舞台でないと決して。
舞台でないと決して。
でも僕人生のすべてを経験したからだいたいテーマ言ってくれたら舞台で出てくるんだけどさえ出てこない今。
なるほどね。
人生のすべてを経験したのに。
人生のすべてを経験したのに。
なるほどね。分かりました。
でも仕事以外の話で頼もう。
仕事でしか話せないんだよなこれ。
週7日働いてるから。
すべての例えが仕事になってるよな。
あえてというか頑張って仕事じゃないので捻り出すと。
若干例え話になっちゃうんだけど。
1億円貯まったらいいなとか思うじゃないですか。
お金欲しいとか。
Twitterとかネットのミームで5000兆円欲しいみたいな。
本当に5000兆円貰うと造業税で大変なことになるぞみたいな。
そこなんや。別に払ったとて超単位の金は残るけどな。
どちらかというとインフレ加速の方やろ。
紙屑になるから。
それはあるんですけどちょっと置いといて。
5000兆円じゃなくても1000万円欲しいとか1億円欲しいとか100万円欲しいって言う人はいるよね。
思ってる人めっちゃ多いと思うんだよね。
普通に毎日100万欲しい。
漠然とお金が欲しいって思ってる人がいて。
もうちょっと言うと具体的にそもそもいくら欲しいんだろうみたいなことをちゃんと考えてる人は少ない気がするんだけど。
仮に言ったとして1000万欲しいです。
1000万お金を貯めたいですっていう風になってるとして。
ちなみにこのお金が欲しいという状態から1000万欲しいという状態にはすごく差分があると思うんだけど。
それはちょっと一旦今回のテーマからずれるから置いとくとして。
1000万貯めるってなった時に1年後にね。
このままいっても多分1000万貯まらないわけですよ。
今の生活を続けてるならね。
その人が今貯金なかったらね。
貯まってないから1000万貯まってないわけだからね。
だから何かを変えないといけないんだけど。
なんとなくこのまま頑張ってればなんとなく給料が上がって。
宝くじとかが立って。
すごい良いことが起きて。
なんとなく1000万貯まるんじゃないかと思ってるわけですよ。きっとその人は。
そんな人いるかな。
なんですけど。
じゃあ1000万貯めるって具体的にどういうことなんだろうみたいな。
例えば3年間で貯めるとしたら1年間で300万ちゃんと。
1年間で300万ってことは312であると1月に30万。
30万はいいですけど25万。
25万貯めなきゃいけないと。
そうすると手取り考えた時にさすがに3年間では貯まらないなみたいなことを気づき始めるわけですよね。
じゃあ1ヶ月に10万ぐらいだったらいけるかなとか5万ぐらいだったらいけるかなみたいなことを具体的に考えると。
じゃあ計算するために6万円とすると1ヶ月に6万円貯めるってことは30日で終わった時に1日に2000円ぐらい貯めなきゃいけないんだなみたいなことを分かり始めると。
今の生活と具体的に食費とかいろいろ比較した時にこのままいくと貯金は絶対に貯まらないんだと。
むしろ借金がむしろ増えていく構造なんじゃないかみたいなことに気づいて。
今の生活を具体的に変えるというステップをするっていうのがやっぱり努力というか知性のハンドルだなと思ったという話をしたかったって感じです。
どうでしたろうかこれで。
ありがとう。
なんか古畑忍者風呂みたいな構造ずっとされてたんですけど。
まずありがとう。
また振られるんですか。
最近このyoutubeショートでグランメゾンというドラマの動画とかがすごい流れてきて。
料理のやつ?
そうそう。
決めたくの?
そうそう。あれでシーズン2なのかどっかで。あれ?久保田?
久保田としまう?
わからへん。久保田さん。かっこいい。
トロサーモンじゃないんだよね。
違う。グランメゾンに出てくるのに食べられる方や。
久保田さんが演じてる料理人が主人公の店のご飯を食べたときにめっちゃ美味しいんやけど、そのときに額をトントンして考え込むような感じするのがかっこよすぎて最近ずっとやってる。
それを言った瞬間に途端にかっこ悪く見える。
わかりやすかったですね。具体例も。
ちょっといろいろ思うとこあって、ちゃんとテーマ通りに話したいなと思ってんけど、
お金欲しいというか、よく聞くのって送り人っていう言葉ってあるよね。
奥縁の奥、いい人ね。
送り人達成しました。40歳で実質ファイヤーですみたいな。
それとかを見て、結局その人達成してるんよね。
ここに僕2つ思うことがあって、1個はさっきのつねきさんのテーマを借りると、そのままなんやけど、しっかりやらないと奥はたまらんと思うね。
そんな100万とかの額じゃない奥って。
もちろん投資してた先がすごい上手いこと言って、たまたま一番安いときに買ってめっちゃ上がったっていうパターンもあるんやろうけど、
多分その送り人行った人達は収入が20万円な人だとしても、生活費を極限に下げて、
7割8割を全部投資に回して、インデックスぶち込んでみたいなのを1年続ける。それを2年続ける。
10年続けるとかで福利の効果もあるし、入金力とか言われるけど、送り人になるにはどんだけそこにも頑固をどんどん入れるかみたいな。
すごいな、ちゃんと計画して本当の努力をしたんやなというのが一つ思ってたところで、これはまさにテーマだなと思う。
一方、送り人という言葉にたぶん囚われすぎて、その1億円で何がしたいまで、結局その先までも描けてる人はめちゃめちゃ少ないなと思うんですよね。
だからできてるようで、めっちゃ厳しく見るとできてないというか、億円いくことが目的になって、僕はとある記事を見たんですけど、
それこそ40代か50代で送り人になったけど、友達なし、配偶者なし、子供なし、達成をして目的を見失うというか、
ご飯はいつも白ご飯と卵と豆腐みたいなもう簡素なものだけでずっと入金力を上げるためにご飯を、それを今も続けてるけど、飲みに行く友達もいないしお金があるのに、
何のためにやってきたんだろうみたいなインタビューやったかな、ちょっと脚色しちゃってるかもしれないけどあって、結論その人はちょっと後悔じゃないけど、他に得たものがちょっとなかったみたいな。
だから正しい努力をしてきたはずやけど、なぜかメンタル的には路頭に迷ってるというか、
結局送り人でさえ本来は通過点じゃないといけない、さっきツニキさんが言った何円貯めたいも、ゴールっちゃゴールやけど、
でも何円貯めたいって具体的に目標あるってことは何か使いたいとか、例えば車を買いたい、1000万円あっても買える、買えたやったやったらまだ分かるんやけど、
なんとなく霧の良い数字というだけでいっちゃうと、それはそれで正しい努力やけど、まだゴールしてないなって思うって感じかな。
なるほどね。目標設定力と目標達成能力の違いの話かなと思っていて、目標の達成能力が高いからといって、正しい目標を設定できてるかどうかはまた別の話というふうに話してて。
何を求めるかもあるよねその先、例えば友達とかなくてひたすらひしあわせな老後をベッドと共に過ごしたいとか、1億円稼げば年利3,4パンとかに全部突っ込めば年間3,400万入ってくるから生活水準下げれば、下げるって言い方あるけど生活水準をすれば食いっぱくることはない、将来の不安はもう消えるよね、ある種。
そうね。
未曾有の災害とか言い出したらさ、それは全人類対象やから、いわゆる資金的な反応なくなるからそれを目的にしてるんですまでを目標に入れれたらいいんやけど、少なくともそのインタビューの人はそうではなさそうだった。
でもその人はすごくいいことをしたと思ってもいて、いつかファイヤーというかお金に不自由ない暮らしをしたいなと思ってその生活を手にしたというところだと思うので、
それをやった結果それを後悔してると思うんだけど、やらなかったら達成できない後悔だけが渦巻いてると思うんで、その時よりかはだいぶ足立ったと思うんだよね。
まあそうね。
少なくとも何かを頑張る経験はできたわけで、そういう意味でもすごく良かったんじゃないかなという気がした。
そうね、だから僕も別に否定とかは全然なくて、まだその途中というか、すごい目標達成力あるなとはめっちゃ思うのよ。1億なんて想像もできんよね、口座で見たいゼロの数をそんな自分の、全然片手で数えられる時ある、口座のゼロの数字が。
1、2、3、4、5、なるほどね。
金融資産とキャッシュは別ですけどね、もちろん。そんな話はいいんですけど、もうちょっと実用的なこととして思ったのは、さっきの1億円に近いけど、数字というところでお金関連で言うと、就活してる時によく周りの就活生、自分も含めて言ってたけど、1000万はしばらく欲しいよねみたいな。
年収で言うとね。それも踊らされてるというか、現実的に達成可能な数値かつ、めちゃめちゃキリのいい数字としての1000万やと思うね。
なんかそれ、学徒だっけ?学徒様がおっしゃってた気がしますね、それ。
あ、そうなの?
お金が欲しい、お金が欲しいって言うけど、じゃあいくらだったらいいの?みたいな。
ああ、言ってたかも。
1000万じゃ全然足りなくないみたいな話と、1000万でも全然、1000万である理由なくない?みたいな。1000万未満でも全然良さそうじゃない?みたいな2パターンあるんだけど、どちらにしてもぴったり1000万でいいことはあんまりないっていう。
逆に一周回ってキリいいし、世間で1000万っていうボーダーが認識されてるから、そこを超えることによって得るものもあんのよ。
例えば、こうこうこう言うで、僕は720万円年収があればいいですって言ってて、720万を目指してて、実際例えばね、婚活市場とかで、720万ってめちゃめちゃ高いやん、年収。世間一般において。
720万ですって、うわすごいってなるんやけど。
100万以上の人が4分の1以下とかだった気がする。
もっと少ないんちゃう?確か。
20%か12%かどっちかなって気がする。
ただそこの婚活市場においてね、すごい自分が使える範囲貯金も欲しいもの全部やって720万、実際720万ですって人と、そういう背景置いといて。
年収も先月、昨年1000万超えましたねとかっていう、なんかさ、世間的なボーダーはあるやん。
だからこそ1000万を目指すというのは悪くはないと思うね。世にそういう基準がある以上。
ただ僕もその就活の時に、とある生命保険会社のところで最終面接終わったぐらい。
で、言うたらあれだけどほぼないないでというか、もうOKでいいんでみたいな。あまり名言はされないけど。
終わった後にその場でも決まって、その仮決定みたいな人たちだけ別の部屋に連れられるのよね。
で、そこはどっちかというと変な勧誘とか欠かされるとかじゃなくて、純粋にもう本当に来てほしい人たちだから、うちの社員とフリーで話してみたいな。
より会社のイメージを湧いてもらうみたいな。だから残業時間とかちょっとお金の話とかってなかなか面接で聞きにくかったりするから、もうしっかりギャップをなくしてほしいみたいな感じで。
別室で営業部長みたいな。めっちゃ若かって40歳くらいかな。新しい会社やからっていうのもあるけど。
その人にお金の話をこういうところでしか聞かれへんやろって思って聞いて、みんな言うの1000万って。
その人がまさにガクト様と同じ返しで、1000万はちゃんとみんな計算してその1000万って言ってるみたいな。集める感じじゃないよ。めっちゃにこやかにね。
ってかそもそも1000万稼ぐ時って月収がこれでボーナスかこれとかってみんな計算してる?みたいな。
だいたい12で割るやん。月80くらいかなみたいな。でも実際違ったりするやん。住宅定額が会社によってはあったりとか。
かつ住宅はどういうとこ住みたいとか。そういうところまで落とし込んでいけると、お金の話だけじゃなくていいと思うよみたいな。家で人生の先輩としてのアドバイスみたいなのを言われたね。
ただただ数字とか、数字に限らずだけど言うんじゃなくて、しっかり分解していくみたいな。そういう因数分解というか。
そうね。分解するの大事っすね。