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人の内面は無人島にいるようなもの?
2024-11-04 15:43

人の内面は無人島にいるようなもの?

自分の話も聴いてほしいな、
内省を深めて、自己理解を深めたいな、
と思ったら、
是非こちらでお待ちしています。☕️
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私たちの内面は無人島のようなもの。
そこに一人でいると、自分を完全に理解するのは難しい。
でも、他者という『来訪者』がその島に来ると、初めて自分の島を外から見ることができて、新たな発見があるんじゃないか?という
私の思いつきを話してみました!


#国際結婚
#パートナーシップ#海外移住#コーチング#傾聴
#海外で働く
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#内省

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感想

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00:06
スピーカー 2
みなさんこんばんは、内省るうむ。このチャンネルは、息をするように内省している私もみじが、今自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。
スピーカー 1
今日はですね、自分の中でちっちゃいひらめきみたいなのがあったので、それをお話ししてみようかなって思っています。
スピーカー 2
私はコーチとしてね、コーチングっていう時間を提供しているわけですけれども、その中でコーチングとかカウンセリングとかもですね、そのセッションをする意味って何?っていう質問は結構受けるんですね。
スピーカー 1
で、私は自分ではね、このセッションっていう時間は、もちろんそのカウンセラーとかコーチに何か教えてもらうとか何かしてもらうっていう意識ではない。何か教えてもらうつもりのものではないって思っているし、
あの時間、セッションの時間っていうのは、自分の内面の世界にどれだけ深く潜れるか、その深く潜った中に潜って、その奥底にある自分の本当の感情とか思いっていうのをキャッチできるかみたいな。
そのために色々、いろんな視点から関わっていく、そういうものなんじゃないかなって思っています。
このイメージって、やっぱりね、どうしても言葉だけで言ったら抽象的なんですよね。
なんかそれじゃよくわかんないっていう方、すごく多いと思います。
スピーカー 2
で、どうやったらこの漢字説、うまく伝えられるのかなっていうのはね、結構しょっちゅうかを考えてるんですね。
スピーカー 1
こういう表現をしたら伝わるのかな、こうだったらもっとわかってくれるかもしれないみたいな感じですね。
で、今日私が小さな思いつきって言ったのは、私たちの内面世界っていうのは、広い海の中にぽんとある無人島、そこに一人だけ自分がいる状態。
結構これに近いんじゃないのかなって思いました。
どういうことかっていうと、私たちの内面、内面世界、内側にある思いとか感情、感覚っていうのは外からは見えないし、触ることができないんですね。
03:23
スピーカー 2
で、自分自身でも感じることはできても、やっぱり見たり触ったりはできないものです。
スピーカー 1
となると、まずは他人は絶対に入れないというか、他人が勝手に入ってくるからまずできないですね。
もう自分自身しかアクセスできない状態です。
で、ということは自分が意識的にそれを拾って、外に何かしらの表現をする。
もちろん言葉で伝えるでもいいですし、ノンバーバルな表情だったり、声のトーンだったり、体の動きだったりっていうこともあるかもしれません。
例えば音楽が好きな人、絵を描くのが得意な人とかだったら、そういう表現方法ももちろんあると思います。
いずれにしても、やっぱり本人が外に向けて何かしら表現するっていうのがないと、他人には一切見えないし触れないしわからないものなんですよね。
だとしたら自分がそれを出さないように、あるいは出すとしても何かしらオブラートに包むだったりとか、
なんかこう、ごまかすって言ったら、言葉何かな。
うーん、そうだな。でもなんかこう違うものにラッピングした形で外に出していたら、
まあ、他人にはやっぱりわからない世界なんですよね。本当に自分しかアクセスできない。
これって大海原の中に無人島があって、そこで一人だけでいる状態にかなり近いんじゃないのかなって思います。
スピーカー 2
で、そういう例えで、それでそういうふうに捉えたとしたら、
スピーカー 1
無人島に自分だけしかいないとき、そこで育つというかね。
今までじゃあ周りと、そうですね、無人島で生まれ育った人がいるとしましょう。
その人は自分のことをどれだけ客観的に見ることができるでしょう。
06:04
スピーカー 1
残念ながらね、人間という生き物は他人がいて初めて自分というものを客観的に認識ができるんですね。
一人だけだ、自分だけだと自分というものを客観的な認識はできない。無理なんですね。
必ず他人という存在がいて、そうでないと見えない世界っていうのがあります。
じゃあ無人島に生まれ育ちました。一人きりです。
その人が見える世界っていうのは、生命活動に必要な何かっていう、かなり限定された範囲でしか物事を認識ができない。
じゃあこれを心で、自分の内面世界で言ったとしたら、
基本的に私たちの中では、ずっと私たちは無人島で一人いるのがデフォルト。
人が入ってこれないからです。人は見ることもできないし、感じることもできないし、触ることもできないからです。
となると、どうやって自分を客観的に認識できるでしょうか。
これかなり難しいことだと思うんですね。
でもそこにちゃんと信用信頼ができて、この人には見せても大丈夫だっていう心的安全性が保たれた状態で、
自分のずっと一人きりだった内面っていうものを外に出して、他者っていうものを感じたとき、私たちは自分の内面っていうのを客観視できる。
自分はこれが普通というか、これが当然だと思っていた。
これをこういうふうに認識して、そういうものだという思いしかなかったっていうのが、
他者っていうのが出た途端に、そうかもしれない、そうじゃないかもしれない、
スピーカー 1
あるいはこういうふうにも捉えられてるかもしれないとか、いろんな選択肢が出てくるんですね。
見え方も、自分が1個しか持ち得なかった視点っていうのが、3つにも4つにも5つにも全然増えていきます。
09:00
スピーカー 1
現在の日常生活において、私たちは必ず誰かとコミュニケーションを取って生活しているんですけれど、
私たちの内面っていうのはどれだけ他者と交わえていると思いますか?
例えば家族であったりとかね、仲のいい友人、知人っていうところでは、
なるべく自分の内面を出してるよっていう人もいっぱいいらっしゃると思います。
でも、基本的に人っていうのは、そのシチュエーションシチュエーション、
スピーカー 2
その目の前の相手によって言うこと。
この話はこの人にここまでだったらしてもいい。
スピーカー 1
こういう話だったらしてもいいけど、この話はっていうふうに、
いろいろ半分仲間無意識に判別しながらコミュニケーションを取っています。
それは社会の中で生きていくっていう中で、
すごく自然なことなんですね。
なんだけど、一方で自分の感じているもの、結構内面をそのまま表現するっていうことをしないでいる時間がすごく少なくなっている。
ということは、自分の内面を客観視する、きちんと認識するっていう機会がそれだけ減っているっていうことです。
じゃあ自分の内側をちゃんと認識できていない状態。
その状態で私たちは本当に自分の人生を生きるっていうことがどこまでできるんでしょうか。
自分の人生を生きたくない人って基本的にいないと思うんですね。
いやー自分はなんか自分の人生生きるの嫌なんだよねっていう人は、
まあそうかなり珍しいんじゃないかなって思います。
じゃあ自分の人生を誰もが生きたい、そう思っているんであれば、
自分っていうのが何なのか。
自分は何を思い、何を願い、何が嫌で、何を求めっていうのを知らないことには自分を生きるっていうのができないと思いませんか。
その時に、じゃあどれだけ自分っていうのを客観視して自分を認識する、自覚する時に、
外に出すのが必要、自分を表現するのが必要。
12:03
スピーカー 1
でもどこでどうやって?って思いますよね。
その時にセッションっていうのが出てくるわけです。
このセッションっていうのは、私は主にコーチとして活動しているので、
コーチングセッションっていうのを主に話していますが、
これはカウンセリングでも同じなんじゃないかなって思っています。
要するに、カウンセリングでもコーチングでもセッションっていうのは、
自分の内側、内面にどれだけ向き合ってそれをキャッチするか、
それを一人きりではどうしてもできない限界がある。
なぜなら、人は自分、他者を介してでないと認識できない領域があるからです。
その他者っていうのがセッションにおいては、
スピーカー 2
コーチであり、カウンセラーなんじゃないのかなって、そう感じています。
スピーカー 1
今、どんどん他人塾じゃなくって、自分塾で生きよう、みたいなね、
本とかもたくさん出てきました。
自分塾で生きるっていうことがどういうことなのか、
その言葉に聞いて頭で理解するんじゃなくて、
ぜひ体感していただきたいと思います。
自分塾で生きるってこういうことなんだっていうのがね、
スピーカー 2
セッションとかを繰り返していくうちに、
スピーカー 1
だんだん体でわかってくるんじゃないかなって思います。
そういう意味で、私はコーチングだけに限らずカウンセリングでもいいですし、
自分の内面っていうのを素直に、
フィルターにかけるとか、ちょっと外に出すためのようにラッピングするとかじゃなくて、
そのまま自分を安心した状態で内面を一旦外に出せる、
何かしらの環境っていう、環境あるいは時間ですね、
っていうのはぜひ定期的にとっていただけたらなって思います。
人間にはね、大なり小なり自分のことをもっと理解したいっていう欲求が基本的にはあります。
そのね、自己理解っていうのを少しでも前に進めるために、
15:01
スピーカー 1
ぜひコーチングなりカウンセリングなり、あるいは慶長だったりとかね、
そういう機会をぜひ活用していただけたらなって思います。
今日の内政ルーマーとパリは、私の内政言葉にするというよりは、
私の思いつきを言葉にする時間となりました。
今回もお付き合いありがとうございました。
お相手はもみじでした。
スピーカー 2
おやすみなさい。
15:43

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