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2025-11-03 29:46

#224:前例のない取り組みに光を『初陣デッドロック』@2025/11/03

今回のテーマは『初陣デッドロック』について!

#集客 #イベント #合コン #先行研究 #映画 #予告編 #国宝 #君の名は #素因数分解 #デカルト #経験値 #意思決定


▼番組の内容▼

会社での大型イベントの企画・運営に携わったtsunekichi。

そのイベントは会社にとっても初めての大きな取り組みだったらしく、前例がない分、集客に苦心したようです。

具体的には、人を呼ぶためには具体的なメリット(参加した際の成果)の提示が必要、でも初めての取り組みなので現時点では提示できる動員数などの成果もない、というジレンマを感じたそうです。


そのうえで、「初めての取り組み」はどんな人にも、どんな企業にもやってくるものです。

そんな”初陣”に対して、どのように取り組めば成功の確率が上がるのか、前例のない挑戦に光がさすのか、を2人で語っています。

ぜひ、本編をお楽しみください!


▼お便り▼

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感想は、#ネーミングラジオ で!

サマリー

このエピソードでは、初めての大規模イベント「ういじんデッドロック」の挑戦について語られています。集客の難しさや、未知の領域での取り組みによって生じるデッドロック状態について考察されています。そして、最終的には成功を収めた経過が紹介されています。新しい取り組みでのデッドロック状態がテーマとなり、全員が平等に問題の原因を認識する重要性が強調されています。実行可能性やチーム全体の認識の重要性を通じて、デッドロック解消の方法が探求されています。初の試みで直面した困難な状況を乗り越えた経験が語られ、さまざまな意思決定を伴うプロジェクトの重要性が強調されています。また、失敗や経験が次の挑戦にどのように役立つかについても触れられています。

初めての挑戦
こんにちは、ネーミングラジオ、名前をつけるラジオです。パーソナリティーのつねきちです。
パーソナリティーのけんしょうです。この番組は、けんしょうとつねきちが、あるあるの辞書に名前をつけて、緩く通うするラジオです。
それでは、やっていきましょう。
お願いします。
やりまーす。
つねきちさん、今日のテーマは何ですか?
今日のテーマは、ういじんデッドロックです。
ういじんデッドロック。
ういじんデッドロック。
はじめての、はじめてのじん、ですね。
はじめてのじん、はじめての戦い。
ういじんっていうね。
で、それがデッドロック。
デッドロックはまあ、交着状態とか、ペズバリとか。
もう、ジャンケンみたいな、三巣組というか。
そうですね。
グーは直球に勝ち、初球はパーリンクス。パーリンクスはグーに勝ち、初球はペズバリに勝ち、というのが交着状態。
そう、デッドロック。
えー、あの、ナルトのジライアとツナデとオロチマルが、それぞれの口寄せを出して。
あれも交着状態だったよね。
そうですね。
誰、何人に伝わるんだろうかって思ったけど
まあ
全員やろ
全員か
そっか
それで?
あのさ、この前すごいでかいイベントがあったんですよ
会社の
会社の
うん
もう全社員総出みたいな
すごいね
文字通り一丸となってやった、開催したイベントがあったんですけど
うん
もう会社としても初めての挑戦だったから
まさに偉人
偉人
集客の難しさ
うん
初挑戦みたいな感じでもう1000人とかそういうレベルで人が来て
うんうんうん
すごいね
もう
なんかいわゆるその営業担当とか
うん
イベント担当以外にも
うん
もう総務とか人事とか
うん
なんだったら会社のCFOとか
うん
あの経理の人とかも総動員してたんだよね
うんうんうん
だからもう超大変だったんだけど
まあ大成功したんですよ
うん
大成功したんだけど
結構その当日迎えるまでにやっぱり色々あって
うん
で色々ある中の一個でちょっと一番こう大変だったのが集客っていうところで
うん
何千人も呼ぶ箱を作ってるからさ
うん
何千人呼ばないとさ話にならないんですよね
うんうん
だからまあ集客やらなきゃいけないんだけど
集客する時ってそのまあ
あのお客さんの担当者、営業担当みたいな
うん
人からするとその絶対にしかも何ていうの
いわゆる平社員とよりかはもう経営層とか社長とか呼んでくださいみたいなそんな感じだったから
うん
もう絶対にこう社長呼んでくださいみたいな人VS
そんなことやったことなくてクオリティが高いイベントかどうかわからないのに本当に呼んでいいのかみたいな
うん
っていうのですごい大変で
うん
でまあ途中でまあ色々まあなんか風向きが変わって呼ぶっていう風になって
集客できて大成功でしたっていう話なんですけど
うん
なんか振り返りをする機会があってそのイベントに関する
うん
でなんかそのまあマーケティング部門がそのイベントのそのまあ責任者というか責任部署というか担当部署があってたから
うん
なんかそのイベント部署まあマーケティング部署がもうちょっとちゃんと社内に対して周知すれば
集客もっとスムーズにいったんじゃないかみたいな話とかあったんですよ
うん
で僕はなんかそれに対してはあんまりそうも思えなくて
うん
っていうのはやったことないから本当にイベントのクオリティが高いかどうかって本当はわかんない
うん
っていうかめっちゃ頑張って説明したらまあ多少今よりかはマシになるかもしれないけど
マーケティング部門もやったことないイベントだから説明するのって限界あるなと思ってて
うん
だからあのどっちかっていうともうわかんないけどやるというかわかんないけどイベント担当を信じるみたいな感じにしないと
難しかったんじゃないかなっていうところを思った時にちょっとこのテーマ話したいなと
うんうん
思ったというところでございましてケンションさんなんかイメージ伝わります?
完璧やな
完璧?
うん
あのできっこないをやらなくちゃというか
あーそうサンボマスターのそうそんな感じ
そのわかんないからこそ振り返りとしてあるべき姿としては結果成功したからそういう振り返りになってる結果論であって
誰もやったことないことに対してなんかアピールが足りなかったって言われても難しいというか
新しいことへの挑戦
難しい
なぜならやったことがないから
例えば見たことがない映画を人に伝えて
あの映画良かったよぜひ見に行ってっていうのは多分難しい
そういうことをしようとしてるよね
でそれに対して君の映画へのもっと魅力を伝えて僕に伝えてくれたら見に行ったのに
じゃなくてそれについてはそのなんか二者でなんかしっかりその深めていくべきというか
見たことがない映画のやったら聞く側も宣伝される側ももっと乗り気で行かないと
片方だけに負担をちょっと強いるのはちょっと違うと思うし
そもそもやったことがないことって説明しづらいよねっていう
しかも多分今回のイベントって集客するというより来てくれるお客さんが主役になるパターンやから
例えばそのアイドルのライブとかってお客さんが入らなくても
満杯にならなくても一定興行としては成り立つやん
主役が別でいてお客さんはもちろん主役っていう考えもあるんやけど
ただ今回は本当にお客さん自身がステージに上がるレベルの
集客イコールその登壇者みたいな
なんかお客さん同士のマッチングというかとかもあって
本当に主役のパターンお客さん自身が
お客さんが来ないとイベントは成功しないんだけど
でもそのイベントをやったことがないからお客さんにもどう伝えていく
あなたが主役ですよあなたが来ないと始まりませんよとも言えないしね直接は
まさにお客さんがそのデッドロックの集客とか
集客自体がデッドロックというか
お客さん呼ばないと成功しない
じゃあお客さんを呼びたいけど呼ぶための材料として
今一つ未知の領域ウイジンなので
っていうデッドロック循環参照みたいな
ここが決まらないと次いかないけど
そのためにはこっちの値が必要でぐるぐるしちゃう
ウイジンパラドックス
ウイジンデッドロック
結構新規事業とか新イベントっていうと
なかなか生活にはあれやけど
でももっと抽象化して新しいことをするって考えると
割とみんなにある気がする
やったことがないことはそりゃ分からない
鬼滅の映画も見たことがないけどみんな見に行ってる
映画の場合は結構分かりやすく予告編とかちゃんとあるじゃないですか
確かにね
映画って予告編って当然本編の映像が流れてるから
本編の映像をパッと見せられた時に
良さそうってなっていくって感じだと思うんですよ
例えば青リブンとか声優の本気の演技の子とかも入ってて
めっちゃ面白そうとか
あるいはシリーズものだったら
前作と前々作めっちゃ面白かったから
今作も面白いっしょとか
多分あると思うんですよね
でもそれも結局挑戦ではあると思うんだけど
とはいえ自分が戦術関わったのでやっぱ難しいなって思ったのは
例えばイベント当日の会場の様子とかってないんだよね
予告編がないわけよね
予告編がないの
本編を切り抜いて予告編にするっていうのがやっぱできない
当日のアニメをベラベラベラベラ喋ったら
じゃあ行かなくていいみたいな話になっちゃうし
なんかねめっちゃ難しかった
難しかったし難しかったからもっと情報をよこせってなるんだけど
マーケがもうやったことないから知らないっすっていう感じだし
究極的になんか行ったらどういう状態になるかとか
どういう満足感が得られるかって
行ってないと分かんないんだよね
過去事例があったらそれ言えたらいいんだけど
それもないからっていう
そうね
そうなんですよ
行ったことがないやったことがない
細かい定義を除けばさ
ほとんど人生って初体験ばっかりやん
何をするにあたっても
毎日がまず初体験やん
明日がどうなるかなんて分からへんやん
で分かんないから挑戦しないというか
動かないっていうのはやっぱもったいない気もしてて
例えば飲み会とかも
例えば初めてのメンバーで飲み会しますと
いつもの顔なじみじゃなくて
会社の自分と同じ部署1人
他部署から2人来ます
4人で飲みます
半分はあんま関わったことない
仕事でしか関わったことないです
でもプロジェクトが終わったから打ち上げ行きましょう
っていう時に
いや訂正しよう
合コンにしよう
合同コンパ
男女4-4で
漢字の男女が友達ですと
3人ずつ同棲を連れてきます
っていう時に
参加する人のモチベが
初めての人やし
初めての場合だから
どうなるんやろって
不安なとこは絶対あると思う
ちゃんと喋れるかな自分自身
みんながこんな感じやと
ちょっと盛り上がりに欠けるけど
合コンはめちゃくちゃいい例だなと思った
っていうのは
お互い全員知ってたら
それは合コンになり得ない
お互い知らないからこそ成立するんだけど
知らないからめっちゃ不安っていう
それをだからイベントに置き換えて
成功させるには
デッドロックに入らない
入れさせないためには
みんながより良くするぞと
相手の女の子
男の子の情報を事前に言ってくれなかったから
準備できなかったわ
成功しなくて
さっきのマーケの部門みたいに
各々がまず成功させようという
気持ちでまず望むのが
ウィージンは全部大事
みんな答えわからんねんから
一人でも消極的な人いたら
多分全体の意識が下がると思う
結果的に自分にも返ってこない
いい結果が
そうだね
難しいよね
でも新しいことをやるって
そういうことなんだろうなって思うよね
大学最実行委員会の時に
新しい装飾を作ったのを思い出したのか
前例がない取り組みをしたと
前例がないって言うとね
ちょっと言い過ぎなんだけどね
専攻研究ありました
専攻研究っぽいものがあった
風船を膨らませて
新しい取り組みとデッドロック
和紙を貼り付けていって
糊で固めて
風船割ると和紙だけになるじゃん
それをライトにかぶせるっていう
燃えそうで怖いけどね
懐中電灯だから大丈夫
安堵って言われてたんだけど
安堵装飾をやるみたいなのを
昔やったのを思い出した
短いスパンとかではあんまり前例がなくて
新しいことをやりたいです
それこそ企画を上げる側と
偉い人が企画を見る側の立場になると
どうしても企画を見る側
保守的になるから
さっきの僕の燃えるじゃないけど
大丈夫それ
でもこっちは前例がないから
100%のはいって言い切りにくい
やったことないからね
そりゃこっちもわからんぞと
知らん知らん知らん
事前に検証することもたくさんあるけど
とはいえね
実際お客さん入れた状態でどうなるかっていうのは
やってみないとわからないよね
これこうなったらどうするのみたいな
わかんないっすって
そうは言わんけど
本音はね
今考えるとすごいしょぼいというか
だけど
当時の自分にとっては結構新しい取り組み
だったし
いろいろ突っ込まれるってこんな感じなんだとかね
すごいいい経験だったなって思い出したのか
デッドロック状態で
あると
いわゆる偽人
初めての取り組みは
デッドロック状態になりがちであるということを
全員が念頭に置くと
変わる気がするのよね
そうだね
特定の一人が原因じゃないよと
それはめちゃめちゃいい指摘な気がしてて
だからさっきのマーケのあれが足りなかったじゃなくて
あなたにも要因があるし
呼びかけ側にも
新しいことをやる以上は
マーケの担当者もよくわからないという前提があんまないんだよね
原因の共有とその重要性
マーケの担当者って責任者でしょ
責任者ってことは全部わかってますよね
みたいな感じになっちゃうんだよね
でも実はデッドロックなのよな
初挑戦だからね
初挑戦イコールデッドロック
全部がそうかわからんけど
一回この思考挟むだけで全然違うというか
自分も原因じゃね
盛り上げきれてなくね
こっちがもらった情報を
0を1にするのは違うけど
1を2ぐらいにして
ぜひ参加してくださいって盛り立てて
例えば1社でもでかいとこが来てくれる
そうなるとマーケは別の営業担当にも
〇〇さんもいらっしゃるんですって
循環にもなってくし
逆デッドロックだから
まったく同じことやってた
この会社も来られますよみたいな
呼び水というかね
そういうことだね
ケショすごいね
俺それはやったからわかるけど
そのやり方とか
思いつけただろうかって感じがした
ゼロから
すごいね
まあまあ
褒められた時の対象はわからへん
褒められたことない人生やから
そんなことないでしょ
でも念のとおくと
デッドロックって逆で
逆というか
捉えようで
1個解消できれば
回り始めるのよな
循環というか
みんながやっぱり
1個に原因があるんじゃなくて
例えば3社立場があれば
それぞれにやっぱり
変えちゃってる原因が1個ずつあるのよな
だからデッドロック
1個に原因があるとデッドロックにはならないから
そうだね
それに基づくだけでも結構変わるかな
新しいことやりたいです
前例あるのないですで終わらせない
じゃあ前例がないことに対して
みんなでどうやってこうか
っていうのがあるべきな
健全なグループだったり
組織だったりする気がするな
そうですね
これをやったらどうなるかという
なんだろうね
だからその実行可能性だけを論
実行可能性は大事なんだけど
うん
なんかそもそも
何でこういうことしたいんだっけとかはすごい
全員に伝わっているとやっぱ大事
全員に伝わっていてそれが
同じ方向目線を向いているというのはすごい大事ですね
うんうん
だから思ったのは
解消しないといけないと
うん
今話してる感じウィージンは
ほとんどのケースでデッドロックに陥りそうだと
うん
解消へのアプローチ
で解消できればうまく回るよとは言ったけど
どう解消するかっていうところで
うん
全員がまずそれを認識する
デッドロックにであるということに対して
うん
その上でさっき出たワードで僕いいなと思ったのは
予告編みたいな
映画でいうとやっぱり予告編があるから
見に行く
全てのさ今というか国宝
はいはい
映画で3時間もあるいろんな前情報あるけど
うん
実写の方がでは
過去最高に近づいているみたいな
そうなんだ
踊る大捜査船とかかな
踊る大捜査船は確かに面白い
なんかまあその実写の1位が多分あって
もうそこに迫る勢いが何か超えたのか
みたいな見たけど
そうだね
あれもさ初めてのさ
踊る大捜査船ってこれ悪い意味じゃないけど
ドラマがあっての映画やと思うね
多分あれって
国宝ってさ確か原作の小説か何か
あったはずやけど
映像としては多分
それこそウィージンやと思うんだよな
あれが何でこんななってるか
って一個に
口コミとかもあるんやろうけど
その予告編
これはメタファーでもあるけど
いろんな予告編があると思うね
そうだね
それこそ俳優さんの舞台挨拶なのか
ああ
メディアへのリークの仕方
例えば新海誠さんの君の名はとか
のは確かリークの仕方が
上手かったみたいな聞いた気がするんだよな
あえて内容直前まで伏せてたみたいな
やったかな
それによって
ジブリとかもそうやったかな
ある種プロモーションの仕方も
メタファーとしての予告編というか
本編に至る前の
段階を作っていく
それこそさっき
出た踊る代表作戦とか
ドラマをちゃんとやってますからね
それが成功して
その映画見に行きたい絶対面白いだろう
っていうある種ドラマが予告編
映画から見た時の予告編に近いし
確かにね
その予告編を
デッドロックで作るには
どうしたらいいんだろうね
小さく初めて
成功させるとかはすごい重要だと思ってて
例えば
今話してて思ったけど
確かに1000人規模のイベント
をやるのは初めてだったけど
100人規模のイベントとかは全然あった
なるほどね
経営層を呼ぶイベント
経営層×1000人っていうのが
初めてだったけど
経営層だけのイベントとかは確かにやってたし
1000人規模
100人規模とか200人規模とか
そういうサイズのイベントは
何回かやったことがあって
今思うと
その観点だけで切り取ると
ウイジンではなかった可能性はある
組み合わさるとウイジンになってたのは
間違いないかなと
掛け合わされると
要素それぞれ掛け合わせたら
ウイジンの100乗みたいな
ウイジンのイベントはやるべきじゃないかも
確かに
初の初の初の
そうそう
既存の組み合わせのウイジンはともかくとして
やったことがあるの100乗で
100乗までいくと確かにウイジンだけど
ウイジン×ウイジン×ウイジン×の
ウイジンは
めちゃまずいなってやっぱ思う
めちゃ怖いなって思うし
小さく試してからでも遅くないんじゃない
とかは思った
素因数分解していくと
実はその元の
掛け算自体はやったことある
10何桁の数でも
素因数分解したら
全部見たことある数字になるやん
7×11×13×19×…
みたいな
でも7×11やったら
77ってすぐ分かるぞ
みたいな細かくしていくと
デカルトの
こんなんは分割やん
方法除接
ウイジンかと思いきや
あれ?この要素
見たことあるぞはあるな
そうだね
ウイジンを分解するってのが1個やな
そうだね
ウイジンプロジェクトの見せかけては
めっちゃあるかもな
確かにそう言われると
そうかも
分解していくことも大事やし
それによって小さな成功体金を
掛け集めて
ウイジンをウイジンにしない
でも巨大な素数は難しいだろうね
いずれ出てくるもんな
いずれ出てくるだろうね
めっちゃデカい素数できたら
それ以上素因数分解できません
これもう分解されてますみたいな
これが
全部
分解しきってこれです
これが?
3とか7で割れへんみたいな
のはあるよな
あるだろうね
デカいのが出てきたときに
まず順を追うと
ウイジンデッドロックという
テーマでまずウイジンかどうか
一回素因数分解しましょう
実はウイじゃないケースも
ありますと
ただそこでも素因数分解しても
めちゃめちゃデカいものが出てきた場合も
あるやろうから
その場合は前提として
デッドロック状態であるとみんなが理解すること
うまくいかないっていうのは
全員に原因があるんだよっていうのを知ること
その上でツイキチが途中で言ってくれたけど
全員が同じ方向を見る
これもっと割り切れるんじゃないって言ってる人がいると
一種の素数取れないよね
そっちが割ったらいいよみたいな
じゃなくてこれはもうこれ以上無理なんですと
素数というものです
だからじゃあみんなでどうするか考えましょうと
同じ方向を向いて
まず取り組むこと
その上でウイジンダとしても
ちっちゃい成功体験
営業の例で言ってたけど
営業が一社でも取ってきてくれれば
そこを呼び水に
どんどんどんどん増えていくと
徐々に成功の確率を上げるっていうのは
デッドロック解消というか
できるかなと思ったな
大変だったな
困難な意思決定とその克服
イベント
総責任者がさ
ママさんだったんだけど
ママ社員
お子さんいらっしゃって
お子さんいらっしゃる方だったんだけど
すごかった
それを感じさせないような
圧倒的に
その人が
全部取り仕切ってて
ちょっとすげーみたいな
困難な意思決定の連続みたいな
相談がめっちゃ大量に行くけど
全部捌ききってた
それすらもさ
一個一個の意思決定も初挑戦やから
前例と比較した判断が
本当はしづらいはずやけど
それデッドロック打ち破ったやろな
その人のカリスマ性
意思決定力経験値
何かで
素数を分解しきってた
分解しきってた
一個ずつに全部逃げずにやりきってた
すごかった
マーケティングもすごかったし
当日ヨシナにやるみたいな
最終自己判断で
各々がもちろんやりきるみたいな
すごい日でしたね
最後派生するとさ
ライフローテーションっていう回で
いろんな経験をしたらいいよ
っていう話をしたと思うんやけど
それって素数
素数というか
素数じゃないか
分解する要素を増やすことにもなるかな
と思うので
いわゆるウイジンじゃなくできる材料を集めるというか
これやったことあるわ実は
っていうのは
経験1個踏むごとに
次のウイジンが
いい意味で減っていくというか
そうだね
経験値がある人っていうのは
すごくざっくりと
捉えられるんだろうね
例えば
何だろう
抽象化するってことね
2という経験と5という経験を持ってるから
10という経験を対象できて
10の経験を持ってるから
100とかを対象できるようになって
そうすると300というものに対しても
3×100かみたいな感じの
捉え方になるというか
経験が浅いと
2×5×2×5×3みたいな感じになるんだけど
3×100ねみたいな感じになるというか
でも3×5×20でもできるし
6×50でもいいしとかね
応用が効いてくるよな
そうだね
300の成り立ちを知ると
証明問題みたいな
確かにね
数学とかも証明まで
ちゃんと理解できると
どんな問題も解けるみたいなの言うよな
確かにね
設言定理とかも
なんでそうなるのかっていうのを
本当の教科書を覚えてるんだけど
真に自分で一から書けるようになると
多分どんな問題が来ても応用効くみたいな
確かに
そういう日々の経験するときも
ちょっと意識できるといいかもね
この経験も何かに
無駄に見える経験とかあるやん
僕結構いろいろ
これミスったって思うこととかも
今後せんようにしたらいいし
これから抽出できる要素
なんやろって結構思ったりする
抽出するがすごく大事な気がするな
特定の金融機関で
キャッシュカードでね
ATMで引き下ろしをして
引き出したんですよお金を
その銀行は
どのATMで
やっても
特定のコンビニの中の
ATMの場合は
手数料かかりませんみたいな
案内を昔聞いた記憶があって
うっすら
その状態で
確かそんなこと言ってたな
このコンビニ行こうって言って
やったら何円引き出します
最後の確認画面
このお金ですってもう
巻き戻りができない状態ね
の時に手数料110円って書いてた
ちゃんと調べ
うっすらした記憶で行っちゃったから
あー
その銀行に置いてるATMも
いろんな種類があるのよ
全部が一気にしてなくて
この店舗はこっちのタイプが置いてますみたいな
調べたらよかったと思って
結果やっぱ
明細見たら引かれててもちろん
でも足されててんの
えっ
いわゆる
結果にパターンあってんけど
まずかかりませんっていうパターンと
かかったとしても
結局残高補正しますよっていうパターンがあって
結果的に後者やってんの
でもあの瞬間の僕は
110円を失ったという
経験をしたから
しっかり記憶通りに
調べればすぐ分かることにしました
しっかり
このATMの場合この金融機関で
手数料かかる今何度でも調べたら出てくるやん
でやろう
っていう学びも結果を得れたから
ちっちゃい失敗も
110円取られた
結果帰ってきたけどね
110円取られた悲しいだけじゃなくて
じゃあ次はこうしようとか
でやっていくとどんどん
ういじんは減ってるよね
もう次協働しするときは
多分大丈夫
ういじんじゃなくなるから
確かにねいい回でした
まとめるとどんな感じやろ
まとめると
それは本当にういじん回
まずね
新しいことをするとき
ういじんっぽく見えてるだけじゃないかい
っていうのがあって
それって先行研究あるんじゃないですかってやつ
それでも怖い方ね
その細かい要素を
そもそも経験してるかどうかは非常に重要で
してないんだったら
やってみてからでも遅くないかもね
っていうのはまずあると思いますと
でとはいえなんか
巨大な素因数みたいな
もうそれ以上分解できなくて
マジで新しい要素があると思ってて
それは
もう一定覚悟を決めてやるしかないんだろうな
っていう
それが全員そのスタンスだといいんだろうな
っていう
みんなで同じ方向向いて
これ以上分解できないから
じゃあみんなでどうしていこうかという
姿勢を持つと
そういうお話でした
経験から学ぶ重要性
名前をつけるラジオ
ネーミングラジオでは
皆さんの感想質問疑問のお便り
初めての挑戦で
デッドロップっぽい
固着状態になったこと
なんかのエピソードも
大募集しております
概要欄のURLから
お便り送ってもらえたらとっても嬉しいです
Xで感想つぶやく場合は
ハッシュタグネーミングラジオ
全てカタカナでネトミの間は延ばし棒でお願いします
感想をつぶえてくれたら大変励みになります
また番組の高評価とフォローも
ぜひよろしくお願いします
それじゃあバイバイ
キーチ
29:46

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