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#841 自分の本と人生を愛でる
2026-08-12 15:32

#841 自分の本と人生を愛でる

Kindle本のペーパーバック版が出来上がりました!
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なんばるわん2冊目のKindle本 (PR)
📕わたしの推し農家
『食べるたびに、会いたくなる。』
推しに捧げるエッセイ集

3年にわたる推し活の集大成!
21人のクリエイター(農家さん含む)について、あふれる想いを綴りました♪
今回も表紙のデザインまで担当。推しとのツーショット写真なども掲載⭐︎
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※ペーパーバック版もご購入いただけます♪
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✎ スマホの中の農村『tomajoDAO』
Discord招待リンク
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✎ 産直サイト『農村日和』
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00:02
お元気ですか?ナンバルワンです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は、自分の本をめでる、ということで話をしていきます。
その前に少しだけお知らせです。 2冊目のKindle本、私の推し農家、食べるたびに会いたくなる、推しに捧げるエッセイ集が販売中です。
3年にわたる推し活の集大成として、農家さんを推す理由や交流を通じて学んだことなどを綴っています。
詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。
はい、ただいまお伝えしました。私の推し農家、これがデジタル、電子辞書、電子書籍なんですけど、この度ですね、このKindle本を紙に印刷をしてくれるというサービスを利用して、ペーパーバック版、こちらが出来上がりました。
はい、今ビデオポトキャストの方にはご覧いただいておりますが、これですね、いつもこの画面上にKindle本のお知らせをね、させていただく際に、デザイン、この表紙をね、ちゃんと載せてはいたんですけども、
紙の本となると、またこう質感もね、全然違うし、このしっかりと手にできるっていうこの感覚が愛おしくてしょうがないんですね。
やっぱり自分で作った、自分で書いたものですので、それはそれは嬉しいものなんですよね。
Kindle本は電子書籍と違って、この紙に印刷をしてもらう際に、表紙、裏表紙もですね、これが必要になってくるので、また改めてですね、KDPですね、AmazonのKindle本を作ってくれるプラットフォームに改めて表紙の原稿というのをね、作り直してアップをする、アップロードする必要がありました。
その辺は、前回作ったのがもう1年半以上前ですね。
なので、もうほぼ忘れてはいたんですけども、今まで出ていた情報、そのおかげで、もうすんなりと作ることができましたね。
デジタルの表紙とはまた違うので、この紙の本になった時に、こういうふうに見えるんじゃないかっていうのを想像しながら設定とかいろいろやっていたんですよね。
ほぼほぼ理想通りの表紙が出来上がってきました。
今回は背拍子にもタイトル入れたんですね。
どうですか?これ入るだけで全然違いますね。
03:02
裏にも書いてあるんですけど、こういう感じです。
可愛いですよ。自分で言ってるんですけど。
前回出版した本も今手元にあるんですけど、前回はこんな感じで、トマジョダオのイメージカラー、テーマカラーとして赤があるんですけども、
それを主体としたもので、もうわかりやすいですよね。トマジョダオの本っていうのが。
推し農家のものより、トマジョダオの本は30ページぐらい少ないんですよ。
逆に言えば推し農家の方が30ページ以上増えたんですよね。
たくさん書いてたんですよ。なので厚みが違ってね。
前回はここに背拍子に文字を入れるっていうことはしなかったんですけど、
修正というか訂正というか、改訂版というのを出せるので、
これ背拍子に文字入れてもちょっと可愛いんじゃないかなと思って、今ちょっと考えているところです。
どうしようと。改めて表紙をね、デザインをアップロードすれば、背拍子にも文字が入りますので。
小さめのバッグにもちゃんと入るのでね。これ本当に愛おしいですよ。
これ届いた時にはずっとめでてます。
前回と違うのが、中身もカラーにしたんですよ。
文字だけではなくて、写真も掲載してます。
やっぱり電子書籍はデジタルの画像ですから、とても鮮明に写っているんですけど、
これをね、紙に印刷するとなると、やっぱり画質というのは変わってきますね。
それは本当に実感があります。
こんな感じです。
パッと見ね、そんなに変わりはないんですけど、デジタルの画像とは。
ただ、やっぱりよく見ると、この一般の書籍にね、カラーの写真があるとしたら、
それに比べると、やっぱり画質はね、若干落ちるんだろうなと。
その画質を落とさないまま印刷ってなると、この印刷コストがね、結構上がっちゃうんですね。
高くなっちゃうんです。
そうすると、書籍代、このペーパーバック版の値段自体をもっと上げていかなくちゃいけなくなっちゃうので、
今回はノーマルな画質で印刷するような感じでやってもらいましたね。
06:02
こんな感じです。
文字も結構大きめで読みやすいんじゃないかなと思って、
そうですね、自分で読んでても楽しくなっちゃうんですよ。
冒頭にお伝えしている通り、
農家さんから学んだことっていうのもたくさんあってね。
SNS発信のことだったり、
普段の生活、自分の人生においても、
この農家さんたち、トンマジョダオのメンバーさんたちの言葉、お話とか情報発信っていうのは、
私の人生にもね、とても大きく影響、大きな影響を与えてくれてるんですね。
それを自然と今聞いていただいている音声配信、ポッドキャストでお話をしたものが、
今度は文章になって、一冊の本になったというので、
自分でも本当に愛おしいし、
そして今までトンマジョダオのメンバーさんたちと交流したこと、交流ができたこと、
私、良かったねって本当に思えるんですね、心から。
この農家さんたち、生産者の方々の存在っていうのが、
もう私たち日本人でね、生きていく上で絶対に必要なんです。
でも、もう消費者にできるのって、買って応援ぐらいですよね。
ふるさと納税とか。
でも買って応援って、交流じゃないんですよ。
その生産者の方とは。
道の駅で偶然ね、納品されている時にお会いして、
一言二言交わした、それこそ交流をね、交流ができた農家さんっていうのもいたんですけど、実際にね。
コミュニティの人じゃなくて。
いたんですけど、それだとね、まあまあ一方通行ですよ。
私たち日本人っていただきます、ごちそうさまでしたの言葉の中に感謝がこもってますよね。
それは絶対に生産者の方に届いてはいます。
届いてはいるんだけど、生産者さんたちも一人の人間でご家族があったり、
守るべきものがあったりするわけですよ。
いろんな人生を歩んでいらっしゃる。
それを知るっていうのは、ほぼ私たち消費者って自分からはそんなことしようと思わないですよね。
私もそうでした。
09:00
農家さんにね、知り合いがいるとか全然なくて、
ただ海外で暮らした時に一軒の八百屋さんがあってね、
そこに直接農家さんが納品に来たり、市場に行って届けてくれるおじさんがいたり、
そして八百屋さんのスタッフの人たち、みんなねすごく真面目な人だったんですよ。
私が向こうに暮らした時の数年間の中で、やっぱりね外国人の女性というだけで甘く見られるというか、なめられちゃうんですよ。
そういうなんかやからみたいのが多くてね、ヘラヘラしてチャラチャラした男たちいっぱいいたんですね、向こうに。
そんな中、この八百屋さん、そして野菜を納品してくれる人、おじさんと言っても私より若いですよ。
みんなね、本当に敬意を持って私と接してくれたんですね。
決してバカにしたり、上からとか、うわぁ外国人の女だとかそういう目じゃなかったです、彼らは。
で、いろんなことありましたけども、病気もしたし、大きな手術もしたし、体調も崩したんだけれども、
彼らの働きがなければ、向こうでの暮らしっていうのは、もうとっくにね破綻してました。
新鮮な、安全な、間違いのない野菜を届けてくれた八百屋さんたち、納品をしてくれたおじさんたち、
その人たちへの感謝の気持ちがずっとあって、そこで3年前ですね、トマジョダオというコミュニティに出会って、
そして農家さんとの交流が始まっていくんですよね。
だからその感謝の気持ちが私の中にずっとあって、それが今回本となってね、形になって目の前にあるっていうのが本当に感激だし、
なんかやっと恩返しができたなと、その海外の八百屋さんに対してもそうだし、今まで交流をしてくださったコミュニティメンバーの方々にも、
やっと恩返しできたかなっていう、役に立てたのかなっていう感じがしてるんですよ。
はい、今日は自分の本をめでるということで話をしました。
本当にね、これ読んでると面白いし、あといろんなことを思い出すんですよ。
農家さんの写真も載っているので、それも見て思い出すし、やっぱりこれまでやってきた、自分の本を出版したとか、農家さんの畑にお邪魔したとか、
12:16
地方に行ってね、農家さんに会いに行ったとか、初めてお会いした人たち、農家さんと握手したなとか、そういったことも思い出されるんですよね。
その思い出がまた私の生きる糧になっている、これ間違いないんですよ。
ただこれから先、もっともっと元気にならないと、この農家さんたちの笑顔はね、見れないんだから、あなた頑張ってねっていう、そういったことはありました。
そういったことを考えたことはあったんだけど、もう私なんか消費者なのに、そんな会いに行っちゃっていいのかしらとか、そういうの考えたことないですね。
自分を卑下する時期っていうのはもちろんありましたけど、でも自分らしく生きたいと決めて、それから決めたからこそ、自分ができることっていうのがどんどんね、やれるようになったんですよね。
ひらめきがあって、アイデアが降りてくるみたいな感じで、私あの人に会いに行く。パッて降りてきたら、もう次の日には連絡して行きますねとか、そういう風にしていた自分を褒めてあげたいです。
めでる。さっきね、たまたまyoutubeで見かけた動画で、自分のことを抱きしめてあげてくださいって、そういう言葉があったんですよ。
で、本当に思わず両肩をね、そっとこうやりましたよ。そしたらね、今お話ししていることが浮かんできたんです。
今日はこれ話そうって。さっき決めたんですよ。
だから、本当自分を大切にするってこういうことなんだなって思いましたね。
で、私の牛農家の本の中で、ある農家さんとね、自分を大切にするってどういうことなんだっていう話をね、音声配信でしたんだっていうことが書いてあるんですよ。
それで、その答えっていうのはね、本当に生きていく中で、今日みたいに発見があるかもしれないんですけど、
これが自分を大切にすることなんだなって思わせてくれたのが、今日ご紹介したこれです。
押し勝つこれでいいんだ。私これでいいんだと思えるね。
本当にそういう機会を与えてくださって、生産者の方々、クリエイターさん、トマジョダを存在してくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
15:12
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はスポッティファイ、アップルポッドキャスト、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。フォローと評価で応援をお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
15:32

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