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【婚活】外見を褒められない女性が詰む理由
2026-04-19 10:51

【婚活】外見を褒められない女性が詰む理由

【今回の放送】
外見を褒めることの意外な重要性

【こんな方へ】
・婚活での会話に困っている人
・2回目になかなかつながらない人
・気に入った人には好かれず、好きではない人に気に入られる人

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こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、12年婚活をして、42歳で5歳年下男性とスピード婚した稲村渚が、婚活で得た気づきについてお伝えするチャンネルです。
今日のテーマは、少し耳が痛い女性の方もいるかもしれません。 大して、褒められない女性が婚活で詰む理由、です。
婚活がなかなかうまくいかない、お見合いはできるのに次につながらない、そんな悩みを持っている方に、あえて厳しいことを今日は言わせてください。
はい。あなたは日頃から人の容姿を素直に褒めることができていますか?
そんなのこびているみたいで嫌だとか、自分だって褒められてないのにとか、こんなルッキズムの時代に容姿を話題にするのは良くないよねとか、そんな風に思ってしまったのなら黄色信号です。
実は、この褒めるという行為ができないだけで、婚活の難易度は跳ね上がってしまうからです。
今日は、婚活でライバルより一歩抜きに出るためのシビアな戦略についてお話しします。
まず、残酷な現実からお話ししますね。
婚活、特にマッチングアプリよりも結婚相談所での初対面は、基本的に限定方式なんです。
相手はあなたのことを一生のパートナーとしてふさわしいか、という厳しい目で見に来ます。
そうした中で、清潔感はあるか、常識はあるか、そして、何より自分を受け入れてくれそうな人かが見られているんですね。
ここで、相手の容姿や雰囲気に一切触れず、ただ聞かれたことに答えているだけだと、相手はこう感じます。
この人は自分に興味があるのかよくわからないな。
この人は僕のことを生理的にOKなんだろうか。
こんなふうに、婚活って最初のたった数分で、ありかなしかを判断される世界なんですね。
つまり、待ち合わせ場所で合流して挨拶した瞬間に、うーん、ちょっと思ってた人と違うなーとか、第一印象である程度評価されてしまうんですね。
そんな時に婚姻賞を与える人って、容姿の美しさだけで選ばれているわけではないんです。
婚活って、好きになるかどうかより前に、この人に拒絶されないかを確認する場でもあるんですね。
03:01
だからこそ、相手に、あ、僕、今日いけるかも。
この人、なんだか感じがいいなといった安心感の提供できる人が勝つんです。
その最短のルートが、容姿を褒めるというスキルなんですね。
これができるだけで、お見合い後はほぼ仮交際規模をもらえますし、
マッチングアップになら、自然ともう一度会う話に進んでいきます。
なぜかというと、男性の多くが自分の容姿に自信がないからなんです。
だから、最初の方に容姿を褒めたり、雰囲気を褒めたりっていうスキルがあると、
あ、自分は受け入れてもらえるんだっていう風に、相手に安心感を与えることができるからなんです。
でも、これが意外とできない女性が多いんですよね。
そういう女性って、実は日常生活でも誰かを褒めることに慣れていないことが多いんです。
特に、自分と同じ土俵にいると感じる身近な相手に対しては、
素直に褒めることが負けたように感じてしまう人も少なくありません。
私がかつて出版社に所属していた頃、忘れられないエピソードがあります。
あるテーマパークの特集を担当したことがあるんですけど、
予算の都合で、モデルさんではなくて、私が顔出しで体験レポに乗ることになったんですね。
取材が終わって製本されて、社内にその雑誌が配布された日に、
同僚たちは、「稲村ちゃん、いい感じで映ってるじゃん!」なんて言って盛り上がってくれたんです。
ところが、ただ一人、私より一回り年上の未婚の先輩だけが、冷ややかな声でこう言ったんです。
まあ、普通に可愛いよね。
その瞬間、周りの空気がビリッと凍りついたのを今でも覚えています。
普通に、という余計な一言。
そこには、後輩が注目されていることへのもやもやや、
素直に褒められない心の余裕のなさが透けて見えていました。
これ、実は婚活の場でも同じことが起きているんです。
相手の素敵なところを見つけても、
うーん、でもここはイマイチなところあるしなーとか、
この人別にかっこいいわけじゃないし、むしろ私の方が格上だよね。
そんなプライドから褒め言葉が出てこない人、意外と多いんですよ。
でも、その褒めないという選択は、特に初対面の相手の前だと拒絶として伝わってしまうんです。
06:03
逆に、本当にモテる人、人間として成熟している人って、
呼吸をするように普段から誰でも褒められるんですよね。
以前、元グラビアアイドルで、今は政治家として活躍されている
森下千里さんを取材した時のことです。
彼女は私と挨拶を交わしてすぐに、私の持ち物を見てこう言ったんです。
かわいい!センスいいですね!
本当に自然に明るく言ってくれたんです。
その瞬間、私の心は完全につかまれちゃいました。
ああ、この人、普段から人をよく観察していて、
いいところを見つけるアンテナを張ってるんだなって感動したんですよね。
これこそが人の心を一瞬で開く褒め力であって、大人の余裕なんですよね。
でも、タイプじゃない人を褒めるなんてできないとか、
私、嘘つけないしって思う人もいるかもしれません。
うーん、気持ちはわかります。
でもね、私も婚活時代に、どんなにタイプではないお見合い相手でも、
全力で褒めポイントを探してたんです。
なぜなら、婚活は練習試合の積み重ねだからです。
本当に自分がいいなって思った人が現れた時に、
いきなり100点の振る舞いなんてなかなかできないんですよ。
だからこそ、好みではない相手に対しても、
今日はアンテナを磨く日だって決めて、
服のセンスだったり、声の良さだったり、持ち物だったり、
もう何でもいいので、2,3個は必ず褒めるようにしてたんです。
まずは、「本日はお時間いただいてありがとうございます。
お写真以上に爽やかな方で嬉しいです。」って
挨拶の場面で一回言えますよね。
会話中にも、「わぁ、そのネクタイすごくお似合いですね。」とか、
「〇〇について詳しい人はさすがですね。」とか、
「ぜひその話、もっとお聞きしたいです。」とか、
褒め言葉を会話中にいくらでも挟めますよね。
そして最後は、「楽しいお話ばかりであっという間でした。」で締める。
これで3回は言えましたよね。
そうやって、「あなたを肯定していますよ。
あなたを認めているんですよ。」というメッセージを送り続けるんです。
結果として、私はお見合い後、ほぼ100%の確率で
交際希望をいただいていました。
09:00
それは私が美人だったわけじゃなくて、
相手にこの人といると自信が持てるとか、
なんだか安心できるなっていう感情を与えていたからなんです。
最後に皆さんにお伝えしたいことがあります。
人を褒めるということは、決して相手にこべることではありません。
自分と会うために時間を割いてくれた相手への礼儀であり、
自分自身の心の余裕を示す行為です。
もし今あなたが婚活で行き詰まりを感じているなら、
一度自分に問いかけてみてください。
私は今日誰かのいいところを口にしたかなって。
本当に小さなことで構わないんです。
例えば、同僚の新しい髪型でもいいし、
ランチを食べたお店で、
今日も美味しかったですってお店の人に言うのでもOKです。
普段からできないことって、
婚活の本番でも絶対にできないんですよね。
褒めることで相手を安心させてあげてください。
その余裕がある人から結果的に選ばれていくのが婚活です。
いかがでしたでしょうか。
今日のお話が皆さんの婚活を少しでも軽やかにするヒントになれば嬉しいです。
また、放送後に何か感じたことがありましたら、
スタイフのレターのところから、
あるいはノートの方からお気軽にコメントやいいね、
フォローいただけたら嬉しいです。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。
稲村渚でした。
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