クリエイターとの再会
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、猫ちゃんがつないでくれたクリエイターさんとのご縁ということで、十数年ぶりにあるクリエイターさんとつながることができました。その喜びを語ってみたいと思います。
その前にお知らせです。初めてのKindle本、スマホの中の農村トマジョダオ、現代の百姓一揆Web3で農家の所得をあげるが、Amazonにて販売中です。農業芸コミュニティトマジョダオの創設者、トマトロさんの音声配信を文字に起こしてまとめました。
生産者と消費者がつながるためにできることや、心豊かな人生を送るためのコラボなどを掲載、Kindle Unlimitedでは無料でお読みいただけます。その他詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。
この間バッグを新調しまして、その際に新しくポーチを使い始めたんですね。この今使っているバッグ自体にたくさんポケットが内側にも外側にもついているんですね。中にもちゃんとポケットがあって整理整頓、ぐちゃぐちゃならないような設計にはなっているんです。
ただ今までポーチっていうものをほとんど使ってこなくて、なんかせっかくだから引き出しにしまってあるまだ1回も使ったことのないポーチを使ってみようと思って2つ出してきたんですね。
これはあるクリエイターさん、今日お話しするその方の作品で、十数年前まで私もですね、クリエイターとしてアートの活動をやっていたんですね。
デザインフェスタというイベントが今もありますよね。あの時4年連続ぐらい出展をしていました。お客様に会ってライブペイントみたいなこともやっていたのでね、それもすごくこの人との交流っていうので楽しかった部分もあったんですね。
あとはちょっと作品を作ったりとかしてそれを並べてお手に取っていただけるっていうそういうね喜びもありました。
それとデザインフェスタに出展していた時の楽しみは買い物客として、ギャラリーとしてこのクリエイターさんの作品に触れるっていうことがとってもね楽しみだったんですね。
今手元にあるのがそのクリエイターさんたち、何人もの方々にね出会いましたけども、中でも海外に移住する時にね、その方の作品を持って行ったっていうことがあって。
海外ですと、なかなかこう日本のようにね、環境も違うし、物が綺麗に使えないんですね。もう一瞬で汚くなるし、一瞬で壊れる、切れる、破れる、まあひどいものでした。
そんな中、私は気に入っているものをね、向こうにせっかく暮らすんだから、楽しいものに囲まれてね、好きなものに囲まれて生きていきたいなと思って、そのクリエイターさんの作品を持って行きました。
ただね、本当に一瞬で汚くなるので、結構ショックだった部分もあったんですね。それで今、新しく使い始めたこの2つのポーチは使わずにしまっておいたんですね。
もう6年前になりますね。本帰国となった時に向こうから持って帰ってきて、引き出しにしまってあったんですね。
今回出してみて、まあまあ綺麗です。本当に。未使用ということでね。ただ、これ多分コットンだと思うんですよ。綿100%。
ビンテージの生地もね、使っているとおっしゃってたのでね、それなりにシミというか、なんか色はついちゃってはいるんです。ただね、じっと見ないと全然わかんない。
普通に使っている分には、もうただただ可愛い。本当に素晴らしい作品でね。これが今自分で使えるっていうのは本当に嬉しかったし、
あの時の思い出っていうかね、このクリエイターとしても出展していたし、その他のクリエイターさんたちとの交流、この作品を通じてね、その喜びもいろいろ思い出していました。
当時からもそのクリエイターのアカウントでインスタグラムっていうのをやっていたんですけど、今はね、もう鍵にしてあって、ほとんど見られない状態になっちゃってますね。
海外移住の経験
それでね、このクリエイターさんの名前が作品にもちゃんと刺繍でね、あるんですよ。
私もその方のお名前ちゃんと覚えていてね、その名前でインスタグラム検索してみました。
もしかしたらっていうので、それでいらっしゃったんですよ。
写真をね、投稿拝見するともうそのものなんですね。
ああこの方だ、まだすごい現役で、すごい頑張ってんだなぁと思って。
私このポーチがね、あまりにも可愛くて、もう身長した、そのバッグのこともそうだったんですけど、このポーチも可愛くて、動画にしたかったんですよね。
それで結構簡単にできるストーリーズ、こちらにねアップしました。
まあ写真を撮ってアップしたんですけど、それでなんか申し訳ない気もするが、気もするんだけど、そのクリエイターさんのお名前もね、ちょっとメンションつけさせていただいたんですね。
別にコメント欲しいとか、いいねが欲しいとか、そういう全然気持ちはなくて、ただただ未だに活動されているっていうことが嬉しくてね。
それでメンションをちょっとつけさせてもらったんですけど、いいねもくださって、しかもですね、DMもくださいました。
それで海外に暮らす時に持って行ったんですとか、そういう話したんですよね。
こういう作品があって、もし間違ってたら申し訳ありませんと。
私はこの作品すごく気に入っていて、海外に持って行って、使っていましたっていうのを言ったんですよね。書いたんですよね、テキストで。
そしたらその返事をいただいてね、もしかしたらこういうアートをされていた方ですかって聞いてくれたんですね。
今No.1とその時のクリエイターとしての活動名は全然違うものなので、
だからその方の記憶の中で、私というクリエイターがね、存在してくれていたって思うと、鳥肌が立ちました。
うわぁ、覚えててくれたんだと。
それでその作品を買わせていただく時に、海外移住のことを話していたそうです、私。
そういうことも忘れてたね。だからやっぱりこの手作りの一点物の作品を海外に持っていきたい、大事なものとして持っていきたいっていう気持ちがあって、
おそらくね、そのクリエイターさんに自分の事情を話していたんだと思います。
本当にね、この十数年ぶり、細かくはわかんないです。十何年ぶりなのかわからないけど、
そのクリエイターさん自身がですね、22周年っていうことだったんですね。
うわぁ、すごい継続されていてね。
それで私がアップした写真、この彼女のクリエイター、クリエイトした作品の写真を見てね、作った年代が、その時期がわかるっておっしゃってて、
一部分にね、これね、生地を手作りで縫ってて、ポーチとかファスナーとかつけて、そういう形にされているんですけど、
一部の生地がですね、ヴィンテージの生地だっていうことが、ご自身の作品だからやっぱりピンとくるんでしょうね。
これは、ヴィンテージの生地を使った時期が決まってたから、これはだいたい時期がわかるわ、みたいな、そういうね、ストーリーズに、私のストーリーズにコメントをつけてくださって、再投稿っていうんですかね、そういうのをしてくださったんですよ。
感謝っていうことでしたけど、もう私こそ感謝です。
やっぱり海外移住ってすごい心細いところがあって、私の場合は娘と二人きりでね、無駄に広い家に住んでいたので、周りの人に、たくさんの人に助けてもらったっていうこともありましたけど、
日本でね、こうしてご縁があって、手にした作品とか、あとは友達が送ってくれた本とか、アルバムを作ってね、渡してくれたりとかね、本当、手作りのもの、あとは手渡してくれたものっていうのが、どれだけ励ましになったかっていう、
本当にね、そのご縁ってすごいなぁと思ったんですね。
ボンボン堂さんとの出会い
私もインスタグラム、今の時代だったら、インスタグラムでつながることができるんじゃないかなって、ほんのちょっとだけ期待して、サクッと検索したところ、彼女が未だに活動されていて、
しかもこの作品の、なんていうのかなぁ、色合いとか、この温かさっていうのが、当時のままだったんですね。私はそういうふうに感じたんですよね。
やっぱりクリエイティブなことって、進化していくし、変わってもいくと思うんですよね。変化していって。
ただやっぱりその方の人柄、これはきっとね、大きく変わることはないんじゃないかなと思って、
彼女に関しては、本当にその当時のまま温かい作品を作る人なんだろうと、私が感じることができた。
これ本当に、5円ってすごいなっていうのをね、この数日間、バッグを開けてね、リップ塗ろうとか、細かいものを入れてるんですよね。
目薬とかリップとか、そういうのを入れていて、それを出すたびにね、この作品もね、猫ちゃんをかたどったものなんですね。
他にもクジラ、かわいいクジラちゃんがね、ちょっと私の斜め前に棚があって、そこにUSBを入れたポーチがあります。
それも彼女の作品で。向こうに持ってってね、海外持って行って、キーチェーンを使っていたんですね。
で、あれがね、色鮮やかな、不思議な国のアリス。あの、自社猫って言いますね、キャラクターが。
あれをかたどった、あれもデザインのキーチェーンで、フェルト生地で、柔らかいもので作ってくれてたんですよね。
で、それを私は向こうに持って行って、向こうのうちの鍵、車の鍵も付けた時あったかな。
それで、やっぱりね、すぐ汚れちゃったんですよね。
だから、鍵から外して、向こうのうちの棚に置いといて、それで私持ってきたような気もするんだけど、
ちょっとね、まだちゃんと探してないんで、見つからないんですけど、置きっぱなしにしちゃってたら、もしかしたら持って行かれた場合もあるしね。
そう、ちょっと紛失しちゃったか、夫が処分しちゃったか、ちょっとわかんないです。
でも、ちゃんと彼女の作品っていうのは覚えてたんですよね。
それで、この猫ちゃんが、つなげてくれたご縁なのかなと思って、
私自分でね、勝手に犬派だと思ってたんですよ。
でも、今まで買ってきたもの、購入してきたもの、身の回りに置いているものとかは、ほぼね、猫ちゃんなんですね。
そう、あの、USBが入っているポーチが置いてある棚にも、ミニチュアの猫ちゃんだったり、
あとね、あれもなんでしょう、羊毛フェルトで作った猫ちゃんかな。
それから、起き上がり拳も猫ちゃん。
で、あれ猫バスのトトロもね、猫バスも置いてあるし、
なんかね、あれもいますよ。ジジもちゃんと、魔女の宅急便の。
猫ちゃん好きなんですね。
それで、そのクリエイターさんも、いまだにちゃんと猫ちゃんをモチーフとしたものをね、作品を作られていて、
それもなんかね、ほっこりしちゃいました。
で、あの手作りのものが、あの幼い頃から私好きだったんですね。
感謝の気持ち
なんか刺繍、家庭株とか入ってたかな、小学校の時。
刺繍とかやったりとかして。
彼女の作品にも刺繍があって、これね、ほんと面白いの。
じーっと見てるとね、ワクワクしてきますよ、これ。
やっぱ手作りってすごい良いですね。
で、彼女のクリエイターさんのお名前を申し上げましょう。
ボンボン堂さんです。
堂はあれですね。
一国堂の堂です。
はい、ボンボン堂さん。
今日の放送の概要欄に彼女のインスタグラムのリンク貼らせていただきますので、
ちょっとね、ほっこりしちゃうので、この手作りの素晴らしさっていうのをね、
彼女の作品できっとね、伝わると思います。
で、ちょっとね、プロフィールも拝見しました。
そうしましたら、イベントによく出展されてるんですね、今でも。
素晴らしい、ほんとに素敵。
で、そのイベントの中に、キンキンのものでね、
私ちょっとこれイケちゃうかもっていうイベントがあったんですよ。
だからね、サプライズでちょっとお邪魔しちゃおうかななんて思います。
自分のお顔を覚えていてくださらない方がいいんだけど、
やっぱりご縁があって、きっと今回つながったと思うので、
やっぱり感謝の気持ちは伝えたいですね。
そして彼女のきっと進化した作品もぜひ拝見したいし、
またご縁があればお迎えしたいなと、そんなことも考えています。
はい、というわけで、猫ちゃんがつないでくれたのかなというね、
そのクリエイターさんとのご縁ということで話をしてみました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。