言ってないんですよ悪口じゃなくてまあとにかくこう 焦ってたパニックになってたっていうね
ここはちょっとお詫びと訂正をさせていただかないとならないなと 本当はあそこのとこ差し替えても良かったんですけどね
なんかちょっとこう波形見てみたら切りにくかったんですよ つながっててね
切っ切ろうかなと思ったんだけどいやもうこれ切るのムーン難しいなぁと思って 聞き流してくれるかなと思ったらダメでしたね
大変申し上げありませんあの応援して訂正させていただきます 申し上げありませんでした
2度とそのようなことは口走らないようにいたしますのでお許しください そんなわけで今日はですねあの私のワンオーバーのセッションワントレ2を一方にやってきましてね
この方はちょっと特殊な事情がありまして 普通のワントレ2というのは4回で終了なんだけども
1年2ヶ月かなもう毎週やってるんですよ あんまりその事情はね詳しくお話はできないんだけども
50回かだからもう560回毎週やってるというね おそらくその世界で唯一こんなに濃厚にセッションをやった方がこの方だけなんですよね
うん で始めた頃ちょうど私がこのポッドキャストの番組でね
時々お話しする人生で3度ぐらい絶望の淵に立ったことがあるという まさにこれとほとんど同じようなね状況にいてですね
で私の場合はそこにね 引き返しの光みたいなのが待っていてくれたと
でそれの正体は何かというと2つのメッセージなんですよね これもなんつーのかなこう声が聞こえたっていうか言語として言葉が届いたってそういう
ことはないんだけども なんかこう体と心にもうそのようなメッセージというかイメージかな
そうするしかないっていうのは強力なイメージがねポンと待ち受けていたんだけど その一つが
これ以上先に進んではいけない当然なんですよねだから絶望の淵なんですよね だから引き返しの光なんですよここから戻りなさいと
これが一つ目で2つ目は戻るにあたってはこれまでのやり方と真逆のやり方をやら 使わないと戻れませんよ
まあ真逆のやり方を使って戻りなさいっていうのが2つ目なんですね これも同じように言葉で聞こえたというよりはもうその選択肢しか残って
なかったみたいそんな感じですね そして私はその通りにこの特に3度目かな3度目の時に
引き返しながらこのグッドバイブスご機嫌な仕事という緑の本をしたためてきたわけです だから当然ですね
その彼とセッションを始めた時もあこれはこの縁から真逆のやり方で一緒にね 元に戻るんだなというのでやってきたわけです
でところが今日ねなんとなくあれこれも終盤だなっていう感じがしたんですよ 今まではねなんか手応えがある時もあれば全くなくなる時もあり
いい感じになったなぁと思ったらかなり元のところまで戻ってしまっていたりね 本当に行ったり来たりの繰り返しの中で
まあ2人ともねそれなりに諦めずにやってきたんだけども なんとなく
この最近からなんとなくその感触はこの最近あったんだけど今日は特にね あれこれ終盤に差し掛かってるなって感じがしたんですよ
というのもねこの ポッドキャストでも今38話なんですね今日でね
おそらく私はおそらくだけど ダブってないと思うんですよ全部違う話をしてきた感じがしててということはもうすでに
38種類のメソッドなりテーマなりね トライする課題みたいなのがあるということなんですよね
まあこれ多すぎるよって話もあるんだけどしかもまだ全部じゃないですからね ただこれがねえっと
例えるならばちっちゃな部品みたいなものなんですよ ネジとかね
なんだろうこう板とかねそういうものが38個例えばあったとして これを一個ずつその体験していくというかね
トライしていくと いくつかのパーツが一つにつながるっていうことがわかっていくんですね
これ全部つながってるじゃん関係あるじゃんというかこれ全部同じことじゃっていうね 裏から見るか表から見るかの違い
もしくは表現の違いとかね 認識の違いみたいなことで実は同じことだったんだなということがわかってくると
いくつかの部品がこうまとまって一つ大きなパーツができるんですよね 部品からパーツができるっていうだから38個が10個ぐらいのパーツになっていくんですよ
少なくなっていくんですねどんどんどんどんねそのたんびにシンプルになっていくんだけど でまたこの10個を体験し実践しながら
またこのパーツ同士がくっついて5個ぐらいになっていくんですよ で最終的に僕がね今の私がこの3つが最後の
パーツかなと パーツじゃないねだからその3つの完成した何かなんですよね
完成したものなんですよ3つできるんですよね 三種の神器みたいなね
これが結論だけ言うとですね 許す1個目2つ目が与える
で3つ目が何があっても失ったり損なわれたりしない自分が現れてくれるっていう この現れるはなるではないんですねそういう自分になるだとこれは精進するとか
鍛錬するとかねこう上にこう登っていくみたいな世界なんだけど この自分は僕らの中に生まれた時からずっといてくれていてね
ただ残念ながらもう一人のこの偽りの自分と僕が呼んでるこいつが大きくなりすぎて いつもいつも片隅に追いやられてるんですね
まるでいないような感じそんな錯覚を持つほど小さくなって隠れている こいつをもう1回出現させるっていうことだよ
だからあの簡単か難しいかで言うとこれは難しくはないんですね いるものだからねそれを作るとかそれになるだと大変なんだけども
これがこの3つなんですよ 許す与える傷つかない自分っていうねこの3つが揃えば
ほぼもう僕はもうお伝えすることがなくなるっていう状態になるわけね これがなんか今日この3つの話しかしなかったんですよ
いいやもうこれ終盤や っていうことはこれも卒業やみたいなね
そうなるとねやっぱりこう1年以上もやってくるとですね ちょっとノスタルジーというかねセンチメンタルな心になるわけですね
あーなんか可愛い教え子が一人旅立っていくんだなーっていうね 面白いもんで人はこうこういうセンチメンタルをこうセンチメンタルな感じになると
どうしても昔を振り返るんですよね 前回から前にお話しした過去を見に行くんですよ
そしてまぁでもこの過去はねそんなに悪い過去ではない良い思い出ですよね どっから始まったのかなぁ
私とその彼でねその引き返しの光から逆のやり方を一緒に実践しながらね こう随分と長い道のり戻ってきたよねーと
その縁にいた時何から始めたんだっけなーっていうのを思い出していたらね これが割とその多くの人と一緒にあったワントレで必ず僕が最初に
お願いする課題だったんですよやっぱりね 毎回これとは限らないですね人によるんですけどもねでもまぁ半分ぐらいは
だいたいこの話題から入るという 特にその good vibes にあまり馴染みのない方がいらっしゃった時はここから行きますね
それを思い出してこれを今日ポッドキャストでお話ししたいなぁと思ったんですね でそれがもうまさに good vibes 基本中の基本の方ってやつで
おそらく佐々木翔子さんもあのグッドモーニングボイスとかで何度もこの話はされている と思います
本当のことはわからないっていう だった一言なんですけどね
この番組でも3つ行きましたよねもうすでにね4つあるんですけど本当のことがわからない 具体的にはって言って4つあげるんですよね
で一つはこれ一番わかりやすい未来に何が起こるかわからない わからないですよね
それから2つ目がある出来事がどんな結果をもたらすかの因果関係がわからない これが2つ目で3つ目これもお話ししましたね
だから4つともわからないよねと思ってて生きててそれで問題がなければそれでいいと思う
だから僕らが普通に幸せに生きている間はどちらでもいいんですよ気にしなくていいんですね
ただただ私がかつて三度絶望の淵に立ったように そして今回のセッションの金がね同じようなところに立ったように
日地も産地も行かなくなるこのよく言う発泡塞がりというのがね どこにも出口がないっていうそういう状況に立った時には
わかったつもりでいたら戻れないんですよね だからまさにこれ真逆のやり方なんですよ
僕らは普通これをわかったものとして生きている だから真逆のやり方はわからないということを受け入れてわからないからスタートするっていう
まさに真逆の発想真逆のやり方なんですね なぜそうしなきゃいけないかっていうとね
まあ要は僕らはその分かった状態を作ろうとするんですねそれはなぜかというと分かってい わからない状態というのがとても不安だから
自分について何だかもわからないそして人が何を考えているかもわからない でよく言うその先行き不透明とか言いますよね先行きが不透明で不安ですね
みたいなことをよくニュースで言うんだけども 未来の未来に何が起こるかわからないなとても不安ですよね
そしてこの出来事がどんな結果をもたらすかこれがわからないなんていうのはかなり嫌 ですよね
もしそうだとするとね自分が今やっていることが正しいのか間違ってるのかわかん ないですよね
これは役に立つと思って自分に自分に自分にとって何かいいことだとかね自分に貢献する 自分の人生に貢献することだと思ってやっているんだけどもそれがどんな結果をもたらす
かわからないなんてことになったらもうお手上げですよね だからやっぱりこの無理やりにでもわかっている状態っていうのを作ろうとするんですよ
ここにいろんな落とし穴があるってことなんですね これが僕らを発泡塞がりにしているっていうこういう図式になっているんだけど
例えばですね 一番わかりやすいのがね初めて入った職場みたいなのをイメージするというんですよね
新卒でもいいし転職でもいいんだけどまぁあるいは移動でもいいですよね 今まで見たことがないその職場に自分が置かれた時っていうのね
これ日々結構緊張感ありますよね わからないからまさにわからないっていう状態に置かれるわけですね
そうする僕らは何を始めるかっていうとえっと一つ一つを認識していくんですね これはこういうことだってこれもこういうことだと
でこのやり方はこうだみたいなことを自分の中にストックしていくんですよ これ何をやっているかというとパターンを作ってるんですね
仕事職場の中を見渡して様々なパターンを自分の中でこう 作り出しているんですね
作り出しているっていうのかなパターンパターンとしてストックできるものはないかっていうのを 探すっていうのが正しいかな
そんな感じなんですよねだからもう細かく細かくこの人は やたらと質問すると怒る人なんだ
パターンゲットみたいなね だからこの書類は期限通りに出さなくても3日ぐらい後でも文句言われないんだな
よしパターンゲットとかね だからこの人は
こういうところにうるさくてこういうところにはアバウトなんだな よしわかったこの人も攻略みたいなパターンをいくつもいくつもこう溜めていくわけですね
でそれが一通り揃った時に僕らは何というかっていうとそろそろこの職場にもなれました って言うんですよ
このなれましたが欲しいんですよね これは悪いことではないんですよ当然そうですよ
なれないのは嫌ですからね そこでなんていうのかな僕らはその新しいものを一つ一つこう
認知しながらねそこどういうものだとか判断とか解釈をしていく そこにものすごい実はエネルギーを必要としているんだっていうような感覚を多分持ってるんですよね
だから新しい職場に行くといろんなものを改めて新しいものとしてまず認知しなくちゃいけない そしてそれが何なのかっていうことを毎回毎回判断しなくちゃいけない
これは使われるよねっていうんでそうしなくていいパターンをたくさん持つわけです でこれは何に使ってるかっていうとわからない未来を予測するために使ってるんですよね
ですよね このパターンを出しておけばこの状況に対処できるだろうっていう
だから面白いですね未来は予想できないとでもこのパターンをたくさん持てばなんとかなる よねっていうこういう攻略なんですよ
まあかなり理にかなってるっちゃかなってるんですよね ただこれをやるとどうなるかというと
何か問題が発生した時にこのパターンの中から解決策を探さなくちゃいけなくなるんですよ で多くの場合トラブルというのは
ほぼほぼ初めて起こることが多いんですね 例えば顧客からのクレームが来るとかシステムがダウンするとかね
何度も何度も繰り返すやつもあるんだけどもそういうやつはこのパターンの中に ここが壊れたらこうすればいいじゃんみたいなのが入ってるんで基本的にはトラブルにも見えない
はずなんですね なんつーのかなよく壊れる家電の直し方みたいなそんな感じ
昔だったらテレビをバーンと叩くとかね線が出てきたら叩けば治るよみたいな これトラブルじゃないんですよ
だけどもその見たことがない症状ね画面が真っ赤くなるとかね 叩いても治っていいぞみたいなこれが僕らにとってのトラブルそれは何かというとこの
パターンの中にないものなんですよ それから本当例えばねそのパターンをゴッチガチに持って慣れたっていう時に今までと
違うやり方に変えますと言われた時ってすっごいやですよね これよくそのまあアナログからデジタルに変える時とかね
それから例えば連結決済しなくちゃいけないんで今まで繋いでいなかったスタンダードの システムを全部一つにつなぐみたいなね
大きな回収がある時にやっぱりそのもともと持っていたやり元々のそのパターン化できて たやり方をずっとこう大事に知りしていた人たちはね
猛烈にやっぱりここ反対するんですよね ここにおいてはその会社全体の利益とかそんなものよりも
私がせっかくこのペタでこのパターンが崩れるのはとても我慢ならないとても怖い っていうねこのいう感覚の方が多分強くなるんですよね
当然ですけども ここに頼っているとやっぱり新しいものにチャレンジするっていうのはなかなか厳しいです
よね また慣れないところに放り出されるっていう
だからそれが悪いわけじゃないんだけどもね こういう中で例えばその何もかもがうまくいかなかった時に
ないんですよパターンの中に解決法がないんですよね それからねもう一つの例えばそうだな因果関係いきましょうか因果関係わかってるっていう
ふうに分かったものとね分かっている状態に無理やり作るとすると何が起こるかと いうとね
ここで僕らは優先順位みたいなことを作り出すわけね 自分がやろうとしていることにそのどれが一番プライオリティが高いつまりこれは多分
ですね 自分の人生への貢献度だったりね
それからより多くのものを得られそうとかね まあある種の孫徳なんだけどもこれも悪いわけじゃないんですよ
でもここにプライオリティをつけるんですよ つけないとさっき言ったよね何をやればいいのかがわからなくなる
でもそうするとどうなるかというとこのプライオリティを自分がつけたこれでも あれですよ因果関係にのっとってないんですからね
勝手に自分が決めたものなんですよね どういう根拠かっていうと多分だけどこれは世の中で良さそうとされているものを多分選ぶ
しかないんですよ 他の人がこれをやってうまくいったとか他の人がこういうふうにやったらすごく何か
儲かったとかね いい人生を送れたみたいなまあだから物語を読んだりレポートを読んだり
sns の投稿を見たりしながらねそれを参考にしてこれは良さげだなぁってやつをこう 選んでいくわけね
因果関係じゃないんですよねこれ印象イメージなんですよやっぱり でもそれしかないんですよわからないからね
でしょうがないんでやっぱり自分でプライオリティを決めますね重要度みたいなのをつけてね でこの順番にやっていくんだみたいなことを決める
当然だけどもそうじゃないものがそこに入ってきたら自分の邪魔をされたと思いますよね これをだから僕らよく割り込みとか呼ぶんだけども
家族が自分がこれを大事な時間にこれをやろうと思ったら家族が何か余計なことを頼んで きたと
この割り込みをどうすれば防ぐことができるんでしょうみたいな多分こういう議論になっちゃうん ですよね
ところが因果関係がわからないとしたらね自分が選んだもの自分が重要とラベルをつけた ものよりもその後から横から入ってきたものの方が
数倍自分の人生に貢献しているくれる可能性は大いにあるんですよ これなんか僕の経験で言うとね
自分がこれかなぁと思ってやるものが花開く確率が10%ぐらいだとしたら 人からこれやってって言って
まあなんかあんまり気が済まないけどしょうがないな頼まれたからやるしかねーなーつって やったものが花開く可能性は6割から7割ぐらいな感じがするんですね
大幅アップですよ そのぐらいは僕らはねまずそのもう一つの自分のについてわかってないんですよ
自分がどういう道にすればハッピーなのかこれがよくわかってないから だからこの自分が何をすればいいかっていう選択もかなりやっぱり
外の情報とかね印象とかトレンドとかねそういうものに頼らざるを得ないわけですね 良さげなものっていうのはやっぱり選んじゃうんだよね
ところがそのこの私にはその良さげなものよりこの良く情けなもの 割り込みに見えるものの方が実はピッタリハマっていたっていうことがもう多々起こり得るんです
よね まあこのあたりはね本当にこう受け入れがたい話だと思います
じゃあ自分の意思はどうなるんだよってねこれも面白いんですよ 自分の意思と言ってるその自分の意思は本当に自分の意思かっていうのね
ここもわからないんですよ以前この番組でね絶対欲と相対欲っていうお話をしたと思うん だけども絶対欲っていうのは自分の心の奥底から私が魂の叫びと呼んでる
やつだね ジャージンワークでもこれをやりましょうって言ってる奴なんだけどもこれなのか
ねそれとも自分の外側からやってきた なんかこう人がやっててなんか羨ましいなこれ私もやってみたいなとかね
なんかこれがないとちょっと最近だともう馬鹿にされかねないなぁとかね あんまりこう持てないぞみたいなものを
自分の意思と思う可能性もあるんですよねってこれやってみればわかるんですよ あの時のお話ししましたけど絶対欲は手に入れたところから始まる
相対欲外からやってくる欲は手に入れた瞬間に終わるっていうね この手に入れた瞬間に終わる奴はえっと例えば僕で言うと昔すんげーガジェットを
いっぱい買ってた時期があってねまあブログをやってたってのもあるんだけどレビュー とかをね
そういう情報発信したからなんだけども大して欲しくないものがものすごく必要に思えてくる でそうするとどうなるかというと部屋中に
でこれはもうこうやって今話していてもやばいなって感じがしますよね この人物図鑑に乗っ取ってえっとすべての人を見ていくのでね
人が変わるとかっていう可能性がここには考慮されてないんですよね そしてしかもその人物図鑑をどうやって作っているかって言ったら
えっと相手のことがわからない状態で想像で書いてるんですよ 印象ですよね本当にこれもイメージ印象なんですよね
だからなんかやっぱり誤解している誤解されているとかっていうのは僕は山ほど実は あるなと思ってて実際に
こいつ僕がね僕にも多分あるんですよその人物図鑑っていうのはね あってそこに書いてしまった人とねたまたまなんかタブ書の打ち上げみたいなタブ書と
タブ書こう合同の打ち上げみたいなところで初めてお話をしたら なんていい奴なんだっていうことにわかるみたいな
そういうことが実は珍しくないんですよね そしてやっぱり人というのは変わるんですよ
例えばその一番いい例で言えば今ね今日のお話の主人公というか その1年2ヶ月ねワントレをやったその彼1年前と今日全然別人ですよ
人はねやっぱり本を読んだりとか誰かの話を聞いたりね例えば映画1本見ただけでも あれちょっとこの考え方変えてみようかなとかね
あの人になんか随分と辛く当たってきたんだけどどうもそうすると家に帰って気分が悪いと 全然いい気持ちがしないなんかその人に当たればね
その人を攻撃すれば私の気持ちは晴れると思ってたんだけど どうもそれは違うかもしれないなぁみたいなことにふっと気づく時があるんですよね
そうすると人間というのは180度変わる そういうそれを考慮してくれないんですよこの人物図鑑っていうのはね
そして例えばだけども この人に助けてもらわなきゃいけないっていう場面っていうのが例えば仕事で言えば確実にあるんです
よね でもその人パラパラとこうめくってみてえっとやべ成虎やべ成虎とか見て
あこの人前に僕が何か手伝ってくれって言ったらすっごい嫌な顔したって書いてあるなぁと じゃあダメだこの人には頼めないみたいなことになるわけね
これもあの僕らが過去に作ったパターンか 知っているという状態を作りたいがために作り上げてしまった
このパターンかによって ニッチもサッチもいかないねまさに身動きが取れない状況になってますよね
本当は現実というのはもっともっと可能性のあるものなんですよ さっき言ったように人は変わる
ねそして心を入れ替えることもゼロではない それから自分が決めたことをやっててうまくいかなければ
それは因果関係がわからなかったからだけだって言ってね たまにはちょっとこの人が頼むことやってみようかなって言ったら道が開けてくる
みたいなことがあるわけ これがえっと要は現実に用意されている僕らの無限の可能性ってやつなんですよね
これをですね分かったってこの見切ると僕が読んでるんだけど 本当は分かっていないのに分かったフリをする分かった気になるっていうのかな
分かった状態を自分で作り出してしまう これをやると何が起こるかというと僕らはその無限の音可能性がある現実を見
なくなるんですよ 多分で5巻を閉じるんですねなぜかというと5巻を開くと
本当のことがわからない現実が見えてしまうからね 未来はわかんないんだ因果関係はわかんないんだ
自分も他の人もわからないんだっていうこれが現実だからこれを見ないようにする ためにやっぱ5巻を閉じなきゃならないんですよ
でその代わりに何をするかって言ったら思考とかね自分の考えとか記憶を見に行くんですよね だから八方塞がりになるんですよ
現実には可能性がいっぱい溢れているそして今ここで変わり続けてるんですね 前にも言いましたがこの世界はこの世界にはね
同じことは二度と繰り返さないという素晴らしい法則があるにもかかわらず 僕らはそのパターンとして繰り返す記憶思考の方を見に行くんですよね
両方は一度に見られないんですね矛盾するし えっと作り出した自分のそのパターンと現実というのは基本的には少しずつ少しずつずれて
いくんですよね そのズレを認めてしまうとまた慣れないっていう状況に放り出されてしまう
だからできるだけそのパターンの方を見て現実を見ないようにするんですよね ここからね外に出たいんですよ
要は僕らがねその現実を見ずにね自分が作ったパターンとかね記憶を見ている状態 っていうのは
一人だけしか入れないカプセルの中にいるようなもんなんですよね 小さなカプセルねまさにそうですね自分の作った世界の中にいますからね
外は本当のことがわからない世界なんで私のこの中であれば えっとすべてわかった状態というのが作られる
そこにいる方がいいって言って閉ざすんですよ でもねあの本当にさっきのその絶望の淵どん底にいる時はね
ここには答えが見つからないんですね だからやっぱりこれからここから出て
えっと外に出て いわゆる無限の可能性を持っている現実に答えを教えてもらわなきゃいけないんですよ
これをやるために本当のことはわからないっていうことを1回受け入れるんですね そしてもっと言えばわからないということは実は怖いことではないんだっていうことを
自分に教え込まなきゃダメなんですね 自分自身でね
ただこれはねあのものすごく難しそうなことに聞こえるかもしれないんだけど 実はよく考えてみると僕らはね自分の中にパターンを作ったりいろんなことをして
記憶を使ったりいろんなことは人物図鑑を使ったりいろんなことを駆使してるんだけど 実際にはわからない世界に向き合ってるんですよ
分かったというこのなんつーかな分かったつもりには安心するためになってるんだけど だからといって分かる世界が目の前にあるわけじゃないんですよ
だからこの年まで僕らはずーっと先行きが不透明なまま生きてきたんですよ でもそれを認めてしまうとねやっぱりせっかく自分が作ってきたねこのシステムという
のかな 分かった状態システムが使えなくなるしものすごく頼りないというかね
そういう状態に放り出されますよね だからその自分が準備してきたものその人物図鑑
パターンかそういうものが構想したその記憶はしっかりと刻んでおくんですよね よしよしこれやっぱりこうだよねっていうね
例えば自分がプライオリティをつけてそれをやったそれがなんかとても良い結果をもたらした これはしっかりと頭に刻んでおくんですよ
でも例えばそのアドリブで対処したね全く先行きが読めないまま準備もできないまま パターンが通用しない状態に自分が対応できたっていうねこれはね
やっぱり認めないんですよね認めたくないんですよね これたまたまだと運が良かったんだと
だからこんなものに高くてたらしょうがないと まあできたとは言える家でもの家でもね
しかもこういうなんかハラハラドキドキしながらこなすのはとても我慢ならないっていうね こんな感じで自分の猫
輝かしい功績ってんですか本当のことはわからなくてなんとかできたっていう この実績を見ないようにしちゃうんですよね
でも実際にはすべての人がわからない状態の中 準備もできないまま予想もつかないままといろんなことに日々対処しながら今日まで生きてきてる
だからちっとも難しくないんですよ そもそもわからないまま生きてきたんだからね
だからこの分かっている状態じゃないと怖いんだっていうたこの一点だけをね ちょっとだけ外してみるんですよ
うまくいかなかった時はですよそれで回っている時は気にしなくていい 八方塞がりだなぁとどこにも解決の糸口が見えないなぁと
俺はこの絶望の縁からどうやって抜け出せばいいんだっていう時に そうかと
私はわかったと思ってやってきましたけどそうでなかったんだなともうこれ認めようと そしてわからないまま生きてきてたんだし実際にはね
わかったつもりだったんだけど本当はわからなかったんだから そっちで行ってもおそらく今と同じようなことしか起こらないんだろうなってこれ以上危険な目に
合うわけじゃないんだなっていう感じのことを自分に教えていくってことですね それでまあ私はねまあとはいってもこれをいきなりね
本番というかね自分の人生の中で適用するのはさすがに厳しいだろうと思うわけですよ 私もそうでした
だからえっとまあ練習というのかねこれそんなに悪くないなっていうことを実感する ためのワークというのを一つ用意しているんですよ
でこれをワントレの最初に半分ぐらいの方かな 必ずやっていただいてねこれを聞いてくださっている方の中にもああ俺もやった私も
やったみたいな方は何人かいらっしゃると思うんだけど これがですね今日あなたはで日本に初めて来日しました
この国にね来日しました留学生です国はどこでもいいです でもなんか
割とこうなんつーのかな欧米というよりはもうちょっとこうマニアックな国の方がいいかもしれない というのはそういうその辺の国だと日本の情報結構ありますからね
なんかあんまり日本のことを知らなそうな国がいいっていうね まあこれもちょっと偏見になるかもしれないんだけどそれをこう思い浮かべてください
ウズベキスタンかなぁとかね自分で作るわけです でそこの留学生としてあなたは今日今日本に行ってきました
ねそして今住んでいるそのお家がホームステー先です まあご家族がいるんであればちょっとすごいんですけどね
奥さんがいる子供がいるそれはあなたの奥さんでも子供でもなくてそのホームステー先の 家族なんですとだから何も知らない
その人たちについて何も知らないその状態で明日朝からね 1日過ごしてみてくれませんかっていうふうにお願いするんですね
そうすると何が始まるかというと朝起きますわね まずビリビリと目覚ましがなるとこれはなんだと
iphone かまあ iphone ぐらい今世界中あるかな それはちょっとまあいいとしてまあ俺の iphone だしねしかもねでも起きると
ちょっともう部屋の間取りとかにちょっと驚きますのはジャパニーズってこんな 感じなんだと
なるほどねとか言ってね ふすまがあるわーとか畳もあるねとかね場合によってはそういうのありますよねこれ
畳言うんだみたいなね それでまあ奥さんがあの起きなさいみたいなね
朝食用意してくれるとここのあの ホームステー先のね奥さんはまあなかなか綺麗な方だなとかね
改めて自分の嫁さんにそんな感じの感情を抱き そして全部知らないんですよ全部知らないっていう前提でいきなきゃいけないんでね
食べるもの一つ一つを日本と家でもやっぱトーストなのねとかね で子供がいるをなんか可愛い子がいるじゃないと僕は今日は学校ですかみたいなまあ
そんな話はさすがにねもう作れないと思うんだけど聞くことですね 彼らが何を話すかっていうのを初めて会った人のように聞くわけです
で目にするもの目にするも全部今日初めて見るものだ 見るものなはずだからね