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2024-04-23 05:15

ナナと乗ったもの

車、列車、船、飛行機…

Summary

うちのイヌネコの中で、ちびっこのときから一緒にいるのは最初に拾ったナナだけなんですが、ナナが子犬ちゃんのときに初めて乗ったのが、うちのというか夫の車でルノーのサンクという2ドアの乗用車です。

ナナの初めての乗り物
うちのイヌネコの中で、ちびっこのときから一緒にいるのは最初に拾ったナナだけなんですが、
ナナが子犬ちゃんのときに初めて乗ったのが、うちのというか夫の車でルノーのサンクという2ドアの乗用車でした。
最初のうちはひどく酔って、よだれがタラタラたれたり、泡になってぶくぶくになったりして気の毒だったんですけど、
車が嫌にはならなくて、毎回喜んで乗り込んで、だんだん慣れて助手席が定位置になりました。
乗用車の次が、バスと列車のいきなりの長旅で、かわいそうに段ボール箱に押し込まれて私の家出に付き合わされました。
お盆の時期で、そのとき住んでいた関東から関西方面へ、夫と私のそれぞれの実家に行くことになって、
お土産に地元銘菓でも前の日に買っておこうと、私が言い出したんでしょうけど、
当時はそんなに道の駅とか気の利いたものがなかったので、そうしようということになって、
でも俺、明日は仕事で行かれへんというので、じゃあ私が行ってくるわって、行ったんです。
妊娠8ヶ月だったんですけど、機嫌よく自転車をこいでいたら、
ルノーサンクが停まっていました。
雀荘に。夫は工場勤めのサラリーマンで、雀荘の人ではありませんでしたし、
一応、他人の車でないと確認も取れたので、来た道を引き返して、すぐ段ボール工作を始めました。
引っ越したばかりで、箱は家にいっぱいありました。
ナナをうっかり拾って、飼ってくれる人を探していたけど、ちょっと思いついてしまって、
今住んでる新築アパートと同じ家賃で、犬が飼えるボロ一軒家に住めるんじゃないってことで引っ越したのが、ひと月ほど前でした。
それで、持てるギリギリまで大きい箱を選んで、補強して、空気穴を切って、紐をかけて、
昔からある、家電とか買うときに付いてきたプラスチックの取っ手を紐にかけて、
ナナを入れたのは、重くなるので、バス停についてからだったかもしれないです。
横から入れるようにして、その場でガムテで止めたんだったかな。覚えてないですね。
実家に帰らせていただきました。
在来線から新幹線に乗り換えて、列車に犬を乗せるには、当時は手荷物料金で180円とかでした。
えー、長くなりました。
小舟に乗ったのは、矢切の渡しじゃなくて、潮来花嫁さんのほうですかね。
どっちも昭和のヒット曲のタイトルだったりするんですけど。
沖縄での移動手段
どこかのロープウェイにも、犬も乗れるから乗って乗ってって呼び込まれて乗って、
後に沖縄移住したので、飛行機にも乗っているし、沖縄では離島へ向かう高速船に乗ったり、
フェリーに乗ったり、西表でカヌーにも乗りました。
ゆったり川下りではなくて、沖へ出るハードなコースで、漕ぎ手としてはなかなか緊張しましたが、
ナナは先頭で平気な顔をしていました。
2、3歳だった娘も、ナナと娘は同い年なんですが、不安定な乗り物を怖がることもなく、
カヌー犬の後ろで爆睡していました。
ということは、那覇から石垣への小型飛行機にも乗っています。
それから、もっと小さいときに自転車のカゴに乗せたこともありました。
そんなところでしょうか。
イヌネコ生活といっても、最初の7年はナナと娘だけだったんですね。
わりとのんびり過ごしていました。
犬がモモと2匹になってからは、乗用車とフェリーに何度か乗っています。
隠岐諸島には3回ぐらい行ったでしょうか。
そんなところです。
05:15

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