1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《988》あなたの足🦵、見てま..
2024-07-22 08:54

《988》あなたの足🦵、見てますか❓👀

ご紹介する資料はこちら

糖尿病のある方の足のケア

https://www.diabetes.co.jp/assets/pdf/pp-ld-jp-0897.pdf

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※本日は若干音が悪いです。申し訳ございません。


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#健康

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《AI要約》

内科医たけお先生が、糖尿病患者の足のケアについて解説しています。糖尿病による足のトラブルは重症化しやすいため、予防と早期発見が重要です。糖尿病があると、神経障害、足の圧の上昇、動脈硬化、体の抵抗力低下などが起こり、最悪の場合、潰瘍や壊疽となり、足の切断が必要になることもあります。


足のケアの基本として、以下のポイントが挙げられています:


1. 毎日の足の観察:

- 足の裏、指の間、かかとをよく見る

- 変形、爪のトラブル、皮膚トラブル(魚の目、タコ、水虫など)に注意

- 傷や変化を見逃さないよう注意深く観察する


2. 足の手入れ:

- 毎日足を洗い、清潔に保つ

- 爪の正しい切り方(スクエアカット)を心がける

- 火傷に注意する(特に冬場)


3. 早めの治療:

- 自己対処できる軽度のトラブル(乾燥、ひび割れなど)には保湿剤を使用

- 水虫や赤み、腫れ、熱感、痛み、滲出液、出血などの症状がある場合は医療機関を受診


4. 適切な靴の選択:

- 足に合った靴を履く

- 必要に応じてインソール(中敷き)を使用(保険適用で作成可能)


たけお先生は、糖尿病に限らず、フットケアの重要性を強調しています。多くの人が自分の足をよく見ていない現状を指摘し、足を観察する習慣をつけることを推奨しています。


放送では、日本糖尿病協会と共同で作成された「知りたい糖尿病」というウェブサイトの資料を参考にしており、下北沢病院の専門医が監修しています。たけお先生自身も、月に2回フットケア外来に参加し、爪のトラブルや皮膚トラブルの多さを実感しているとのことです。


最後に、足の病気になりやすいかどうかをチェックするスコアリング表が紹介され、リスナーに自己チェックを勧めています。


この放送は、糖尿病患者だけでなく、一般の人々にも足のケアの重要性を伝える内容となっています。

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内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるちょっと役に立つ小話を毎朝5時50分、20分程度で配信しています。
また毎朝5時半からライブやっていて、公開生収録や皆さんからのご質問やリクエストに直接お答えしたりしています。
アフタートークも人気です。ぜひご参加ください。
ということで、今週は糖尿病をテーマにですね、昨日からお送りしておりますけれども、
毎週月曜日は興味津々資料ということで、シリーズ関連のお役に立つ資料をお送りしているんですけれども、
ただですね、糖尿病の資料、いろいろ探しました。いろいろ探したんですけれども、
さすがにね、糖尿病全般のことをちょっと10分で話すのは無理があるなと思って、
今日取り上げるのはですね、この糖尿病のサイトがあるんですよね。
知りたい糖尿病っていうサイトが、これもちょっとメーカーのサイトなんですけれども、
そこが日本糖尿病協会と一緒に作っているっていう、そんな感じのサイトがありまして、
そこの資料の中で糖尿病のある方の足のケアっていう資料ですね、これを一緒に読んでいこうと思います。
初めにですね、ちょっとお断りなんですけれども、この資料ですね、非常にいい資料なんですけれども、
写真がですね、そのまま生々しい写真が写ってますので、
ちょっと見慣れない方はちょっとギョッとするかもしれませんので、その点だけご注意ください。
ということで、さっそく始めていきたいと思いますけれども、
ちなみに監修はですね、下北沢病院の先生で、
これ下北沢病院ってね、この足の外来とかで非常に有名な病院なんですよね。
今は学会が合体してフットケア足病医学会になりましたけれども、
昔はフットケア学会っていうのと、過死救済足病学会かなっていうのだったんですけれども、
数年前に合体してできた学会ですけれども、
その中でもかなり下北沢病院って有名な病院の先生が監修されておられます。
ということで、まずは2ページ目にいきたいと思いますけれども、
ここからちょっと写真がいろいろ出てきてあれですけれども、
糖尿病による足のトラブルは重症化しやすいため、予防早期発見が大切です。
ということで、これは本当にその通りで、
昨日の医師国家試験クイズでも出てきましたけれども、
糖尿病の方の足を見るって非常に大事なんですよね。
大事なんですけれども、ただ普通の診察では、
僕も糖尿病の患者さんものすごいいっぱい見てますけれども、
足まで靴下を脱がして見ることってなかなかないんですよね。
それこそ足病外来とかフットケア外来とかっていうところでは、
当然足を中心に見るんで、靴下脱いでもらって見させてもらいますけれども、
なかなか普通の、しかも多くの患者さんがいる中で足を見ていくってなかなかなくって、
ただこういう合併症が起こっているっていうことはしばしばあります。
03:00
糖尿病があるとまず3つですね。
この神経障害、足の圧の上昇と糖脈効果、あと体の抵抗力が下がるみたいなことがあって、
そこからフローチャートでいろいろ書いてありますけれども、
最終的に海洋って言って、
昨日の医師国家試験クイズの中にもありましたけれども、
皮膚がえぐれたりとかひどい場合にはエソって言って、
もう本当に腐ってきてしまうっていう、黒くなってしまうっていうことで、
足の切断をしないといけないっていう方がいらっしゃいます。
これね、ホリエモンが予防医療復旧協会でビデオを作ってたと思うんですけれども、
決して怖がらせてっていうことではなくて、
実際にこういう患者さん本当に多くいらっしゃるんですよね。
なんですけれども、糖尿病って昨日の方もそうでしたけれども、
初期症状はほとんどないんで、
そのまま治療を受けずに放置になっているっていうことも少なくないと思います。
これを予防するためにですね、やっぱり早期発見が重要で、
次のページ、3ページ目ですね。
毎日足の観察をしましょうということで、
これね、すごい大事なんですね。
自分の足を見てない方って結構いらっしゃって、
特に足の裏、あと指の間、かかとをよく見ましょうということになっています。
足の変形がある方とかですね、あと爪のトラブルですね。
爪のトラブルね、すごい多いですね。
私の勤め先でもね、足病の先生が来ておられて、
月に2回ですね、私も一緒に外来入らせてもらっているんですけど、
爪のトラブルすごい多いと思いますね。
あとは皮膚トラブルで、魚の目とかタコとかですね、
あと水虫みたいなのって結構ありますよね。
という感じで、あとは外症関連ですね。
やっぱり糖尿病の方ってね、その神経障害にもある影響でね、
傷があっても気づかなかったりとかですね、
あとは発見が遅れたりとかっていうこと結構あるんですね。
なので、しっかり自分の目で見るっていうことが重要ですね。
放っておくと重症化する危険がありますということになっています。
3ページ目、違う4ページ目かな。
PDFで言うと3ページ目ですけれども、足の手入れをしましょうということで、
まずは毎日足を洗い清潔に保ちましょう。
これ当然というふうに思われるかもしれないですけど、
意外とね、足って見逃されているというか、
あんまりきれいになっていないこともしばしばありますね。
あとは爪切りですね。
爪切りのやり方が悪くって、脇爪になったりとかですね、
あと肝乳層っていって爪が皮膚にめり込んだりすることがあるんですけれども、
そういうのがあったりしますね。
だから、切り方ですね。
このまっすぐに切るっていうか、スクエアカットって言いますけれども、
いう切り方が非常に重要になってきますよね。
あと、やけどですね。
やけども、これ知らず知らずのうちにね、
今の季節は大丈夫ですけど、冬場にやけどしているという方もいらっしゃるので、
これちょっと注意ですね。
06:02
続いてがPDF5ページ目ですね。
資料4ページ目ですけれども、脚のトラブルは早めに治療しましょうということで、
まずは病院受診していた方が一番いいんですけれども、
自己対処できるときには、こういった感じで対応するのがいいという感じですね。
ただ、ご自分で対応できるようになって、
例えば皮膚に乾燥ひびがある場合みたいなので保湿剤を塗るとかですね、
という感じですけれども、
明らかに水虫とかがあれば、やっぱり病院受診して、
しっかり診断治療を受ける方がいいかなというふうに思いますし、
この下みたいにですね、
赤み、腫れ、熱感、痛み、浸出液、出血など、
異常が見られる場合って、もうここまでいったらね、
これは医療機関受診一択です。
あとはですね、次のページかな。
PDF6ページ目ですけれども、
足にあった靴を履きましょうということで、
やっぱり靴が合ってないって結構あるんですよね。
靴はね、すごい大事で、
靴が合ってないやつを履き続けることで、
余計に悪くなるとか良くならないということもありますね。
なので、この靴の選び方、履き方、これ非常に重要ですし、
あとはインソールですね。中敷きがですね、
中敷き実はね、足病外来でも保険適用で作れるんで、
専門の業種さんに来ていただいて、
その人に合った中敷きを作ってもらったりしているんですけれども、
これも非常に重要ですね。
なので、自分に合った靴を、皆さん履いていると思っているかもしれないですけど、
意外とね、合ってなくて、靴の中で足が動いたりとかですね、
あとはきつすぎる靴を履いているとかっていうのもあったりするので、
これちょっと要注意かなというふうに思います。
最後にですね、これ6ページ目、PDFの7ページ目、7枚目ですけれども、
あなたの足は大丈夫ということで、足の病気になりやすいかどうか、
スコアでチェックということで、スコアリングが出ています。
もしよろしければ、これも一緒にやっていただけたらなというふうに思います。
ということで、糖尿病に限らずですね、
CKDでもですね、フットケアって今非常に注目されていて、
多くは糖尿病由来の方が多いですけれども、
やっぱりね、足を見たりとかっていうのも重要かなと個人的にも思っていますので、
ぜひご自分の足を、見れば分かる話ですからね、
見る習慣をつけていただけたらなというふうに思います。
はい、ということで、じゃあ最後シンシンジャンケンにいきたいと思います。
はい、いきますよー、シンシンジャンケン、ジャンケン、チョキ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
ではないかいねたけいでした。
興味シンシン!
08:54

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