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【婚活】デート後の LINE は“待つ”より“先に送る”が正解な理由
2026-05-03 08:56

【婚活】デート後の LINE は“待つ”より“先に送る”が正解な理由

【今回の放送テーマ】
婚活デート後のLINE

【こんな方へ】
・仮交際相手との交際に悩んでいる人
・マッチングアプリで2回目につながりにく人

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#婚活 #恋愛 #マッチングアプリ #40代婚
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00:06
こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。
この番組は、12年間婚活をして、42歳で5歳年下の男性とスピード婚した私、稲村渚が婚活された気づきについてお伝えするチャンネルです。
さて今日は、婚活デート後のLINEは、相手より先に送るのが正解という話をしていきたいと思います。
皆さんは、婚活デートが終わった後、お礼のLINEは相手から来るのを待った方がいいのかな?とか、自分から先に送るとガッついてると思われないかな?なんて思ったことはないでしょうか?
実は、このデート後のLINEをどちらが先に送るかという小さなアクションに、婚活をスムーズに進められるかどうかのヒントが隠されているんです。
今日は、12年婚活をした私がたどり着いた、なぜ自分から先に送ることが最強の戦略なのか、という話をしていきますね。
結論から言いますと、先ほどお伝えした通り、婚活デートが終わったら、相手の反応を待たずに自分からお礼のLINEをしてください。
なぜこんなお話をしようと思ったのかと言いますと、以前SNSで見たんですけど、デート後にすぐにお礼のLINEをくれる男性は貴重だから大事にすべき、という投稿を見たんですね。
それが結構バズってたんですよ。
確かにデート後にすぐにお礼の連絡をくれる男性って、大切にすべきだとは思うんです。
これはもう本当に全くその通りで、異論はありません。
でも、こと婚活においては、男性からの連絡を待たない方がいい、というのが私の持論です。
特にお茶や食事を送ってもらった場合は、その金額が多いかどうかに関係なく、こちらから先に今日はありがとうございましたと送った方がいいです。
というか、絶対先に送ってください。
分かり際にちゃんとお礼を言ったからそれで十分じゃないって思う方もいるかもしれません。
あるいは、お礼に手土産を持っていったからイーブンなんじゃない?って思う時もあるかもしれません。
でもですね、これ厳しい言い方をすると、その場でお礼を言うのは当たり前の礼儀なんですよね。
その当たり前の礼儀だけで選ばれるのは20代までです。
30代以降の婚活は、どれだけ好印象を詰め上げられるかの勝負なんですね。
たった一通、自分から先にお礼を伝える。
それだけで、丁寧な人だなーとか、マナーがしっかりしてるなーっていう印象になりますし、
見えないライバルたちの中に埋もれずに、一歩抜きんでるきっかけになるんです。
03:05
ちょっとここで私の話をさせてくださいね。
この小さなワンアクションの価値を実感したのは、私が30代後半で参加したある婚活パーティーがきっかけなんです。
その婚活パーティーは、女性が先に仕切りのあるブースに入って、
そこに男性がじゅんぐりにブースを移って移動していく形のパーティーだったんですね。
その時、男性が交代で入ってくるわけなんですが、
その度に、男性が入ってくる度に一度席を立って、私がお辞儀をして挨拶をしたんですよ。
そうしたら、ある男性が驚いたように言ったんです。
えー、だって挨拶してくださるんですか?
皆さん座ったままだったので、こういうところに人柄って出ますよねーって。
私にとっては、男性が移動してるのに、自分だけ座って待ってるのはなんだか居心地が悪かったですし、
男性に悪いなーと思って、自然とやってたことだったんですよ。
特に点数稼ぎをしていたわけじゃないんですね。
でも男性って、こういった気遣いをしっかり見てるんだなーって気づかされたんです。
このパーティーって、ブースに分かれて女性同士の顔が見えないようにしてたんですよ。
でもですね、結局開催のタイミングが同じなんで、エレベーターで全員の顔が見えちゃったんですよね。
パッと見た限りだと、私よりも若い女性が多い印象でした。
おそらく私が最年長だったと思うんですね。
このパーティー自体、女性は確か38歳までっていう年齢制限があったんですけど、
この時私37か38だったんですね。
だからやっぱり私が最年長だったと思うんですよ。
でも蓋を開けてみたら、ほぼ全員の男性からアプローチカードをもらうことができたんです。
この時思ったんですよね。
婚活って、若さや見た目ばかりが注目されると思ってたんですけど、
条件で検索をかける相談所のお見合いと違って、
特にパーティーの場合って、対面から始まりますから、先に人柄で選ばれるんですよね。
だからこそ、こうした丁寧な振る舞いが選ばれるきっかけになるんだなって気づいたんです。
そしてもう一つ大事なのが、この人とはもう合わないなって思った相手にも、
お礼のラインを先に送ることです。
なぜかというと、婚活の世界って意外と狭いんですよね。
なのでまた同じ人とばったり出会ってしまう可能性があるんですよ。
06:03
婚活パーティーの会場だけじゃなくて、
お見合いをしてたり、マッチングアプリをやってると、
その待ち合わせの場所やお茶をする場所って、
ホテルのラウンジだったり、カフェだったりしますよね。
あとは駅前だったり、そういった場所で以前会ったことのある男性と
ばったり再会することって珍しくないんですよね。
そんな時、最後を丁寧な言葉で締めくくって終わりにしておくと、
気まずい思いをしなくて済むんですよね。
お礼のラインって、相手のためだけではなく、
お互いが気持ちよく過ごすための手段でもあるんです。
これって言葉座で言うと、
袖振り合うも多少の縁ってやつですよね。
偶然のように見える出会いも、
深い縁があってこそのものという意味が込められている言葉なんですが、
一期一会であっても、出会いは大切にしましょうということです。
これは相談所の返事も同じなんですよ。
お見合いをした後に相手の出方を伺って、
返事が来るのを先に待つ人って結構いるんですよね。
でもそうじゃなくって、迷ったら交際規模を出す、
あるいは迷ったらお断りをするというように、
自分の中でルールを決めてしまうと、
相手より先に動くことができますよね。
自分から先に動く主体性を持って動けるようになると、
婚活のスピードって一気に上がっていきます。
婚活は相手からの連絡を待つ受け身のゲームではありません。
それに先に連絡をしたからといって立場が弱くなることもありません。
むしろ自分から先に与える姿勢、リスクを取る姿勢が
巡り巡って素敵な後援となって帰ってきますし、
婚活をスムーズに進めるためのポイントになるんです。
もしゴールデンウィーク中のデートで、
ラインどうしようかなって迷っている方がいたら、
自分から先に動くことを心がけてほしいなと思います。
というわけで、今日は婚活デート後のラインは
相手より先に送るのが正解という話をさせていただきました。
今日の放送が皆さんの婚活を少しでも軽やかにするヒントになれば嬉しいです。
番組のコメントやレターも、いいねもお待ちしています。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
稲村なぎさでした。
08:56

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