内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームから是非お寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日は毎週金曜日や一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しをしております。
今日振り返るのは、先週の金曜日の放送ですね、1523回から昨日の1528回までの
録放送の振り返りコメント返しをしていきたいと思います。
はい、まずは先週の金曜日の放送ですね、1523回、
一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しですけれども、
先週いただいている宿題提出の皆様ですが、
あやすさん、ゆかりんりん、キャスパーさん、もびんじさん、あっちゃん、スイートポテトさん、かんちゃん、
シャンティエンさん、まるともさん、つべりこみとまさんからいただいております。
はい、ありがとうございます。
ということで、投票をまとめていただきましてありがとうございます。
第3位が同率で1518回と1522回が各3名、
ということはこれどうなっているんだ、1518回が予通ゼロの日と1522が興味新鮮医療ニュースですね、
これが各3人で同率第3位でした。
で、第1位ですね、第1位が5名、チョイスの1519回ですね、ICUのチーム医療のためのフェーズ思考ということで、
J先生の書籍じゃないですか、J先生の書籍をご紹介させていただいた回が第1位でございました。
J先生おめでとうございますって聞いてないと思いますな。
これあれですね、やっぱり1520回とかちょっと難しかったのかなと思いますね、
このがん患者へのナラティブセラピーネスとかですね、
あと質問の日ももう少しちょっと投票いただいてもよかったかなと思いますけれども、
あの資料は非常に良かったんで、ぜひご覧いただけたらなというふうに思います。
はい、ということでありがとうございました。
はい、で続きましてが1524回ですね、マシン確かに注意、国際、
これ国際じゃなくて世界でしたね、世界予防接種週間ですということで、
マシンが猛威を振るっております。
で、あとは先週の2日から29日だったかな、確か、
その1週間が世界予防接種でということで、
それにちなんで、マシンはワクチンが大事だよっていうお話をですね、
改めてさせていただきました。
コメントがスイートポテトさん、ゆかりんりん、あやさん、あっちゃん、もみじさん、
にゃんこいーさん、おりーがみさん、キャスパーさん、
えっと、かんちゃん、まるともさんからいただいております。
はい、ありがとうございます。
えっと、まずはスイートポテトさん、
空気感染、潜伏期間2週間だから余計に感染拡大してしまうんですね、
ワクチン超大切ですねということで、はい、あのおっしゃる通りでございます。
ありがとうございます。本的にまとめていただきましてありがとうございます。
続きまして、ゆかりんりん、あわぺこだわ、マシンの感染力は本当に強いですね、
自然感染していても抗体検査で確認しないでですね、
IGGの解説もありがとうございました。
次に通院したときに抗体検査をお願いしようと思いますということで、
はい、コメントありがとうございます。
そうなんですね、これだから自分が感染してるかどうかって、
もちろんね、保守手帳でワクチンの記録があったりとかですね、
そういうのであればいいんですけれども、ほとんどの方とか結構な方はね、
分かっていないと思うんですよね。
なので、そういう場合には抗体検査でチェックするしかないっていう感じですね。
続きましてが、あっちゃん、すごい感染力ですね、追加で接種することがあるとしたら、
MR、マシンと風神混合ですか?それともマシン単独にするのですか?
ということで、ご質問とコメントをいただいておりまして、ありがとうございます。
これはですね、MRでも全然いいと思いますし、もう本当に絶対風神はかかっているとかですね、
いう場合にはマシン単独でもいいと思うんですけれども、
ただ、ワクチン自体の流通がどうかっていう問題もあるんで、
ちょっとマシン単独ワクチンがどれぐらい流通しているのかって、
ちょっと私も知識ないんで、っていう感じかなと思いました。
ここら辺はちょっとうつとした主治医の先生とよく相談っていう感じかなと思いますね。
続きましてが、
あ、折り紙さん、1割受けてない、1000万人が受けてない、流行しますねということで、
おっしゃる通りでございます。
そう、ワクチンの接種率がですね、コロナのこともありますし、
少しずつ下がっていてみたいなのがデータとして出ているっていうのは、
それはそうだなと思いました。
続きまして、
あ、キャスパーさん、個人差はあるとは思いますが、
ハシカにかかると免疫学的健忘、免疫リセットのリスクがあると聞きました。
ハシカについて知れば知るほど怖いなと思いました。予防は大事ですねということで。
コメントありがとうございます。おっしゃる通りで。
この免疫学的健忘って、実際どれぐらい起こるのかは、
僕自身もちょっと調べたんですけれども、よく分かっていないんですけれども、
でも、実際他の感染症にかかりやすくなるっていうのが、
この免疫学的健忘、免疫リセットっていうことのようで、
いずれにしても、ワクチン自体のリスクもありますし、
お話しさせていただいたように、合併症のリスクとかもありますので、
かからないに越したことはないっていう感じですね。
という感じでした。ありがとうございました。
続きましてが、1525回ですね。
ウェルビー医学入門ということで、
前の先生から研本いただきました、
武蔵野大学の先生方がメインに書かれた、
ウェルビー医学の、本当に入門書っていう感じの入門書ですね。
ご紹介させていただきました。
コメントが、ゆかりんりん、あやさん、スイートポテトさん、
もみじさん、あっちゃん、まるとまさんからいただいております。
ありがとうございます。
まずはあやさん、
アイコン丸になるとちょっと先生が見切れちゃうんですかね。
ウェルビー医学のこと、とても良きことで大切だと分かってはいるのですが、
リーダーとしてもう限界だったときに、
スタッフへの交渉を受けたので、いまだに触れちゃうんですよね。
うつになるのに火をつけた感じで、いまだに苦手ですということで、
コメントいただいております。ありがとうございます。
ウェルビー医学ってですね、後からコメントにも出てきますけど、
今、いろんな文脈で言われるので、それを正しく使うというか、
そういうのがちょっとないが趣味されてる部分もあるかなというふうに本当に思いますね。
だからそういった点でも今回の入門書はですね、
一般の方も手に取りやすい価格、確か1600円だったと思うんですけれども、
そうですね、1600円なんで、
普通の一般書と同じようなレベルで購入して読んでいただけるかなというふうに思いまして、
お勧めでございます。
続きましてが、
モミジさん、今、栄養学の分野も食とウェルビー医学の視点を重視しています。
著書の中には食の分野がなかったから、そういうにしても、
いろんな分野とウェルビー医学が成立するんだなと感じましたということで、
コメントありがとうございます。
本当にね、他方面の分野に渡ってっていう感じなんですけれども、
食に関してはですね、特に取り上げられてなかったかな。
そうですね、チャプター2とかにもなかったように思いますが、
でも食とウェルビー医学もかなり密接な関係あると思いますし、
ありがとうございます。
続きましてが、
マルトモさん、残業保険師のマルトモです。
正直、健康経営に飽きていて、ウェルビー医学経営に脳内変換するようにしておりますということで、
ありがとうございます。
これもよくありますよね。
ただ、ウェルビー医学もですね、SDGsの流れからのウェルビー医学、
特にサステナブルウェルビー医学みたいなのをね、
最近、世界的なトレンドでもありますし、
ただ、経営関連でのウェルビー医学もなかなかトレンド的になりがちなところもあるので、
これもね、あとはどういう指標で測っていくかみたいなところもありますからね、とは思います。