と違うところだったかなというふうに今振り返って思います。
で、そもそも私のこの仕事の項目はこれでいいのかみたいなところに立ち返って、結構このメニューどうするとか、そのメニューの金額どうするとかっていうところまで結局かなり見直したので、だいぶ自分の中でもクリアになった部分ではあるんですけど、
こういうこの中身、お仕事の中身に踏み込むような内容ですよね。こういうのは今回だけではなくて、結構その普段のお仕事でもそういう相談というか、その作るだけではなくて、業務の中に入っていくみたいなこともやっぱり多かったりしますか。