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お元気ですか?なんばるわんです。
自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、
自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
映画の内容と感想
今日は年末に見た映画、TOKYO TAXIを見ての感想を話してみたいと思います。
その前にお知らせです。
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2026年1月2日、今午後の8時半を過ぎたところです。
我が家の周辺で、なんと雪が降っています。
雪に気がついたのは午後7時頃、1時間半ぐらい前だったんですね。
その前からキッチンで娘と話をしていたら、車が走る音がして、
その音が雨の上を走る音じゃなくて、雪の上を走るような音がしていたんですね。
それでも多少は気になったんですが、娘とのおしゃべりに夢中になっていて、
気がついたら、このキッチンのところにある窓に白いものがサーッと落ちてきたんですよ。
それであれ?と思って、あれこれ?と思ってすぐダイニングの方の窓を開けました。
そしたら結構雪積もってて、ふわふわの多分雪でしたね。
それで家族3人でキャキャキャキャ喜んで、
夫は写真を撮り、私は動画を撮り、
娘はジャケット着てくるから遊びたいとか言ってね。
でも昨日はとっても暖かい日だったんですね。
今日は結構寒い日で、寒いね寒いねなんて言いながら過ごしていたんですけど、
まさかに雪が降るとは思わなかったですね。
ちょうどコーヒーを入れて、タンブラーに自分の部屋に行こうと考えていた時でね、
なんか嬉しい気持ちになっちゃいましたね。
でも明日本当は出かけようと思っていたんですが、
この調子だとちょっとタイヤが履き替えないと走れないっぽいですね。
そんなことでね、思わぬ雪景色というので嬉しくなっちゃいました。
それで映画なんですけど、去年私55歳の誕生日を迎えまして、イオンシネマに限ってなんですが、
55歳以上の人は1100円で見られるっていう、そういうサービスがあるんですよね。
それで夏に誕生日を迎えて、これからもう週1ぐらいで見てやるぞぐらいにね、
思ってたんですけど、実際は全然見られていなくて、
娘がこの間帰国をして、一緒に映画行くって、その頃に封切りになった映画もあったので、
その映画も娘が楽しみにしていたっていうところもあって、
じゃあ映画行こうって言ってね、その前に新しいのをやる前に、
東京タクシー見たいって言って、それで木村拓哉さん、梅生千代子さん主演の東京タクシーを見に行ってきたんですね。
娘が大人になってくれて良かったなっていう、ちょっとね、
あれは年齢制限なかったと思うんですけど、割とちょっと考えさせられるような内容で、
はい、いい映画でした。
重要なテーマの考察
ちょっとね、陣とくるようなところで、下町が舞台になっているんですね。
梅生千代子さんが若い時のことを、偶然乗り合わせた木村拓哉さんのタクシーに乗りながら、
その思い出をね、振り返っていくんですね。
自分が結婚生活を送った北千住のところ、ちょっと行ってちょうだいみたいにね。
それから、ことといえば浅草の方ですよね。
スタートしたのは柴又からだったんですよ。
この東京タクシー、山田陽次監督で、やっぱりね、柴又ですよね。
すべての町が、私にとっても思い出の場所であって、
梅生千代子さんが演じるね、このご夫人が最終的に老人ホームでしょうかね、
そういう施設に入っていくんですね。
それは神奈川県の方だったんですけども、高級住宅地でしょうかね、葉山の方。
そこに行くまでに、自分の思い出をたどって、タクシーに連れて行ってもらうんですね。
それがね、全部下町でね、私にとっても本当に分かるなっていう部分がありました。
戦争中の話とかもあったし、
ご自身のすごい辛い過去、いい思い出。
子供が生まれて、その子供を愛していたんだけれども、
お母さん、梅生千代子さんが犯罪を犯してしまい、
刑務所に入っている間に息子さんがね、お子さんが亡くなってしまうっていう、
すごく不幸な出来事っていうのも振り返って、
金田君に話をするわけですよ。
最初はタクシーの運転手だから、事務的に接してはいたんですけど、
だんだん人と人との繋がりっていうか、
人と話してるんだなっていうのが運転手として感じてくるわけですね。
それで感情が動いて、
すっかりこのご夫人の身の上話に夢中になっていて、
この本当に不幸な老いたちっていうかね、
ご自身で自分でやってしまった犯罪で、
その犯行に至るまでのことも細かく描かれていて、
多少はユーモアはあるんですよね、山田陽次監督だから。
それでもその犯罪を犯してしまうまでのことを見ていると、
女としてはすごく辛かった。
もう辛くて辛くて、
なんかね、逃げ出したい感じしてましたね。
もうなんかこの犯罪を犯してしまったけれども、
時代の背景があってね、
そんなことするなんてとんでもないって、
マスコミからもすごい叩かれて、
家にまで押しかけられてみたいなことをね、セリフで言っていて、
今だったらほんとSNSの時代にどうなってんだろうなーって思いますよね。
結局は夫婦関係のことで、
このご夫人が犯罪を犯してしまったんですけど、
うまくいかなくてね。
だから今このご夫人が今の時代で結婚生活を送っていたらね、
私の夫婦にショート動画にして、
何かストレス発散みたいなのできたんでしょうね。
それでウェブ上で共感してくれる人たちと交流して、
なんとか乗り越えていったんじゃないかなと思いますね。
この犯罪じゃなくて別の道で自分の人生を生きるっていうことができたんじゃないかなと、
そんな感じもしました。
これ身内だったらね、本当に悔しいし、
特にこのご夫人の母親ですよね。
かなり辛かったと思いますね。
それで、ちょっといい時のいい思い出も思い出して、
そうするとやっぱり表情も明るいし、
賠償知恵子さんかなりのご高齢ですけども、とても美しい表情で、
映画のスクリーンにね、いて、
さすがだなと思いましたね。
はい。
で、金田くんも本当にいい俳優さんなんじゃないでしょうか。
私はエンタメがどちらかというと好きで、
金田くんの映画も、見てないものももちろんありますけれども、
運転手とご夫人の交流
この東京タクシーも運転手役で本当に合ってたんじゃないかなと思いましたね。
はい、金田くん、
53、54歳ぐらいだと思うんですけどね、
とてもいい演技というか素敵でした。
最後、このご夫人は心臓の病気で亡くなってしまうんですけども、
本当はこのハウスにね、老人ホームに入りたくなかったんだけど、
もう今日だけでもちょっとこの施設に入るのを待ってくれないかっていうのを、
運転手さんにね、言ってくれって言うんですよ。
でも運転手さんも一日中ね、あちこち連れ回されてというか、
案内させられて、もういい加減にしてと、
大人しくね、この施設に入ってくださいって言っちゃうんですよ。
で、それがすごく後で後悔してね、
次の日、自分の奥さんと一緒にまた葉山に行くんですが、
もう既に亡くなっていて、
それがすごい後悔になっちゃうんですよね。
あの時、もう一晩だけ待っててあげればよかったなーって。
でも、このご夫人は運転手さんに対して、
怒りではなくて、感謝の気持ちで、
すごく素晴らしいものを残してくれていたんですよね。
それは本当に生きていくに十分な資金。
それを本当にたまたま乗り合わせただけなのに、
その運転手さんにね、託すわけですね。
いや、それがびっくりしました。
こんなことも本当に、まあ映画なんでね、あるかもしれないけど、
ちょっとユニークだなぁとは思いました。
だから、人を相手にする商売、ビジネス、仕事、
これって、
何だろう、この後悔しないように人と接するっていうことは、
大事なんじゃないかなと思いましたね。
だからそれが仕事じゃなくても、家族間でも、
友達、仲間、
そういう人と接することで、
やっぱり後悔したくないなぁと思っちゃいましたね。
ご夫人は心臓の病気でね、
本当それを感じさせないような、
昼間はね、あそこに行ってちょうだい、こっちに行ってちょうだい、
って言ってハキハキとしてね、
街を買い物したりとか、高級なレストランに入ったりとかするんですよ。
その時も全然苦しそうなっていうのはなくて、
ただ私も心臓ちょっとね、弱いですが、
本当にね、分かんないんですよ、見た目。
どんなに苦しくても。
よっぽどね、うわぁ苦しいとかって言わない限りは、
夫も娘も気がつかないんですよ。
で、このご夫人も心臓の病気だったっていうので、
全然分かんなかったんですが、
見とった人、施設の人の話によると、
相当つらかったんじゃないかなっていうことだったんですよね。
だから私も体のことがね、
本当に丈夫になっていきたいですし、
これ以上悪くならないようにやっていかなきゃいけないなと思いました。
やっぱり大切な人との突然の別れって嫌ですからね。
残された方もそうだし、
運転手さんがね、後悔してしまった。
もう一晩だけ待ってあげればよかったって、
本当に後悔しても生き返ってこないのでね。
これはやっぱり何かを感じたら、
その通りに進んでいったらいいな、
行くべきだろうなっていうのを、
この東京タクシーという映画でね、
学ばせてもらいました。
エンタメではありますけども、
やっぱり人間ドラマがここにあってね。
これ、あながちない話でもないんじゃないかな。
そんなことも考えましたね。
というわけで、今日は東京タクシーを見ての感想を話してみました。
映画レビューの展望
この後もまだ映画レビューちょっと続けようと思います。
3本見たのでね、あと2本話ができればと思います。
この年明け、1月にもね、まだ見たい映画あるんですよ。
いろいろね。2月もそうだし、娘も留学先で、
日本に先駆けて公開された映画っていうのを何本か見ていて、
ママにも見てほしいって言ってるんですよね。
それが2月だったり3月だったり、公開が控えているので、
本当55歳の割引を活かして、
映画をね、ちょっと今年はちょくちょく見ていきたいと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。