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【婚活】マチアプで「年下でも大丈夫ですか?」と聞く男の正体
2026-04-20 07:05

【婚活】マチアプで「年下でも大丈夫ですか?」と聞く男の正体

【今回の放送】
「年下でも大丈夫ですか?」と聞く男の正体 

【こんな方へ】
・婚活で踏み込んだ質問に困っている人
・年下男性ともマッチングしたい人

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こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。
この放送は、12年婚活をして、42歳でスピード婚した稲村渚が、婚活から得た気づきについてお伝えするチャンネルです。
マッチングアプリでやりとりをしていると、時々、「これってどういう意味?」と首をかしげたくなるような質問で会うことがありますよね。
今回は、その中でも特にもやっとする人が多い、あのセリフについて深掘りしてみたいと思います。
マッチングアプリのメッセージで、男性からこんな風に聞かれたことはありませんか?
一見すると、年上の女性を気遣う、謙虚で控えめな言葉に聞こえるかもしれません。
でも、言われた瞬間に、なんだか言葉にできないモヤモヤを感じた経験はありませんか?
SNSでも、この質問に対して、意図がわからない、逆にこっちが年上でも大丈夫なの?って聞きたくなる、といった婚約の声がよく上がっているんですよね。
もちろん、純粋に年齢差を不安に思って確認している男性もいると思います。
でも、私が12年間婚活した経験から言うと、実はそれ少数派だと思うんです。
私はマッチングアプリで出会った5歳年下の夫と結婚してるんですけど、婚活中は年下の男性ともたくさんお会いしてきました。
でも実は、年下だけど大丈夫ですか?って聞かれたことは一度もないんですよ。
むしろ、年齢差を本当に気にしている男性ほど、わざわざ年齢というトピックを口に出さないものなんですよね。
なぜなら、その言葉を発した瞬間、相手の頭の中に、私たちは年齢が離れてるんだ、というラベルを貼ってしまって、年齢差を再認識させてしまうからなんです。
余計な不安を与えないように、一人の人間として対等に接しようとする男性は、むしろ年齢を意識させずに会話が合うかどうかや、フィーリングの位置を大切にしてくれるんですよね。
一方で女性側も、私年上ですけど大丈夫ですか?って聞くことがあるんです。
でも、年上女性が言う場合、意味が全く違うんですよね。
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婚活史上では、どうしても女性の年齢がシビアに見られがちな現実があります。
だから、女性が年齢を確認するのは、断られるのが怖くて、傷つかないために不安から確認をしている場合がほとんどなんです。
一方で男性が言う、年下ですけど大丈夫ですか?は、少しニュアンスが違うんですよね。
失礼を承知で言うと、そこには自分は年下という有利なポジションにいるということを意識させようとしているんですよね。
つまり、会話の主導権を握ろうとするマウントに近い心理が隠れていることがあるんです。
自分は若くて選ぶ側、あなたは年上で選ばれる側、そんなふうに無意識のうちに上下関係を意識させようとしている。
そんな空気感を私たち女性は敏感に察知してしまうからこそ、もやもやしちゃうんだと思うんです。
ここで私がもやもやした実体験をご紹介しますね。
以前、4歳年下の男性に私からいいねを押してマッチングして、実際に会ってみたことがあるんですね。
1回目はとても好印象だったんです。
でも、2回目に会った時、彼は突然こう言ったんです。
思わず、「姉さんですよね?」って。
冗談のつもりだったのかもしれないですが、すごい失礼だなって思って衝撃を受けたのが忘れられなかったです。
思わず、「はぁ?」って思って。
で、すかさず、「いやいや芸人でもあるまいし、姉さんなんて呼ばないでください。」って返したんですよね。
その後、お互いに連絡を取り合うことはなく自然消滅しました。
年齢差をネタにして上下関係を作ろうとする姿勢には、やっぱりパートナーとしてのリスペクトは感じられないですよね。
結果として、私は5歳年下の夫と結婚したんですけど、
出会った当初、夫は年齢差を強調するような会話を一度も出してきませんでした。
今でこそ年齢差をちょっとおちょくったりすることもありますけど、
結局のところうまくいく関係において、年齢ってただの数字にしか過ぎないんですよね。
皆さんももし、「年下でも大丈夫ですか?」って聞かれたら、
お相手があなたを対等なパートナーとして見ているのか、
それとも年齢という武器で有利に立とうとしているのか、
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それを見極める一つのヒントにしてみてくださいね。
それでは今日はこのあたりで終わりにします。
今回のテーマ、皆さんはどう感じられたでしょうか?
私も、「こんな質問をされてもやもやしたことがある!」といった体験談があれば、ぜひ教えてください。
返答に困った言葉や、今でも忘れられない失礼な一言などがありましたら、
スタンドFMのレターかコメント欄、あるいはノートのほうからでもどちらでも構いません。
お気軽にメッセージをいただけたら嬉しいです。
皆さんのこんかつもやもやエピソード、大切に読ませていただきます。
そして番組のいいねボタンもぜひお忘れなくお願いします。
今日も最後までご視聴いただきありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。
稲村なぎさでした。
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