宗教への嫌悪感の考察
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、日本人はなぜ宗教が嫌いなのかということで、信仰を客観的に見て思うところがあるので、話をしてみたいと思います。
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私は外国籍の夫と結婚する前に改修をして、そして25年間その進行の中で生きてきています。
SNSとかウェブで活動するその中でインフルエンサーの方、ビジネスマンの方が何か自分の意見を発信すると、そこにそんなの宗教だとかそういうコメントがつくっていうのもたびたび見かけてきました。
それと家族の人に何か自分の信じているもの、これを信仰ではなくて、他に食べるもの、あと健康に関して信じていること、そういう話を共有すると、それって宗教じゃないのって言われたり、そういう方もいるっていうのをいろいろ見たり聞いたりしてきましたね。
私自身もこの信仰の中で生きてきて、初対面の人に、いわゆる信仰宗教じゃないですよねって聞かれたこともあるんですね。
でも私が信仰しているものっていうのは、信仰宗教ではないっていうのはほとんどの方はね理解していただけると思ってるんですが、
中には何か過激な信仰宗教じゃないのって思う人もいますよね、それはね。
やっぱりその歴史とか、その信仰が存在しているっていう背景とかっていうのをちゃんと調べる人もいれば、全く調べもせず、SNSの情報だけ、テレビのニュースだけの情報を鵜呑みにして、
その信仰を生きている人に対してね、何か攻撃的なことを言ったりとか、コメントを送ったりとかする人もいるんですよね。
それはすごく残念で、インフルエンサーの方とかビジネスマンの方が自分の意見を言ったところ、それって宗教じゃないかって言われるのも、それもそうですよね。
その人がどうしてそういう発言をするのか、どうしてそういう話を信じているのかっていうのをちゃんと聞いたほうがいいですね。
そんな個人の考えをただ言っただけでね、攻撃されたり、傷ついて何か自ら命を断つようなことをしてしまったりね、本当そういう事件というか、なんか聞きますよね。
だからそれがすごく残念で、そもそもね、日本人がどうしてその宗教は悪者みたいに言うのかなって、ちょっと今回考えてみたんですね。
文化と教育の違い
言語化しようかなと思って。
自分はどうなのかっていうと、その一つの信仰でずっと生きてきているので、悪いとか嫌いとかは思わないんですが、夫の国で暮らしている時、あとは同じ国の人と接している時に感じるのは、
これって信仰のことをね、この人たちちゃんと勉強してるのかなって思うんですよ。
もう何百年、千何百年とその信仰が続いてきて、現代の人間がね、自分でルール作っちゃってんじゃないかなって思うんですよ。
自分で都合のいいような解釈で、それを子供に伝えている。その子供もその教えで育ってきているので、大きくなって他人とね、他者と接する時になんかおかしなことしたりとか、
日本人の私たちの価値観と全く違うというのはね、それは文化習慣が違うので仕方がないんですけども、人として生きていくために嘘をついちゃいけない、傷つけちゃいけない、人のものを取っちゃいけない、なんか足を引っ張るようなことをしちゃいけないとか、
それって私たち日本人って当たり前に育ってきているわけですね。地域の人たちが子育てをしてくれる、もうみんなで大人がみんなで子供たちを育てていくっていう文化がね、日本にはあるので、
現代では少しスタイルも変わってきてはいますけども、やっぱり根底にはね、この和というものがあるわけですね。私が長い間一つの信仰の中で生きていっている、生きていけてるっていうその要因はですね、
根底にその日本人としてのしつけ、教育があるからだと私は考えています。で、先ほど申し上げたような人として当たり前のことをちゃんと親から地域の皆さんから教えてもらってるんですね、学校でも。
で、夫の国ではそれが当たり前じゃないんです。家庭で親が子供に伝えていく、特に信仰のことですね。信仰と生きる術っていうのがまた別なんですね、向こうでは。私たちはもうこのしつけ、教育、これがもう生きる術につながってますよね。
人として生きていくならばこういうことをやった方がいいよと、こういうことはやめた方がいいよっていうふうにしつけをされてきていると思うんですよ、私たち日本人って。
で、向こうは、その国はね、信仰があって人生があるので、またちょっとしつけとか教育が全然違うんですね。で、日本人である自分が向こうで暮らしたとき、その国の人と接している中でね、この人たち自分たちでね、宗教作ってんじゃないかなって感じちゃうんです。
で、旦那さんがね、同じ国で、で、日本人の奥さんのネットワークとかなんかあるんですけど、その彼女たちの話の中でも、あとは私たちが生きているこの信仰について解説をした、そういったブログ記事とかサイトとかね、そういった記事を読んでいると、やっぱり皆さんね、そう感じているようなんですね。
あれ、この人たち自分で宗教作ってんじゃんって。
で、私が特にちょっとこれはと思うのは、全て神様に丸投げしている。責任を一切負わない。
これがね、ちょっと嫌なところなんですよ。
その国の人間の人柄と宗教っていうのは全くの別物っていう話もあって、まあそれは本当にそうだなと思って、だからその国の人間が自分たちの宗教を作っちゃってるんじゃないかなって思うんですよね。
責任丸投げっていうのは、私たちもね、回収する前、この信仰に入る前は、普通に宗教ないとかって考えてましたから、何か困った時の神頼みってありますよね。
困った時だけ神様にお祈りするとか、もちろん初詣でね、今年1年いい年になりますようにって参拝に行ってね、そういう気持ちも心も綺麗だし、すごい素晴らしいことだと思います。
自分たちが、自分がね、その信仰にシフトして、あれこれってすごい無責任じゃないかなと思ったんですね。
神様は全てのものを作られた、そういう教えがね、それは本当にそうだと、私は考えて今この信仰に生きているわけなんですけど。
ただ神様は考える脳みそもくれたんですよ。考える頭もくれたんですね。
だから何にも考えずに、もうとにかく神様に祈るっていうことをしている人間が多すぎて、私の周りに。
だからこの人たちって宗教のことをどう考えているんだろうって聞きたいんですよ。聞きたいんだけど、彼ら彼女たちはこの信仰の中で生きている、私もそういうふうに言ってますけど、人生そのものなんですよね。
なので、人として生きるための術っていうのは、特に教えていないものですから、この信仰の中で言われている話っていうのを、ただ親が子どもに伝えているだけ。
なので具体的にどうしたらいいっていうのは教えて、教えられてないんですよね。だからこう無責任な発言をしたり、それを感じる、この信仰でそういうことを感じているので、それでね、ちょっと話が脱線してるかな。
なぜ日本人がこの宗教というものが嫌いなのか、悪く思うのかっていうのは、信仰をその宗教、なんていうのかな、その宗教人の人間が人を殺めたり、泥棒したり、本当に悪い噂話を流したり、
信仰のあり方
お前たちの信仰でそれダメって言われてないかっていうことなんですよ、きっと。
すべてが無責任に見えるし、だから宗教を信じないっていうのかな。
私はそういうふうに考えましたね。だから日本人が宗教というものに拒否反応を示すのかなって、自分が一つの信仰に生きてきて、そういうふうに感じました。
どうでしょうかね。
なんか本当に言葉にするのは難しいんですけど、宗教、それって宗教じゃないかって、信じることがダメなことって思っているんでしょう。
きっと日本人ってすごい責任感強いから、私も自分で言うのも変ですけど、責任感があると思ってます。
その責任感の強い人から、神様に丸投げしている奴らを見ると、やっぱり許せないと思いますよ。私もそうです、本当にそう思ってます。
同じ信仰を持つ人たち、夫の国の人たちを、やっぱり悪く思うっていう瞬間もありますね。
ほとんどそうです。お前たちちゃんと信仰してるのかと、言いたくなります。
夫の国では、他の信仰、他の国の人たちっていうのを認めないというか、これ私の感想です。個人の見方ですけど、あんまり認めてないんじゃないかなっていうところがあって。
日本人ってみんなとね、うまくいくような穏やかな考えってあると思うんですよね。そちらも尊重して、自らも尊重してあげる。
で、みんなでお互い様って、でも夫の国ではそのお互い様っていうのはあんまり感じられなかったんですよね。そういうところがなんか自分勝手だなって見えるのかもしれないですね。私もそうかもしれない。
なんかお互い様って言うと、夫は結構カチンと来るみたいで、何がだよって言われることもあるんですよね。文化習慣がそもそも違うし、それでも日本人である自分がその信仰に入れた、受け入れることができたっていうのは、やっぱり根底に。
人としての質家、教育、それを受けてきたっていう記憶がね、あるんだと思いますね。まあ本当それって宗教だろうっていうその意見もわかります。ただやっぱり背景とか歴史とかを知った方がいいですね。
まあ信じることっていうのはいいことですからね。だからそれを何を信じるかは個人によって全く違うし、それは修正とか矯正とかはできないと思います。なので少しね、広い心を持てるようになったらいいなと思います。
というわけで今日は、日本人はなぜ宗教が嫌いなのかということで話をしてみました。最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。