ここ数年間を無に来そう
破壊心みたいなタイトルですね。
えーどうも、なかよしインターネッツのイトッポイドです。
このポッドキャストは、インターネットで色々やっていくイトッポイドが、
インターネットや現実の話をする一般的なポッドキャストでございます。
一人でずっと喋るのはポッドキャスト的には一般的では全くないですし、
どちらかというと昨今は、まあある種ノートで、
意識の高いという言葉はちょっと古い言葉ですけれども、
ある程度、社会的地位のある方が喋るみたいな、
そんなメディアになってきてしまっておりましてですね。
いわゆるVlog的なというか、ブログ的な、
普通の人が聞いて、おーってなるようなお話が、
あまりないのではないかという気がしておりますけれども、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。そんなことはないって?
そんなことがない場合は、誰か複数人で仲良さそうに話してる
ポッドキャストだと思いますね。
オタクがやるポッドキャストはほぼないっていうね。
ほぼないと言っていいでしょう?
例えば漫画編集者さんであったりとか、
何かしらコンテンツに関わっている方でも、
いわゆるキモオタみたいな方ってほとんどいなくてですね。
どちらかというと一方では、アニメや萌えの話がしたい。
そんな気持ちでいっぱいでございます。
でも多分、アニメや萌えの話をできるような、
そういったトピックをルーツとして持っているような方というのが、
世の中の割合的にものすごく少ないというか、
ていうか元々少なかったけど、インターネットに妙にこう、
石の裏にダンゴムシが集まるみたいな形でたくさんいただけで、
そもそもみんながインターネットに来たら超マイナーだったっていう、
そういう現実じゃないかと最近気づき始めてるんですけれども、
皆さんはどう思いますか?
どう思います?
みんなアニメとか見てないらしい。
見てるよみたいな。
見てる見てるみたいな。
鬼滅でしょみたいな。
血とかでしょみたいな。
そういうのじゃないんだよね。
もちろんそれもすごい素晴らしい作品ですし、クオリティは高いですし、
もちろん素晴らしいんですが、
萌えみたいな。
萌えみたいなやつ欲しくない?
声に出して一回萌えって言ってみない?
結構ね、あーみたいな感じになりますよ。
今すごい声が出ましたけれども。
腹から声が出ましたけどね。
ということで、前回から引き続きで言いますとですね、
福岡で開催したポップアップイベント、
スピンズさん主催、いとぽいども主催という形を取らせていただいておりますけれども、
VVWというポップアップイベントが終了しましたということで、
イベントとしてはたくさんできなかったこととか反省点とかもありますし、
基本的には関わってくださった、
一緒に文化祭としてワイワイ作り上げてくださった皆さんの功績なんじゃないかなと、
個人的には思っておりますし、
ある種プロデューシング、クリエイティブディレクターを超えて、
実際に重いものを運んだりとか、
もう01、100を必死に現実世界のを作り上げるというのを、
結構一人でやったんですけれども、
たくさんやっぱり初めてやることも多かったので、
なかなか反省点も多いなという感じです。
ただ正直なところ、いわゆる売り物って言ってもそこまで何というか、
売り上げを意識したというか、
何でしょうね、文化祭というノリで始まっているので、
お金出してくださっている、
いわゆる出資者の方というか、
クライアントさんというか、
パトロンさんというか、
スピンズさんというかに、
ある程度何かしらこう、
ベネフィットがある形だったらいいんじゃないかなって、
なんとなく思ってたんですけど、
それは結構かなったっぽくてですね、
ちょっと一安心という感じなんですけれども、
個人的にはいろいろ反省点もありつつという感じですね。
ただ出来上がったものに関してはめちゃくちゃ自信があります。
今回はもう本当に何でしょうね、
絶対いいだろうっていう、
現実世界のものについてで言うと絶対いいだろうっていうものを、
結構真剣にクリエイティブディレクターとして作ったので、
それはいいだろうっていうものが多分出来上がったと思います。
もちろんそれのものから発生したコミュニケーションであったりとか、
盛り上がりであったりとかっていうのはアンコントローラブルなものとして、
あまり想定をしていなかったので、
もちろん皆さんとても喜んでくださって嬉しかったんですけれども、
個人的にはすごく好きなもの、
自分が好きなものというか、
これは絶対に多分いいものになるに違いないというものを作ることができて、
皆さんのご協力で作ることができたというのはとても光栄ですし、
ありがとうございますという気持ちでいっぱいでございます。
ものすごく移動が多かったりとか、
基本的には交通費であったりとかも全部自腹だったんですけれども、
旅行だと思っている、文化祭だと思っているので当たり前だろうという感じですね。
最近はあまりお仕事というお仕事というのをやりたいというモチベーションがあまりなくてですね、
どちらかというと、
ある種その表現であったりとか、
どういうものを世の中に作るかということ、
それものに対する課題感というものをもうちょっと追求したいというフェーズに個人的になっておりましてですね、
もちろんお仕事のほうもやらせていただいてありがたいお声掛けも多々いただくので、
その中からちょっとおこがましくもスケジュールの問題であったり、
スケジュールというよりも本当に物理的な手数の問題ですね、
いとポテマで作る作業が多いので、
いくつか選ばせていただくというのは本当に恐縮なんですけれども、
そんな中でですね、
移動時間飛行機乗ったり電車乗ったりとかバス乗ったりとか歩いたりとかすごくたくさんしたんですよ、
物理的に移動をめちゃくちゃしたんですね、
今回の文化さん準備に関しては、
その間に結構いろいろ考えたことがありまして、
イベント終了後1週間ぐらいかなり抜け腹というよりももう肉体的な疲労がすごくてですね、
肉体的精神的な疲労がめちゃくちゃやばくて、
抑えたりとかカバーしたりするっていうのは、
もう多分難しいんですよね、
これかなり残酷なことなんですけど、
ただずっと現実世界ってそうだったじゃないですか、
めちゃくちゃ現実世界ってそうだったんだけれども、
いわゆるリモートミーティング全員が下手くそな状態だったから、
結構みんなイコールになれてたと思うんですよ、
なんだけど残念ながら能力値のばらつきであったりとか、
向き不向きとか好き嫌いとか性格とか何でもいいんですけど、
そういうのがやっぱり違うわけですよ、残念ながら、
これはもう物理的に違うわけですよね、
DNAであったりとか脳であったりとか、
あとは生き物の違いもあるんじゃないですか、
ワンちゃんと猫ちゃんと人間さんだったら全員得意なものじゃないですか、
違いますからね、
みんな下手くそだったのでみんな同じだったんですけど、
もうある程度リモートで何かやったりとかであったり、
リモートと現実を行き来するみたいなものって、
もうみんなできる人はできる、器用なやつは器用でできるんですよ、
なのでこれからみんな同じっていう状態がもうないと思ってるんですよね、
それがまず一つと、コンテンツとかエンタメとかの話で言うと、
単純にみんなの趣味バラバラだよねっていうのって、
何回もこのポッドキャストでも話してきたと思うんですけど、
ただこれももうちょっとグロい言い方をすると、
どれくらい文章を読めるか、どれくらい集中してものを見れるのか、
どれくらい細かい漫画のコマを読めるのかって、
これ残念ながら結構能力の話になってくるんですよね、
リテラシーっていう言葉でごまかしてるんですけど、
普通に能力の格差と多分考えた方がいい、
我々って教育でそういうサーッみたいなものを
あんまり言うのって良くないよねとか言いつつ受験勉強で
めちゃくちゃバリバリみたいになっているので、
何か無意識に結構ストッパーがかかると思うんですけど、
ちょっと残念ながら多分そういう世界に突入してきていて、
これ日本だと日本で平和なので結構ぬるい感じになってるんですけど、
やっぱり世界中で考えると、
アジア諸国、我々ジャパニーズもアジアですけれども、
まあすごいし、まあすごいよね、みんなまで言わないけど、
まあすごいじゃん。
もちろん英語圏もピンからキリっていう言葉が
収まりきらないほどいろいろありますよね。
あと広いし、多いし。
なので現実って多分そうで、
ってなった時に、
日本のコロナ期間の延長線上で考えると、
もう食われるぞというか、やばいんじゃないか。
それはワールドワイドに食われるとかそういう話じゃなくて、
単純に世の中のスピードがバカ速くなっているんですよね。
世の中のスピードがめっちゃ速くて、
その状態でまずマーケットインって無理じゃないですか。
流行ってからじゃあそれやるかって準備しても
多分もう間に合わないんですよね。
まあもちろん、
大したことないちょっとしたSNSの書き込みの流行りの絵文字を
これみんなで使うかとかだったら
もちろんすぐ準備期間なしでできるかもしれないですけど、
何か準備期間を要して物を作るってなった場合に
人を人とあまり認識できてなくて、
それぞれにも尊厳があるというのはあまり理解できてないので、
人間だなというか、人間さんたちが一生懸命生きているな、
人間さんたちは今日も元気だなっていう、
ものの見方をしていますね。
なのでちょっとまだ細胞では理解できてないんですけれども、
そういう嫌なものに対する何というか逃げるための考え方ですよね。
それは全然いいと思います。
それは全然いいんですけど、楽しいことを見つけるために楽をしちゃいけないよねっていう話。
楽しさとか喜びとかって多分驚きがあるはずで、
その驚きというものってサプライズ、びっくりなので、
予期できるものって多分驚けないんですよね。
年取るとなんかいろんなものが飽き飽きしてくるというのは、
驚く努力をしなくなるからなんですよね。
もちろんいろんなものを知って、
低コストでたどり着けて驚けるものというのを
ある程度触っちゃったから楽しめなくなるっていうだけで、
単純に努力不足だろうっていう説明で進むと思うんですよ。
だんだんそういう楽しいことがなくなっていったりすると、
もちろん多分物理的にいろいろなものが
貧すればどうするになっていくと思うんですよね。
貧しくなっていく。
それは経済的にもそうだし、精神的にもそうだし、
とにかくどんどん貧しくなっていく。
そうすると老害イッチ上がりみたいな感じになるんですけれども、
これが非常に怖いし、
だんだんとアーっていうタイミングが結構多くなってきた。
それは我々も大人になってきていて、
全員周りの人も年を取ってくるんですよね。
ってなった時にアーっていう瞬間が出てきちゃったんですよ。
いろいろここ数年間で。
これ多分もしかしてと思って、
昔のそういった本であったりとか、
いろんな文筆家の方々が書いたエッセイとかを読むと、
だいたいその20代後半30代40代あたりで、
ちょっと周りも若い人たちが若い人たちが
20代あたりでちょっと周りも親みたいな感じになって、
それが自分が親の場合もあるし周りが親となってきたりとかも、
どうやらやっぱりあるっぽくて、
ああそういう世界なんだっていう風に、
ちょっと最近は勉強しなきゃなと思っていっぱい本読んでるんですけれども、
どうやらそうらしい。
だから時代のスピードがめちゃくちゃ速くなって、
そしてこの世界はどうやらそういう世界らしいので、
合わせ技でどんどんアーっていう風になっちゃう可能性が
高いんですよね。
ってなった時にこれまずいなと思って、
なのである種より自分を、
そして自分の周りの人を素敵にしていく、
周りの人を素敵にしていく、
カーネギーの人を動かすみたいな話じゃないですけれども、
もちろん他人を何かすることというのはほぼ不可能に近いんですけど、
ただ誰といるか誰と付き合うかどういったコミュニティといるかを
選択するというのはある種しやすい時代になったじゃないですか。
人っぽいのも含めて。
でもタピオカの例出したのはゴンチャってあるじゃないですか。
タピオカ屋さんのおいしいやつね、ゴンチャ。
ゴンチャもしばらく流行ってなかったけど、
今めちゃくちゃ人気じゃん。
またかよって。
ジアレーよりも人気。
新宿南東南口出たところのあのゴンチャめちゃくちゃ並んでるじゃん。
そんなにみんな買うかってくらい並んでるじゃん。
しかも日本人の方が。
だからそういうもんだと思うので、
っていうのもあるし、
あと正直人っぽいでやり尽くした。
そりゃそうだよ、もう。
というか思い入れ強すぎたでしょ。
ある種そのインターネットみたいなニュアンスを結構固くしすぎていたのかもしれないとは思いましたね。
あとはその萌えであったりとかっていうのももちろんあるんですけど、
でもどちらかというとやっぱり人っぽいではO2Oなんですよ。
古い言葉ですよね。
オンラインとオフライン、オフラインとオンライン。
O2O。
やっぱり現実世界をいかに色眼鏡をかけて違う世界と接続させるかもしくは書き換えるかというところにすごく興味があるわけで、
全く持ってバーチャルの中だけってなるともうちょっと興味ないかもっていう。
で、インターネットっていうのもある種O2Oであったツイッターのタイムラインというのが常にずっとあってリアルタイムのチャットみたいな感じになっていてっていうものはもはやディスコードになったし、
ってなってくると人っぽいでは好きなのってO2Oなんですよ。
で、O2Oができないバーチャルってちょっときついかもって思うんですよね。
なので、なるべくそういうのはもうやんなくていいかなと思っています。
人っぽいではやんなくていいかなという判断をすることによって、
つい得てしまうカルチャーというのがいくつかあります。
だけど、ごめんもう結構頑張ったから一緒って思うようにしました。
なぜかというとあんまり感謝されないから。
いやもちろんいいんですけど、ただ自分のためにならないということは自分の周りの人のためにもならないということなんですよ。
幸せの補足分けができない。判定1クリックを幸せにすることができない。
判定1クリックから地球上のやっていき濃度を1%上げることができない。
これは怠慢です。なのでやめます。
っていうかもういい加減別れよ案件だったと思いますね。
なんか思い入れがすごく強すぎたんだと思います。
いろんなただそれは自分の中で自己催眠的にかなりこう込み入った魔術をかけてしまっていた可能性もあって
ただなんかちょっともうやばいかもと思っているのでなるべくなんだこれっていう感じのやつをやろうと思っています。
こういうのあるよねとかこういうふうにすべきだよねとかするものだよねっていうのをすべて否定し
すべて書き換えなるべくそれを取らないようにする。
すなわちこれって糸っぽいが今回のエピソードでずっと言ってることがクリシェやめろの一言なんですよね。
クリシェっていうのはそのなんだまあでも糸っぽいだツンデレとかクーデレとか大好きだけどね。