自分らしく生きるための挑戦
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、推し活に危機感を感じている、ということで話をしてみたいと思います。その前にお知らせです。初めての金泥棒、スマホの中の農村トマジュダオ、現代の百姓一揆、web3で農家の所得をあげる、こちらがアマゾンにて販売中です。
農業系コミュニティトマジュダオの創設者、トマトロさんの音声配信を文字起こししてまとめました。生産者と消費者がつながることの意義や、トマジュダオの活動紹介、そして農家さんが所得をあげるためのヒントなどを綴っています。表紙のデザインにも挑戦しました。コミュニティー愛あふれる金泥棒は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。
一般の消費者である私が、農業系の農家さんたちがたくさん集まるコミュニティーに入ったのは、2023年の春頃です。
トマジュダオを知ったきっかけは、農家さんを支援する支援ダオというのがあって、そこでいろいろ農家さんを支援できるようなNFTを購入したり、なんとなく農家さんを支援できるならNFTも買うっていうのも勉強にもなるし、
農家さんを支援できるっていうので、人の役に立ちたいって考える、自分が一番簡単に人の役に立てるって思ったのが支援ダオでNFTを買うっていうことだったんですよね。
そのNFTの売り上げが農家さんに渡って、何か設備投資したいとか、何かに役立ててもらうっていう、本当に支援のNFTだったんですよね。
その支援ダオがきっかけで、私はトマジュダオにも入ることにしました。
いろんな農家さんたちの情報発信とか、実際にお会いしてお話ししてみたりとかするうちに、その人柄が農作物に反映されるんじゃないか、この人の野菜が食べたい、あの人の果物が食べたいって思うようになったんですよね。
それでトマジュダオに入ってほどなくして、私は推し勝つっていう形で農家さんについての発信を始めるようになったんですよね。
だから推し農家っていうのも、なんとなくwebで見かけるようになって、そういう言葉もあるんだなと思って、今の私がやりたいのは農家さんを推すことだなっていうのでね。
食べて応援、そしてその食べた感想を発信するっていうのでも応援できるんじゃないかなと思って、今こうして音声配信を中心に発信を、農家さんに関する発信がずいぶん増えました。
それでこの推し勝つに危機感を最近ちょっと覚えるようになったんですけども、やはり直接購入をしてもらう農家さんからね、生産者の方々から見てお客様に直接販売するっていうのは、
やっぱりその直接販売で得る利益っていうのは、卸しに出すよりかはやはり多いですね。売上げは高くなるはずなんですよ。
ただ直接販売するが故に、何か問題が発生した時にっていうのは、もうダイレクトに自分のところに苦情が来るわけですよね。
だからそれがすごくプレッシャーになるんだろうなって、私自身も農家さんとやり取りをさせてもらう中で、きっとプレッシャーがかかってんじゃないかなっていうのは感じたことあるんですよ、何度も。
直接販売のプレッシャー
ドマジョーダオの農家さんたち、結構ね繊細な方も多いし、すごい頑張ってるんですよ。
楽しんで、何かほんの少しの先の未来のためにね、すごい前向きな考えを持った方が多くてね。
だから、それはスーパーで買った時に、農作物、野菜とか果物に包丁入れて、中が腐ってたっていう時のショックと、
あーもうあのスーパー行かないっていう気持ちと、例えばね、今までないですけど、農家さんから直接買わせてもらって、うちに届いて、それで中を見たら腐っていたって、もしね、なっていた場合には、もちろん直接言うことになるんですけども、連絡をしてね。
本当に中が腐っていたり痛んでいたら、えげるなくおっしゃってくださいって言ってくれる農家さんもいらっしゃるので、それが安心なんですよね。
もしそういうのがあったとしても、スーパーで買ったものに対するこの思い、腐っていた時の悔しさっていうのとは違うんですよね。
農家さんのことを追いかけさせてもらって、押し勝つなんでね。
一応自分ではこの農家さんはこういう考えなのかなとか、性格はね、完璧には全然把握はできないですけど、ファンとしてはね、きっとこの農作物おいしいと。
なんか、購入者と消費者として自信があるんですよ。この人のだから間違いないって。
でも消費者がね、どんなに応援してますって、大丈夫だからあなたの作品が食べたい、見たい、大切な人にギフトとして送りたいって言っても、プレッシャーはね、やっぱり感じられていると思うんですよね。
BtoCを辞めたいっておっしゃってる農家さんもすごく気真面目な方なんだと思うんですよね。
だから届く農作物は本当に綺麗でね、おいしいものばかりなんですよ。
だからこそ、きっとね、プレッシャー感じてんじゃないかなって思うこともあった。その感覚が、やっぱりなっていうのはありましたね。
ドンバージョダオの農家さんたち、結構情報発信されてる方がたくさんいるので、その季節の農作物の何か被害があったりとか、生育がね、ちょっと遅いとか早いとか、そういうのも聞いているので、
だから本当プレッシャーに感じてほしくないんだけど、やっぱりちゃんとしたものをね、直接お客様に販売する場合には、なおさら気をつけてチェックしながら箱詰めするっていう。
だからその時間が、やはりその方にとってはプレッシャーになるし、ちょっと無駄な時間なのかなって感じちゃうと思うんですよね。
直売所とかJAとかに出荷をね、納める農作物を納める場合には、クレームがあったとしても直売所のスタッフさんとか、JAさんはすべてそういうものでも買い上げて買い取ってくれるっていうことなんですよね。
消費者なんで、あんまり本当に詳しいことはイメージはつかないですけども、そういう話を聞いたんですよね。
だったらやっぱりワンクッション置いてっていうかね、その直売所のスタッフさんが全部受けてくれるし、そのお客様の声を今度次回、次の時に納品に行った時に野菜がこうだったっていうお客さんがいたよってね、そんな感じで聞いたりして、
それからは、梱包はこういうふうにやろう、その袋詰めはこういうふうにやろうとか、そういうふうに改善ができるんですよね。
だから直接お客様に送るってなると、本当に皆さんね、お客さんの喜んでいる笑顔を想像しながら梱包してくださっている方とかね、そういう発信をされている人多いんですよ。
だから待っている身としては、やっぱりすごく楽しみになるのでね、だからそれがやっぱりプレッシャーにも感じるっていうことは少なからずあると思うので、
本当今ね、やりとりさせていただいている農家さんたち、本当プレッシャー感じることもあると思うんですけど、元気に本当にそのままでね、元気に明るく本当に応援してますのでね、頑張っていただきたいと思います。
推し農家との体験
本当に一人二人、一組二組と、このB to Cを辞める農家さんが今後ね、増えてきたとしても、私はね、この間、11月でしたかね、埼玉県所沢市の農家さんのところまで行って、
その農家さんが直売所にね、道の駅に納品する前に、その駐車場で軽トラにいっぱいあった野菜をね、見させてもらって、今納品する前だからこれ好きなだけ持ってってくださいみたいに、それで売ってもらったんですね。
その経験はね、本当に楽しかったの。あ、これ、こういうね、やり取りができる、もうこれも究極の推し活だなと思ったんですよね。
所沢っていうところも、我が家からすごく遠いところなのでね、そんなしょっちゅう伺えるわけでもないし、ただその農家さんは言ってくれれば、自分でこう、上手い具合にね、いい具合に選んで、詰め合わせセットみたいな感じで送りますよって、
そういう体制がもうできているんですよね。だから自分が行けなくても送ってもらうってことはできるので、その農家さんに限っては、まだ今後もね、推し活、推し農家さんとしていてくれるのかなと思いますね。
ただ、そう、直接買うことができなくなっても、その直売情報をね、教えてもらえれば、そこまでいけるし、そして農園にね、お邪魔して収穫体験とか、そういうのをやらせてもらえるならば、それもやっぱり直接ね、応援ができるっていうので、それでもいいのかなって思いました。
なので、一瞬ね、ちょっと危機感を感じたんですよ。もうこの人を推せないのかなって思ったんだけど、別にB2C辞めたからって言って、推せないわけじゃないなっていう、結果そういう話でした。
今日、愛媛県で去年から柑橘農家としてデビューされた、元農水省の官僚の大三島ファームの道夫さんの農村ビュールでね、去年夏の前に販売になった、予約販売になった、柑橘3回セットの最後の3回目の柑橘が届きました、今日。
これはね、ハレヒメというみかんの種類で、すごい大小いろいろ詰め合わせで入っていましたが、そのハレヒメっていうのは初めて見まして、すぐに大きいのを皮を剥いていただきまして、甘かったですね。
なんでしょうね、なんかちょっとオレンジのような感じもするし、もういわゆる普通のなんか、温州みかんとは、やっぱり品種もね、すごいたくさんあるんですってね。全然覚えきれないんだけど。
もうなんか道夫さんの発信から聞いたこともないような、なんとかみかんなんとかみかんって言葉が出てきてね、それ全部覚えられないんですけど、このハレヒメ初めていただきましたが、なんかオレンジに近いような濃厚な味がしました。
たぶんあっという間になくなっちゃうんですけどね。次は静岡県清水の茶農家みっちゃんのね、青島みかんが今度届くのを楽しみにしていて、本当になんかね、このおしかつやっててよかったなと思います。
で、2023年の春頃に友情堂に入ってから、参加をね、させてもらうようになってから、この農業の裏側というか、その農業用語とかもそうですよね。で、みかんの種類、柑橘の種類とかも、いろんなことを知ることができて、
結構私の生活、人生多分変わってると思うんですよね。農家さんたちのおかげで。
こんな柑橘を食べ比べって、なんか味がこういう風に違うなとか、こう感じるななんて、
昨日もね、おし農家放送でお話ししましたけど、やっぱりおしかつやってるから、比べられるようになったんですよね。
はい、というわけで、危機感は感じましたが、これからも農家さん、おさせてくださいね。
はい、それでは今日はこの辺で、最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。