1. 自分らしく生きるためのラジオ
  2. #666 孫の手がいらない文化
2026-02-06 07:53

#666 孫の手がいらない文化

もうすぐ一時帰国をする夫。荷物の中に孫の手を入れていけばいいのに必要ないそうです…
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サマリー

今回のエピソードでは、孫の手を使用しない文化について語り、彼女の夫の国と日本の文化的な違いを考察します。特に、家族や周囲のサポートが豊富な社会における人々の関わり方に焦点を当てています。

孫の手の文化的背景
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、孫の手を使わなくていい文化ということで話をしてみたいと思います。その前にお知らせです。初めてのKindle本、スマホの中の農村トマジョダオ、現代の百姓一揆、web3で農家の所得をあげるが、Amazonにて販売中です。
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もうすぐラマダンが始まります。今年はラマダンの最後の方に夫が一時帰国をするんですね。その際にいろんなお土産とか依頼をされて購入を、代わりに購入をしたものとかたくさん荷物があるんですね。
そろそろ何か考え始めないといけない。その荷造りをイメージし始めないといけないっていう、今ね、ちょうどそんな時期なんじゃないかなと考えていて。
この間、夫が背中が痒いと、服をめくってダイレクトに直接書いてくれと。これね、昔から夫がそういうふうに言っていて、あの時はちゃんとね、洋服をまくり上げて、ちゃんと背中を露出してもらって、自分の手で書い書いっていうふうにね、やってたわけですよ。
大きな背中をね。それで最近は、孫の手というものを夫が見つけてきまして、100円ですよ。それで、これはいいって言うんでね、夫のいつも座っているソファーの横に置いてあるんです。
いつでも書けるように。それで、それをね、向こうに持っていけばいいと言ったんですよ。
最近では、あの、何て言うんですかね、伸び縮みするような孫の手の、あれ何て言うんですか、黒板とか、ポインター?違うかな。
指を指す代わりに、伸縮する棒で、ここはこうでっていう先生が子供に教える、学生に教える時に指を指すあの棒ですよ。
あのタイプの孫の手っていうのがあるんですね。で、折り畳むっていうか、縮めた時には12、3センチほど、それをびょーんと伸ばすと、あれは50センチぐらいになるんでしょうかね。結構な長さになるんですね。
それを私は自分の部屋に置いてあるんですけど、夫はね、それを向こうに持っていけば、いいんじゃないかと、向こうの親戚にいつもね、服めくって書けって何か命令しているようなんですよ。
で、向こうの人たちって本当に何か尽くしてくれる人が多いので、男性でもね、女性でも。で、夫のことを親しんでいてくれる人なんかは余計にね、わかったよ、しょうがないな、みたいな感じで書いてね、やってくれるっていうことなんですよね。
そもそもね、この夫の国では孫の手なんか必要ないんですよね。もともと家族が多い、そういうのもありますし、たとえ単身でも、家政婦さんとかドライバーさんとか、もう人員がたくさんいるわけですね、開会人員が。なので孫の手なんか必要ないんですよ。
文化の違いと家族の存在
一方で日本ではね、何かひどい時だと、仕事仲間の人、助手席に乗ってくれてるとか、代わりに運転してくれてるとか、そういう人たちに対して、車の中でね、ちょっと背中かゆいんだけどって言って、開会してもらうらしいんです。
本当にかわいそうって思わず言っちゃいましたけどね。
かゆみってなかなか我慢できないじゃないですか。
だから孫の手っていうものがね、日本にはあるから。
孫の手もどうなんでしょうね、日本独特の文化なんでしょうか。
単身が多いというか、一人で暮らすっていうのは別に何でもないことなので、普通のことですし。
でもやっぱり夫の国みたいな、発展途上国ですけども、そういう国の出身の人からすると、なんか冷たいように感じるんじゃないでしょうかね。
背中かいかいするのもスキンシップの一種かもしれませんけど、もうね、嫌ですね。
夫の背中をかくのは。
ちょっと孫の手でいいでしょうって言っちゃう時あるんですよ。
最近は結構ニコニコしてますけど、それでも娘に今度ね言って、ちょっと背中かいてみたいにね。
娘も年頃なんでね、嫌がりますよ、そりゃ。
だからもう、今回は向こうに持ってって、自慢でもしてくれればね、日本にこんなものあるんだぞと。
誰も興味持たないと思うんですけど、それぐらいに自慢してきてもいいんじゃないかなと思いました。
孫の手が必要ない文化だと思います、夫の国は。
家族が多いしね、誰かしら側にいてくれるんで、その点では日本と夫の国では全然文化が違うなーっていうことをね、改めて感じました。
というわけで、孫の手がいらない文化。
ね、もう荷物今回もどうかなー、今んとこでまだ依頼は来てないんですね、向こうの親戚に。
あれ買って、これ買ってって。
それが、その波がいつ来るのか、ちょっと怖い気もしますが、冷静に平常心を保ってやっていきたいと思います。
ラマダンもね、頑張りたいと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルマンでした。元気でいてくださいね。
07:53

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