1. はぶかん(ハーブ農家が考えるポッドキャスト)
  2. 書籍出版談(前編) ゲスト:..
2024-08-07 29:19

書籍出版談(前編) ゲスト:西田栄喜さん・久松達央さん

今回は、ゲスト回!(前編

農業著書といえばで著名なお二人、西田栄喜さんと久松達央さんをゲストに、書籍出版のお話をお聞きしました。

まさかのお二人、とても貴重なお話しでした♪


前後編の二分割配信です。是非後編もお聞きください。


★ゲストリンク

西田栄喜さん 菜園生活 風来

西田栄喜さん著書 農で1200万円! ――「日本一小さい農家」が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩

久松達央さん 久松農園

久松達央さん著書 農家はもっと減っていい など


★はぶかん

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Apple podcast⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠その他(Spotify , Google podcastなど) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠YOUTUBEチャンネル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


●はぶかんへのお便りは、

・Twitter #はぶかん または、

・メール不要の⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠または、

・habukan2020@gmail.com まで是非是非お便りお待ちしております♪


⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠えいちゃんミキティの農園CONSE FARM HP⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

★えいちゃん他番組

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・AGRI MUSIC RADIO⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠・ザツオト⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

★X(旧Twitter)アカウント

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠えいちゃん⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ミキティ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


Supported by

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ウチぐだ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 撮る柿農家 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠あっき〜のHPはこちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠KMJL⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ PODCAST ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ペペオバ&空⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ タグ:ハーブ農家 ハーブ 農系ポッドキャスト 農系PODCAST 青森県 おいらせ町 食育 植育 フードアクティビスト FoodActivist アロマ アロマテラピー えいちゃん ミキティ フードスタディーズ FoodStudies 六次産業化 ハーブ料理 栽培方法 自然栽培

エピソードタグ:農業本 農で1200万 農家はもっと減っていい

00:00
はぶ農家が考えるポッドキャスト、略してはぶかんぺいん。
今日は?
今日は農園収録なんだけど、本編は別の音源を流します。
その前に、どうもえいちゃんです。
アロマテラピストのみきです。
お前は誰なんだ?
誰ぞや。
お前は誰なんだ?
今日は何をしてますか?
今日はオーデコロンミントの収穫。
オーデコロンミント。
うちのハーブティーの大人気商品でございます。
ちょっと死んじゃって窓見しちゃってるんだよね。
収穫を急がなければいけない。
急がなければいけない収穫がいっぱいありすぎて。
手が回らない。
本編は、なんと、農業界で有名な著者。
農業界著者。
菜園生活風来のげんさん。
ひさまつ農園のひさまつさん。
重鎮じゃん。
重鎮お二人にジェストに来ていただきまして。
ありがとうございます。
その内容は、説明とか経緯とかは本編の方で知っているので。
聴いてくださいって感じで。
オープニングそんなに長くしてもあれか。
ぜひ聴いてください。
ただね、エンディングに今回とある発表をしますので。
ぜひ最後までお聞きいただけると嬉しいです。
エンディングにまた会いましょう。
それではお聞きください。
本編どうぞ。
ということで、今回はスペシャルゲストを2名お呼びしております。
どちらからいきましょう。
じゃあ私の方から。
石川県で日本一小さい農家をやっております。
サイエン生活風来のげんさんこと西田彦でございます。
よろしくお願いします。
げんさんです。よろしくお願いします。
そしてそして。
茨城県鎮浦市でひさまつ農園という農園をやってます。
ひさまつと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんとげんさんとひさまつさんっていうこの2名ですよ。
ポットチャスウィークエンドでお会いしましたね。
そうだ、その時以来だ。
そうなんです。農業界の農業著書といえばみたいなお二人に出会いましたけれども。
03:06
実はげんさんからポットキャストの編集アプリが編集サービスを突然やめてしまったっていう今大問題が起こっていて。
そうそう。
私がパソコンで編集してるのでそれをちょっとお二人にご教授していただいたっていう感じですね。
その流れで今収録しております。
ありがとうございます。
何の話をしようかっていう話なんですけど、実はつい先日ですね。
私の事業の方のメールにとあるメールが届きまして、本を出しませんかみたいなメールが来たんですよ。
なんか怪しいなと思っていろいろ調べたら本を出しませんかと言いつつ。
結局は慈悲出版みたいな形のちょっとサニっぽい感じのやつだったんですよ。
ちょっと個人的にはお!って思ってワクワクしたんですけど、ちょっと残念なメールだったんであーってなったんですけど、
やっぱりそういうのを見てると本出したいなって思うんだが、ここでだがが出るって感じで。
ジェンさんはよくノートを書きなさいと言うじゃないですか。
いろいろ書いて、今から書き溜めとけば本を後で出せるよみたいなジェンさんがよくおっしゃってると思うんですけど、なかなかですね、それができない。
で、妻のミキティとも話してて思うのが、私白側の人間じゃないなっていう話をよくしてて、やっぱ喋りなんですよ。
フォトキャストも実はもう結構歴が長くて、やっぱ喋り側の人間だなっていうのは自分でも感じるので、
そういう書けない人でも本書けねえかなみたいなのを最近考えてですね。
なのでせっかくお二人来ていただいたので、本を書いた時のなんですかね、
作るノウハウっていうのは聞くしかないかなと思うんですけど、きっかけとかそこら辺の話ができればいいかなと思っております。
私の場合はもう7年前ぐらいにまとめてポンポンときたのであれですけど、それこそ久松さんの方が1冊目ってもう何年ぐらい前になります?
2013年だからもう11年前ですかね。
きっかけは何だったんですか?
勧めてくれた友人がいて、知っている友人がいて、
私は本を書くことで何かが起きるっていうことが全然わかってなかったんで、
勧めてくれてるのに割と鈍い反応をしてたんですけど、すごく強く勧めてくれたので、
どういうもんかなと思って、その日は企画書まで書き方まで教えてくれたんで。
06:05
すごいですね。
それは何ですかね、作内容みたいなのは元々あったんですか?
いや、なかったんですけど、
広く認知される考え方は持ってるからあなたは、書いたほうがいいっていうふうにすごく言ってくれて、
それなかったら全然考えもしなかったんですけど、長い文章も書いたことなかったしね正直言って。
ケンさんみたいにそういうチャンスをつかむために努力してるみたいなのが全然ないんですよね。
新庁舎の大手の出版社の名物編集者と会わせてもらって、話をする中で書籍の企画ってのがどういうことなのかってのがやっとわかったみたいな感じで。
本を出したくていろんな努力をしている人が聞いたら嫌味に聞こえるみたいな、お膳立てをしてくれた人がいたっていう感じですね。
でも、情報を出すっていうのは知られてたってことは、何かの手段で書いてはいたんですか。書いたり出したりしたのか。
ブログを書いたり、SNSもそのときにちょっとやったり、
例えば震災のときとかね、東日本大震災のときは何かを書いて、そのブログを読んだりSNSの発信を見て声かけてくれて、
なんかちょっとトークイベントがあってみたいなそういうのはあったんですけど、
自分の考えをまとめて知らない人に読んでもらおうみたいな強いモチベーションは書き始めるまでなかったですね。
だから書いてみてすごく弱かったっていうか、やっぱり書いてみてその反響を見ると、
自分の考えを興味深いと思ってくれる人が、自分の直接は知らない範囲の遠いところに行くのがわかるじゃないですか。
自信にもなるし、自分がコンテンツとして何かを提供できるのかもしれないっていう、
そういう感覚を持ってるんですけど、おそらくゲンさんなんかはそれを最初から持ってて、
どうやってそこの出版に漕ぎつけるかってことはあるけど、それよりは引き上げてもらった感じが自分はありますね。
ご縁ですね。
自分の場合はもう本当にまさに今アイサマンさんが言われて、引き寄せの法則っていうのは何年か前に流行ったときに、
40ぐらいだったかな。10年以内に本を出したいって、その夢をいわゆる引っ掛けるみたいなやつで、
願ってるだけじゃダメだなと思って、500文字のアメブロを毎日2年間から3年間休まず書いてて、
09:05
そのタイミングで農文教から全く現代農業さんから別電話がかかってきて、
しゃべってるとあんた面白いねって言われて、私こういうブログ書いてますって。そこから連載が始まって、
2年連載して、本を出すまで1年かけたんで、農文教のほうの小さい農業で稼ぐコツは、
かなり時間がかかったけど、でもまさに引っ掛けてかなったっていう感じではあったかな。
なるほど。
ちゃんと釣り針を垂らしたわけだよね。
そういう意味においては、久松さんは情報を発信してたけど、書いていくうちに発信する意義というか意味っていうのが、
どんどんどんどん来たってことですかね。
だから、それを売ろうっていうふうに僕は思ってなかったし、
最近でこそ少しそういう自分の考えを売るっていうことを意識はしてるけど、
本を出してからもね、しばらくはやっぱりこれは本業ではないっていう意識が自分にあって、
自分は農産物を売りたいんだみたいなね、ある種のこだわりが強くって、
たぶんゲンさんなんかは話してて思うのは、売れるものは何でも売るっていうかさ、
何億ちゃんっていうのがあると思うんだけど、そこまでの偉いなって聞いてて、
すごくちゃんとハングリーにやってるっていうか、俺はカッコつけてるのかもしれないし、
その部分で有名になりたいとか、そういうのはあんまなくて、
それでもっと多くの人に知ってもらって、やっぱり野菜を買ってもらいたいし、
ずっとあったんですよ。そのある意味、今から考えればちょっとつまんないこだわりみたいなものが、
編集者とかさ、本なら本、本じゃなくてもいいですけど、世にいろんなものを出す側からすると、
こいつやる気あるのかってなるじゃない、それは。ゲンさんはやっぱり違う条件で電話をかけてきた編集部に、
実は私ブログ書いてますっていう、それはゲンさんが正しいですよ、どう考えたって。
ただね、今思うと本当に別に出していい本って、あと長く、何年経っても読める本にしたいなって話はしてたんですけど、
ただ正直本当に出すことが目的っていうか夢だったんで、出した後とかって全く考えてなかったなっていう。
で、思わぬ今のこのSNSの時代に、本当に有名勢ってそんなもんじゃないですけど、
本書いた人って何言われてもいい存在になってるのが、やっぱり2、4世代ぐらいいってないと有名勢の方が高いぞって思ったりはしますけどね。
12:07
伊沢さんもそういう意味じゃ逆にね、タイプ的に。
自分のほうはどっちかマイルドにまだやってるけど、伊沢さんとかは結構それも含めた上で、
ぜひ聞きたいのが、じゃあ最新の本だと、全く十何年前に書いたやつと時代も違うじゃないですか。
多分編集方法とかの、編集者とのやりとりも違うし、かなりコンセプトもしっかりされてるし、
もしかしたら何冊売れるかっていうのは責任じゃないかもしれないけど、
イメージ的にやっぱり前と比べてだいぶ違った心持ちじゃないかなって思ったんです。
そのあたりはどうだったんですか。
それは確かに変化があって、1冊目と2冊目、3冊出してるんですけど、1冊目とほぼ同時進行なんですよ。
1冊目を書いて、1冊目が出る前に知り合いの編集者の方が、こういうふうに出しませんかって言ってくれて、
結果的には2冊目が出る時には1冊目が出た後で、そこがまあまあ話題になったんで、おかげさまで。
もう読者がいたっていうか。
だから割と2冊目も売れてくれたみたいのがあって、というラッキーな流れがあるんですけど、
その2冊は基本的にはそういう意図してないというか、出版というものが何なのか全く分かっていなかった状態なんですね。
そこから10年経ってるんで、一番新しい本は2020年から書いたのは2021年ぐらいですけど、
その時はやっぱり1冊目2冊目を書いた時にプロモーションその他を含めて、
思い通りにならなかったことをもうちょっとコントロールしたいなっていうか、
一緒になって本を取り入れてもらって、編集者と一緒に作るみたいな形がいいなと思って、
それをやらせてもらった形をある程度選んだっていうと偉そうですけど、
最初からそこを要求して話をして進めたっていうところはあります。
実績はやっぱり出版社は気にするので、
同僚関係でこういう2冊があって、このぐらいの数字が出てるっていうことをベースに考えてくれるので、
企画は通りやすいし、途中で3冊目の編集者は僕の小学校の時から友達なんで、
そうなんですね。
たまたまでもあるんです。
たまたまね。
だから途中でどういうふうに売っていくかみたいなことについても、
ある程度僕の方でできることは全部やるから、こういうふうにやらせてくれないかみたいなことはディスカッションできた感じはありますね。
15:02
だから今回はAちゃんがホストなんで、Aちゃんで言うと今やっぱり、
それこそ小田原寺のかいさんとかも、ライターの方、本当に今書きで書く人がいるので、
そこに資本投資するかどうかってあると思いますけど、やっぱり本を出すんであればやっぱり文字化されたものがあった方がやっぱりいいかなと。
最近、ポッドキャストの文字化サービスが出てきていて、結構無料で使えるし、結構優秀なんですね。
AIがやっぱり進化してきていて。
うちのハブ間に関しては、ハブのことを喋ったり喋らなかったりしてるんで、
喋ってるところをかいつまんで、選べばゆくゆくは何かしらの本になったりするのかなとか思ったりはするんですけど、
お二人に聞きたかったのが、内容ってどうやって選びましたっていう話なんですよ。
久保さん、さっき最初に企画書を持ってきてくれた人がいたっていうので、それに習ったっていうことなんですかね。
私の場合には、何が企画になるのかも分かってなかった。
そうですよね。
そもそも出版の企画ってのは何なのかも分かってなかった。
書くとしたらどうなるのかって言って、その見せてもらった企画書のフォーマットを丸パクリして書いてみたんですよ。
で、その出版社の編集者がダメ出ししてくれたんですよ。
ダメ出しを聞いて分かった。
ああ、なるほど、こういうことなんだ企画っていうのは。
持ってるものを持ってくれたんですよ。
そういうところがあればいいんだなと思ったので。
どう売れるかっていうことから書籍の企画を考えるみたいな感じで、僕は考えるほど、
企画書は何を書いてもらったのかっていうのが一番大事だったんですよ。
だから、企画書って企画書を作ろうとしたら、
企画書を作らないといけない企画書を作ろうとしたら、
企画書が売れなくなってしまう。
そういうところが一番大事だったんですよ。
私が作った企画書みたいに、
があればいいんだなと思ったねまあどう売れるかっていうことから書籍の企画を考える みたいな感じで僕は考えるほどあの
して全然あの 学校考えてないですけど未だに自分の持ってるものがどういう形で打ち出したらその農業
まあ誰が読むかですけど読みていないん っていうことを前よりは考えられるようになった
だから a ちゃんも何で出したいかによると思いますけど 持っているものはもうすでにいろいろあるわけじゃないですか
はいその持っているものを誰にどう見せたいのかっていうことはなんか あのいろいろディスカッションした方がいいかもしれん
でしょね僕等が原産ももちろんこのあの 食べうちにの音を置いているし
なるほどねそうですね自分もだから一冊目は農文教っていうのは農家向け で読者もかなり絞れてたけど
18:01
まあ自分もその一冊目にさつめは結構近くて一冊目を読んだ ダイヤモンド車の編集者が突然やってきて2カ月で書き上げたんです2冊目は
もうすごいおにおにでしたねあの編集者はそれ 農業しながらですよねそうそうそうそう
もういやー本がつ6月で a 5月6月 締め切り2ヶ月ですけどって言われていや嘘でしょ
だけどめっちゃノンハンキーじゃねそうそうまあでもその方は非常にその 今回読む方読む人はダイヤモンドなんで
ビジネス書なんで言い回しじゃ通じないですよとか すごく言ってくれてそうなんだと自分が思ってる
層がもっと広い層もいるんだなぁとか まあよく自分が言ったら2000年代になってから農業って前はやっぱほんと社養産業と思ったの
が 環境の時代と含めてやっぱり少しこう見方がだいぶ変わってきてるんだな
実感してきてるしまあ特にねあのまあ久松さんもすごく感じられてもダメですけど 新規収納希望者のそのタイプもまた変わってきているので
まあなんていうか農家向けとか農業興味ある入り口みたいな幅広いところもあるし こんなアプローチはあるけど壁打ちは必要かなぁという気がしますよね
自主あの原産と久松さんでちょっとタイプ違うなぁと思っているのがジェンさんの カレル本体のノウハウというかハウツー経営というか
じゃないですかで久松さんは本当に先ほども言ってたように考え方というか 思想というかそっち側の本じゃないですか
それぞれで何かその大変なところというか違うものがあるとかね うちの場合はこの間へそれそれこそ amr で言わせると
文文字化してやっぱりそれが全国出版社っていうのは信用性がやっぱり 今未だに高いと思うんですもちろん言うチューブとかもっと
今の時代たらバズる方法あるけどもやっぱり その出版物が出るっていうのは信用性とすごくつながるんですけど例えば
ノウホーも自分も成長してるから変わったのがそうですよね 今でもやっぱりさっくる時に炭素循環の方がってやれ
ごめん今それ一部しかやってないわって言う時に1回か10判かける度に帰れないし その書いたことに縛られるっていうのはノウハウ系は非常に大きいのかなという気はして
ますねその点で言うと言えば考え方の方も変わっていくわけじゃないですか 久松さんもそれこそエイマールでもおっしゃってたと思うんですけどその前の本
前の以前の自分に対するなんてですねアンチテーズじゃないですけど なんかこれ違うあーちょっと短くなったなぁみたいなもやっぱるんだかね
21:02
ゲインさんの方がゲインさんは親切だよねゲインさん俺本が書く前からに1回お話したこと あるけどやっぱりその時の自分考えていることを多分誰に対しても正直に話す人
なんだと思う条件さんでね そのノウハウを俺が知ってるから教えてやりたいっていうよりは自分はこうこういうやり方をして
ブーブー自分の環境だったらこういうやり方を やってるよっての割と具体例として提示しているんだと思うので
真似しろって言っているんでは原産はないと思うけどあのなんか 抽象的なことを書くよりは自分とっての非常にリアルな現実を具体的に書くって
いうことがやっぱり原産の本のすごい大事なポイントだと思うんですよ 早々真似できないと思うけどねその真似しやすいようには書いてるけどね
真似しやすいように書いてあって誰もできないところが非常に面白いところだな と思うのが実は人間的に冷たいんじゃないかって言うことはあるけどね
ブーブーいいかもなっていう話はして僕は何かそれはねなんかねー 恥ずかしいってがその同じことをやれって言ってるわけじゃないし自分でやってる自信がある
わけでもないよね僕の場合にはその僕も多分原産と同じでその与えられた環境の中で どう生き残るかっていうことをやってる
その中あの単純に農業を営むノウハウを見てほしいとかではないんですよその ただそのこのこういう現場に身を置いているなやっぱりいろんな思考が巡るから勝手に
それを 一人語りで語るそれを面白がってもらうんだったら自分にもできるかなというのはあるんで
だからの農業をやりたい後輩が読むんだったら原産みたいな本の方が絶対親切だと 思うのでできるかどうか一体ここにおいて
それは何かスタンスの問題なんじゃないか戦略で見せているっていうよりは多分なんか 相手1対1で対峙してもそんなの何をしてあげたいかが原産と僕で違うんじゃないかなって
気がするけどねやっぱり自分をちゃまちゃんのやっぱり農家もっと減っていいって タイトルすごいなと思いながら読みながらやっぱり目指しているところは基本的に
ツールちゃんとかではないけどやっぱりあのヘッジ集約型とその13巻地 まあ言ってしまったら自分は兼業農家の進めみたいな感じで小規模の生き方の結局その
より分けて分けるうちの自分は分けた後のそのどっちかつは小さい方に特化して だからもう大型の人はもう
もしあのこっちは最初から来ても意味ないですよ参考になるかもしれないけどっていう 生き残り戦略みたいなでも最後
結局ダイヤモンド車の方も農文教の方も最後本当最後のパートだけは命の価値観みたいな そこはもう
24:08
語らせてくださいってもうそれがなかったらもうノウハウってやっぱり時代とともにすごく変わるので 基本的には自分のスタンスとしてはまあ始達に来たらあの
これでできるんだっていう乗り越えてもらってあとは本人がやってくださいとでも乗り越える きっかけとかはできますよでも根本的にはえっと売り
まあもちろん売りたくて売ってるんだけど思いはその命の価値観っていうのはブレないで おきますよってそこは読み取ってもらえたらいいなっていうことはありますけど
だそこが多分通停してる日山さん通停したらそこで あの考え方やっぱり伝えたいな
しかも伝えれる時代になったってはすごいことだなと思うし きっかけ作りていいですねうん
そこはなんか時代を超えるというか どうなんですかそこで言うとその a ちゃんはどういうことが伝えられるといいなって思ってるとか
なんであのあえて本というその活字メディアへのこの アプローチをしたいなと思うんですか
そうですねあの本はやっぱりゆくゆくは出したいなっていうのはやっぱり自分で事業を起こすからにはみたいなところは最初から持っていて
ただそれがなぜかって言われると なんですかねそのやっぱり私もどっちかとその考え方みたいなところを
なんていうんですかね受け継いでほしいじゃないですけどちょっとおこがましいです けど
だからそこを知った上でその うーん言葉にいいですね
はやっぱハーブ農家ってなんかなんだろうな 敷居が高すぎるんですよね
もう分の方買ってねー いや自分でやってみて思うのがやっぱハーブ農家の敷居をもうちょっと下げたいと思っていてで
ただその現状そのなんて言うんですかね そのハーブ農家になるためにはいろいろやらなきゃいけないことが多くてでさらに言うとその
栽培技術的な部分も全くないので 家庭再現みたいなレベルの話しかないんですよ
ハーブの育て方ってそれが農業に通じないっていうのがあって ただそこをノウハウとして教える本っていうのは出すつもりは全然なくて
そのなんて言うんですかね やっぱ考え方の部分なんですよねその試行錯誤を楽しめる
きっかけになれればハーブ農家になれると思うんですよ そこのハードルがすごく高くて結局なんかハーブ農家になりたいんですみたいな人
結構ちょくちょく来るんですけどなんか自分で知ろうとはしないというか そこのハードルがめちゃくちゃ高いんだろうなっていうのを感じているのでそのやっぱりきっかけ
というか試行錯誤は苦しいことじゃなくて楽しいんだよみたいな きっかけ作りができたらいいなぁとか思ったりはしてます
27:09
あと単純にハーブの使い方とかが本にはしやすいかなとか思ったりはします
なるほどなるほど だからでもそれで言うとまずはその想定する読者っていうのはやっぱりそのハーブ農家になりたいとか
ハーブ農家というものに関心を持っている 周辺の人とかっていうことになるでしょうか
割とその多くの見えない顔の見えない読者を想定して企画を考えるというよりは原産方式じゃないけどまず自分に見えているその読者に対してもう素直に文章に一回してみるのはいいかもしれないですよね
ハーブ農家の心得その1みたいなものをこうやってみるって誰かに見せて
その企画としてどうかはさビジネスの問題でもあるからそのプロがいろいろアドバイスくれじゃないそれだとあなたは知られてないから
なんかそのあなたのノウハウを書いてもそれだけでは弱いんでもうちょっとこういうふうにどうですかとかってのできるかなと
今自分が何かこう伝えたい相手と伝えに伝えたいメッセージをかなり素直に形にしてみるは絶対いいと思いますけどね僕は
これが叩き台になるというか
Aちゃんの話はね前から聞いてるってやっぱり元から高校時代からも起業したかったっていう
そうですね
そういう意味においてはその自分もまああの百姓っていう意味がまあ勲さんが言う
百姓って使われてる百姓違うよとかよく言われるんだけどあの多分その独立今こう変化の決心時代なんで独立したい人たくさんいる
反面公務員になりたいってそのでもこの変化がもっと進んできたらやっぱりゼロからできる人って強いなと思ってて
ちなみにこの3人が共通してはゼロから農家なんだけどやり方がそれぞれ規模も違うしでもなんかゼロからやりたいっていう中の一つに入れ込むっていうのは面白そうな気はしますけどね
あとこれ今回もちょっとあの知り合いからもあったんですけど
前編はここまで後編へ続く
29:19

コメント

スクロール