旅行に対する葛藤
お元気ですか?なんばるわんです。
自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、
自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は旅行は控えるべきということで、
最近ちょっと葛藤があって、旅行に行きたい、いや待て、行きたい、いや待てといろいろ考えているので、
今日はちょっと言語化して、頭の中を整理してみようかと思います。
その前にお知らせです。
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去年の年末に夫から、来年は旅行なんか行かないでお家にいなさいときつく言われまして、かなりプレッシャーを受けております。
私から旅行、旅をね、取ったら、もう何も残らないかもしれない。
敗人のようになってしまうかもしれないです。
私が旅に出たくなるのは、主に人に会いに行きたいから。
会いたい人がいるんですよね、いつでも。毎年。
それで、関東に、同じ関東に住んでいるコミュニティのメンバーさんたちは、時々ですね、私が強引にお誘いして、何かランチ会とか。
年末にはね、忘年会と称してランチをみんなで食べましたけども、そのために時間をね、費やしてもらってるんですよね。
自分では孤独好きの寂しがり屋と思っていて。
人に会いに行きたくて、時には新幹線に乗って大阪行ったり名古屋行ったり、そういうこともしてきましたね。
30年ぶりぐらいに、いとこたちに会うために静岡に行ったり。
いろいろやってますね、これまでね。
コミュニティに参加するまでは、そうやって人に会いに行くっていうことはほぼ不可能でした。
やはりコントロールされていて、ハウスワイフとしてね、家庭優先っていう、そういう人生を送らされてきて、今は私は自分らしく生きたいと。
今が一番自分らしいなって感じる瞬間をね、もっともっと増やしたいと思って、この先いつまで元気でいられるかちょっとわからないし、
動けるうちにね、人に会いに行こうって、毎年のように目標っていうかね、そういった心持ちで新年を迎えるっていうか、
それでその年の終わりには、ああ今年もたくさんの人に会えたなーって、だからこう、後悔というかそういうのは全くないんですよね。
ただ、移動するのにはお金と時間が必要で、お金の部分は家計をなんとか頑張ってやりくりして、残ったお金を貯めて新幹線とかホテル代とかに充てていたんですね。
去年は娘も海外留学、無事に帰国しましたけど、その時にかかった費用も、奨学金でほとんどはカバーできたんですけど、やっぱり飛行機、飛行機代とかは自腹でね、
夫のお金をね、出してもらったので、夫のお金に対する不安っていうのはどんどん募っているんですね。だから年末に旅行何回っていう風な言い方をしたのは、本心だと思います。
私も結構じっとしてらんなくて、会いたくなったら、誰かに会いたくなったらすぐ飛んでっちゃうので、やはりその辺も何十年と結婚生活で私がはいはいということを聞いてきたのに、
なんか最近コミュニティに参加をするようになってから、どっか遠いとこ行くなぁ、しょっちゅう行くなぁ、そういう風に思ってるんだと思います。そこにはやっぱり嫉妬があってね。
夫婦関係もいろいろあるので、やっぱり今年はちょっと旅行ね。私は別に簡単に行っちゃってる、飛んでっちゃってるっていうつもりはないんですけど、
夫から見たらね、すぐどっか行っちゃうみたいに自由な感じに見えるんでしょうね。まだまだ私の中でちょっと恐怖心というか、旅行に行って、遠出して、帰ってきて何か嫌味を言われるとか、今までずっとそういうのが続いていたので、また今回もっていう恐怖心はどうしても払拭できないでいるんですね。
だからこそ今年はちょっと旅行はね、控えた方がいいかなぁなんて、そういうことを考えています。
感情のコントロール
それで今現在ですね、夫は在宅で。
で、去年なんかは3ヶ月間、年の初め頃から3ヶ月以上一時帰国をしてくれてたんですね。
その間にラマダンがあって、私は結構大阪も行って名古屋も行って、娘の奨学金をね、得るための面談で神戸にも行きましたし、結構自由にというか、私は行きたいところに行けたんですよね。
でも今年はですね、夫がいて、ラマダンもですね、毎年10日ずつ早まっていくんですけども、今年は2月のね、20日前ぐらいだと思います。
その頃から1ヶ月間、断時気づきが始まるんですよね。
で、夫が一時帰国するのはラマダンが終わる10日前ぐらい。そこから1ヶ月間。なので、まだまだ先なんですよね。
で、ラマダンを家族で過ごすっていうのも、いろいろ、私にとっていろんな問題っていうか、いろいろあるんですよ。
なので、夫もいるし、ラマダンだし、本当は行きたいところあったんですね。
2月後半に大阪でね、トマジョ島のマルシェが開催されるので、それ去年も参加したんですよ。
あの時は日帰りでね、今年は、2026年は宿泊してね、泊りがけで行きたいなーなんてイメージがあったんですが、
ラマダンがもう始まってる時期だったので、ついこの間、ちょっと難しいなーっていう意思を大阪の方にね、ちょっと話をしたところです。
本当は行きたかった。本当にね、泊りがけですごく行きたかったんですけど、
ラマダンも礼拝もね、旅をしている間っていうのは免除される。やらなくても許されるんですね、私たちの信仰の中で。
なので行こうと思えば行けちゃうんですが、やはり夫がいるっていうのは、やっぱり彼を、心をね、揺さぶってしまうかもしれないので、
ラマダン中というのは、その怒りとか悲しみとか、そういった感情は捨てる。
そういった感情を伏せて、断食に集中するっていう期間なので、自分からそういう原因を作らない方がいいかなーと考えました。
本当はラマダンでも旅行に行きたかったんですけど、今年はちょっとよく考えて静かに過ごせたらなーって思いますね。
ただね、ラマダン前に一つ大きなイベントがありまして、それにトマトダウで活躍中の北海道のチーズ工房を営んでいる飛鳥さんが、北海道から東京にいらっしゃるんですね、毎年。
去年も一昨年も飛鳥さんに会いに行きました、そのイベントにね。
今年も絶対行きたくて、ちょうどラマダン前ですから、美味しいチーズをいただけたらと、今から本当楽しみで仕方がないんですが。
日帰りだったら、関東近郊ならね、行けちゃうし、行こうと思えば関西方面とかも新幹線でね、日帰りで行ったことあるので可能ではありますが、
今の時期、ラマダンが終わるまで、せめてですね、夫が一時帰国をするまで、何とかこの衝動を抑える、大人のね、対応というか、感情を抑えるっていうことをね、コントロールをしていきたいと思います。
今後の展望
はい、というわけで、旅行は控えるべきか、いろいろ葛藤はありますが、会いたい人に会いに行くは、きっとこれからも変わらないと思います。
ただ、家庭と夫の気分とお金と時間のバランスをよく見て、やっていきたいと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。