1. 内省るうむ@パリ🇫🇷
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「好き」-は取り戻したくなる人の性
2024-10-28 20:45

「好き」-は取り戻したくなる人の性

自分の話を聴いてほしいな、
内省を深めて、自己理解を深めたいな、
と思ったら、
是非こちらでお待ちしています。☕️
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あなたにとって、これまでの人生で取り戻したいものは何ですか?

今日は、過去に一度は手放してしまったけれど、
結局人はそれを取り戻しにくるっていう話をしてみました。


#国際結婚
#パートナーシップ#海外移住#コーチング#傾聴
#海外で働く
#国際離婚
#内省

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皆さんこんばんは、内省るうむ🇫🇷のお時間です。
このチャンネルは、息をするように内省している私もみじが、今、自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。
私ね、毎朝だいたい45分から1時間くらいかな、歩くんですけれど、
結構その時にね、ラジオで今日こんなこと話してみようかなとか、そういうアイディアがポロポロ出てくることが多いんですね。
今日歩いてた時に感じたのが、人って好きなこととかは、結局人生のどこかで取り戻したくなる、取り戻そうとするっていうのが、さがなんじゃないのかな、人のさがなんじゃないかなっていうことを思ったので、そんなことについて少し話してみたいなと思います。
小さい頃から今まで好きなこといっぱいね、小さいものから大きなものまでみんなあると思うんですが、その中でもやっぱり時には手放さざるを得ないとか、一度諦めちゃったとか、もう手放しちゃったっていうものやっぱりあると思うんですね。
ただそれがなんかの表紙に、やっぱり取り戻したい、あの時諦めちゃったもの、手放しちゃったものあったけど、なんかそれが違う形でとか、違う別な方向からとかっていうのでも、取り戻したいっていう気持ちが湧いてくる。
これってね、やっぱりみんなあるんじゃないのかなって思います。
そこにはやっぱり自分の本質とか、自分の心の奥にある本当の欲求みたいなものがあるんじゃないかなって思うんですね。
皆さんは取り戻したいとかやり直したいとか、そういったもの何かありますかね。
私はね、小さい頃から結構内向型、めちゃめちゃ内向型なので、いろいろ自分で空想とか、いろんな物思いにふけたりとか、空想したりとか、あとは本の世界っていうのでにどっぷりはまったりとかね、そういう時間が多い子供でした。
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で、その中で結構ね、生きるって何だろうとか、人生とはとか、私とは何みたいなね、結構まあこんな、なんだろうな、そのはっきりは言語化はできてなかったと思うんですけどもちろんね、ちっちゃいかったし。
でもそういう問いを結構小さい頃から持ってたんですよね。
生命とは、だから生とか同時に死、生と死って一体、表裏一体なので、それは一体どういうことなんだろうとか、その子にどんな意味があるんだろうみたいなことを考える子供だったんですよね。
で、ある日、いつも読書が大好きで本を読んでた中に、それに似たようなシーンか何かがあったのかな。
で、その中で、あ、これって哲学っていう学問なんだっていうことを知って、私なんかこう、すごい画前やる気になったみたいな。
え、え、じゃあ私それ勉強したいみたいなふうに思ったんですよね。
決してね、勉強が好きな子供では全然なかったんですけれども、哲学、へーってそれって大学行ったら勉強できるんだっていうのを当時知ったときに、もうこれも大学は哲学科行くで決まりだなみたいなね、自分の中でそんなのがもうこれだわみたいな思ったんですよね。
でもすぐ父のところに行って、私は大学行って哲学勉強したい、大学行って哲学勉強するんだみたいなことを言ったのかな。
そう、だからその時にね、父親、それを聞いた父親がめちゃめちゃ怒ったんですよ。
バカモンみたいなね、今時バカモンっていうね、怒鳴り方する人なんていないと思うんですけれど、
あの、当時プラス、あの、当時でも明治の父親のような人だなっていう、みんなで言ってたので、相当マインドが古いわけですよ、私の父親はね。
バカモンです、言ってましたね、素でね。
そう、何しに大学に行くと思ってんだ、みたいなね。
で、え?と思って、え?だから哲学、勉強するために大学行くんだよ、みたいなね。
巨頭みたいな感じですよ、この小さいもみじ、子文字としてはね。
子文、子文字じゃない、子み、子もみじとしてはね。
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そう、で、なんか父親にとっては、なんか大学に行くのは理系の、なんだろうな、
薬学とか医学とか、でなければ文系でも法学部とか経済学部とか、
なんかそういうのを、いかにもこう、ちょっとお金の匂いがしますよね。
これは別にいいんですよ、法律とか経済学とかも素晴らしいし、私そういうのも大好きなんですが、
父としては、なんかこう、それを出ることで、どう就職に、将来の職につながるかっていうのを考えること以外はありえんだろう、
っていうのが父の考え方なんですよね。
で、私は、その、高校まではある程度は決められたことを勉強しなきゃいけないけど、
大学に行ったら、自分の好きなものを好きなだけ勉強できる場所っていうふうに捉えてたわけですよ、当時の私はね。
今でもそうなんじゃないかとは思ってるんですけど、
そうじゃない側面として、システム的にね、社会システムとしてそうじゃない1年前もあるなっていうのは、
大人になったらまあわかりますけどね。
でもまあ当時10歳ぐらいなので、父も父だなってちょっと冷静になったら思いますよね。
そのぐらいの子供が、だって大学行くのって18以降?18歳?19歳?どのぐらいだろう?
20歳前ぐらいですよね。
まだまだそんなすぐな話でもないのに、
そのちっちゃい子供、まじギレしなくても、
ああそうなんだねーみたいな、何とでも対応の仕様ってあったと思うんですが、
まあ当時の私の父は残念ながらですね、万も一括するみたいなね、とんでもないみたいな、
そんなものを学ぶ、先行するのに大学行くっていうなら、
親からの援助はないと思えみたいな、
そんなの言ってたのを覚えてますね。
でね、その援助がどうこうってそんなリアリティのあること、
まあ子供だからそこまで考えてないんですけれども、
なかったんですけれども、
なんかその、怒られる学問なの?っていうことに私はすごいショックを受けたんですよ。
自分はすごくそこが大事だし、意味のあることだって思ってるから、
まあこれだけ興味がある。
そして学問として、しかも哲学なんてね、
もう紀元前のすっごい昔から、いろんな頭のいい人たちがいろいろ考えてきたわけじゃないですか。
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そういうのがとんでもないもの、怒られるものっていうのがちょっと意味がわからないみたいな。
だけど、私の家ではもう父親が絶対君主みたいな感じだったので、
あ、この話はもうしちゃいけないやつなんだっていうのはもうすぐ理解したんですよね、当時ね。
だからもともと内省をしたりとか、あとは人の心理とか、
その内面の探求、思想みたいなものはもうアウトなんだな。
そこでね、そういうメッセージを当時の私は受け取ったんですよね。
だからそれ以降はその話も家では全然しなかったです。
それまでも時々、内面の世界とか内省みたいな話とかを、
まあ母とかにしても、またあなたまたそんなこと言い出して、
またそんなよくわかんないこと言い出してみたいな、そういうリアクションではあったんですが、
怒られるっていうことはなかったんですけれども、
あ、これはもう完全にダメなやつなんだって思ってからは、
そういうことは口にしなくなったなぁって思います。
あんまりね、学校とか行ってもそういうのを色々するお友達とかがいたわけでもなかったので、
あ、これはなんかね、このまま封印するやつなんだなぁみたいな、
そんなふうに思ったのを覚えてますね。
結局大学は哲学科ではなく、地元の大学、一般的なところの学部に入り、
地元の会社に就職しっていうね、そういう流れになったんですけれども、
まあでもなぜか、何かの縁があり、
その時に私はフランスで暮らすようになって、
その生活の中で鬱になった話、たぶんここでも申しましたけど、
このチャンネルでもね、あのしたことあるんですけど、
鬱になって、まあ1年ぐらいずっと動けない時期があったんですよね。
もう寝たきりみたいなね。
その時に、
まあカウンセリングの時間っていうのがあったっていうこともあるし、
やっぱり鬱になるとね、嫌顔でも内省するんですよね、やっぱりね。
ただ、やっぱり脳がね、ちょっとバグっちゃってるような状態ではあるので、
方向性とか、その時の考えが極端になった方向に走っちゃっている。
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いつもね、感慨した時のとか、鬱になる前とかっていうのとはちょっと違って、
極端にネガティブな方向とかに行っちゃう傾向は確かにありましたけど、
でもね、すっごい内省の多い、一番多い年だったんじゃないかぐらいのね、
そういう時期がありました。
そこからね、やっと体調が良くなり、社会復帰するようになったんですが、
でもね、もうやっぱりこの内省をすることっていうことかね、内省をすることももちろんだし、
その大切さとか、だからやっぱり、何学って言うんでしょうね。
でも哲学とか心理学とか文学とか、もうその辺ですよね。
その辺からはもう離れられないなってあの時思いました。
自分は何かしらの形でその世界に、なんか片足でもいいから突っ込んでるっていうこと以外は、
もうないなって思いましたね。
そう思った時に、最終的に私は会社は退職したんですけれども、
もうね、会社は続けてたら感慨してもまたうつになるんだろうなっていうのは、なんかもう目に見えてたので辞めたんですが、
自分で仕事をする時に、最初はね全然関係ない、そういう内省とかには関係ないところからスタートしたんですけれども、
ちょっと時間とか、あとは資金面とか生活にちょっとゆとりが出てきた時、
自分の好きなように使えるようになってきた時に、すぐやったことっていうのは、その内面世界の勉強ですね。
人の内面の世界を探求したい、心に興味があるとかね、あと思想とかね。
思想も、どんな人のどんな思想があるのかみたいな、いろんな人の視点を見たいとか、
だから大学の講座を受けたりとか、日本の大学を今オンラインとかでもね、だいぶ参加できるようになったので、そういうのだったりとか、
あとはもう普通に、そういうセミナーとかっていうのもどんどん参加したし、今もそれ続けてますね。
なんか思うのは、私は結局ね哲学科に進むことはできなかったんだけれども、
でももうやっぱりずっと私は、これ系の、その哲学がど真ん中だったのかって言ったら、
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どうなの、はいともいいえとも言える感じのあれではありますが、でももう方角としては絶対にこっちなんだな。
だからちょっと時間に、何か状況が許すのであれば、もうすぐそっちの方向に行く。
今もそうですね、忙しくてどうしてもそっちの方には手を避けないんじゃないかって思っても、
多少無理をしてでも、やっぱりそのね、内面世界のための時間だったり学びだったり、あるいは活動だったりっていうところから、
自分が、なんだろうな、足を洗うって言ったらちょっと表現がおかしい。
なんて言うんだろう、そこから関わらないという人生はもう考えられないなって思いますね。
でかたいことに今はね、自分の生き方っていうのを自由に決められる環境に今はいるので、
だったらもうそれが許す限り、私はずっとこれ系の世界、世界観で生きていくんだろうなーって思います。
それはね、やっぱり幸福なことですよね。
好きを我慢していることっていうのはすごくしんどい。
一瞬、自分の中でこう抑圧をして、そのマスキングすることって人間の脳みそではできちゃうんですけれども、
でもずっとそうし続けることはやっぱりできなくって、何かの瞬間にその好きっていうのは表に出て顔を出してくるんですよね。
これ皆さんも何かしら思い当たることきっとあるんじゃないかなって思います。
ない人はいないんじゃないかなって私はそういうふうに感じています。
自分はこれがすごく好きとか、こういう時間とかこういう在り方とかすごく好きなんだよ。
でも何かしらの理由で、そこからは残念ながら一旦離れた、あるいは手放してしまった。
でも何かしらの人生のフェーズの中で、またそこに関わることができそうって思った時に、
うち側からこうすごいエネルギーっていうのを感じませんかね。
結局人って自分のこの何かを好きだっていう感情からは逃れられないというか、
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それはなんとなく確信に近いものが私の中にはあります。
なので何かのタイミングで、どこかでその1回手放した好きを取り戻そうとしてしまう。
したくなる、せずにはいられないみたいなのが人の差がなんじゃないかなーなんて思ってます。
でね、この実際にその取り戻したかったものが取り戻すことができた瞬間、
うん、ものすごい幸せなんですよね。
本当に、あ、もうこれこれこれみたいな。
好きなことを取り戻して、それがなんか徐々に自分の人生の一部になっていくみたいなのは、
あ、なんかこれが私が子供の時からずっと思ってた、生きる意味って何なんだろうね。
それの答えとはまだ私は言い切れないんですが、答えの一つにはなってるんじゃないかなって現時点では思っています。
いつかダライラマみたいに悟りを開くことがあったとしたら、その時にはまた違うことを言ってるんでしょうか。
それとも同じことを私はまだ言ってるのかもしれないですし、わからないですけどね。
このテーマはね、なんか私は死ぬまできっと、死ぬ直前まできっと考えるんじゃないかなって思ってますね。
なんか生きるとは何みたいな、あ、そして今お迎えなんだみたいなね。
そんな風になる瞬間を迎えるんじゃないのかなーなんて思ってますが、
皆さんはどうでしょう?皆さんの好きを手放してしまった経験。
そしてもしそれが、あ、今なんか取り戻せたなって思うことがあった体験、どんなものがあるでしょうか。
よかったらこちらでコメントで教えてください。
それでは今日も少し長くなってしまいましたが、
モミジの内製ルームアットパリ。
今日はここで失礼します。おやすみなさい。
20:45

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