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#826 応援されるひとになる
2026-07-23 17:02

#826 応援されるひとになる

推し活(農家さん推し)を楽しみながらやってきて今度は推される側・応援されるようになりました!コミュニティに感謝です♪

\毎朝スタエフLive配信中/
🌾世紀末覇茶🍵ラヲウ🐕さん
『こころんさとしのココロノナカ』
https://stand.fm/channels/613fe8949ccb419e5f951a48

\紹介していただきました/
🍅とまたろうさんVoicy
『農業で自由を手にするラジオ』
7月6日放送「推してもらえる喜び」
https://r.voicy.jp/ByKobDv6EVn
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\LINEスタンプ/
『なんばるさんちのばるちゃん』
https://line.me/S/sticker/35230407

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なんばるわん2冊目のKindle本 (PR)
7月22日(水)ペーパーバック版発売スタート!
📕わたしの推し農家
『食べるたびに、会いたくなる。』
推しに捧げるエッセイ集

3年にわたる推し活の集大成!
21人のクリエイター(農家さん含む)について、あふれる想いを綴りました♪
今回も表紙のデザインまで担当。推しとのツーショット写真なども掲載⭐︎
ぜひ、ご覧ください!
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✼ なんばるわん 活動まとめ ✼

✎ 自分らしく生きるためのコラム|無料購読はこちら
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✎リンク一覧
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✎ はじめてのKindle本
『スマホの中の農村tomajoDAO』
-現代の百姓一揆-Web3で農家の所得を上げる!!
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✼ スペシャルサンクス ✼

✎ スマホの中の農村『tomajoDAO』
Discord招待リンク
https://discord.gg/4yKSwHmB79

✎ 産直サイト『農村日和』
https://tomajo.myshopify.com/

✎ HROの程よい田舎暮らしラジオ
https://stand.fm/channels/632f8a388fc92d08ba5e0e2a
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♪ 完全フリーロイヤリティBGM・BGMer
http://bgmer.net

♪ フリーBGM・音楽素材MusMus
https://musmus.main.jp
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サマリー

本エッセイ集「私の推し農家」のペーパーバック版発売を記念し、3年間の推し活を通じて応援される側になった経験を語る。農家との交流やコミュニティへの感謝を述べ、日本の農業を守るために消費者として発信を続ける決意を表明する。

新刊発売のお知らせとペーパーバック版へのこだわり
お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は、応援される人になる、ということで話をしていきます。
その前に少しだけお知らせです。 2冊目のKindle本、私の推し農家、食べるたびに会いたくなる、推しに捧げるエッセイ集が発売されました。
3年にわたる推し活の集大成として、農家さんを推す理由や交流を通じて学んだことなどを綴っています。
詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。
今お伝えしました、私の推し農家、このKindle本のペーパーバック版が本日7月22日に発売となりました。
表紙のデザインも、今回も私が自分でやったんですけども、このKindle本で見る表紙のデザイン、それはキャンバーでデザインしたその通りのものが反映されるんですけども、
ペーパーバック版となった場合には、また別のデザインで用意をしなくちゃいけなかったんですね。
大きなデザイン変更はなかったんですけども、細かいところ、この枠の余白の設定とか、そういうところでなかなか完璧には、この電子書籍の方のKindle本の方のデザインと全く同じにするっていうのは、
ちょっとね、配置を変えたりとか、もう本当1mm、2mmの世界だと思うんですけど、微妙に変えていって仕上げたっていうところでね。
今回も本当に自分でデザインをしてみて、このペーパーバック版になることを想像しながらデザインしたと言っても過言ではないのかなというぐらい、私にとってこのペーパーバック版というのは特別な存在なんですね。
前作のやつ今あるんですけど、トマジョダオの本として創設者のトマタロウさんの音声配信を文字に起こして文章としてまとめたものなんですね。
このデザインも私自分でやったんですが、やっぱりね愛おしいですね。自分で作ったものっていうのは。
私のオシノオカの場合も、もう素材となるものっていうのはあらかじめ決めていて、本当にそのイメージ通りの表紙になったなと。
私らしい、ちょっとゆるふわなところもあると思うし、あとはとりあえずやってみようっていうね、その勢いの良さ、パッションというか、言葉を選んでみるとちょっと情熱的な。
そういうのが千葉県庁志市の彦部えのえんさんの、こだまスイカの姫枕ちゃんというスイカの断面にね、それがすごく表現できてるなと。
ひそかに私自分で考えていたんですけど、これからペーパーバック版ちょっと取り寄せてみようかとは思っていますが、きっとね期待に応えてくれるような表紙になっていると思います。
ペーパーバック版の場合は背拍子と裏拍子、こちらにもデザインを入れることができて、今回は背拍子にも文字を入れました。
前作はね、本の通り何もないんですよ。
結構薄いものでしたので、ここに文字を入れるっていうのはそんなに考えてはいませんでした。
今回はトマチュ島の本よりも40ページぐらい多いんだと思います。
なのでちょっとね、背拍子にも文字入れてみようかなっていうのでやってみました。
ウェブでね一応調べてみて、薄いペーパーバック版にこの背拍子に文字を入れるのはどうなんだろうっていうので調べてみたら、実際にそれをされている方がいたので、その方の情報と自分のね、Kindle本ペーパーバック版のデザインと照らし合わせて、これはいけるぞと思って背拍子にも文字を入れました。
背拍子?そうそうそう。背拍子にも入れて、そして裏拍子にもね入れました。
今日からペーパーバック版の発売が始まって、Amazonのサイトでは裏拍子、こちらも画像が掲載されてますので、よかったらご覧になっていただいて、
これも新しい挑戦で、自分なりにいろいろやってみた結果で、本当にペーパーバック版が手元に届くのがとっても楽しみだなぁという感じがしています。
推し活から応援される側へ
そして今日のタイトルで応援してもらう人になるということでね、私はこの私のシノーカを描いた際に、登場していただく21人の生産者の方、クリエイターさん全員に承諾を得ようと連絡を取らせていただきました。
コミュニティの中でも登場している方がね、私もこの本に出ていますと言っていただくのがいいかなぁなんてね、ちょっと図々しくも書いてしまったんですけども、それをね実行してくださっている方がいて、
今日はその方々の話をしたかったんですね。本当私は今まで3年間農家さんを推すということでね、音声配信をはじめKindle本も出しましたし、テキストの各種SNSでも農家さんについていろいろね語ってきました。
応援をしたい、私の推しは農家さんですよっていうことでやってきたんですけども、自分がね、推してもらえる存在になるっていうのかな、応援してもらえるっていうことは、この推し活をしている中では全然考えたこともなかったんですよ。
このKindle本を出した時には、多くの方にお手に取ってもらって、しかも紹介もしていただいたりとか、農村日和のサイトでも掲載してもらったりとかしてね、本当にありがたさを感じていたんですけども、
今回は私の推し農家っていう本は、あくまでも私個人の感想です。これを本にしたものだったので、登場している方にね、応援してもらいたいとか全然なかったんですよ。
もしかしたらプレッシャーに感じてしまう方もいらっしゃったかもしれないんですけど、全然そういうつもりはなくて、ただ自分が本当にこの本を作った時には楽しくて楽しくて仕方がなかったんですね。
そしてこの本を作ることによって、また農家さんたち、クリエイターさんとの交流ができたわけですから、もう感謝しかないわけですよ。
それで胸がいっぱいになっていたんですけど、さらにこの音声配信、ご自身の音声配信、しかもスタンドFMのライブ放送、毎朝やっている農家さんがいて、
それがですね、ココの自然農園の佐藤さんなんですけど、ちょっと大病患って、そこから復活して、今本当にゆっくりと放送をね、していただいている感じなんですけども、
その中でね、今月、自分の好きな人を襲おうっていうテーマを、いさき農園のいさきさんが考えてくださって、皆さん自分の思うところの推しっていうのをね、お勧めをしてくれていたんですよ。
佐藤さんは毎日、朝のね、ライブ放送されてて、その中で7月ずっと毎日ですよ、ナンバルワンという名前を挙げてくださっているんですね。
しかも本の紹介もしてくださってて、ライブ放送はなかなか参加ができなくて、アーカイブ配置をしているんですけど、毎日、毎日ずっとね、言ってくださってるんですよ。
こんなありがたいことないです。
一般の普通の消費者がね、農家さんに推してもらえるっていうのが、もう感激なんですよね。
で、応援してもらえる人に、自分が慣れたんだと思ったんですね。
農家を推すことの意味と日本の農業
やっぱりね、ここに来るまでにコツコツとやってきた、利害関係にないっていうこと。
消費者がね、推してもらえるっていうので、きっとね、ご理解いただけると思うんですよ。
トマジョダオってそういうコミュニティなんだと。
農家さんを推すんだったら、もう勝手応援で、もうそれが全てだと思うじゃないですか。
でも、私がやってきた、今まで交流させていただいていた、生産者の方、クリエイターさんたちとの関係っていうのは、その勝手応援だけじゃないんですよね。
そのことが本に書いてあるんですけど、だから農家さんを推すっていうこと。
これは私が好きでやっていて、家族の理解もあって、一般のスーパーとかから見たら、ちょっとした高級品になると思うんですよ。
トマジョダオの農家さんたちが販売されている農作物とかね、雑貨とかは、もしかしたら高級品の部類に入るかもしれません。
それでも、勝手応援だけじゃないと。
農家さんたちもね、毎日毎日、本当に自然と向き合って、今なんかもう酷暑でね、大変な思いされてます。
毎日、農家さんたち。
やっぱり命がけでやっているという、それを私たちがいただくっていうね、このサイクルが今はできてると思うんですね、一応。
でも、やむを得ず農業から離れていく農家さんも実際にいらっしゃる。
この現実を消費者も知っていないといけないと思うんですね。
この日本の農業を守るっていうことがね、その海外からの風に流されないで、自分たちの国の農業を守るっていうことも、一人一人がね、やっていくべきだと思ってるんですね。
政府がやっていること、そして民間の農業をされている方の活動とかがね、どうも食い違っているというのを消費者として、もう農家さんを追いかけさせてもらっていて、それをすごく感じるんですよ。
農業をやめなきゃいけない農家さんがいるっていうのも、これも事実であって、それがゆくゆくは私たちの生活に大きな影響を与えるのはおそらく間違いないと思います。
なので、この農家さんを推すっていうこと、これは本当にやめたくないです。諦めたくないし、勝手応援だけじゃなくて、この農業の農家さんたちの実情をね、一般の消費者としてこのように発信するっていうことも、今後もずっと続けていきたいですし、
本当にね、トマジョダオの農家さんたち特に応援してます。本当にね、私のことを知ってくださって、サトシさんありがとうございます。
それとトマジョダオの創設者トマタロウさんもご自身のボイシーでね、一本丸々この本について語ってくださっていて、今日の放送の概要欄にこのお二人の音声配信のリンク貼らせていただきます。
本当にね、心温まる放送だったなぁと思って、サトシさんのライブも毎朝、時間がちょっとずれちゃうんですけどアーカイブで配聴していて、もう本当に感謝しています。
推し活の喜びと今後の活動
今日は応援してもらう人になるということで話をしました。
この応援をしてもらうっていうことをね、想像すらできなかったんです。
でも、このコミュニティでね、活動をしていて、農家さんとの交流も、その荷物が届いて蓋を開けた瞬間、いい香りがしたり、本当にね、そこの遠い地方ですよ、皆さんほとんどが。
その地域の何か匂いというか、その雰囲気、私は風を感じるとかって言ってますけど、それを感じられるっていうのは、これね、スーパーで普通に買い物している中では、ほぼ味わえないです、この感覚は。
今はお取り寄せとかね、普通にありますし、ふるさと納税とかでね返礼品で、全く自分とは縁のなかった遠いところの特産品が届いたりとかすると、すごく喜び感じませんか。
それがきっと推し活の始まりだと思います。農家さんを推すということ。
農村日和は特に生産者と消費者の距離を近づけるっていうコンセプトでやっていますので、今月は推し農家さんの存在はなかったんですが、
昨日おととい、今週、先週か、続々とですね、夏の農作物加工品が到着しています。
また近いうちに、最近食べた美味しいものの話として披露できればなぁと思っているんですけど、それも私にとっての推し活ですので、また応援していただけるとありがたいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。この放送はスポッティファイ、アップルボッドキャスト、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。フォローと評価で応援をお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
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