音声配信の魅力
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、「何倍速で聴いてますか?」ということで、音声配信やオーディブルの再生速度について話をしてみたいと思います。
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よくコミュニティの中とか、音声配信者の仲間の人たち、交流を持たせていただいている方々との話の中で、聴く方、リスナーとして等倍で聴くのか倍速で聴くのかっていう話になる時あるんですよね。
そう言われてみると、自分はどうだろうと考えた時に、私は等倍派です。どうして等倍にするのか、倍速にしないのかっていうのをちょっと理由を言語化してみたんですけど、やっぱりその人のおしゃべりとか声とか内容もそうですけど、
こちらは好きで聴いているので、早口にならなくてもいいかなっていう感じなんですよね。そもそも音声配信とかポッドキャストの魅力って、声で伝えるっていうところ。
まるで隣にいるような、向かい合ってお茶でも飲みながら話をしている、おしゃべりを楽しんでいるような、そんな感覚でフォローさせてもらっているその人のおしゃべりを聞く、そういう楽しみがあるわけですね。
声は嘘がつけないとか、そういった話もありますけど、人それぞれね、機嫌のいい時、うまく何か仕事でもプライベートでも嬉しいことがあった時とか、やっぱり声の感じって変わってくるんですよね。
その配信者さんがおしゃべりしている、話されている内容をね、シェアしてもらっている、そういう感覚なんですね。なのでそこで倍速にしてしまうと、早口になりますね。
すごく都合のいい時ももちろんあるんですけど、やっぱりこのおしゃべりを楽しんでいる、配信者としては楽しんでいるんですね。リスナーとしてはやっぱりその人の話が聞きたい、声が聞きたいっていうところがあるので、倍速にはする必要ないかなっていう感じなんですよね。
倍速にする場合、オーディブルもそうですが、1冊の本で、1本の本でね、6時間とかなるものもあるんですね、作品によっては。
もし実際の本で分厚いものだったら、きっと8時間とかもあるんじゃないかなと思うんですよ。それはさすがに自分としては情報を得るため、本というその内容を得るためにオーディブルっていうのを聞くことが多いので、それこそ倍速にしてね。
ちゃんと何でしょうかね、流劇かもしれないけど、そこでインプットしていくっていうやり方もあるんですよね。
ただね、音声配信とかポッドキャストの場合には、それとはちょっと違うかなって思うんですよ。
もちろんですね、有益な情報をポッドキャストで喋ってくださる配信者さんもたくさんいらっしゃるし、リスナーさんもその人の話すことを元に何か事業に活かしたり仕事に活かしてみたりね。
家庭のことでちょっと悩んでいる時に、ポッドキャスターの人がね、夫とこういう話しましたとかっていう時には、あーなんかちょっと私もそういうふうにしてみようかなとかね。
何か生きていく上でのヒントをもらえたりとか、そういうのがあるので、本当等倍にしておいた方がいい時と、倍速にしちゃってもね、むしろその方が頭に入ってくる。
そういった情報がすごくインプットが良くされるっていう場合もありますね。
音声配信をもうすぐ4年になるんですが、4年やってると、リスナーとしてね、配信者さんのおしゃべり聞いてるとね、この人普段倍速で聞いてるなっていうのがわかるんですね。
で、私の中でものすごいしゃべり方がね、早いなーと感じている方がね、ブロガーさん、あるブロガーさんがいて、その方は20代でファイヤーをしたというブログで大成功している人がいるんですけど、
その人のボイシーという音声配信のプラットフォーム、その番組を拝聴しているとですね、もう等倍なんですけど、2倍速ぐらいのスピードでおしゃべりされてるんですね。
ただもうその人のしゃべり方っていうのを慣れているので、もちろん等倍なんですけど、その早口でも全然入ってくるんですね、頭にね。
で、この方はきっと倍速で普段から聞いてるんだろうと確信があるわけです。
その確信はですね、その音声配信をやっているご本人がそういうふうにおしゃべりをね、していた時があって、
コミュニティの参加者さんでね、農家さんで音声配信やっている方で、自分はオーディブルでも、ポッドキャストでもね、2倍以上で、2倍速以上で聞いているっていう方がいて、
自分のしゃべり方が早いと気がついたようで、ちょっと意識してゆっくりめに話をしていますっていう、そういった配信者さんいらっしゃったんですよね。
で、なるほどと思って、そんなにね、その方早口とは思わなかったんですが、自分が普段から倍速で聞いていると、しゃべるスピードも早くなるっていうことだったんですよね。
それが科学的に証明されているとか、そういうの全然わかんないんですが、その配信者さんのご自身のね、考えで、自分はちょっと早口だから、おしゃべりはね、ゆっくりめにしようかなっていうことをやって、
リスナーの嗜好と体験
リスナーさんにね、快適に聞いてもらいたいっていう、そういう気持ちの現れだったと思うんですよね。
で、あーなるほどなーと思って、他にもね、ビジネス系の有料級のね、発信をされている方がやっぱり早口だったり、その方はね、スポッティファイが3倍速まで行けますよっていう話を発信をされていて、
あーそうなんだーと思って、やっぱりそのブロガーさんがね、ものすごい早口で、倍速で聞いてるんじゃないかなっていう、私のこの想像と、農家さんのね、配信者さんの農家さんがおっしゃってた、自分は早口になっちゃってるんだけど、
普段は倍速でね、音声配信を聞いているから、ついおしゃべりするときは早口になっちゃうっていう、そのね、言葉がね、繋がったんですね。
やっぱりそのビジネス系の発信をされる方もものすごい早口で、実際に聞いているのはやっぱり3倍速まで行けるっていうね、おっしゃってたんで、あのそのぐらいまでで聞いているんでしょうね。
だから倍速には私はしない派ですけども、ね、時と場合っていうか、その放送によってはね、倍速にしちゃってもいいし、むしろね、なんか0.7倍速ってあるんですよ、スタンドFMで。
これね、ちょっとね、なんか3秒ぐらい自分の0.7で聞いたことあるんですけど、すごい面白いんですよ。
逆に早くもしたことあるんですけど、私の放送は1.5倍でもいいんじゃないかなと思ってます。
実際に1.5倍で聞いてるよっていう、そういった意見というかね、あのうかがったことがあります。
あ、なるほどねと、そしたら、ね、あの10分ぐらいの放送が、7分とかになるんでしょうかね。
もうちょっと短くなりますからね。
私も喋り方はゆっくりな方なので、台本とかないのでね、やっぱり言葉に詰まったりとか、こうやって笑い声が入ったりとかするので、
なかなか、ながら劇するにはちょっとゆっくりすぎるのかなと思うので、1.5倍でもいいんじゃないかなと思います。
はい、というわけで、倍速にしますか、しませんかということでね、話をしてみました。
どうでしょうかね、これを聞いていただいているあなたは、倍速で聞いてもらってるんでしょうか。
わざとゆっくりね、喋ってみたり。
なかなか本当にこの音声配信、ポッドキャストって面白いものだなぁと思いますね。
その受け取る側、受け取る人によっても、その倍速の方が都合がいいっていう場合と、
私のように、その人の話が聞きたいから、ゆっくりと聞きたいから、等倍で聞きますよっていうね、いろんな場合があると思います。
これからも音声配信、ポッドキャスト楽しんでいきたいですね。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。