これですね、Xとかだと捨て場じゃないかってご本人さんもつぶやいておられましたけれども、
すごい高評価が多いんですけれども、
私ね、そこまでは高評価にならないかなと思って、
でも落台点ではないかなと思って、
旧台点の65点っていうのをつけさせていただきました。
他のAIもですね、いろいろ使い倒す中で、
やっぱりね、チキンAIの良さも分かりますし、
でもね、やっぱりこういう機能あったらいいのになみたいなものすごいいっぱい思ってるんですよね。
もう毎日ですね、いろんなAI使い倒してるんですけれども、
わざとこの1ヶ月はですね、同じ内容をチキンAIに聞いたりとかして、
こういうのはやっぱり向いてないなとかですね、
こういうのは比較的向いてるなとか思ったりしたんですけれども、
まず圧倒的に向いてないのが、クリエイティブなことをさせるっていうやつですね。
これはね、普通にChatGPTとかGeminiにやらせたほうがいいっていうか、
それで全然コツ足りるっていう感じですね。
例えば、笑いヨガのネタを考えてくださいみたいなのもやったんですけれども、
まあ普通でした。全然チキリンさんらしさはないっていうか、
いう感じです。これは別にChatGPTとかGeminiでいいんじゃねみたいな感じですし、
他の例えば、要約をしてくださいとかですね、
こういうのも全然向いてないっていうかいうもので、
これは初めから分かってやってるんですけれども、
そういう使い方は全然チキリンAI向きではないかなというふうに思いました。
あとは知識を問う問題ですね。
例えば、ついさっきもやったんですけれども、
今の日本の総理大臣は、みたいなので、高市さないさんじゃないですか。
今の首相は高市さないさんですよね。
第104代内閣総理大臣で自民党総裁、公明党二党後に日本維新の会と連列を組み直して誕生。
初の女性総理ですって。
いや、そりゃそうですよっていう。
ただ、この後にちょっと後からお話しますけど、ポイントを指摘してくるんですけれども、
逆にポイントを別に聞いてないよっていう感じで、
ちょっと打速が入ってくるっていうのが生きてないかなと思うんですけれども、
いずれにしてもそういう知識系を問うても普通の回答しか返ってこないっていう感じです。
やっぱり一番いい使い方は、これチキンAIの上手な使い方を教えてっていうのをチキンAIにも聞いたんですけれども、
やっぱり意思決定ですね。思考をするっていうときにチキンAIを使うっていうのが一番いいんじゃないかなと。
要は思考を成立するサポート的に使うっていうですね。
そういう使い方が多分一番向いてるんじゃないかなというふうに思います。
ただですね、原点、35点原点になってるんですけど、原点になってることは非常に多くあってですね、
一番はこれLINEが一番使いやすいだろうからっていうことで多分LINEになったんだろうと思うんですけれども、
話題転換が非常に難しいんですよね。この話題終了っていったら話題転換できるんですけれども、
普通の他のAIだったら、そもそも新しいチャットを開くとかっていうことでも明らかに話題転換できるんですけれども、
前の話題を引きずったりとかして帰ってきたりするんですよね、それでも。
なので、ここでそんじゃねってこっちが言ったら話題転換されるのかなと思ってそれとかも試したんですけど、
それでも前の話題引っ張ったりとかして、いまいち話題がビシッて転換されないっていうところがいまいちかなというふうに思ったのと、
あと、回答が全てに長いんですよね。
これ、あんまり聞いてなくて、先ほどね、実は日本の総理大臣はっていうので、初の女性総理ですっていうふうに答えて、
普通だったらそこまでの回答でいいじゃないですか。
てか、高市さなえさんですでもいいぐらいなんですけれども、そこにいきなりポイントは3つとかって言ってきて、
政権基盤、衆参で単独過半数なし、維新との政策合意で可決ラインを確保、
看板政策、責任ある積極財政、危機管理投資、エネルギー安保、経済安保への強化、
政治運営、補正で物価エネルギー支援を前倒し、執行、解散で民意を再確認へ、
つまり、財政拡張×安保強化で再設計を狙う政権ってことじゃないですか、そんじゃねってなってるんですよね。
そんなに長い回答いらないよって言うのでも、必ず長く回答してくるんですよね。
長く回答するのがいい人はいいと思うんですけれども、長く回答すると賢いように見えてしまうんですよね。
これが普通はもっとシンプルに回答できる人間だったら、回答できるはずなんですけれども、
すべてに長い回答で、しかもビジネス用語とか結構出てくるんですよね。
例えば、チキリンAIの上手な使い方を教えてっていうのが出てきたんですけれども、
例えばメリデメとかですね。メリデメとかってあんまり一般用語じゃないですよね。
メリッテデメリッテのことですけれども。とか、プロトタイプで回すとかですね。
とか、こういうビジネス用語がすごい出てきて、そのビジネス用語について確認しないといけないみたいなことがあって、
ちょっと使うワードが、たぶんチキリンさんの書籍とかを入れたかなっていうことなんだろうと思うんですけれども、
結構難しいんじゃないかなというふうに思いますね。
だから、これをまた中学生にも分かるように変換してとかっていうことにしないといけないんで、
っていうのはあるなというふうに思いました。
あとは、これが一番僕個人的には致命的っていうか、それができたほうがいいのになと思うのがやっぱりマルチモーダルですね。
音声とか画像で聞くっていうやつですね。
せっかくLINEなんで、せめて画像とか読み取ってほしいなと思いましたし。
あとは、LINEで音声入れられるじゃないですか。
これも音声で入れられるかなと思ってやってみたんですけど、
これも全然対応してないっていうことで、
他にも今後開発するのであれば期待したいなというふうに思うところです。
私自身もGPT-Sで多境2号っていう分子を作ってるんですけれども、
じゃあ多境2号とチキリンAIをバトルさせたらどうなるかっていう、
バトルっていうか、どうかなと思うんですけれども、
個人的には普通に医療の相談するんだったら多境2号のほうが圧倒的にいいと思いますね。
手前ミスですけれども。
というのは、これ医療健康相談みたいなこともチキリンAIにやってみたんですけれども、
確かに言ってる知識は正しいんですけれども、
先ほど言ったようにすべてに長い回答が返ってくるのと、
ちょっとチキリンさんテイストがよくも悪くもしまっているっていうところがあるんですよね。
それに比べて多境2号は普通にGPTベースで作られてるので、
GPTが賢くなると多境2号も賢くなるっていう仕組みなんですけれども、
あれのほうが普通にやるべきこととかっていうのをちゃんと解説してくるんで、
個人的には医療健康相談は多境2号に行く場合かなと勝手に思っております。
という感じですかね。
あと、回答してくるときにチキリンAI、前提条件を確認してこないんですよね。
これ前提条件によって、特に医療健康情報とかお金のことも相談する方とかもいると思うんですけれども、
前提によって全然違うじゃないですか。
そこら辺を確認しないままに返ってくるので、 それちょっと違うよみたいなこともあったりとかして、
そこら辺も調整できたらいいのになというふうに思いました。
ということで、非常に長々お話しましたけれども、
最後にこれチキリンAI使って、やはり改めてチキリンさんがすごいなっていうふうに思ったんですね。
というのはやっぱり、これ本当に一時情報を自分で体験して発信してるっていうところの強みっていうのは、
やっぱりあると思うんですね。
チキリンAIって、やっぱり当然AIなんで全然体験してないこととか、
知識ベースで話してるんですけれども、 やっぱり生の体験とかに基づくものではないんですよね。
なんですけれども、やっぱり一時情報、例えば旅行に行って感じたこととかですね、 そういうのを発信されてるじゃないですか。
やっぱりそれの強みっていうのは、チキリンAIでは全然代替されないものかなというふうに思いました。
ということで、チキリンAI1ヶ月使い倒した感想でございました。
では最後、シンシンジャンケンいきたいとおもいまーす。
いきますよー。シンシンジャンケン、ジャンケン、ジャンケン!