そのタイミングで農文教から全く現代農業さんから別電話がかかってきて、
しゃべってるとあんた面白いねって言われて、私こういうブログ書いてますって。そこから連載が始まって、
2年連載して、本を出すまで1年かけたんで、農文教のほうの小さい農業で稼ぐコツは、
かなり時間がかかったけど、でもまさに引っ掛けてかなったっていう感じではあったかな。
なるほど。
ちゃんと釣り針を垂らしたわけだよね。
そういう意味においては、久松さんは情報を発信してたけど、書いていくうちに発信する意義というか意味っていうのが、
どんどんどんどん来たってことですかね。
だから、それを売ろうっていうふうに僕は思ってなかったし、
最近でこそ少しそういう自分の考えを売るっていうことを意識はしてるけど、
本を出してからもね、しばらくはやっぱりこれは本業ではないっていう意識が自分にあって、
自分は農産物を売りたいんだみたいなね、ある種のこだわりが強くって、
たぶんゲンさんなんかは話してて思うのは、売れるものは何でも売るっていうかさ、
何億ちゃんっていうのがあると思うんだけど、そこまでの偉いなって聞いてて、
すごくちゃんとハングリーにやってるっていうか、俺はカッコつけてるのかもしれないし、
その部分で有名になりたいとか、そういうのはあんまなくて、
それでもっと多くの人に知ってもらって、やっぱり野菜を買ってもらいたいし、
ずっとあったんですよ。そのある意味、今から考えればちょっとつまんないこだわりみたいなものが、
編集者とかさ、本なら本、本じゃなくてもいいですけど、世にいろんなものを出す側からすると、
こいつやる気あるのかってなるじゃない、それは。ゲンさんはやっぱり違う条件で電話をかけてきた編集部に、
実は私ブログ書いてますっていう、それはゲンさんが正しいですよ、どう考えたって。
ただね、今思うと本当に別に出していい本って、あと長く、何年経っても読める本にしたいなって話はしてたんですけど、
ただ正直本当に出すことが目的っていうか夢だったんで、出した後とかって全く考えてなかったなっていう。
で、思わぬ今のこのSNSの時代に、本当に有名勢ってそんなもんじゃないですけど、
本書いた人って何言われてもいい存在になってるのが、やっぱり2、4世代ぐらいいってないと有名勢の方が高いぞって思ったりはしますけどね。
だから今回はAちゃんがホストなんで、Aちゃんで言うと今やっぱり、
それこそ小田原寺のかいさんとかも、ライターの方、本当に今書きで書く人がいるので、
そこに資本投資するかどうかってあると思いますけど、やっぱり本を出すんであればやっぱり文字化されたものがあった方がやっぱりいいかなと。
最近、ポッドキャストの文字化サービスが出てきていて、結構無料で使えるし、結構優秀なんですね。
AIがやっぱり進化してきていて。
うちのハブ間に関しては、ハブのことを喋ったり喋らなかったりしてるんで、
喋ってるところをかいつまんで、選べばゆくゆくは何かしらの本になったりするのかなとか思ったりはするんですけど、
お二人に聞きたかったのが、内容ってどうやって選びましたっていう話なんですよ。
久保さん、さっき最初に企画書を持ってきてくれた人がいたっていうので、それに習ったっていうことなんですかね。
私の場合には、何が企画になるのかも分かってなかった。
そうですよね。
そもそも出版の企画ってのは何なのかも分かってなかった。
書くとしたらどうなるのかって言って、その見せてもらった企画書のフォーマットを丸パクリして書いてみたんですよ。
で、その出版社の編集者がダメ出ししてくれたんですよ。
ダメ出しを聞いて分かった。
ああ、なるほど、こういうことなんだ企画っていうのは。
持ってるものを持ってくれたんですよ。
そういうところがあればいいんだなと思ったので。
どう売れるかっていうことから書籍の企画を考えるみたいな感じで、僕は考えるほど、
企画書は何を書いてもらったのかっていうのが一番大事だったんですよ。
だから、企画書って企画書を作ろうとしたら、
企画書を作らないといけない企画書を作ろうとしたら、
企画書が売れなくなってしまう。
そういうところが一番大事だったんですよ。
私が作った企画書みたいに、
があればいいんだなと思ったねまあどう売れるかっていうことから書籍の企画を考える みたいな感じで僕は考えるほどあの
して全然あの 学校考えてないですけど未だに自分の持ってるものがどういう形で打ち出したらその農業
まあ誰が読むかですけど読みていないん っていうことを前よりは考えられるようになった
だから a ちゃんも何で出したいかによると思いますけど 持っているものはもうすでにいろいろあるわけじゃないですか
はいその持っているものを誰にどう見せたいのかっていうことはなんか あのいろいろディスカッションした方がいいかもしれん
でしょね僕等が原産ももちろんこのあの 食べうちにの音を置いているし
なるほどねそうですね自分もだから一冊目は農文教っていうのは農家向け で読者もかなり絞れてたけど
語らせてくださいってもうそれがなかったらもうノウハウってやっぱり時代とともにすごく変わるので 基本的には自分のスタンスとしてはまあ始達に来たらあの
これでできるんだっていう乗り越えてもらってあとは本人がやってくださいとでも乗り越える きっかけとかはできますよでも根本的にはえっと売り
まあもちろん売りたくて売ってるんだけど思いはその命の価値観っていうのはブレないで おきますよってそこは読み取ってもらえたらいいなっていうことはありますけど
だそこが多分通停してる日山さん通停したらそこで あの考え方やっぱり伝えたいな
しかも伝えれる時代になったってはすごいことだなと思うし きっかけ作りていいですねうん
そこはなんか時代を超えるというか どうなんですかそこで言うとその a ちゃんはどういうことが伝えられるといいなって思ってるとか
なんであのあえて本というその活字メディアへのこの アプローチをしたいなと思うんですか
そうですねあの本はやっぱりゆくゆくは出したいなっていうのはやっぱり自分で事業を起こすからにはみたいなところは最初から持っていて
ただそれがなぜかって言われると なんですかねそのやっぱり私もどっちかとその考え方みたいなところを
なんていうんですかね受け継いでほしいじゃないですけどちょっとおこがましいです けど
だからそこを知った上でその うーん言葉にいいですね
はやっぱハーブ農家ってなんかなんだろうな 敷居が高すぎるんですよね
もう分の方買ってねー いや自分でやってみて思うのがやっぱハーブ農家の敷居をもうちょっと下げたいと思っていてで
ただその現状そのなんて言うんですかね そのハーブ農家になるためにはいろいろやらなきゃいけないことが多くてでさらに言うとその
栽培技術的な部分も全くないので 家庭再現みたいなレベルの話しかないんですよ
ハーブの育て方ってそれが農業に通じないっていうのがあって ただそこをノウハウとして教える本っていうのは出すつもりは全然なくて
そのなんて言うんですかね やっぱ考え方の部分なんですよねその試行錯誤を楽しめる
きっかけになれればハーブ農家になれると思うんですよ そこのハードルがすごく高くて結局なんかハーブ農家になりたいんですみたいな人
結構ちょくちょく来るんですけどなんか自分で知ろうとはしないというか そこのハードルがめちゃくちゃ高いんだろうなっていうのを感じているのでそのやっぱりきっかけ
というか試行錯誤は苦しいことじゃなくて楽しいんだよみたいな きっかけ作りができたらいいなぁとか思ったりはしてます