1. 稲村渚の婚活ラジオ
  2. 【婚活】婚活には戦略が必要だ..
【婚活】婚活には戦略が必要だが、「戦う相手」を間違えてはいけない理由
2026-07-15 09:47

【婚活】婚活には戦略が必要だが、「戦う相手」を間違えてはいけない理由

【今回の放送テーマ】
婚活で「戦う相手」を間違えてはいけない理由

【おすすめの人気記事 】
📖7社の相談所×9つのマチアプを経験した私の40代マッチングアプリ戦略
https://note.com/lithe_cedum5512/n/nd968e95bd0ec

💌個別メール相談&プロフィール添削サービス受付中
https://lit.link/nagisa12years
                                      
【 人気放送回TOP3 】
🥇自己紹介
https://stand.fm/episodes/6aa1409d5564e23caf4eb04f

🥈「お酒が飲める男性」という条件は必要? 
https://stand.fm/episodes/69c8ce1b5ee80a44515181d2

🥉音声配信をして気づいた「選ばれない人」の共通点

https://stand.fm/episodes/69da2afe5f1222ca50d7061a

#婚活 #恋愛 #マッチングアプリ #アラフォー婚活 #40代婚活 #結婚相談所 #お見合い #note
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6829cd08cb60702ebd703636

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、42歳で5歳年下の男性とスピード婚した稲村渚が、婚活でいた気づきについてお伝えするチャンネルです。
さて本日は、婚活には戦略が必要だが、戦う相手を間違えてはいけない理由をテーマにお話をしていこうと思います。 私は普段、婚活についてお話をするときに、戦略という言葉をよく使います。
例えばマッチングアプリなら、どんな相手にいいねを押すか、といったいいねを押す相手の選び方だったり、プロフィール文の作り方やプロフィール写真の撮り方、メッセージのやり方、こういったことを少し工夫することで、性婚への確率を上げることができるからです。
ですが、ここで言う戦いを勘違いしてしまっている女性が少なくありません。
彼女たちは、知らず知らずのうちに、未来のパートナーになるかもしれない、目の前の男性を打ちまかすべき敵にしてしまっているんです。
例えば、自分からいいねをしたら格下になる、相手を褒めたら相手が調子に乗る、先に感謝を伝えたら自分が下手に出たことになる、こんな風に婚活を男性との勝ち負けで捉えていないでしょうか。
今日は、そんな無意識の思考の癖が、婚活にどのような悪影響をもたらすかについてお話をしていきます。
その前に少しだけお知らせです。
私は12年間婚活をして、238人と1対1で出会って、その経験をもとにノートというSNSで婚活コラムを発信しています。
今、記事数が430本ほどあるんですね。そのほとんどは無料で読めます。
興味がある方は概要欄にリンクを貼っていますので、よかったらノートの方もフォローしていただけると嬉しいです。
それでは本題に入ります。
そもそも婚活における戦略とはどういった意味なのか。
目の前の男性を論破したり、自分の方が優れているなどとマウンティングしたりするためのものではありません。
戦略とは、見えない同性のライバルに差をつけ、自分が選んでもらえるためにするための工夫なんですね。
例えば、同じアプリや同じ相談所にいる女性。
彼女たちに埋もれることなくどうすれば会ってみたいと思ってもらえるのか。
年齢というフィルターを超えて価値観や相性という本質を見てもらうにはどうすべきか。
03:06
それらをロジカルに組み立てることこそが婚活における戦略なんです。
ところが、婚活で苦戦する女性の中には戦う相手が男性になってしまっている人がいるんですよね。
目の前の男性は関係を築く相手ではなく、打ち負かすべき敵にすり替わっていることがあるんです。
それはなぜかというと、婚活が長期化して傷ついた経験が増えていくと、人間はどうしても自己防衛に走りやすくなってしまいます。
だからこそ、相手に舐められたくないとか、雑に扱われたくないと警戒してしまって、男性の上に立とうとしたり、値踏みしてしまうことがあるんですよね。
実は私も婚活初期の頃、やっていたなーっていうのを思い出すんですよ。
相手がハイスペックな男性だったりすると、私だって仕事ができるってところを見せなきゃ舐められるかもしれない、なんて思ってマウントを取ることがありました。
今になってみると、すごく恥ずかしいことをしていたなーって思うんですよね。
あなたが婚活で出会う相手は、あなたに恵みされるためにそこにいるわけではありません。
彼らもまたあなたと同じように、貴重な時間とお金を使って緊張しながらその場に挑んでいる生身の一人の人間です。
相手を素直に褒めることや、自分から相手に連絡をしたりすることを負けのように感じる必要はないんですよね。
例えば、空が青くて綺麗だと思ったら、今日の空は綺麗だねって言葉にしますよね。
同僚の資料がよくできていた時も、すごいわかりやすいねって伝えることありますよね。
美容院の仕上がりに満足したら、なんだか気分まですっきりしましたって美容師さんに伝えることだってありますよね。
こんなふうに日常でやっていることと全く同じなんです。
だから婚活でも、自分が思ったことをただ素直に言えばいいだけなんです。
自分と会ってくれた人に、今日は時間を作ってくださりありがとうございますと思った通りのことを伝える。
会話の中でいいなと感じた部分があれば、素直にそれを口にする。
ただ相手の良さに気づき、それを思ったまま言葉にしているだけでいいんです。
勝ち負けなんてそこで考える必要はないんですよね。
ここで私の37歳の時の実体験を少しお話をさせてください。
当時初めて参加した婚活パーティーでのことです。
女性が各ブースで待ち受けて、男性が順番に席を回っていくシステムだったんですけど、
06:01
私は男性が私のブースに入ってくる度に毎回必ず席から立ち上がって、
よろしくお願いしますとお辞儀をして迎えていたんですね。
これは男を受けを狙ったテクニックではありません。
わざわざ足を運んでくれたんだから、大人の礼儀として立って挨拶するのが当然。
自分だけ座ってたらなんだか居心地が悪いなと思ったから、ただ自然とやっていたことだったんです。
それなのに、ある男性がものすごく驚いた顔をしてこう言いました。
今日立ち上がって挨拶してくれたのはあなただけですよ。
こういうところに人柄って出ますよねって言ってくれたんです。
その日、私は参加していた女性の中で最年長だったんですけど、
ありがたいことにほぼ全員の男性からアプローチカードをいただくことができました。
さらに40代に入ってからは、初対面のデートには必ず小さな手土産を持参するようになってたんです。
これも媚びを売るためではありません。
40代の自分に会うためにわざわざスケジュールを調整して身なりを整えて、
交通費をかけて会いに来てくれた。
そのこと自体への純粋な感謝を形にしたかっただけなんですよね。
立ち上がって挨拶をする、手土産を渡すというノウハウは重要だって言いたいわけじゃないんです。
ただ目の前の相手を敵だと思うんじゃなくて、
同じ人間として敬意を払ったその姿勢そのものが男性の記憶に強烈に残っただけだったんですよね。
もちろん私が手土産を渡してきた相手の中には次に繋がらない人もいましたし、
正直なところまた会いたいと私自身が思えなかった人もいます。
でも、たとえ次に繋がらない相手であっても、大人の礼儀を尽くすこと。
いいなと思った部分は素直に伝えること。
それは婚活に関わらず円滑な姻緣関係を構築するための普遍的な基本姿勢なんですよね。
そしてここでは全婚活女性に深く刻んでほしい現実があります。
それは相手からまた会いたいと望まれて、選ばれて初めてあなたも相手を選ぶ側に立てるという意識を持つことです。
たとえ次はないなと思う相手であっても、まだ選ばれていない状態なら対等な関係なんですから、
決して上から目線で相手を指定したり、マウントを取ったりはしないこと。
相手に気に入ってもらえて初めて自分は選べる側になる。
この視点を持つことができれば婚活で成果が出る日も近いと思います。
私自身もこういった気持ちになれたことで夫と出会うことができたんだって今は思っています。
09:06
ということで今日は婚活には戦略が必要だが戦う相手を間違えてはいけない理由をテーマにお話をしました。
今日の放送があなたの婚活に気づきを与えられていたら嬉しいです。
また番組をお聞きの皆さんの中で婚活中のお悩みがありましたら、スタイフのコメントやレターからお気軽にメッセージをお願いします。
そして、いいねとフォローもお忘れなくお願いします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。
稲城村 渚でした。
09:47

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール