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お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
毎月1日はトマジョの日。農業系コミュニティトマジョダオの参加メンバーさんたちみんなで、同じテーマに沿って発信をしてみませんかという日になっています。
今回のテーマは、トマジョダオが運営をする産直サイト、農村日和、今月の押し農家山口県の限界集落に移住をした室積たけのこ園さんのご紹介をしたいと思います。
室積たけのこ園さんのSNSのアカウント名は、ふーちゃんという名前で活動されています。
ふーちゃんは、私はトマジョダオの中でふーちゃんの存在を知りまして、
ウェブライティングをされているブログもご自身のお持ちになって文章を書くっていう仕事をされていて、その部分で私はすごく興味があったんですよね。
ふーちゃんの発信ですね。
音声はトマタロウさんとか、この間も2回目のトマタロウさんとの対談というのをされていて、
お話の仕方も、あとコミュニティ内でシェアをされる文章の内容っていうのもすごく丁寧でわかりやすいんですね。
お話の仕方も穏やかで、ゆっくりと言葉一つ一つ丁寧に発する人だなという印象があります。
ふーちゃんは地域おこし協力隊で山口県に移住をされたということなんですけど、
そこでいろんなことをやっている中で、一つの竹林の存在があって、そこをご自身で整備をして、今、たけのこを栽培して収穫をするという、
たけのこ園というのをご自身で持つというぐらいにまで、すごく地域に貢献をされ、そして根付いていくという活動をされているんですね。
これは素晴らしい、地域おこし協力隊に関しては私もすごく興味があるところで、ゆくゆくはそういった形で仕事ができればなと考えているので、
ふーちゃんの活動というのはすごく興味がありました。
たけのこはですね、私自身、自分で購入したことはないです。
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今、農村日和の今月の推し農家としてトップページに室積みたけのこ園さんがね、特集をされているんですけど、
たけのこを調理するっていうこと自体あんまりなくてね、
先日旅行に行きまして、そこの旅行先のおいしい定食屋さん、そこでお通しっていうのかな、小鉢が出てきまして、その中にたけのこあったんですね。
おそらくね、白だしで作っている土砂煮っていう調理法だと思うんですけど、非常においしかったんですよね。
これをふーちゃんのたけのこで、これ絶対再現できるなと思ったんですね。
ふーちゃんはコミュニティの中でもこの調理法っていうのをね、シェアしてくださっていて、
アクを出すのに、もうお湯だけで、お湯を沸騰させてもそれだけでアク抜きできるよと。
それはね、主婦にとっては、なんかそんなことできるんだっていう感じで、
なんかたけのこってやっぱりアク抜きがね、すごく手間がかかるっていうイメージがある。
でもスーパーで売っているものっていうのは、いろんなものが使われているので、どうしても買う気にはなれなかったんですよね。
そこでふーちゃんが、もうアク抜き簡単ですよっていうことを教えてくれたので、
これはやっぱりご本人のたけのこを食べるしかないでしょうっていう感じで、
販売期間がそんなに長くないということでね、ふーちゃんがご自身で収穫をして、出荷をしてくれるので、
今月の半ばぐらいまでっていう話は聞いています。
なので興味のある方はですね、ぜひお早めに注文された方がいいと思います。
このとさ煮ってね、白だしとさ煮で調べたんですけども、やっぱりみんなアク抜きがすごく手間がかかるようなレシピでね、
いろんなレシピサイトありますよね。それで見たらやっぱりね、手間かかるんですよね。
でもふーちゃんが、自分のたけのこはこういう風に調理ができるんだよっていうのを教えてくれているので、
ぜひ農村日和のページもね、ご覧いただいて注文してもらえればなと思います。
私も急いで注文しないと。なんか去年はね、確かに逃しちゃった感じするんですよ。
どうしようどうしようと思っている間に、もう販売が終了してしまったっていう経験があったので、
今年はね、そういった旅先で、もう偶然にね、出てきた小鉢においしいたけのこがあったので、
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それ、ふーちゃんのたけのこで再現しようと、なんか意気込みがね、そういったモチベーションが湧いてきました。
はい。で、トマジョの日ということで、今月の押し農家ね、ふーちゃん本当に頑張っていらっしゃる地方移住をして、
そこにこの地域に根付くような活動っていうのをずっと続けていられて、素晴らしいと思います。
私も地方移住考えているので、今後もですね、ふーちゃんのこと追いかけさせていただければと思います。
この地方移住地域おこし協力隊にご興味がある場合には、先日トマタロウさんとふーちゃんが対談をされて、
実はね、過去にもトマタロウさんとの対談で地域おこし協力隊について話をされています。
今日の放送の概要欄に2回分ですね、トマタロウさんとの対談のリンクを貼らせていただきます。
お話も面白いし、内容も面白い。そして、生産者としてのご苦労もあったということで、物語を聞くのはすごくいいことだと思うので、ぜひ聞いてみてください。
それから、今日ちょっとお伝えしたいことがあって、先日ですね、カインズというホームセンターありますね。
そこで、なんか突然ね、農作物を置く地元の直売所みたいなコーナーが突然こうあったんですよ。
いつも行っているカインズに寄ってみたら、そこでたまたまですけども、ある果物を購入しました。
それがものすごくおいしくて、これは当たりだと。スーパーでね、さんざんな目にあっておりますので、この果物当たったなぁと思って。
季節が変わって、先日ね、そのカインズに行った時に、内容ももちろんね、農作物、野菜、果物、内容も全部変わっていたんですけども、
その中である果物が、やはりね、果物がよく外れるものですから、スーパーで買ったりするとね。
果物があるものが目に入って、で、その袋詰めされている袋をね、自分の目の前にやって、ちょっと見たいなと思ったんですよ。
いちごなんか買う時は、必ずプラスチックの容器の底の方をね、顔より目線より上に持ち上げて、底の方を確認するようにしてるんですよ。
中にはね、ほとんどスーパーですけども、傷んでいるものもあったりするので、それが家に帰ってから蓋を開けた時に、カビが生えていただとね、かなりショックなことになりますので。
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今まで何回もありますが、一応確認をするようにしてるんですね。
それでその私が目に入った果物の袋を取ろうとしたんですよ。手にしようとして顔を近づけてみたら、もう青いカビ、バーってなってるんですよね。
上のものを取って、下が見えて初めてカビ生えているのがわかるなら、まだ許せるっていうか、まあ許せるんですよ。
でもね、手も触れていないのに、上から見て、もう見た目ですぐカビ生えてになってわかるものをそのまま放置しているカインズの売り場の方、ちょっと向かっときました。
だってね、この農作物の直売所的なコーナーを作って、作ってあげたのはカインズだと思いますけど、そこにね、出荷をしている、置いてもらうために農家さんがどんな思いでいるかっていうのはあると思うんですね。
私が交流をさせていただいているコミュニティの中の農家さんたち、生産者の方々っていうのは、一人一人思いがあって作られている、発信活動されている方が多いので、そういった心の声っていうのが、そういうものを聞くことができているので、生産者、消費者という関係ですけども、やっぱり応援したくなるんですよ。
もうただ、土を耕して水をまいて、そこで勝手に実がなるから、じゃあそれを袋詰めして直売所に出す、JAに出す、スーパーに下ろすとか、そんな簡単な話じゃないんですね。私たちの手元に届くまで。
本当にいろんな苦労があってね。
うん。で、いろんな思いがあって作っている。
で、そのカインズの直売所に出した生産者さんの気持ちは全くわからないですけども、これカビが生えたままで放置されているのを見たら、知ったらね、少なくともがっかりはするんじゃないかなと思ったんですよ。
コミュニティの農家さんのお話だと、直売所の人と仲良くなって、挨拶はもちろんですけども、世間話までできるようになると、すごく面倒を見てくれるって言うんですよね。直売所の担当の方が。
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例えばお客さんからクレームがあった場合、先ほどお話ししたイチゴのパックの下から覗いたら実はカビが生えていたとか、そういうことがあったよっていうのを直売所の方、スタッフさんが1回受け止めてくれるわけですね。
ワンクッションを置いて、そして農家さんにこうだったよってお客さんから話があったよっていうのを伝えてくれる。間に入ってくれるんですよね。ワンクッションを置いてくれる。すごくありがたい存在。ありがたい存在のはずであるカインズの直売所のスタッフさん、担当の方がいるのかいないのかわからないですけど。
やっぱりちょっとは気にして意識をしてあげてほしいなとは思うんですよね。もしかしたらパートの人、アルバイトの方がそこを見ておいてって言われているだけかもしれません。
それでもね、作っている人がいるんですよね。だからそのことをね、ちょっとなんか心配になっちゃったんですよ。私が応援している農家さんたちの作品ですよ。命をかけて作った作品が果たしてそういったカインズのね、私が見たカインズの直売所のコーナーみたいなところでカビになっている。
カビが生えちゃって放置されているものでなければいいなと。皆さんがね、応援している農家さんの作品がそういうところに出品されていなければいいなって思っちゃいました。
少なくともそのスタッフさんとよくね、意思の疎通というか、やっぱりコミュニケーションをとって、どうですかって生産者の方から尋ねるっていうのも大事なことでしょうけども。
向上心があって、自分の自信を持った作品をね、農作物を販売したいんだと考えている農家さんのほとんどはおそらくね、農村日和のようなECサイトに出品をされると思います。
それだけじゃなくて、やっぱりそれだけだと食べていけないと。やっぱり農家さんですね、JAとかにはお世話になるときはもうお任せして、それがやっぱり食べていける道筋になるのでしょうから。
そういう関係でね、農協さんも生産者の方とうまくやっていてほしいという希望を込めてお話ししてますけども。
本当にその向上心があってもね、SNSのやり方がわかんないとか、そのECサイトに出すってはずが全然知らないよとか、特に高齢の生産者さんはもうただただ直売所に下ろして、
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別に自分たちはね、年金でもあるし、土地も持ってるし、食べるのには何も苦労しないと。そういった生産者さんがいるのも事実なんですよね。私がよく行く直売所でもね、道の駅とかでもよく知っている顔のね、生産者さんいるんですけど、やっぱり高齢の方ではなんか安泰だなっていう雰囲気があるんですよね。
だから余裕がある。そういった人たちは本当に綺麗で安全というか、見た目もね、そんな悪いものっていうのはまず直売所には出さないですよ。
おそらく次の日に前日の売れ筋とか売上とかももちろん管理されているでしょうから、そういった直売所のスタッフの方とのコミュニケーションというのもちゃんと取られているんだと思います。
それでカインズのね、本当残念な果物のね、カビだらけのものを見てしまって、ぜひですね、JAさん以外、いつも出している直売所以外でも販売する経路をね、どうにか見つけてほしいなと思います。
本当に皆さんのされているその生産の現状ですよね。大変苦労されているのも存じ上げてますし、これをね、消費者として伝えていくのは私がすごくやってみたいことでもあるので、今後もこういった話はね、させていただくと思うんですけど、
農村日和はコミュニティの一般人がこのECサイトの運営をしているので、いろんな事情があって手数料云々の時期もあったんですけども、今現在ですね、手数料はいただいておりません。
やっぱりこういった農作物をいきなりね、ECサイトに出品ができるかというと、やはりそこはですね、信頼関係、これを築いてから出品ができるという、なんか一般人が作るECサイトらしくないですか。
私たちが作っている農村日和というECサイトは、生産者と消費者の距離を近づけるという、そういうコンセプトでやっております。
なので一度農村日和をご利用いただいて、そしてその後からは、次の回からは直接農家さんに注文をするということも可能です。
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そういうコンセプトで農村日和をやっているので、生産者の方も、自分が信頼をされて初めて出品ができるという、ある程度の責任を持っていただくということで、消費者には間違いがないという自信作を、
もしご自身でこだわりがあるとしたら、その自信作を直接消費者の方に届けるということが可能になるのが農村日和なんですね。
なのでぜひ、カインズもイベントをされたり、週末にイベントをされて、農家さんが、生産者の方がそこで出品をする、テントを張ってお店を出すということ、そういったイベントもされているホームセンターもあるみたいですけど、
実際に私が目にしたのは、カビだらけの果物。これは非常に残念でした。
というわけで、大変長くなりましたが、農村日和、ぜひご利用いただきたいのと、消費者の方も、生産者の方が自信を持ってお届けするというものは、まず間違いがないです。
そして、今日のような推し農家、コミュニティの皆さんが、農家さん以外の方、もちろん農家さん同士でも応援をし合うという、ちょっと不思議な文化がトマジョダオというコミュニティにはありまして、
そういったみんなが推すという農作物、加工品、雑貨、これは間違いがないです。
それを食べる、調理をして食べることで、みんなが生産者の方も、食卓でもみんなが笑顔になれるような、そういった農作物、商品を扱っておりますので、ぜひ農村日和、ご覧いただいて応援をお願いいたします。
というわけで、今日は推し農家、農村日和、そして生産者の方々へお願いということで、出品されるところをちょっと考えていただいてね。
あのカビだらけの果物はかなりがっかりでした。すぐに頭に浮かんだのは、生産者の方。これを、このカビを見たらどう受け止めるのかなって、ちょっとそんなことが心配になって、今日はお話をしてみました。
農村日和がオープンをしてから丸2年経ちまして、今まで出品されたもの、いろんなものを購入させていただいていますけれども、農家さんとのコミュニケーションもずっと続いている状態で、
皆さんがお勧めしてくれた、生産者の方が、もうこれは季節ごとに味が違うので、ぜひ食べてみてくださいっていう、その言葉を信じて購入したもの、すべてですね、間違いがないです。
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出品される場合にも、このコミュニティ、トマジョダオという農業系のね、ウェブのコミュニティ、スマホの中の農村と言っている、いろんな職業の方、いろんな教育の方が参加をしていて、真面目にふざける大人たち、青春を楽しんでいる大人たちが集まって、本当楽しくて、愉快な仲間がたくさんいます。
利害関係がないので、この生産者と消費者が交流するということが実現できている、本当にほのぼのとした面白いコミュニティですので、Discordというチャットアプリ、こちらに登録していただくと、どなたでも参加できますので、ぜひ遊びに来ていただきたいと思います。
そして農村日和のページも、本当に参加メンバーさんたちで、みんなで作り上げておりますので、生産者の方のご苦労とか、そういった発信とかもリンクがそれぞれありますので、よかったらポチポチっとやって、もしかしたら新しい世界かもしれません。
生産者さんの話を聞くっていうのはね、その新しい世界に一歩踏み込んでみるのもいいんじゃないかなと思います。最後まで聞いてくださりありがとうございます。この放送はSpotify、ApplePodcastなど主要プラットフォームでも配信中。フォローと評価で応援をお願いします。それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。