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#802 Kindle本『わたしの推し農家』21人の推しを紹介(後編)
2026-06-28 25:12

#802 Kindle本『わたしの推し農家』21人の推しを紹介(後編)

お互いを尊敬し合えるような尊い交流をしてくださっている「推し」の皆さんを紹介しました
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わたしの推し農家
『食べるたびに、会いたくなる。』
推しに捧げるエッセイ集

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21人のクリエイター(農家さん含む)について、あふれる想いを綴りました♪
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00:02
お元気ですか。国際結婚25年目、専業主婦のなんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は前回に引き続き、Kindle本に登場してくれる推しの紹介をしてみたいと思います。
私は先週、Kindle本を出版しました。2作目となるものなんですけど、推し農家っていうテーマで、私の推している農家さんはこういう人たちですよっていう内容で書いてみました。
昨日からですね、この登場してくださる推しの紹介をね、しているんですけども、ちょっとね、1日では収まらなくて、今回は後半としてお送りしますけども、一人目はですね、アップヒルさんです。
埼玉県で白桃もろこしを作られています。このショートエッセイというか、エッセイのタイトルですね。
今年あなたは目撃する、あでやかな輝きを放つ白桃もろこしを。
なんかこの目撃とか、ちょっとあでやかな輝きとか、なんとなくね、宇宙っぽい。
なんとなくそういうイメージでこのタイトルにしたんですけど、アップヒルさんのSNS発信、インスタグラムで一番最初動画をね、拝見した時にすごくね、なんか未知との遭遇みたいな動画だったんですね。
それでなんとなく宇宙っぽいイメージがあるんですよ。アップヒルさんに対して。
それに加えて彼の作る白桃もろこし、これが真珠のようにね、マットな輝きを放っているわけですね。
それを踏まえてこういうタイトルになりました。
そしてこのショーの最後、アップヒルさんのミニエッセイもあります。
こちらのタイトルは農家さんが教えてくれた素敵な習慣。
これもですね、私アップヒルさんの畑に実際にお邪魔してお話した時に聞いた、自己啓発というか、自分をね、もっと認めてあげたいっていうその気持ちに応えるようにして、裏技的な感じでね、アップヒルさんが教えてくれた。
本当に簡単な作業で、自分がもっと好きになるっていう本当素敵な習慣をね、教えていただいたので、それを書いています。
そして次が平農園さんですね。
タイトルがやっと会えた徳之島のあなたに夢中です。
で、会えたのは平さんじゃないんですね。
03:01
平さんは徳之島の中でも誰もお会いしたことないんです。今まで。
本当にいるのかなっていう疑惑が浮上するぐらい、本当に実在しているんだろうかと。
で、みんながそんなに疑っちゃうのは、この平農園さんが作る炭缶という柑橘が、毎年ね、皆さん必ず注文するんですよ。
で、我が家もそうで、それを食べるともう絶対に平さんって実在しているのはわかってるんですけど、
あまりにも美味しくてね、これはどっかの違うところから来たんじゃないかっていう妄想もね、膨らむぐらい、
平さんが作っていらっしゃる炭缶という柑橘がとっても美味しいんですね。
で、いつか平さんに会いたいってコミュニティの皆さん、みんな思ってますね。
それが先月、もうちょっと前でしたか、有名なテレビ番組に取材を受けて、実際に出たんですね。
そのテレビに放映されたんです。
で、コミュニティの中でも、その放映があるっていう情報が出たときに、平さんが教えてくれたんですけど、
みんなね、テレビの、これ何て言うんですか、ハードディスクで予約みたいのしてて、
私はそういった機能のテレビはないので、リアルタイムで見て、思いっきりテレビの画面とか、思いっきり撮ってました。
そのときね、平さんがテレビに登場したときに、コミュニティが湧き立ったよっていうね、そういうエピソードが書いてあります。
もう本当素晴らしい作品をね、平さんいつも作ってくださって。
で、鹿児島県で、今回もそうですけど、台風がね、近づくたびに、
俺の単館大丈夫かってね、平さんの心配よりも、単館の心配をするという声も上がるほど、単館も美味しいです。
そして次がハラペコハッチさんですね。パートナーの方と一緒に、タオファームという農園をね、経営されています。
山梨県で、主な主力の商品は、ひらがい有精卵です。
エッセイのタイトルが、初TKG、黄身の色はお月様のようでした、っていうものです。
ハッチさんの卵をいただいてみて、初めて他の、今までスーパーで普通に買ってきた卵に匂いがあるなっていうことに気がつくんですね。
すごく気づきの多い卵だと思っていて、初TKGっていうのは、うちの娘のことなんですね。
06:07
海外暮らしが少し長くて、なかなか向こうでは、生の卵を娘に食べさせるっていう機会もなかったし、そもそも衛生環境がね、日本とは全然違うので、ちょっとね、それができなかったんですよ。
6年前に本気幸福をして、ハッチさんの卵にね、トマジョダオンの中でハッチさんの卵に出会ってから、もう皆さんTKGおいしいっておっしゃってるので、まず娘にはTKGを体験してもらったんですね。
娘はすごく感激していましたけど、そういったね、この新しい発見みたいなことが書いてあります。
同じ女性として、母親として、いろいろ共感できるところもあったので、そういったところのエピソードもね、書かせていただきました。
そして次がじゅんさんです。長野県でリンゴを栽培されています。
エッセイのタイトルが、推しが作ったリンゴは蜜の味。
じゅんさんと出会ったのが、ウェブライティングをね、お仕事としてやっている時だったんですね。
ライターのコミュニティでじゅんさんに出会いました。
最初はライターとして出会ったんですね。
その後にじゅんさんの情報発信、音声配信ですけども、それを聞かせてもらうようになって、内容としては今、リンゴ農家になるべく研修中だっていうことだったんですよ。
私も音声配信始めた時にライターをやっていて、ライティングの技術が向上するといいなぁと考えて音声配信を始めたんですけど、
そのライターとして出会ったじゅんさんが、農家さんのね、農家になるべく修行をしている、研修をしているっていう番組でしたので、
ちょっと聞いてみようかなと思って聞いてたら、いつの間にかファンになってたんですね。
一般の消費者である私は、普段スーパーで買い物して、果物、リンゴなんか特に切ってみないとね、中身が本当にちゃんとしているのかわからないんですよね。
日本のリンゴに結構絶望するところがあって、でもじゅんさんの話を伺っていると、それがこの私がいつもハズレくじを引くっていうのがね、当たり前じゃなかったんですよね。
だから自分の求めるようなリンゴを買うっていうことをね、諦めないでいいんだっていうのを教えてくれたのがじゅんさんでした。
09:01
そして次がエゴライフさんですね。
エゴライフさんはエンジニアなんですけど、兼業農家って言っていいんでしょうかね。
福井県でレンコンと玄米を育てていらっしゃいます。
エッセイのタイトルが妖怪になった私。
私は私のことです。
エンジニアさんで今はね、AIを駆使していろんな楽しいコンテンツをね、エゴさん作られてるんですよ。
実は面白いところもあるんじゃないかなと思って、まだ実際にお会いしたことがなくて、福井県ですからかなり遠いです。
うちは関東ですのでね。
そのAIを駆使して画像生成もされてるんですけど、その中でね、私ナンバー1が妖怪になっちゃったんです。
しかもね、とても美しい妖怪でした。
エゴさんがトマジョダオの一人に焦点を当てて、その人の活動とかをね、ちゃんとプロンプトに織り込んでくれて、
そしてこういった妖怪を作ってっていうので出来上がってきたのが、とても美しいナンバー1が妖怪になったという、そういう画像だったんですよね。
それですごく驚いたのが、私のこれまでの、もうトマジョに入るずっと前のことです。
結婚した当初っていうか、すごく昔のことも音声配信とかコミュニティ内でお話をさせてもらっていることがあって、それをね、ちゃんとプロンプトの中に入れてくれてたんですよね。
とてもね、美しい妖怪になったので、もしね実際にお会いして、がっかりさせちゃいけないなぁと思って、自分磨きもやっていきますっていうね、そんなことが書いてあります。
本当にね、がっかりさせないように頑張っていきたいと思います。
そして次がね、ぶーさんです。
ぶーさんは埼玉県の在住で、たわしキーホルダーがね、一番人気の商品です。
エッセイのタイトルが、たわしで勇気が出た私。
早口言葉みたいに、わざとね、たわしと私をかけてみたんですけど。
たわしキーホルダーは先日のニンケットでも、ミニサイズ、一番新しいシリーズサイズのものをね、販売していたんですけど、それがね、完売しちゃったんですよ。
12:00
他のダオさんですね、コミュニティとか、コミュニティ以外の人からも注目されるようになったのは、私がたわしを売り込んだからだよっていうね。
かなり、なんていうのかな、押しつけがましいコメントがここに書いてあります。
でも本当なんですよ。有名なインフルエンサーの方が、毎年たわしをね、買ってくれるっていう風にしたのも、私のおかげなんです。
自我自賛。
本当に気遣いができる人っていうんですかね。
その人としても、この面白い商品を考えるそのクリエイティブな力っていうのも、私はすごく尊敬できるところがあって、
同じ関東メンバーとして、ちょっと声をかけると必ずね、会ってくれるんですよね。
集まりに必ず顔を出してくださる。そういう人でね、私はすごく信頼をしていますけども、独創的なその感性を持っているなっていうことでね、紹介をさせていただいています。
次がコトノハファームさんですね。
こちらはですね、ご夫婦で農園を経営されていて、ヨッシーさんとオカミさんです。
かわいそう、オカミさんって。
兵庫県で野菜はね、年間120種類という野菜を栽培されているそうです。
栽培期間中は無農薬でやっていて、漬物とか、あと最近はかき氷もね、自分たちでコンビニカーを改装して、そしてかき氷屋をオープンさせる。
あとは農業体験もすごくね、力を入れていらっしゃる。
そしてご夫婦でそれぞれ趣味がいろいろあって、本当に仲睦まじい雰囲気のご夫婦です。
エッセイのタイトルが、素朴な味が誰かの思い出になる。
これ結構ね、エモーショナルにしてみたんですけど、私の実の父がですね、趣味の教室で私の活動をね、結構お勧めしてくれてたんですよ。
農村日和っていうね、サイトがあるんですけど、そこにね、コトノハファームさんの漬物と、あと野菜ですね。
これがね、土のついたままの出品されていたことがあって、
そして父の趣味の教室の仲間のお一人がね、ちょっと漬物買いたいっていうので、
まあいろいろ代わりにね、代行して買ってみたり、それを食べた時の感想を言っていただいたり、
やっぱり美味しいものを食べた時って一生覚えているんじゃないかなと思って、
15:04
そういった自分の考えもね、その人とのエピソードを一緒に織り込んで書いてみました。
本当にね、ちょっと人員とするようなね、エピソードでしたね。
でもご夫婦はとってもパワフルで元気な方々です。
そしてブロコリーさんです。
ブロコリーさんはご家族でね、お米農家さん経営されてます。
新潟県でコシヒカリ、伝統的なね、品種改良されていない昔ながらのコシヒカリを栽培されていて、
お味もね、とても懐かしいような味がしました。
エッセイのタイトルが、おしかつおばさんが出会った爽やか風味の男子。
もう味になっちゃってますけど。
この間のニンケットでもブロコリーさんお見えになって、
相変わらず爽やかだったんですけど、その前に友達だおのね、
リンゴ農家さんのジュンさんのところでオフ会があったんですね。
その時に初めてブロコリーさんのお姿を拝見してですね、
普段はテキストとか、あとYouTubeでもね、拝見したことあるんですけど、
いろんなおいたちっていうのかな、それも本に書いてあって、
そういう人が目の前にいるっていうので、
ちょっと恥ずかしくて目も合わせられないっていう感じだったんですよね。
その時の気持ちをちょっと綴ってあります。
ご本人の顔写真もね、ツーショット撮ってもらったので、
それをですね、掲載しています。
そして次がホームビルさんです。
お山の農園ホームビルという農園を経営されています。
静岡県の山奥のところでひらがい養鶏をされている方です。
エッセイのタイトルが、オシとの会話で新たな発見っていうものになっています。
ホームビルさんね、キャラクター的に友達だおの中でも、
すごくね、いじられキャラ、愛されキャラですね。
で、どなたかがおっしゃってたんですけど、
もう福顔、いつも笑っているお幸せそうな顔だっておっしゃるんですよ。
で、あ、そうなんだと。
コミュニティ内でシェアされていた写真とかね、拝見して、
あとね、友達だおのイベントで、
去年ですね、大阪行ったんですよ。
そこでホームビルさんも静岡県から大阪にお見えになって、
初めてお会いしたんですね。
そしたらね、農家さんらしいがっちりとした体型で、
18:05
確かにね、笑ってるんですよね、お顔が、表情が。
ホームビルさんの音声配信もですね、
10分なら10分間ずっと笑ってるんです。
自分で言って自分で笑っちゃうっていう。
私大好きで、そのスタイルがね。
私の音声配信の対談企画みたいのがあって、
そこでね、1時間以上、いや2時間ぐらいお話できました。ゆっくりとね。
その内容は、もう農業の話なんか1ミリもなかったんですよ。
でもとにかくずっと笑ってる。
通信のね、環境があんまり良くないみたいで、
山奥でね、お仕事されているので、
ワンワンワンってこうなっちゃうんですよ。
それがこの音声配信の世界では、宇宙に行くっていう風になって、
そういう風に言ってるんですよ。
だからいつもホームビルさんね、宇宙行っちゃうなーって、
それをわざとタイトルにもしましたね。
YouTubeにアップしてあるんですけど、
もう笑う宇宙大会議っていうね、タイトルにするぐらいですね。
ずっと笑っている、本当にチャーミングな方です。
そして次が道夫さんですね。
愛媛県の大見島という島で、柑橘農家としてね、
去年、そう去年の春からデビューしたばかりです。
道夫さんは元農水省の官僚なんですね。
そこからヒントを得まして、エッセイのタイトルが、
元官僚からの贈り物、瀬戸内の風を感じて、っていうものになってます。
元官僚からの贈り物ってやってあるんですけど、
蔵集合とかじゃないのでね、
それは間違いのないように、
もう完全に農水省を辞めて、
それから研修をされて、
そして柑橘農家としてデビューをされた方なんですね。
発信活動をすごく頑張っていらしてて、
音声配信とか、インスタグラムの動画作ってみたりとか、
いろいろ努力されている方なんですよね。
自分がなりたかった、その柑橘農家としても、
真剣にね、環境とか自然とかに向き合って、
いろいろ大変なことがあるというのを、
インスタグラムの発信でもね、拝見していますけども、
応援したくなるような、やはり元官僚っていうことで、
きちっとしてるんですよね。
でもなんか、消費者としては、
21:00
もう農水省とか元官僚とか聞くだけで、
キュッと心臓が締まるような、そういった緊張感があるんですけど、
お話をさせていただく機会があって、
音声配信でね、対談をしたんですけども、
本当に優しい、ふんわりした方なんですよね。
うちに秘めたもの、一本筋の通った、きちっとしたところもあって、
それが送ってくださった柑橘、レモンとかみかんとか、
それにね、すごく現れてるなと思って、
そういったことが書いてあります。
道夫さんのこのショーの最後にミニエッセイがあってですね、
そこがタイトルが、
なぜ官僚が農家にレモンへの愛と御縁っていうものにしてあります。
農水省を辞めたその理由っていうのが書いてありまして、
ぜひ読んでみてください。
そして最後になりました、ふうちゃんです。
ふうちゃんは山口県でたけのこを栽培されています。
室積みたけのこ園という農園を作られました。
ふうちゃんはもともとですね、
この山口県に地域おこし協力隊という形で移住をされました。
そこで出会ったのが50年間放置された竹林だったそうです。
それを3年かかってご自身で整備をして、
たけのこを栽培というところに持っていったそうです。
ご自身ですごいですよね。
地域おこし協力隊も私とても興味がありまして、
そしてあとライターとしても活動されてるんですね。
ふうちゃんが。
なのでいろんな面からですね、
様々な角度から私はふうちゃんに対して興味を持っております。
ふうちゃんのエッセイのタイトルが
本物のたけのこが我が家に来た日ですね。
スーパーでよく見るような、そういったものを買う気にはなれなくて、
やっぱり定食屋さんとかレストランで煮物が出てきてね、
あ、たけのこの季節かなんて、そういう感覚でいたんですよね。
それがふうちゃんがマジョダオにいてくれたおかげで、
本物のたけのこをね、皮のまんま、土のついたままのものを
この間送っていただいたんですよ。
その時の感動を文章として掲載しました。
地域おこし協力隊、地方移住とか何かわからないことあったらいつでも聞いてくださいって
相談に乗りますよっていうふうな温かい言葉をかけてくださる。
24:01
すごく心に余裕のある方なんだなと思って、
今後も追いかけさせていただきたいなと思っています。
今回紹介させていただいた21人の生産者の方、クリエイターさん、
皆さんね、頑張って一生懸命生きていらっしゃるんですね。
この生き様っていうのが本当に私は尊敬もしてますし、
あとコミュニティの仲間としてもね、
本当にこれからも一緒に歩んでいけたらいいなっていう思いを込めて、
今回の私の志の丘という本を作り上げました。
ぜひKindle本、電子書籍読んでいただけると本当に励みになりますので、
そしてレビューもお願いします。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はSpotify、Apple Podcast、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。
フォローと評価で応援をお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。
25:12

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