1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1430》フェイクシリーズ最終..
2026-01-07 09:44

《1430》フェイクシリーズ最終回‼️フェイクに対抗する方法は〇〇〇と〇〇⁉️

■本日ご紹介する動画(前編・後編)

【フェイクニュースとの向き合い方】本当に触れるべき情報とは /ターゲティングやアルゴリズムがもたらす弊害 / ドーパミンカルチャー / フィルターバブル / 情報リテラシー

https://youtu.be/MxgjnBbI3N0?si=s-wMr0QFBy8_whEX

【SNSとの付き合い方】落合陽一氏が語る情報リテラシーvia日本財団社会課題研究ゼミ

https://youtu.be/3DD0i-Rcgy0?si=0v24_hUp-jlG3ykG


この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

(匿名でも可能です)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog



面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは

#心身健康ラジオ

#たけおがお答えします

をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!


#医療 

#健康  

#スタエフ医療部


■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## 音声内容の要約:フェイクニュースへの向き合い方


本放送は、内科医たけお氏が「フェイクニュース」をテーマにしたシリーズの最終回として、日本財団とYouTubeチャンネル「PIVOT」のタイアップ動画(落合陽一氏と法政大学の藤代裕之教授の対談)を参考に、現代における情報の扱い方と対策を解説したものです。


### 1. 現代の情報環境とフェイクニュースの構造


現代はAIの普及により、誰もが容易に、かつ大量の情報を生成・発信できる時代です。AIによってまとめられた情報がさらに増幅される「情報の氾濫」が起きており、その中には必然的にフェイクニュースが混じります。


特にSNS(Xやショート動画)は、特定の情報を増幅させる構造を持っており、利用者は偏った情報を繰り返し目にすることで、それを真実だと思い込んでしまう傾向があります。また、なりすまし広告やインフルエンサーによる拡散が収益に直結する仕組み(広告収益モデル)も、誤情報の拡散を助長している一因であると指摘されています。


### 2. フェイクニュースへの具体的な対策


動画内では、情報の偏りを防ぎ、フェイクニュースに騙されないための具体的な手法がいくつか提案されています。


* **「NHKニュース7」と「日経新聞」の活用**

情報の深掘りやキャッチーな演出を排し、淡々と事実のみを伝える「NHKニュース7(30分番組)」や、自分が必要としていない「ノイズ」となる情報も含めて網羅的に掲載されている「日経新聞」をチェックすることが推奨されています。SNSのように自分の興味に最適化された情報(フィルターバブル)から離れ、あえて幅広い情報に触れることが重要です。

* **「サーベイ(調査)」能力の向上**

大量の情報の中から重要なものを見極める「サーベイ」の力をつけることが、強力な自己防衛スキルとなります。たけお氏自身も、論文のチェックやGoogleアラート機能を活用し、日々大量の情報をスクリーニングする訓練の重要性を強調しています。特定の領域のトレンドや背景を批判的に吟味する習慣は、フェイクを見抜く目を養います。

* **「スマホ断ち」と身体活動**

常にスマホを通じて情報に触れ続けるのではなく、運動や瞑想によって意識的にデジタル空間から離れる時間を持つことも有効です。


### 3. 結論


フェイクニュース対策には、感情を揺さぶられない情報源の確保と、大量の情報を適切に処理するスキルの訓練、そしてデジタルデトックスが不可欠です。たけお氏は、これらのスキルを「自己防衛スキル」と位置づけ、リスナーにも実践を勧めています。


サマリー

このエピソードでは、フェイクニュースに対抗する方法について深く探求しています。情報過多の現代において、NHKや日経新聞を参考にすることや、情報を見極める力を養うことが重要であると述べられています。

00:00
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
またのご質問をお待ちしております。
フェイクニュースの構造と影響
ということで、今日はですね、ちょっと新年早々、フェイクニュース3連発の今日最終回なんですけれども、
年末にですね、非常に面白い動画が上がっていて、
これをですね、ぜひ皆さんにシェアしたいなと思って、
今日、フェイクニュース関連の3回目をさせていただきたいと思います。
今日ご紹介するのはですね、日本財団とYouTubeのPivotというですね、
ビジネス系のメディアがあるんですけれども、そこのタイアップで放送されたやつですね、
前編後編があるんですけれども、
これ、今回リンクに貼ってあるのは前編だけですけれども、
後編も日本財団のほうで放送されていて、
合計たぶん1時間ぐらいの動画だったと思うんですけれども、
それがですね、まさにフェイクニュースとの向き合い方という動画だったんですね。
情報との向き合い方ということで、
これで非常に昨日、一昨日の内容も含めてですね、
共感するところが多くて勉強になったので、ぜひご覧いただけたらなというふうに思いました。
簡単にですね、ちょっと要約すると、
一つはですね、やっぱり情報が非常に多くなっている。
それはそうでしょうという感じなんですけれども、
AIが出てきて、もう何でもかんでも情報あふれていて、
AIにまとめさせるんですけれども、またまたまとめたものがどんどん湧いてくるみたいな感じで、
もうAIが何でも作れてしまうという、そんな時代になってきて、
その中で、一定やっぱりフェイクも含まれるという、そんな感じになってきますよね。
そのフェイクが作られる構造に関してもですね、いろんな考察が、
というかその前に、出演者はですね、
お茶屋陽一さん、お茶屋陽一さん有名人なんで知っていると思うんですけど、
あと、厚生大学のですね、藤代先生教授なんですかね、
メディア社会学とかがご専門みたいなんですけれども、
そこの教授の先生がお二人登壇されてっていう感じでの対談みたいな感じの番組だったんですけれども、
ちょっと話し戻りますけれども、フェイクニュースはやっぱりね、
SNSが増幅するっていうのはですね、皆さんご存知の通りですし、
昨日の書籍とかにも書いてありましたけれども、本当にね、
おとといのNHKもそうですけれども、やっぱりね、特にXとかですね、
ショート動画系ですね、これで非常に多く拡散されたりとか、
あと、それの情報ばっかり見てしまったりとかということで、
信じ込んでしまうみたいなのが起こり得るんだなということを改めて思ったりしました。
で、それに輪をかけてですね、今回、広告の話とかですね、
あとインフルエンサーの話とかも出てたんですけれども、
つい先日ですかね、メタがなりすましの広告からすごい収益を
もたらしていたみたいな予風ニュースも出てましたけれども、
本当に、それで広告収益を得る方たちっていうのは一定数いらっしゃってですね、
そうすると、そういう人たちがインフルエンスして、
またそういう誤った情報が広がることっていうのがね、
結構よくあるので、こういう構造に気がついておかないと、
それ容易に騙されるっていうのを言っていて、
本当にその通りだなというふうに思いました。
信頼できる情報の使い方
で、フェイクニュースにどういうふうに向き合うかっていう話なんですけれども、
これ非常に面白いなと思っていたのが、NHKを見よっていうですね、
そういう決断になっていて、特にNHKのですね、
ニュース9じゃなくてニュース7の30分番組を見るんだっていうのを、
この社会学の藤島先生ですかね、が言われていて、
というのは、キャッチな深掘りとかそういうのはいらなくて、
もう淡々と情報を置いておくだけでいいみたいな、
そんなことを言われていて、いや、これ確かにそうだなと思って、
僕もね、最近SNSの運用はひたすらそんな感じにしているんですけれども、
あんまりね、このなんかドーパミンが出るような、
特に恐怖を煽るものとかですね、
そういうのって昨日の鈴木にも書いてありましたけれども、
やっぱりね、一目つきやすいんですけれども、
感情も動かされやすいですし、
なんですけれども、でも逆にね、
そういうのがフェイクにはまるきっかけになったりするということで、
別に感情を揺さぶられなくていいんで、
そういうのを見ておく、
あとはもう一つ進められていたのが日経ですね、
日経新聞、これもすごい古典的だなと思うんですけれども、
その二つをね、押しておられました。
あともう一つはですね、これ何がいいかっていうと、
自分でセレクションかかっていなくて、
いろんな情報が流れてくるじゃないですか。
日経だったら、記事でもういらんことというか、
自分が関心がないこととかも書いてあると思うんですけれども、
やっぱりそういうノイズを入れておくということは非常に大事かなというふうに思います。
どうしてもSNSばっかり見ていると、
自分に最適化された情報だけがどんどん流れてきますし、
あとは情報を多く拾っているように見えて、
NHKの番組にもあったように、
同じような情報に触れるような構造になっているので、どうしても。
そうすると、自分としては多くの情報に触れているようなつもりでも、
実際には偏った一つの方向の情報だけに触れているということも非常に多々あるかなというふうに思うので、
このNHKプラス日経は非常に古典的ですけれども、
情報を見極める力の重要性
確かに面白いしいいなというふうに思いました。
あとは、意外や意外、運動ですね。
運動もお勧めされていて、これは僕も非常に賛成なんですけれども、
要はスマホ立ちするみたいな、
瞑想とかでも全然いいと思うんですけれども、
スマホにずっと触れている時間が長いじゃないですか。
そういう統計も今回の動画の中に出していたんですけれども、
運動をしたいとか、瞑想をしたいとかということになると、
一時的にその世界から離れられるので、
そういうのも有効なんじゃないかというふうに言っていて、
これも確かにその通りだなというふうに思いました。
あとは、これ前半の動画だったかな。
確か前半の動画の一番最後に、
藤代先生というのが言われていた話で、
これはまさに私がやっていることだと思ったのが、
サーベイの力をつけるというのはすごい大事と思っていて、
これは本当にぜひこれを聞いているリスナーの方にも、
やっていただきたいなというふうに思いましたね。
要は大量の情報を、これが大事な情報だというのを見極める力、
というのをつけるというのはすごい大事かなというふうに思っていて、
それこそ私、SNSもそうなんですけれども、
論文を毎週数百見ているという話、 以前もしたかと思うんですけれども、
こういうのとか、あとは、
GoogleのGoogleアラート機能というのを 使っているんですけれども、
検索ワードに引っかかったものを送ってくるとか、
あとメールも大量に来ますし、みたいな感じで、
非常に大量の情報を日々処理しているんですよね。
こういう能力が培われると、
このフェイクかフェイクじゃないか、
みたいな根も養われるんじゃないかなというふうに 思ったりしました。
あともう一つは、やっぱりそこで研究に関しても、
これは後編だったかな、述べられていて、
研究する中で批判的吟味というのをしたりとか、
あとは論文を書くときには必ず背景というのを書くんですけれども、
そのときにその世界でどういうことが潮流なのか、
みたいなのを調べないといけないんですよね。
そうすると、その領域のトレンドみたいなのを 調べないといけなくて、
それを知るためにはやっぱり一通りのザーッと スクリーニングしてサーベイランスする
ということが非常に重要なスキルになってくるので、
このスキルは鍛えれば絶対できるようになると思うので、
その辺もフェイクニュースとの向き合い方として 非常に重要じゃないかなというふうに思いました。
ただこれは練習というか訓練が必要なんですけれども、
逆にこの動画の中でも述べられていましたけれども、
訓練すればある程度のスキルとして 一定付けられると思うので、
これはメンバーシップで今月やる企画もそうなんですけれども、
やっぱりそういう自己防衛スキルというか、
そういうのも必要かなというふうに思ったりしました。
ということで、フェイクニュースシリーズ 第3弾までお送りしましたけれども、
何かコメント・感想ありましたら、
ぜひチャット欄、コメント欄に 入れておいていただけたらと思います。
では最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけんじゃんけんパー!
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お会いとはない。大量卓球でした。
今日もしんしん。
09:44

コメント

スクロール