はじめに:新刊のお知らせ
お元気ですか? なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は、「すべてが繋がっている」というテーマで話をしていきます。 その前に少しだけお知らせです。
2冊目のKindle本、「私の推し農家 食べるたびに会いたくなる 推しに捧げるエッセイ集」が発売されました。
3年にわたる推し活の集大成として、トマジョダオの農家さんたち21人の魅力をエッセイとしてまとめました。 詳しくは概要欄からチェックしてください。よろしくお願いします。
すべてが繋がっているという実感
すべてが繋がっているなぁと、今日改めて実感できたので、そのことをお話しさせていただきたいんですけど、
先月2冊目のKindle本を出版しました。 そこには私が大好きな農業系コミュニティトマジョダオの参加メンバーさんたち、所属されている農家さん、それからクリエイターさんのことを書かせていただきました。
私が3年間、大体3年間で推し農家さん、農家さんを推すっていう方向にね、いつの間にかそっちの方向に行っていたんですけども、私の情報発信、発信内容の半分ぐらいがもう農家さんについて、いやもっとあるかもしれないですね、3分の2ぐらいは
トマジョダオ、そして農家さんについて、クリエイターさんたちの話とか、そういうことにどんどんシフトしてたんですね。
今日、先ほどトマジョダオの創設者、トマ太郎さんと2代目村長の桃さんが、毎週水曜日に音声配信でライブをされて、いろんなお話を聞かせてくださるんですよ。
その中でトマ太郎さんが、私の本をちょっと推してくれるような、読んでっていうふうに呼びかけてくださって、この本に登場するご本人の皆さん、それからコミュニティ外の方にも私の推し農家、この本をね、
お手に取っていただくことができたんですね。初めてのギンドル本は、トマ太郎さんの音声配信を文字に起こして、私が勝手にね、選ばせていただいた、その放送の回をね、文章化したっていうものだったんですけど、
なので、一応ね、トマジョダオっていうタイトルにも付けさせてもらって、コミュニティの本として扱っていただいたんですよね。今回の本は、完全に私個人の、本当にエッセイ集なんですよ。
エッセイとして、音声配信を文字に起こしましたけど、もう本当に個人のエッセイっていう、まさかね、トマ太郎さんに、これ読んだ方がいいよって言っていただけるとは思ってなかったんですよね。
本屋大賞受賞作との繋がり
それでトマ太郎さんが、このNo.1の本とアサイリオさんのインザメガチャーチを、これが繋がるっておっしゃってたんですよね。そちらの本には、ダオとかオシカツとか、そういうことがわかりやすく書いてあるということでね。
私も、この本のレビューとか、簡単なあらすじとか、そういうのを見ていたときに、なんかオシとか、そういう文字あったんですよね。オシカツ。だから、これ小説のはずなのに、なんかビビッときちゃったんですよね。
それで、コミュニティでも話題になっていて、これは紙の本が欲しいと思って、久しぶりに単行本を購入したわけなんですよね。
それをいち早く、他の農家さんたちもね、コミュニティの皆さんも読まれていて、少しずつ感想なんかはね、伺ってたんですよ。
それでも今日、戸間太郎さんが、このイン・ザ・メガチャーチを読んだ後に、ナンバーワン君の読んだ方がいいよって言ってくださってね。
しかも内容についても、具体的に教えて、なんていうの、話してくださったんですよ。
推し農家による本の紹介
それが本当に感激しました。
この本に登場してくださっている農家さん、ある方が、毎朝ですね、その方もライブ放送、音声配信のライブ放送を毎朝されているんですけど、
今月に入ってから、毎日、私の本のことを最初にですね、告知をしてくださっていて、宣伝をしてくださっていて、
もともとアーカイブを拝聴していたので、何気なくいつものように聞かせてもらっていたら、本の宣伝をしてくださっていて、それも本当に驚いたんですよ。
イベントね、ニンケットっていうイベントでお会いしたときに、宣伝させてもらいますって言ってくださって、
え?本当に?いや、そんな大事な時間をね、いいのだろうかと思ったんですけど、もう実践してくれたんですよ。本当にやってくれてるんです。
コミュニティとの繋がりと活動の集大成
だから改めてね、このトマジョダオというコミュニティの存在、そこに入るきっかけになったのは、その参加メンバーさんたちの言葉。
音声配信でトマジョダオってこういうところで、こういうところが素晴らしいんですよっていう放送を聞いて、私は参加をさせてもらおうかなってその気になったんですね。
そこから実際に入ってみて、農家さんたちの情報発信とか、コミュニティの中で直売所があったので、そこで出品、出展される農作物、加工品などを実際にいただいてみて、
その感想を私の自分の音声配信でお話ししてて、今度それを何年間も続けてきて、本にしちゃいました。
その本を自分が大好きな農家さんたちが、本屋大賞を受賞した、本当に大作ですよ。
これと一緒に読んだ方がいいって、すごい全部がつながっちゃったなって思ったんですよね。
私がやっぱりつながったと実感できるのは、このやっていることが決して無駄ではない。
それが本当に生きててよかった、やってていいんだっていう自信につながるんですね。
これ本当一人でやっていて、農家さんありき、農作物、加工品、クリエイターさんありきですよ、私の活動っていうのは、もう今や。
本当にめぐりめぐって宣伝をしてもらえるようにまでなった。
これが本当に私これでよかったんだなと、本当にね、緊張の糸がほぐれたっていうか、ほんとほぐれた気がしましたね。
今日ほどそういう風に感じた日はなかったと思います。
活動への感謝と自己肯定感
マジョダオの皆さん、本当に見ててくれるんですよ。
私は結構ひっそりと何でもやりたい方なんですよね。
目立つのが苦手で、できればもう透明人間でいたいって、数年前はそういう風に言ってましたしね。
ただそれをもったいないよと言ってくださる方がいたり、コミュニティでもナンバルワンという名前を出していただいたりとか、ご自身の発信でね。
そういうことも少しずつ増えてきて、本当嬉しい恥ずかしいっていう感じだったんですけども。
これがトマジョダオと出会い、農家さんたちと出会い、交流し、皆さんの作品をいただいて、それを感想を話す。
それをまたまとめて本にしちゃったと。
今度、そのご本人たちがね、クリエイターさんたち、農家さんたちが読んでくださる。
これが私にとっては普通のことなんですよ。
この流れってね、こうなるべくしてなったんだと思うんですけど、
それをご本人たち、クリエイターさんたち、農家さんもクリエイターさんと呼ばせていただきますが、
皆さんがね、ちゃんと認識してくださって、推し活っていうのはね、私がやってる推し活っていうのはこういうのですよと。
本当に私はトマジョダオが大好きだし、農家さんたちもね、制作者の方、クリエイターさんたち、本当に信頼していて、
面白いし、もう前世は兄弟だったんじゃないかと妄想するぐらい、本当に皆さんのことを信頼してます。
だからこの全てが繋がっているっていうのは、本当に今回とても実感をしました。
移住フェアでの繋がり
今日は全てが繋がっているというテーマで話をしました。
先日、移住フェアに行ったときに、ある自治体の方からトマジョダオっていう、名刺のトマジョっていうのから説明をさせていただきました。
そしたらダオというものに、その方はね、以前から興味があったと、どういう存在なのかっていうのを私に質問をされたんですよ。
それでもう本当に20秒、30秒ぐらいの会話だったので、自立分散型組織って言われていて、農家さんだけじゃなくて、私は一般の主婦なんですけどって言ってね。
農家さんを推すっていう活動をしていて、これは自分で考えてやったことですと。
それで自分で考えてKindle本も出しちゃいました。
そういった説明をさせてもらったんですよ。全然足りなかったですけど、それでもその方はね、おそらく70%ぐらいは理解していただいたんじゃないでしょうか。
だからそこにもね、トマジョダオに参加をしたこと、存在、ダオという存在、全部ね、移住フェアでも繋がっちゃったなって思ってたんですよね。
だから今日の本当にトマタロウさん、ももさん、本当に皆さんありがとうございます。もう繋がっちゃいました。
まとめと感謝
やっぱり自分という存在がこれでいいんだと、私ここにいていいんだって、本当に改めて生きる糧としてですね、今日のことはずっと覚えていたいと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。